20-21!冬用キャンプにおすすめのテント10選!ソロからファミリーまで厳選紹介!

20-21!冬用キャンプにおすすめのテント10選!ソロからファミリーまで厳選紹介!

寒い季節にあえてアウトドアを楽しむ玄人向けの冬キャンプも少しずつ初心者でも始めやすくなってきました。今回はそんな冬キャンプ向きのおすすめテントを大切な選び方を含めて紹介します。テントの構造が防寒対策に直結するので注意しながら選んでくださいね。

記事の目次

  1. 1.冬キャンプとは
  2. 2.冬キャンプ用テントの選び方
  3. 3.おすすめ冬キャンプテント1:安い
  4. 4.おすすめ冬キャンプテント2:前室が広くて安い
  5. 5.おすすめ冬キャンプテント3:EUで人気
  6. 6.おすすめ冬キャンプテント4:サイズ感がいい
  7. 7.おすすめ冬キャンプテント5:ファミリー向け
  8. 8.おすすめ冬キャンプテント6:ロングセラー
  9. 9.おすすめ冬キャンプテント7:安い軍幕風
  10. 10.おすすめ冬キャンプテント8:安い二又テント
  11. 11.おすすめ冬キャンプテント9:ベルテント
  12. 12.おすすめ冬キャンプテント10:DODの新作
  13. 13.冬キャンプ向けテントのまとめ

冬キャンプとは

冬の自然を満喫できるキャンプ

出典: https://unsplash.com/photos/f5sdemaT7XE

冬キャンプとは文字通り冬を楽しむキャンプです。寒いですが、夏のキャンプにはない魅力がたくさんあり玄人の方が好んで行っていました。しかし近年は、アウトドアメーカーから冬キャンプ向けのコスパのいいアイテムが発売され、初心者の方でも冬キャンプが気軽に行えるようになりハードルは下がってきています。厚着をしたり冬用のテントをつかったりと寒さ対策をしないと危険なためきちんと装備を整えて冬キャンプを楽しみましょう。

冬キャンプの魅力

冬キャンプの魅力はたくさんあります。寒さに関連したことが魅力になり、焚き火や暖かい料理など夏のキャンプでは楽しみにくいものが楽しめやすくなり、気温が低くなることで空気がきれいになりよりリラックスできたり、コーヒーがおいしく感じたり、きれいな星空が見えるようになります。そして虫もあまり発生せず快適なキャンプが楽しめますよ。近くにスキー場などがあればウィンタースポーツも同時に楽しめるなど非常に魅力的な時期です。

冬キャンプ用テントの選び方

冬キャンプ向けテントの選び方とは

出典: https://unsplash.com/photos/jE5WPgN-dUY

シーズンオフの冬にキャンプを楽しむ上級者向けのキャンプスタイルとなる冬キャンプではテントをきちんと選ばないといけません。テントの構造自体が防寒対策を兼ねているため、冬キャンプを快適に楽しむには季節に合ったテントがおすすめになります。夏用のテントとは基本的な選び方は変わりませんが、冬キャンプ向けのテントとなると少し選び方が変わってきて初心者の方でも材質などの細かい点に注意ししながら選ぶ必要があります。

選び方:フライシートの違い

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フライシートが少し短いと換気口として働き空気が循環し、熱がこもらなくなり夏にはちょうどいいのですが、冬キャンプでは冷気がテント内に入り込むため隙間があるテントはおすすめできません。フライシートの裾にスカートがあると隙間がなくなり、冷気をシャットダウンでき保温しやす、快適に過ごせしやすくなります。スカートが取り外せたり、巻いて固定できるタイプだと夏でも使いやすくなりますよ。選び方の参考にしてくださいね。

