かわせみ河原でキャンプの楽しみ方ガイド!気になる魅力や口コミもご紹介!

かわせみ河原でキャンプの楽しみ方ガイド!気になる魅力や口コミもご紹介!

1年中荒川のアウトドアを充実できてしまう、かわせみ河原をご存知ですか?このいつも口コミでも人気な場所は、キャンプ場でのテントやバーベキューの楽しみから、川遊びまで楽しさが色々。寄居のかわせみ河原の楽しみ方とその魅力を、口コミを交えてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.かわせみ河原とは
  2. 2.かわせみ河原の行き方
  3. 3.かわせみ河原のキャンプ場
  4. 4.かわせみ河原の焚き火・バーベキュー
  5. 5.かわせみ河原のキャンプ場の設備
  6. 6.かわせみ河原の川遊び
  7. 7.かわせみ河原のアクティビティ
  8. 8.かわせみ河原の利用
  9. 9.かわせみ河原周辺のスーパー
  10. 10.埼玉県立川の博物館
  11. 11.かわせみ河原周辺の日帰り温泉
  12. 12.かわせみ河原に遊びに行こう

かわせみ河原とは

いつの時期でもお邪魔してソロキャンプも楽しみたい、かわせみ河原。まずはその基本的な情報から、迫ってみることにします。(当記事は2020年8月4日時点の情報を元に掲載しています。)

寄居町にある荒川の河川敷

春から冬まで人気を維持するかわせみ河原があるのは、埼玉北部の寄居町。埼玉を代表する大河である荒川中流域に、広い河川敷が広がっています。その名の通りかわせみも飛び交うこの河原は、高速道路からも電車の駅からも近いので、関東各地からのアクセスも容易です。

寄居のアウトドアの中心地

今では寄居だけでなく、埼玉での自由なキャンプに欠かせない場所になったのが、かわせみ河原です。バーベキューを楽しめる場所としても有名で、水遊びやカヌーやオフロード車の遊びまで、色んなアクティビティも自在。もうかわせみ河原は、寄居のアウトドアの中心地と言って過言ではありません。

ペットも遊べるかわせみ河原

そしてこのかわせみ河原、1年じゅうペットも一緒にキャンプで過ごせるという魅力もあります。犬や猫などはリードに繋いだり、必要なお世話は全てこなせば、どんな風に遊ぶとしても自在。犬とはしゃぐ休日を過ごすにも、これ以上ないという環境です。

基本情報

【所在地】埼玉県大里郡寄居町大字保田原
【電話】048-581-3012(寄居町観光協会)

かわせみ河原 よりいで遊ぶ 寄居町観光協会
かわせみ河原 寄居町

かわせみ河原の行き方

車での行き方

もし関越道の花園インターからの行き方を希望するなら、さほど迷うことはありません。国道140号を走って、まず目指すは荒川に架かる国道254号の玉淀大橋。橋を渡ったらコンビニ前の交差点から、カワセミ河原に向かいます。川沿いの道は狭いので、行き方では幹線道路を選んだほうが無難です。

電車での行き方

このかわせみ河原は鉄道の駅からもかなり近場にあるため、電車と徒歩での行き方も支障ありません。東武東上線の鉢形駅を降りたら、荒川沿いにあるかわせみ河原までは徒歩20分の道のり。国道と幹線道路を辿っていけば、徒歩の行き方で迷う心配もありません。

アクセスルート

【車】関越自動車道→花園IC→国道140号→秩父方面へ約10分
【電車】東武東上線鉢形駅下車、徒歩約20分

かわせみ河原のキャンプ場

オートキャンプ場

多くの人が目的としているのは、かわせみ河原での自由なキャンプです。オートキャンプ場となる河原は、長さ700×幅180mもの面積があります。休日にもなると、河原は多数の車やテントでいっぱいなほどの人気。遠方まで見晴らしが良く、近くに架かる玉淀大橋の姿も魅力的です。

乗り入れ可能な車両

この河原は基本的に、色んな種類の車を乗り入れても構わないキャンプ場です。例えばかわせみ河原で一番目立つのが自動車やバイク。さらにキャンピングカーやマイクロバス、自転車の姿も見られます。ただし中型~大型のバス・トラックの乗り入れは禁止されているので、注意が必要です。

テント設営の注意点は

全体が石と砂で出来ているかわせみ河原のキャンプ場なので、テント設営時には特別な配慮も不可欠です。例えば水に近い場所や砂地では、テントが不安定になることがあります。強風が吹き抜ける河原の特徴も、気をつけたいポイント。テントは杭を打ち込んで固定することが推奨されています。

