ダイワ クロノス 662LS
シマノ ゾディアス 264L-2
ダイワ ブラックレーベル 671MLFS
ダイワ スティーズ 681MLFS-SV
シマノ エクスプライド 2610ML
シマノ ポイズンアルティマ 264UL
アブガルシア バスフィールド BSFS-672L
ホーネットスティンガープラス HSPS-652ML
ファンタジスタ ディーズ FDNS-63L-SF
メジャークラフト バスパラ BPS-662ML
おすすめのスピニングロッドの魅力
そもそもスピニングロッドとは
バス釣りの用のロッドと言えば、スピニングロッドとベイトリールをイメージするのではないでしょうか。スピニングロッドとは、どのような特徴があるのか気になっている人も多いでしょう。スピニングロッドの一番の特徴は扱いやすさです。
スプールからラインがフリーで出ていくため、初心者にも扱いやすく、そして人気があります。バス釣りに限らず、さまざまな釣り方で対応できるのも特徴的です。また、扱いやすさかオカッパリなどでも人気のロッドだと言えます。
魅力はやはり扱いやすさ
スピニングロッドの魅力は、なんと言っても扱いやすいということでしょう。ビギナーでも直感的に扱うことができるため、ブラックバスフィッシングが初めての人でも、気軽に扱うことができます。
こうした扱いやすさは、ベテランも感じているのです。そのため、ベテランのアングラーは、ベイトリールだけではなくスピニングロッドもたくさん持ち歩いています。また、手返しの良さもスピニングロッドにはありますので、サイトフィッシングにも最適なのです。
場所を選ばずキャストできる
スピニングロッドに合わせるリールはもちろん、スピニングリールです。スピニングリールは、どのような状況下でもキャストできるという魅力があると言えます。ベイトロッドとベイトリールの組み合わせの場合、狭すぎるような場所でのキャストはかなり大変です。
そのため、スピニングロッドはオカッパリに最適だと言えます。草が多いしげったようなスポットでも、木が目の前に立ちはだかったようなスポットでも、スピニングロッドとスピニングリールとの組み合わせなら安心です。
おすすめスピニングロッド10選
1.ダイワ クロノス 662LS
パワフルなスピニングロッドを求めているなら、ダイワ クロノス 662LSがおすすめです。ブラックバスのアングラーなら一度は聞いたことがある人気のロッドだと言えます。まさに最強とも言えるスピニングロッドで、遠投性能やちょうど良い硬さのためフッキング能力も最強です。
2ピースのためオカッパリでも活用できるでしょう。さまざまなタックルとの相性もいいため選び方に迷った場合は人気のこのスピニングロッドをブラックバス釣り用として使ってみてください。
ダイワ クロノス 662LS
全長 | 1.98m |
---|---|
自重 | 90g |
継数 | 2本 |
ルアー重量 | 1.8-7g |
2.シマノ ゾディアス 264L-2
スピニングロッドと言えばシマノブランドをイメージするアングラーも多いかもしれません。シマノ ゾディアス 264L-2は、フィネスな性能を持つ、最強のスピニングロッドです。多くのタックルにマッチさせることができ、選び方に迷うことはありません。
長さは1.93mと少し長めの設定になっていますが、オカッパリでも十分対応できる長さです。フィネス系のスピニングロッドを探してるアングラーなら、シマノ ゾディアス 264L-2をおすすめします。
シマノ ゾディアス 264L-2
全長 | 1.93m |
---|---|
自重 | 95g |
継数 | 2本 |
ルアー重量 | 3-10g |
3.ダイワ ブラックレーベル 671MLFS
ダイワの最強スピニングロッドという声も多いダイワ ブラックレーベル 671MLFSは、実用性に優れたロッドと言えます。高性能でありながらオカッパリでも扱えるという使い勝手の良さでの選び方なら、最強人気のスピニングロッドです。
