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「Code 10」が凄い!盗難&防水対策付きバックパックの評判と購入方法を解説

いま香港で誕生したバックパックのcode10が、日本国内でも人気を集めています。あらゆる凄い機能を搭載したコード10は、ビジネスシーンから登山の趣味まで、愛用者が続出中。これから入手してみたい、code10の評判や購入方法など気になるところをお伝えします。

2020年05月21日更新

はぐれ猫
はぐれ猫
都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。
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目次

  1. code10とは
  2. code10のサイズと素材と色
  3. code10のロールダウンスタイル
  4. code10の防水
  5. code10の盗難抑止
  6. code10の内部収納
  7. code10のストラップ構造
  8. code10のポケット
  9. code10の財布
  10. code10の別種
  11. code10の取扱店と購入方法
  12. code10を使ってみよう

code10とは

欧州のデザイナーが香港で誕生させたブランド

このcode10が最初に世に誕生したのは、2017年の香港でした。サーフィンや旅行好きなスイス人とイギリス人の2人が、香港を拠点として理想的なバックパックの制作を始めたのがきっかけ。今では当初よりバージョンアップしたコード10を販売し、世界の各地で愛用者が増え続けています。

注目の特徴だらけ

発売からcode10が注目を集めるのは、独特なロールダウンのデザインを採用しながら、高度な活用ができるスペックがあるから。防水機能が他のバックパックに比較にならぬほど高度で、盗難防止機能も優れているのです。他にどんな評判の高い機能があるのか、手にとって確かめてみたいものです。

code10

code10のサイズと素材と色

サイズ

背負う時のサイズは高さ45×横幅30×厚さ20cmと、code10はバックパックとして丁度よい感じの大きさです。容積は20Lなので、登山なら日帰りや1泊程度なら問題がありません。全体もリュックの重さは750gと、高性能でありながらも比較的に軽量さを感じられます。
 

カッターでも切れない素材

出典: https://code10bags.com

見た目からデザインの良さを感じるcode10は、600D TPUコートナイロンファブリックを採用しています。これが防水機能を高めているバックパック本体の主素材です。しかもこの素材、カッターナイフで切断しようとしても難しいというほどの、頑強さを持っています。

3色から選べる

いま日本のほうで入手可能なcode10のカラーは、全部で3色があります。1つは評判の高いデザイン性となるグレー。さらにビジネスにも使いやすそうなブラック。そしてもう1色、ネイビーも存在していますが、2020年現在の公式通販ショップでは取扱いをしていません。

サイズやカラーについてのレビュー

購入者のレビューを見てみれば、code10のサイズは大きめだとの意見が出ていました。普段使い用にするならば、十分にサイズを感じられるリュックなのです。色についてはグレーはスタイリッシュに、どんな衣服にも合わせられそうであると、評判が高めの傾向が見られました。

code10のロールダウンスタイル

ロールダウンスタイルとは

特徴的なデザインの要になっているのが、code10のロールダウンスタイル。ロールダウンとは、リュックの入り口からクルクルと巻いて下げて閉じるという意味合いが含まれています。ロールダウンスタイルは、見た目のスタイリッシュさだけでなく、重要な防水機能にも威力を発揮しています。

ロールダウンスタイルの使い方

ロールダウンする方法はとても簡単です。code10の入り口のジッパーを閉めたら、あとはクルクルと巻いてサイドのストッパーで止めるだけ。このロールダウンスタイルは、前側にも後ろ側にもできるので、見た目の印象を変えて利用することも可能になっています。

ロールダウンについてのレビュー

この独特なcode10のロールダウンのスタイルについては、商品レビューやSNSのほうでも色んな意見が出ていました。気に入った人も目立ちますが、中にはロールダウンが面倒という人も。好みの問題ではありますが、面倒でも欲しいという人が多いの所からも評価の高さがうかがえます。

code10の防水

100%ウォータープルーフ

特に名声を高めたのが、code10の100%ウォータープルーフ(完全防水)の機能でした。主素材やYKKアクアガードジッパーで、完全に水をシャットアウトすることができます。効果の高さは、このリュックを完全に水没させても大丈夫なほど。防水性を追求したリュックが欲しいならこれです。

防水機能の使い方

防水機能を完全なものにするには、code10の各所に付いている、YKK アクアガードジッパーを完全に閉じることです。この日本製ジッパーは水を完全に通さない高度な構造になっているので、隙間を作らなければ水の侵入がありません。さらにロールダウンをしっかりすれば、防水性が向上します。

防水についてのレビュー

今までのリュックは雨で中身が濡れて困っていたけれど、code10にしてから濡れなくなったとのレビューのコメントも出ていました。特にコード10の中にカメラなどの精密機器や、乾燥した衣類などを入れる場合には重宝するようです。登山で使っても同様の効果が期待できます。

code10の盗難抑止

アンチセフトロック (盗難抑止機能)

香港に拠点を置いたcode10の開発者は、香港などの大都会で荷物を持つことの盗難リスクを考えていました。そこでコード10に採用された構造が、アンチセフトロック(盗難防止機能)でした。これはバックパックにダイヤル式のロックを取り入れ、荷物をポールに固定すれば盗まれないという仕組みです。

アンチセフトロックの使い方

付属するcode10のダイヤルロックは、利用の方法がとても簡単です。椅子やフェンスのポールなどに、code10のロールダウンのベルトを巻き付け、スチールワイヤーをアンチセフトロックにカチッとはめるだけ。予め決められたナンバーは、所有者のみが分かっているので盗難防止効果は高めです。