キャンプの口コミ

いつも格安で24時間利用できることは、かわせみ河原が口コミで讃えられている要素です。若干地面が悪かったり風が強いという不満はありつつ、施設は年々整って、満天の星空が綺麗という魅力も利用者に好評です。都会から近いながら、自然が色濃いことでリピーターも増えています。

かわせみ河原の焚き火・バーベキュー

直火での焚き火は禁止

特に寒さも厳しくなる時期、かわせみ河原でのキャンプに欠かせないのが焚き火です。河原は24時間焚き火が許可されているエリアで、燃料は現地での薪拾いで入手もできます。ただし禁止事項もあり、地面での直接的な焚き火(直火)は禁止になっていることは念頭に置く必要があります。

焚き火台などのアイテムを使おう

これからかわせみ河原で焚き火を実現するなら、焚き火台などのアイテムが不可欠です。焚き火台は地面より数十センチ高い場所で焚き火できるため、河原を焦がす心配もなくなります。魚やソーセージやマシュマロなどを炙って食べて楽しむことにも、焚き火台は好都合です。

バーベキューはコンロ・グリルを使おう

本格バーベキューをかわせみ河原で楽しむ場合は、専用のグリルやコンロなどの持ち込みが不可欠です。それはバーベキューを直火の焚き火で行うと、油を河原にこぼしたり焦がしたりと、環境破壊に繋がるため。バーベキューの網やトングなども、自前での準備が欠かせません。

バーベキューの口コミ

実際にかわせみ河原でバーベキューを行ってみた人の口コミは、おおむね好評な意見が目立っていました。例えば水遊びと一緒にできることは、暑い日に絶賛の要素です。さらに後に述べる通り、売店やゴミ捨て場、トイレなどの設備まで揃っていることも、高評価な理由になっていました。

かわせみ河原のキャンプ場の設備

かわせみ河原の売店

夏も冬も河原過ごしやすさを上げてくれるのが、かわせみ河原の売店です。定休日以外はいつも営業するこの設備、暑い日ならアイスや飲料などの購入では重宝します。さらにバーベキューに使う炭や氷、水遊びで使える水鉄砲や魚すくいの網など、アイテムを色々揃えているので無視できません。

売店の基本情報

【定休日】月曜日、火曜日
【営業時間】平日・日祝:10:00~17:00

様々な設備

他のスポットではゴミは必ず持ち帰るのが基本ですが、かわせみ河原はゴミ捨て場の設備があることも大きな利点です。さらにバーベキューに役立つ水場もあるし、ウォシュレット付きの綺麗なトイレも完備しています。レンタルはないキャンプ場ですが、これだけあれば誰もが納得です。

設備の口コミ

色んな設備が整っている特徴については、かわせみ河原の利用者の口コミでも絶賛されていました。トイレについては、不快感もなく綺麗で使いやすいと好評です。バーベキューに使える洗い場やゴミ捨て場などは、食事を含む快適なキャンプを後押ししてくれるとの感想が目立っていました。

かわせみ河原の川遊び

川遊びポイント

幾つか異なった川遊びのポイントが、かわせみ河原には存在します。河原に面した荒川は、全体的に流れも緩やかな浅瀬で、子供や犬の水遊びにはもってこい。川に隔てられた中洲も、絶好のスポット。西側の玉淀大橋に近い場所は岩がちな地形で、川に飛び込んだり変化に富んだ川遊びを実現できます。

川遊びの口コミ

西方の秩父山地からさほど離れていない場所なので、荒川上流からの水はひんやりとしています。そのため夏のかわせみ河原での川遊びの気持ちよさは、口コミでよく語られがちな魅力。荒川は清流そのものであり、安全な浅瀬が多いという点でも、家族連れの評価は高くなっています。

かわせみ河原のアクティビティ

荒川のカヌー・カヤック

各地にカヌーやカヤックのポイントが見つかる荒川ですが、かわせみ河原はそんなアクティビティにも最高の環境です。河原にはカヤックを積み込んだ車の姿も珍しくはありません。初級者なら浅瀬で乗りこなし、中級者以上ならさらに上流部から、かわせみ河原を目指して乗りこなすこともできます。

オフロード

道なき道を車で乗りこなす楽しみを持っている人は、埼玉にも多いようです。かわせみ河原はそんなオフロードを走破してみたい人々が注目するスポットでもありました。河原の岩がちな地形を走ってみたり、荒川の水の中を走ったり、かわせみ河原なら自由な走行を可能にします。

かわせみ河原の利用

少数の予約は不要(車20台以上は予約)

こちらのかわせみ河原で遊ぶことを決めた場合、少人数ならば予約は不要です。車で乗り入れる場合、電話予約する代わりに現地のゲートで利用料金を支払うだけです。ただし車の数が20台を超える大所帯の場合、事前の問い合わせ・予約が必要になって来るとのことです。