長さは2.01mと少し長めの設定になっています。少し重めのタックルで遠投をすることを考慮すなら、より快適にブラックバス釣りを楽しむことができるはずです。人気のスピニングロッドのため、ぜひ選んで欲しいロッドだと言えます。
ダイワ ブラックレーベル 671MLFS
全長 | 2.01m |
---|---|
自重 | 110g |
継数 | 1本 |
ルアー重量 | 1.8-11g |
4.ダイワ スティーズ 681MLFS-SV
遠投ベースでスピニングロッドを選ぶならダイワ スティーズ 681MLFS-SVがおすすめです。人気の秘密はAGSを搭載していることでしょう。軽量化、高い剛性能力、高感度のためフィネス系の釣りにも向いています。
長さは2.03mと長めです。ワンピースのスピニングロッドのため、オカッパリには向いていないかもしれません。しかし、このロッドでしか味わうことができない人気を誇る使いやすさがありますので、選び方に迷った場合はぜひ候補にあげてください。
ダイワ スティーズ 681MLFS-SV
全長 | 2.03m |
---|---|
自重 | 97g |
継数 | 1本 |
ルアー重量 | 1.8g-11g |
5.シマノ エクスプライド 2610ML
操作性で選ぶならシマノ エクスプライド 2610MLがおすすめです。シマノらしいフィネス系のスピニングロッドで、オカッパリなども含めて人気があります。ブラックバスだけではなく、シーバスにも対応できる最強とも言えるスピニングロッドなのです。
長さは2.08mで長めでワンピースですが、アタリの感覚が掴みやすく、ビギナーでも安心して使えます。ライトなタックルにも、少しヘビーなタックルにもマッチしやすくバス釣りのスピニングロッドとしてはベストはセッティングです。
シマノ エクスプライド 2610ML
全長 | 2.08m |
---|---|
自重 | 95g |
継数 | 1本 |
ルアー重量 | 4-12g |
6.シマノ ポイズンアルティマ 264UL
シマノ ポイズンアルティマ 264ULとは、感度の良さでの選び方なら最強のブラックバススピニングロッドになってくれます。長さは1.93mとベスト長さのため、オカッパリにも楽に対応できるでしょう。
さらにタックルの選び方にも迷わない良さもあります。どのようなシチュエーションでも、対応できるスピニングロッドのため、これ一本持っておけば、さまざまな釣り方に対応できるでしょう。ワンピースロッドですが、持っておくと安心できます。
シマノ ポイズンアルティマ 264UL
全長 | 1.93m |
---|---|
自重 | 82g |
継数 | 1本 |
ルアー重量 | 2-7g |
7.アブガルシア バスフィールド BSFS-672L
アブガルシア バスフィールド BSFS-672Lとは、ライトリグでの選び方としてはベストなロッドになってくれます。スピニングロッドとライトリグとの相性はとてもいいため、このアブガルシア バスフィールド BSFS-672Lは強い味方になってくれるでしょう。
また、リーズナブルなため手軽に購入する選び方にも向いています。オカッパリから始めたいというビギナーには最適でしょう。もちろん、ベテランのブラックバス釣りアングラーにもおすすめです。
アブガルシア バスフィールド BSFS-672L
全長 | 2.01m |
---|---|
自重 | 105g |
継数 | 2本 |
ルアー重量 | 0.9-9g |
8.アブガルシア ホーネットスティンガープラス HSPS-652ML-PS MGS
アブガルシア ホーネットスティンガープラス HSPS-652ML-PS MGSとは、パワーフィネス系としておすすめなスピニングロッドです。ライトなリグから、ヘビーなリグまで対応できますので、多くのアングラーに向いています。
また、このロッドは1.96mでさらには2ピースタイプになっていますので、さまざまな場面で活用できることは間違いありません。ルアーなどのタックルを選ばないため、本格的なブラックバス釣りでもおすすめできる最強ロッドです。