選び方:材質の違い

テントの材質は化繊と天然繊維の2種類があります。どちらの素材も一長一短がありますが、冬は天然繊維のテントがおすすめです。天然繊維とはコットンのことで、調湿性と保温性が化繊よりも優れてますよ。一方で価格が高く、重たいというデメリットもあります。冬だとテント内と外の気温差で結露がどうしても発生しますが、コットンを含む生地だと結露が軽減でき、保温性もあるため暖かく過ごしやすいです。選び方の参考にしてくださいね。

選び方:形状の違い

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どんなタイプのテントでも冬キャンプは楽しめます。特に選び方に決まりはありませんが、冬キャンプはオープンタープを使うと寒いためシェルターを使うかツールームテントがおすすめになります。特に初心者の方は、トンネル型のツールームだと簡単に設営でき、ツールームテントの設営と同時にリビングも寝室も確保できて便利ですよ。トンネル型のツールームはコールマンやDODなどの有名ブランドから発売されている人気の種類です。

おすすめ冬キャンプテント1:安い

GeerTop 4シーズンテント

GeerTop 4シーズンテント

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楽天11,300円

安いだけではなく性能がいいコスパのいい製品として人気のドームテントです。サイズは2人用となり材質は一般的なポリエステルです。フレームは軽量なアルミ製で劣化で割れない金属が使われている点が評価されています。インナーの上部はメッシュですが、フルメッシュではない点、スカートがついている点、ベンチレーションがある点を考えると十分冬キャンプ用のテントとして活用できますよ。色はイエローとグリーンの2種類です。

軽量で安い

破損しても大きくやぶれていかないリップストップ生地、フロアは5000mmの耐水圧、フライシートは2000mmと雨にも強いです。生地にはUVカット機能があります。また、メッシュにもフルクローズにも対応した出入り口が2箇所あり、それぞれ荷物置き場となる前室があり使いやすいです。収納サイズが約40.6×25x10cmと小さくなり、重さも3kg程度でキャンプツーリングでも使える軽量でコスパの高いテントです。

口コミ

価格が安いだけではなくきちんと冬キャンプでも使えるテントとしてコスパの高いところが人気があります。室内には持ち物をいれる小物入れなどもきちんとあり、スノーピークなどの有名メーカーと同じような作りになっていますよ。

スカートがあるので冷気が入って来にくく雪中キャンプも可能(それなりの装備は必要ですが)
テント内の小物入れ・ランタンフック等が使いやすい
1万円程度の値段

おすすめ冬キャンプテント2:前室が広くて安い

Hiby3 2-3人用

2-3人、20D、グレー+赤、スカート付き

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ネイチャーハイクの人気1位、2位を争う大人気テント「Hiby3」にスカートが追加された最新モデル(冬キャンプ向け)モデルです。広い前室、広い寝室が特徴的なテントでキャンプツーリングをする方から高い支持を得ているテントですが、従来モデルはスカートがなくインナーがフルメッシュのため寒い場所では使いにくいと評価されていましたが、スカートが付いたことでフルメッシュインナーでも比較的冬キャンプがやりやすくなっています。

軽量でコスパがいい

ツールームほどの広さはありませんが、前室の広さは1平方メートル以上になります。価格も人気ブランドと比較すると安いこともあり初めてテントを買うという初心者にもおすすめです。ただし少し特殊な形状をしていることから初心者の方は、あらかじめ動画などで設営方法を予習しておくといいでしょう。重さはペグなどの付属品を含めた総重量で2760gと軽く、キャンプツーリングでも利用されているほど軽量です。

口コミ

軽量でツールームのように広い前室があり、低価格でコスパのいいところが評価されています。スカート部分が他のモデルとの違いとの違いになり、寒い季節でもより使いやすくなっていますよ。金属フレームということも評価が高く、軽量化に役立っています。