利用料金(環境美化協力金)

ゲート前に行くと、車両は必ず利用料金の支払いを行います。これは環境美化協力金とも呼ばれるもので、かわせみ河原の環境保全のために使われています。自転車は無料、二輪車は300円と格安で、乗用車は500円、マイクロバスでもたった1,000円で河原に乗り込めます。

かわせみ河原周辺のスーパー

ベイシア寄居店

近隣にはスーパーが色々揃った寄居町ですが、かわせみ河原からも近いスポットの1つがベイシア寄居店です。男衾(おぶすま)駅前にあるスーパーは、河原から15分の場所。口コミでも品揃えが良いと評判で、キャンプのバーベキュー用のお肉と野菜や道具も、このスーパーだけで全て揃います。

スーパー基本情報

【所在地】埼玉県大里郡寄居町大字富田1849-1
【電話】048-582-2811
【営業時間】9:00~20:00

ベルク・フォルテ寄居店

現時点でかわせみ河原から最も近いスーパーと言えば、ここベルク・フォルテ寄居で間違いありません。このスーパーは寄居駅南口に2018年にオープンしたばかりで、マツキヨも隣接する最新店舗。ベルクは生鮮食品など品揃えも豊富なので、河原でのバーベキュー前に訪れて間違いなさそうです。

スーパー基本情報

【所在地】埼玉県大里郡寄居町大字寄居618-1
【電話】048-580-1700
【営業時間】9:00~0:00

埼玉県立川の博物館

かわせみ河原の人気博物館

ちょうどかわせみ河原とは目と鼻の先に、埼玉県立川の博物館があります。1997年に開館した博物館は、予約なしで色んな角度から荒川の自然に迫れる施設。シンボルの大水車は大迫力で、子供が夢中になれるウォーターアスレチックや、食通をうならす美味しいグルメも楽しめる場所です。

川の博物館の口コミ

何より高さ24mに達する日本一の大水車は、かわはくを訪れた誰もが感嘆する姿です。博物館は子供が学んだり遊ぶ目的がある他、大水車カレーなど名物グルメが美味しいのも口コミで評価されています。そんな楽しさを得ようと、休日はかわせみ河原と合わせて楽しむ人の姿も珍しくありません。

さいたま川の博物館基本情報

【所在地】埼玉県大里郡寄居町大字小園
【電話】048-581-7333
【営業時間】9:00~17:00(月曜休館、ただし祝日・振替休日・県民の日・7/1~8/31は開館、年末年始休館)

埼玉県立川の博物館(かわはく)

かわせみ河原周辺の日帰り温泉

かんぽの宿寄居

この寄居町を代表する人気の温泉ホテルと言えば、かんぽの宿寄居のことです。寄居西部ホテルは国道140号沿いの波久礼(はぐれ)駅に近いので、行き方はさほど迷いません。ホテルは日帰り温泉の利用もできるために、かわせみ河原のキャンプと組み合わせる楽しみ方もあります。

かんぽの宿寄居の見どころ

個室ごとに天然温泉のお風呂を用意しているために、プライベートな温泉旅行にはもってこいなホテルです。宿泊のお部屋からは、秩父の山並みと荒川の絶景が目に飛び込んできます。食事はバイキングが楽しめる上、近年はくるまパークとなって、予約制の車中泊ができることでも注目を集めています。

かんぽの宿寄居の温泉の口コミ

実際かんぽの宿寄居の温泉を利用した人からは、温泉を高く評価する口コミの意見が見られました。露天風呂からの眺めが凄いと、その絶景が評判です。さらに個室ごとの温泉が備わっている点も人気の理由となっています。かわせみ河原と一緒に、かんぽの宿の温泉に立ち寄る旅行プランは楽しそうです。

かんぽの宿寄居基本情報

【所在地】埼玉県大里郡寄居町大字末野2267
【電話】048-581-1165
【営業時間】日帰り利用:10:45~15:00

かんぽの宿 寄居

かわせみ河原に遊びに行こう

荒川での色んな遊びを求めて

一年中いつも楽しめそうな魅力が、寄居のかわせみ河原にはありました。予約なしで利用できて、設備も整って川遊びもできる河原なら、冬も含めたソロキャンプも楽しめそう。お休みの日が来たら、もうかわせみ河原に直行するしかなさそうですね。

荒川が気になる方はこちらもチェック!

当サイトではかわせみ河原の他にも、埼玉の荒川に関する観光情報をまとめています。今度の休日は荒川で遊びたい方はチェックしてみてください。

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はぐれ猫
ライター

はぐれ猫

都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。


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