ホーネットスティンガープラス HSPS-652ML
全長 | 1.96m |
---|---|
自重 | 103g |
継数 | 2本 |
ルアー重量 | 1/16-5 |
9.アブガルシア ファンタジスタ ディーズ FDNS-63L-SF
アブガルシア ファンタジスタ ディーズ FDNS-63L-SFとは、ちょうどいい硬さにセッティングされていますので、遠投用としてベストなスピニングロッドです。タックルとの相性もいい人気のロッドのため、ビギナーにもベテランにもおすすめだと言えます。
このロッドはフィネス系でもあるため、繊細なブラックバスのあたりでもその反応を手元で確認することができるでしょう。長さは1.90mとオカッパリでの選び方でもマッチする長さのため、まさに最強のロッドです。
ファンタジスタ ディーズ FDNS-63L-SF
全長 | 1.90m |
---|---|
自重 | 90g |
継数 | 1本 |
ルアー重量 | 1/8oz |
10.メジャークラフト バスパラ BPS-662ML
メジャークラフト バスパラ BPS-662MLとは、フィネス系とパワー系とを合わせ持ったスピニングロッドです。2ピース仕様になっていますので、オカッパリでのタックルを使って釣りをしたいときには最強のスピニングロッドになってくれます。
スピニングロッドはどうしても種類が多いため、選び方に迷ってしまうというアングラーが多いでしょう。このロッドならブラックバスに限らず、さまざまな場面で活用することができますので、人気ロッドになっているのです。
メジャークラフト バスパラ BPS-662ML
全長 | 6.6ft |
---|---|
自重 | 114g |
継数 | 2本 |
ルアー重量 | 1/8-3 |
おすすめのスピニングロッドの選び方
まずは長さ
スピニングロッドを選ぶ場合は、長さに注目しましょう。ブラックバスでの使用の場合、釣りをするシチュエーション、扱うルアーなどのタックルによってロッドの長さを選ぶことになります。重量のあるルアーの場合は、長いロッドの方が飛距離は確実に伸びるでしょう。
しかし、長すぎるブラックバス用のロッドの場合、オカッパリなどでは扱いにくくなります。周りが木に囲まれているようなオカッパリのシチュエーションの場合は、短いロッドの選び方の方が確実に有利です。
硬さにも注目
ブラックバス釣りがビギナーの場合は、ロッド選びは長さだけに注目してしまいます。しかし、硬さも選ぶ方においては重量な要素になるでしょう。硬さとはロッドのしなりという意味でもあるのです。この硬さによってはルアーの飛距離にも影響するでしょう。
適度の柔らかい方が、ライトタックルをメインで使用する場合は有利です。しかし、ランカーサイズを狙ってている場合は、柔らかすぎるロッドは最強とは言えなくなります。どういった釣り方をするかで硬さを選ぶようにしましょう。
おすすめのスピニングロッドの選び方のコツ
ボートなのかオカッパリなのか
スピニングロッドを選ぶこつで重要ポイントは、まずはどの場所で使用するのかに注目しましょう。ボートでの使用なのか、それともオカッパリでの使用なのかによって選ぶ方が大きく変わってくるのです。ボートの場合は長さなどを気にすることなく選べます。
しかし、オカッパリの場合は長すぎるロッドの場合は使い勝手が低下してしまうでしょう。オカッパリの場合は短いロッドの方が取り回しがよく、狭い場所でも攻めやすいと言えます。まずは使用する場所を考慮して選んでみましょう。
使用するタックルは何か
また、使用するタックルは何かについても選ぶポイントとしましょう。フィネス系の繊細な釣りをする場合は、竿先が柔らかいタイプの方がアタリを掴みやすくなります。フィネス系ではなく重めのタックルで使用する場合は硬めのロッドで問題ありません。
こう考えた場合は、フィネス系など数本所有しておく方が有利になります。オカッパリなどの場合で多くのロッドを持ち運ぶことができない場合は、中間にあたる硬さを選んでおけば多くのタックルに対応させることができるでしょう。