・軽量
・耐水性十分
・小さいが前室が便利
・買いやすい価格
・短いが結構良いアルミペグ(三山のらせん状になってる)が16本付いてる

おすすめ冬キャンプテント3:EUで人気

Huskyファイター

ハスキー テント

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楽天34,800円

EUで人気の小型のファミリー向けテントです。ゆったり使うと2人ぐらいでちょうどいいサイズとなります。一般的なテントとは違いヨーロッパ各国の軍隊やNGO団体が採用しているぐらい高品質なテントになります。耐水圧は7000mmにもなり強い雨風の中でも安心して使えるスペックです。さらに冬キャンプでも快適に使えるようにスカートもきちんとあり冷気を遮断してくれますよ。3~4人向けのテントですが総重量は4.5kgです。

通気性と軽さ

フライシートの耐水圧が高くなればなるほど、水がしみてくる可能性はなくなりますが、その分通気性が悪くなります。本製品はインナーがハーフメッシュで効率的に熱がテント外に出ていくようになっています。また、上部にはきちんとベンチレーションがあり換気できます。きわめて軽量というわけではなりませんがハーフメッシュのため同じ3人用のテントと比べると少し軽量になりバイクでも持ち運びやすいですよ。

口コミ

高い耐水圧、フライシートのスカートのおかげで冬キャンプもやりやすいテントとして密かに人気です。3人用のためソロから親子の少人数でのファミリーキャンプもできますよ。日本のテントとは違いヨーロッパ規格(ヨーロッパ規格EN ISO5912)に基づいた耐水圧になっていますが問題なく使用できます。

おすすめ冬キャンプテント4:サイズ感がいい

ランドプリーズ4

ランドブリーズ4

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楽天10,800円

スノーピークのスタンダードラインのランドプリーズシリーズです。ソロからファミリーでも使いやすい4は大人2人、子ども2人でちょうどいいサイズ感なります。同社のプロラインのランドプリーズと比べるとフライシートにスカートがある違いがあり、冬キャンプ用として使うならスタンダードラインのランドプリーズがおすすめになります。スノーピークのエントリーラインのアメニティドームと比べ素材の品質がよく初心者でも使いやすいです。

サイズが豊富

ランドプリーズは使いやすい4人用だけではなく、ソロ向けの2人用、大人数でも使いやすい6人用があります。基本的なスペックはどのサイズも共通で1800mmの耐水圧に加え、UVカット機能、多彩なベンチレーション(メッシュ窓)などがあり高スペックです。ポールの交差箇所が一般的なドームテントと違い2箇所以上交差するため冬の強い風でもつぶれにくい強度があるなどまさに冬キャンプに向いているテントです。材質は化繊になります。

口コミ紹介

初心者でも設営しやすいように色分けされたポールで設営しやすいです。少し高価ですが長い目で見るとコスパのいい製品として非常に人気ですよ。通気性がいいため夏でも使いやすいタイプとなります。テントの選び方としても通気性は重要で悪いと熱がこもったり、結露の原因にもなります。

向けにスカート付きが欲しかったので購入。
一晩暴風雨(風速10m/s強)を過ごしましたが、雨漏りも無く、上手く風邪を受け流してる感じで、全く不安はありませんでした。
設営も、よくしなるポールで、さほど力も要らず、女性一人でも出来るでしょう。

おすすめ冬キャンプテント5:ファミリー向け

トンネル2ルームハウス LDX

トンネル2ルームハウス LDX

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楽天79,799円

コールマンのテントはシーズン中のキャンプでよく見かけますが、近年は冬のキャンプでも使えるテントを発売しています。コールマンは手頃な価格でコスパのいい安い製品が多く、テントでも同じです。ツールームテントはファミリーでもソロでも過ごしやすくなりますよ。また、トンネル型のため初心者でも設営がしやすいです。ただし、リビング部分はきちんとスカートがあり、冷気を遮断できますが、寝室にはないので注意してくださいね。

設営がしやすい

ファミリー向けの巨大なテントでもアーチ状のフレームを使って設営するため初心者でも迷うことなく設営できる構造になっています。小さな子どもがいるファミリー層だと特に素早く設営できるかは大切です。冬キャンプ向けとなるとワンタッチで設営できるものはなくなってくるため設営のしやすさというのも選び方の重要なポイントになりますよ。また、トンネル型は上大きなメッシュパネルがあり換気しやすいですよ。

