DUO「ビーチウォーカー ジャンゴ」!マゴチ専用のズル引き背針系ワームが登場!のイメージ

DUO「ビーチウォーカー ジャンゴ」!マゴチ専用のズル引き背針系ワームが登場!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」は、DUOの2020年新作サーフルアーです。背中側にトレブルフックを付けられるマゴチ向けのジグヘッド&ワームで、夏のサーフゲームにピッタリ。夏もサーフに出かけるなら「ビーチウォーカー ジャンゴ」をチェックです!

2020年06月14日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」でマゴチゲーム!
  2. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」とは
  3. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」のターゲット
  4. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」を動画でチェック!
  5. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」のウェイトラインナップ
  6. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」のフックセッティングについて
  7. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」の使い方!
  8. 「ビーチウォーカー ジャンゴ セット」の価格と発売日
  9. 「ビーチウォーカー ジャンゴ シャッド」もチェック!
  10. 「ビーチウォーカー ジャンゴ」でマゴチをゲット!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」でマゴチゲーム!

DUOのマゴチ向けジグヘッド&ワームをご紹介!

マゴチ専用の背掛けセッティング!ボトムズル引きでマゴチが狙えるDUOの新作、「ビーチウォーカー ジャンゴ」をご紹介します。フックセッティングの自由度が高く、他の釣りにも流用可能!夏のサーフ向けルアーをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」とは

DUOの2020年新作サーフジグヘッド&ワーム

マゴチ

出典: https://www.flickr.com

「ビーチウォーカー ジャンゴ」は、DUOの2020年新作サーフジグヘッド&ワームです。高水温期のメインターゲット、マゴチに標準を合わせたNEWアイテムで、名作「ハウル」よりもスローに、ボトムをじっくり攻められる構造が特徴。スローフォールとズル引きで、ヒラメよりもレンジが低い、マゴチを効率よく攻略できます。夏もサーフが熱い!ネオプレーンウェーダーが必要ない時期の釣りモノなので、予算を抑えてサーフを始めたい方におすすめです!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」のターゲット

メインターゲットはマゴチ!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」のメインターゲットはマゴチ。サーフではヒラメと並んで定番の魚で、ヒラメが旬を迎える冬ではなく、夏にサイズ、食味とも旬を迎える魚です。狙うポイントは河口、サーフとヒラメに近いものがありますが、ヒラメよりも浮き上がらず、低い位置にあるエサを狙っているのが特徴です。ヒラメ釣りで多用されているスタイルよりも効率は落ちるものの、専門で狙う場合はズル引き、ショートなリフト&フォールと高さを抑えるのがポイント!「ハウル」よりもこの釣り方にマッチするのが、新作「ジャンゴ」です!

ヒラメやシーバスにも有効

「ジャンゴ」はズル引きへの適正が高いルアーですが、スイミングもできてヒラメも狙えるルアー。ズル引きでヒラメが釣れない、ということもないので、サーフでフラットフィッシュを狙うワームとして活躍してくれそうです。ハゼなどボトムべったりの魚がベイトなら、シーバスに使っても面白そう!ソルトのボトム系ジグヘッド&ワームとして、いろいろな魚種を狙えます!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」を動画でチェック!

DUOの公式動画をチェックしよう!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」を動画でチェック!専用ジグヘッドとワームを組み合わせての水中映像、動きや姿勢が確認できる動画をご紹介します。ボトムをタイトに、ショートに攻められるマゴチ専用セッティングで、ズル引きに対応!リフト&フォール時のアクションも非常に魅力的です。夏のサーフゲームに備えて、ぜひ映像で動きをチェックしてみてください!

①水中アクション動画をチェック!

DUO公式、「ビーチウォーカー ジャンゴ」の水中アクション動画です。スイミング、ズル引き、ワームの動きと、アクションを細かくチェックできます。「ハウル」との違いが大きいポイントは、背掛けセッティングに対応しているところ。ズル引きしても姿勢を崩さず、タイトに底を攻められます。フォール後の着底姿勢が立ち気味なのもチェックしておきたいポイント!スイミングもロールが入っていい感じです!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」のウェイトラインナップ

ウェイトは全2モデル!