おすすめのスピニングロッドの選び方の注意点
1ピースタイプか2ピースタイプか
スピニングロッドを選ぶ場合は、フィネス系なのかパワー系なのかに注目して選ぶアングラーが多いでしょう。しかし、意外に見落としてしまうのが、1ピース系なのか2ピース系なのかというポイントなのです。オカッパリの場合は2ピースが有利だと言えます。
オカッパリの状況にもよりますが、ポイントまで歩いていく必要がある場合は、2ピースの方が断然有利です。また2ピースの方が普段の収納場所にも困らないためとくにビギナーであれば2ピースの方が扱いやすいかもしれません。
ハンドル部分の素材にも注目
意外に見落としてしまうのが、ロッドの手元の素材なのです。素材は大きくわけてコルクタイプとウレタン系のスポンジのような素材があります。コルク素材の方がパワフルな釣りができますが、高価な素材になってしまいますので注意が必要です。
ウレタン系の素材はリーズナブルであることや、長時間の釣りでも持っていて疲れにくいという特徴があります。どういった釣り方をするのかによっても変わってきますので、実際に手に取って持ってみてどの素材にするのかを決めましょう。
おすすめのスピニングロッドの投げ方のコツ
ルアーの重量をしっかりと利用する
スピニングロッドはベイトロッドに比べて投げ方が簡単というメリットがあります。スピニングロッドとは、扱いやすいというメリットが大きいのです。しかし、ルアーを投げる場合は、遠投ができるようにルアーの重さを意識したキャストをするように心がけましょう。
ルアーの重さを考慮したキャストをするときには、その重さの感覚を掴むために、繰り返しキャストの練習をするのが一番です。どのくらいの力でキャストするべきか何度も繰り返して体に覚えさせていきましょう。
ロッドの向きは投げる方向
スピニングロッドでも思った場所にキャストすることができないというビギナーアングラーは多いでしょう。アングラーの多くは、投げたい方向にロッドが向いていないことが一番の原因です。横や斜めにロッドが傾いてしまっていると言えます。
基本は真上にロッドを振り上げ、真下に下すことです。こうした動きなら、必然的にその方向にルアーは飛んでいきます。場所によっては横からのキャストが必要な場合もありますが、基本的なキャスティング方法を身に付けることが一番です。
練習によって高度なキャストも可能
スピニングロッドとスピニングリールとの組み合わせは、シンプルな組み合わせだからこそ、練習を重ねることで高度なキャストも身に着けることができます。かなり狭い場所にオカッパリで入り込んだときでも、ベストな場所にキャストすることができるでしょう。
しかし、こうした高度がキャストは、スピニングロッドとスピニングリールとの組み合わせであっても、かなりの練習が必要です。せっかくのランカーサイズのブラックバスを逃さないためにも、練習はしっかり行いましょう。
おすすめのスピニングロッドで釣りにでかけよう
スピニングロッドなら場所を選ばず使える
スピニングロッドなら、ビギナーやベテランに限らず、シチュエーションを選ぶことなくキャストできます。ロッドのタイプを上手に選べば、フィネス系の釣りにもパワフルな釣りにも対応できるメリットもあると言えるでしょう。
おすすめスピニングロッドは、人気のモデルばかりです。1本持っておけば、便利に活用できるのもスピニングロッドの魅力でもあるため、ぜひ自分の用途にマッチしたロッドを選びましょう。きっと最高のブラックバスフィッシングができるはずです。
ベイトロッドが気になる方はこちらをチェック!
ベイトロッドはどのようなタイプを選ぶべきか迷ってしまうでしょう。おすすめのベイトロッドを12選紹介していますので、ぜひチェックしてください。きっと自分にマッチするベイトロッドが見つかるはずです。
ベイトロッド12選|シーバスやトラウト用ロッドのおすすめまとめ!
ベイトロッドのパックロッドおすすめ12選です。トラウトからモンスターまで様々な魚種に対応できるモデルを紹介しています。ベイトロッドの優位性、...
出典:pixabay.com