口コミ

ファミリーキャンプ初心者でも設営しやすいトンネル型のツールームテントとして人気です。慣れている方だと1人で設営してしまうほど簡単ですよ。

家族でキャンプのために購入しました。
初心者ですが、たてやすいテントだと思います。

おすすめ冬キャンプテント6:ロングセラー

ティエラ5-EXⅡ

ティエラ5-EXⅡ

出典: 楽天
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楽天167,200円

小川テントのベストセラーのツールームテントです。2003年より発売されている「ティエラ」シリーズの一つで完全防水のPVCを使用しているため重たいですが、安心感があり、設営するとリビングも確保でき寒い季節でも快適過ごせます。また、自衛隊にも納入している小川品質のテントということで価格帯は高いですが、ヘビーユーザーのように何度もキャンプに行く方にはコスパのいい製品としておすすめです。

結露対策しやすい

冬キャンプは結露が発生しやすい時期です。特にツールームテントのリビング部分はシングルウォールとなり結露が発生しやすい部分です。また、ファミリーキャンプでは換気に気をつけても使用人数が多いとどうしても結露が発生しやすくなりますが、本製品はライナーシートが標準で付属し結露が発生しにくいですよ。ライナーシートとはフライシートの上にさらに張るシートで結露防止、遮光性アップなどテントの使い勝手が増す効果があります。

口コミ

大型のツールームほど設営のしやすさは重要です。小型のドームテントだとワンタッチテントのように簡単なテントもあり、基本的にツールームテントより簡単なものばかりです。ツールームは大きい分複雑なフレームワークになるものもあり、初心者には設営が難しくなります。ティエラ5-EXⅡは、設営がしやすいと評価されていてファミリーキャンプ初心者にもおすすめです。

しっかりした作りでさすがオガワ!組立も簡素化されてました。
でも、デッカイ分だけやっぱり重たいのは仕方ないか・・。

おすすめ冬キャンプテント7:安い軍幕風

ソロベースEX

軍隊が使う携帯用のテント(パップテント)を模したバンドックの大人気テント「ソロベース」にスカートが付いて冬キャンプでもより使いやすくなったモデルです。軍幕が元になっていますが、初心者でも使いやすいようにファスナーがついていて、メッシュインナーも付属しています。メッシュインナーは寒いのですが、スカートにより風がふきこみにくくなっているため冬キャンプ向けのテントとしても使いやすくなっていますよ。

T/C素材なのに安い

ソロベースの生地は冬キャンプで使いやすいT/C素材です。ソロベースは安い価格ですが、質のいいT/Cが使われ、ワンポールテントのように簡単に設営できコスパが高いです。またオプションを使うと二又になり広くスペースが確保できますよ。ポリエステルなどの化繊と比較すると夏は濃い影ができ涼しく、冬は保温性に優れ暖かく結露に強い特性があるため初心者でも上級者でもT/Cやコットンがおすすめになります。

口コミ

1人用のソロテントですが非常に広いスペースが確保できます。T/C素材は火の粉で穴が開きにくく、近くで焚き火がしやすいという特徴もあります。軍幕のデザイン、安い、コスパがいいと評判です。通常モデルとは違い、スカートがついている点などが冬キャンプ向きですよ。

おすすめ冬キャンプテント8:安い二又テント

フォークテント T/C 280

ワンポールテントのようにテントを初めて設営するという初心者でも、非常に簡単に設営できるテントです。ワンポールテントは中からポールでテントを押しあげるようにして設営するため中心部にポールがありデッドスペースができるというデメリットがありましたが、二又ポールだとデッドスペースがなく、広いスペースが使え快適に過ごせますよ。また、T/C素材、スカート付き、通常のインナーであたたかく過ごせるような構造になっています。