ヘッドウェイトは14gと21gから展開がスタート。14gモデルは素材が亜鉛とやや特殊な構成で、できるだけスローに使いたいシチュエーションにマッチ。21gはサーフ定番のジグヘッドウェイト、ボトム系から巻きまで、幅広く出番がありそうです。いつもの釣り場に合いそうなウェイトを選んで、夏のマゴチゲームに出かけましょう!

①14g

軽量モデルは14g。ヘッド素材が亜鉛で、後述する21gよりもフォールがスロー。ある程度居場所がわかっている、飛距離よりも食わせ、というシチュエーションにはこのモデルがおすすめです。ハウルよりもヘッドが平らなので、形状的にもよりスローに使えます!

②21g

21gはスタンダードな鉛製。飛距離が欲しい、深い、波があるというような場合はこのモデルを使うのがおすすめです。ワーム部分はどちらも共通、ローテーションできるので、セットを2つ、ワームを1つというような揃え方を検討してみてください。ある程度岩礁が入っているエリアでも、背掛けセッティングなら根掛かりはほぼ無し!サーチ力重視ならスタンダードフックセッティングに切り替えて使うこともできます!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」のフックセッティングについて

フックセッティングを3つに分けてご紹介!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」のフックセッティングについてです。マゴチ狙いでメインとなるズル引き、小さなリフト&フォールで使う時は、標準の状態がおすすめ。背中側中央のフックアイは拡張性が高く、アングラーのアイデアが活かせそうです。スタンダードな腹側トレブルでも使えるので、好みに合わせて使い分けましょう!

①フックアイは全部で3つ!

フックアイが3つある「ジャンゴヘッド」。「ハウルヘッド」のようにプレートが付いたジグヘッドで、背中側にヘッドとプレートで計2つ、腹側にヘッドの1つ、フックが接続できるようになっています。全てにフックを接続する必要はなく、用途に合わせてセッティングを変更すればOK。標準はヘッド背中側にトレブルフック1つ、「ハウル」のようにフック1本をワームに刺すような形で固定されており、チューブによる可動範囲の制御は行われていないセッティングです。

②ズル引きなら背中側!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」の真骨頂とも言える、ボトム重視のセッティングです。ヘッド背中側の標準セッティングはフックが底をこすらず、根掛かりや針先の劣化を防止。ズル引き時の姿勢は非常にナチュラルで、ハゼやメゴチを表現できます。掛かりが悪ければアシスト的に背中側中央にフック、ブレードを付けるといったチューニングも楽しめそう。背中側中央にトレブルとしてアクションに問題がないのか、アシストフックや小型のトレブルとするべきなのか、発売後のインプレでこのあたりの部分もチェックしておきましょう!

③リトリーブなら腹側!

ストップ&ゴー、タダ巻きといったリトリーブメインで使う時は、腹側にフックを付けるのが効果的。下から食いあげるバイトを掛けやすいセッティングです。スイミングでも泳ぐルアーなので、状況に応じて使い分けてみましょう。マゴチ以外のターゲットに流用するときは、このセッティングを使うケースが増えそうです!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」の使い方!

使い方を3つに分けてご紹介!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」の使い方についてです。マゴチに有効なズル引きをスムーズに行える、個性的なフックセッティングが魅力のルアーなので、ズル引きとリフト&フォールを組み合わせるよな使い方から始めるのがおすすめ。ズル引きで変化を探して、リフト&フォールやシェイクで誘うといった使い方も有効です。ズル引き、ストップができる特性を活かして、ボトムをじっくり攻めましょう!

①使い方:ズル引きが簡単!

初心者の方におすすめの使い方は、底を引きずるズル引き。ハードルアーやメタルジグはこの使い方をするとアクションが出ず、釣れる可能性が大きく損なわれますが、小さな動きを大きく見せるワームなら、底に接触した状態を続けてもしっかりアクションしてくれます。「ジャンゴ」はヘッド、ワーム、フックセッティングとズル引きを意識した構成なので、まずはこの使い方を試してみるのがおすすめ!止めたりジャンプさせたり、引っ掛かりを感じたらシェイクするような使い方も有効です。リトリーブスピードは重さが出る程度、ときどき浮いて泳いでしまっても問題ありません!