安い

標準装備が便利な二又ポールということで非常に人気があるテントの一つです。T/C素材を使っていますが価格が安く、撥水加工、防カビ加工になっていてコスパが高いです。生地もポリエステル65%、コットン35%とDODなどの人気ブランドが扱うT/C素材と大きな違いはありませんよ。設営自体は初心者でも迷いませんが二又ポールのため慣れが必要な部分があります。その点だけは注意してくださいね。

口コミ

有名ブランドと比較すると安いですが二又ポール、スカート付き、T/C素材ということでコスパのいい冬キャンプ用のテントとしても人気です。1~2人で使用できソロキャンプにおすすめサイズとなります。T/C素材のためポリエステルと比べると重たいですが、100%コットンのテントよりも軽量ですよ。

股ポール・スカート・フルクローズインナーそして格安ということでこちらにしました 安いので心配でしたが縫製シーム処理等は問題なさそうです(雨天未使用なので見た感想ですが)

おすすめ冬キャンプテント9:ベルテント

タケノコテント2

DODが2020年10月中旬ごろに発売するベルテントです。ベルテントとはワンポールテントのように簡単に設営でき、壁が立ち上がっているためワンポールテントとは違いデッドスペースが生まれず床面積を最大限活かせます。タケノコテントの屋根部分は結露を抑えるT/C素材、壁は軽量なポリエステルになっていて扱いやすいテントです。ワンルームタイプですが巨大シェルターのようなもので中に小さなテントを設営するとより暖かいですよ。

通気性がいい

360度どこからでも換気できる大型メッシュ窓と出入り口があり通気性がいいです。またフルクローズのときでも上部にある開閉式のベンチレーションで熱を排出できますよ。さらに頂点にもベンチレーションがあります。ワンルームタイプですが、オプションのインナーを使うとツールームのようにも利用できたり、グランドシートをめくって土間にしてみたりといろいろな使い方が可能です。スカートもきちんとついていて冷気を遮断できます。

おすすめ冬キャンプテント10:DODの新作

ショウネンテントT/C

出典: https://www.amazon.co.jp/DOD-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88T1-602-GY/dp/B08115T74V/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88&qid=1602316264&sr=8-1

※画像は通常のショウネンテントです

DODの人気ワンポールテント(ツーポールテント)の最新モデルはT/C素材が使われ、ますます冬キャンプで使いやすくなったモデルです。ソロキャンプ向けの小型ワンポールテントですが、前室部分にポールを追加することでリビングとしても使えそうなぐらい広い前室ができますよ。ソロキャンプ向けのテントはコットが入りにくいものが多いですが、DODのショウネンテントはゆったりサイズで作られていてコットの導入も簡単です。

発売が待ち遠しい新作

サイドやバッグにベンチレーションとなる窓があり、T/C生地の通気性により結露軽減しやすいテントです。インナーは簡単にはずせ、2~3人でも使えるシェルターになりますよ。インナーは軽量で女性でも着脱しやすいです。ソロ用ワンポールテントと設営方法がにていることから、テント設営が初めてという初心者でも簡単に設営できます。発売日は2020年10月下旬ごろのため気になるという方はこまめに確認してくださいね。

冬キャンプ向けテントのまとめ

過ごしやすいテントを選ぶ

Photo bypiviso

ソロキャンプでもファミリーキャンプでも冬キャンプで大切なのは暖かい、過ごしやすいテントです。スカートがあったりコットン生地だったり、通気性が高いものがいいでしょう。通気性が低いと結露が発生しやすくなります。また冬キャンプでは結露との戦いになるので完全に防ぐことは難しいです。換気をして温度差をなくしたり、T/C素材のように結露に強いテントを選ぶと快適ですよ。ワンタッチテントよりも組み立て式が冬はおすすめです。

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揚げ餅
ライター

揚げ餅

簡単なDIYや家庭菜園、キャンプ、燻製など何かを作ること、自然が好きです。作ることの楽しさ、自然の魅力などを伝えられると嬉しいです。


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