②使い方:リフト&フォールも効果的!

サーフ定番のリフト&フォールも有効。底を這うような動きに反応するのか、上から落ちてくるものに反応するのか、当日の状況を見極めるためにも、①と②は両方試してみるのがおすすめです。やり方はロッドを下げて糸フケを回収、ロッドを振り上げてジャンプ、止めてフォール、この繰り返しでOK。マゴチは一度咥えるとなかなか離さない魚なので、フォール中のバイトに対しては、しっかりロッドの角度を作ってからアワセるのがおすすめです!

③使い方:リトリーブも試してみよう!

ズル引き、リフト&フォール、どちらもマゴチに対して非常に有効なアクションですが、展開がスローで広く探れないのがネック。地形の変化や潮が効いている場所を探すときは、リトリーブも混ぜながら展開を作ると効率アップです。「ハウル」よりもややスローに、マゴチ狙いなら底からの高さを意識してリトリーブしましょう。他魚種を狙う時は、フックセッティングを変更してから巻くのがおすすめです!

「ビーチウォーカー ジャンゴ セット」の価格と発売日

発売日は2020年8月予定

発売日は2020年8月予定。ヘッド単体での販売は発表されていないので、ワームとフックが付いた「ビーチウォーカー ジャンゴ セット」からのスタートになります。ヘッドカラーは全8色で、付属するワームはヘッドと同系統のカラーがセット済み。マゴチ向けということで、グローだけでなく夜光も用意されています!

価格は定価890円

価格は定価890円。ヘッドとワームが1本ずつの「ビーチウォーカー ハウル シャッドセット」が定価950円なので、同系統の製品としては少しだけ安価な設定です。ボトムでスローに使う分、ヘッド、ワームとも消耗が激しそうですが、専門性の高さは非常に魅力的。「ハウル」譲りの実釣性能に期待しましょう!

「ビーチウォーカー ジャンゴ シャッド」もチェック!

交換用のワームも準備!

「ジャンゴ」専用、交換に必要なワーム単体パッケージも同時期に展開予定。5本入りで価格は定価650円です。カラーラインナップはセットと同じ全8色、「ハウル」とは異なるフィン付きのデザインで、このフィンにはアクションスピードを落とすような効果があります。サイズは3インチのみ、ヘッドと合わせて計4インチとやや小ぶりです!

おすすめカラーは夜光どぜう!

オレンジ、レッド、ゴールドにキスグローとDUOの定番カラーは一通りラインナップ。今回はおすすめカラーとして、個性のある「夜光どぜう」をご紹介します。エサ釣りで定番のどじょうカラーで、ナイトゲーム対応の夜行カラー。暗い時間はハイアピール、明るい時間はナチュラルと2通りの使い方で活躍してくれます。このカラーと日中のアピールカラーがあればローテーションはバッチリ!港内の常夜灯ナイトゲームなど、サーフ以外の釣り場でも活躍できます!

「ビーチウォーカー ジャンゴ」でマゴチをゲット!

専用ルアーで釣果アップ!

ついにDUOからも展開された、マゴチ専用ルアー「ビーチウォーカー ジャンゴ」。マゴチはいろいろなルアーで狙えるターゲットですが、止めやその場での動きがでるワームは中でも効果が高いルアータイプです。フッキングとズル引き性能の両立で釣果アップ!今年の夏は、マゴチ狙いでサーフに出かけてみてください!

DUOが気になる方はこちらもチェック!

DUOが気になる方は、下記のリンクをチェック!2020年春の新作ルアーまとめ、新ブランド、メタルガレージの「プレートバイブ」をご紹介します。デイマゴチゲームでリアクションが欲しい時はメタル系も有効!第1弾「プレートバイブ」、第2弾「プレートジグ」を使って、釣果アップを目指しましょう! 

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