アンチセフトロックについてのレビュー

やはり海外旅行では盗難が付き物という理由があり、code10を買い求める人も多いようです。アマゾンのレビューでも、このアンチセフトロックが付いているから、コード10を求めたという人の意見が見られました。旅行者にとっても見逃せないリュックになりそうです。

海外でのアイランドホッピングにて使用するために”MONOCO"にて購入。
何かと物騒な海外では付属のロックキーとワイヤーが重宝しそう。
この手の防水バッグには内部にポケットが無いが、これにはインナーバッグがついていて
中への小物の収納に便利。
メインポケット・隠しポケット及びサイドポケットがあり、サイドポケットにはペットボトルも入る。
一つ難を言うなら、荷物の出し入れに手を深く入れなければならないこと。
但しこれは防水の為なのでOKである。

code10の内部収納

ラップトップスリーブ

ビジネスマンからも重宝するのは、code10には取り外しができる電子機器用コンパートメントが付いているためです。このラップトップスリーブと呼ばれるアイテムは、内部にPCを入れるスペースや、幾つものポケットが付いています。電子機器を普段から持ち運ぶ人なら無視できません。

ラップトップスリーブの使い方

使う方法はまず、本体からラップトップスリーブを取り出します。そして持ち運びたい大切なPCなどの電子機器、さらに貴重品などをラップトップスリーブのポケットに収めます。あとはcode10のほうに戻せば、衝撃や水気から完全に保護しながら運べることは間違いありません。

ラップトップスリーブについてのレビュー

実際にcode10を購入して電子機器を入れている人も、レビューで高く評価していました。電子機器を入れているのに、クッションのおかげで背負い心地も良好、ちょうどよいサイズなどと好評な様子が見られます。移動中に取り出しをしない人も、真っ先に選んでみたいアイテムになりそうです。

code10のストラップ構造

ストラップ構造とは

よくスーツケースを持って遠方の旅行に出かける人にとっては、code10は使い心地を感じるリュックになります。その理由が、コード10のストラップ構造。スーツケースのハンドル部にぴったりとフィットするために、空港では重量感を感じさせない軽々とした移動を可能とします。

ストラップ構造の使い方

瞬時にcode10をストラップ化する方法も、極めて簡単です。背中の当たる部位の下部に、code10のストラップとなるベルトが付いています。スーツケースの片側のハンドルを上げたら、あとはそのストラップをはめ込むだけで、スーツケースの上にしっかりと乗って固定されます。

code10のポケット

4つの外側ポケット

合わせて4つのポケットが備わっているのも、code10の評判を高めている要素です。正面に見えるメインポケット、サイドポケットなど。これらのポケットの存在が、バックパックを背負っているときの効率性を高めたり、快適さを後押ししてくれます。

ポケットの使い方

たとえばcode10のメインポケットは防水のジッパーになので、スマホを収納する時にも役立てられます。ストラップにはカードポケットがあるので、使うカードやチケットを入れておけば、交通機関での移動もスムーズ。サイドのドリンクホルダーは、いつも飲み物を入れて置きたい場所です。

ポケットについてのレビュー

ポケットの部位を含めて、新バージョンのcode10は若干デザインが違っているところがあります。その点についてはレビューでも見ることができました。利用者の口コミでは外側のポケットが多い特徴も、欲しくなる理由だと語られています。4つのポケットは、普段からかなり使いやすいようです。

code10の財布

便利なcode10の財布

さらにcode10と統一したデザインで生み出された、財布の魅力もあります。これはバックパックとは別に購入するアイテムです。内部にはパスポートからクレジットカードまでも複数収まり、RFIDブロッキングレイヤーが機密情報の保護に役立ってくれます。

財布の使い方

この財布は、code10の外側のポケットにぴったり入るサイズになっています。衣類に入れても構わない財布ですが、ポケットに収納して持ち運ぶにも便利に感じられます。パスポートが入るサイズということで、海外に行く場合にもきっと役立てられるアイテムです。

code10の別種

Code 10 Daypack

デザインが若干異なっている、12Lタイプのcode10 ドライパックも選んでみたい商品です。こちらはロールダウンスタイルではなく、メインの入口をジッパーで塞ぐタイプ。ロールダウンは好まないけれど、code10と似た性能を実感したい人におすすめなバックパックです。

Code10 Daypackの特徴

高度な防水の威力があるのは、オリジナルのcode10と同じです。素材とジッパーが、雨天でも内部に水が入るのを防いでくれます。小型ながら内側にPCなど電子機器用のパッドがあるので、ビジネスに使うにもうってつけ。さらにダイヤルロック機能があるので防犯面でも魅力的に感じます。

code10の取扱店と購入方法

code10取扱いの販売店

いま街なかでcode10を取扱う販売店を探すなら、全国のロフトやヨドバシ、デパートなどの大型販売店が目の付けどころです。さらにアウトドア系の販売店も、code10を確実に取扱っている種類になります。販売店はネット検索してから購入に行くのがおすすめです。

code10のネットでの購入方法

確実に入手する場合は、code10の公式の販売店を利用することです。公式サイトの中のカートに入れるをクリックすると、英語の購入ページに移行します。日本語でのネット購入なら、取扱っているアマゾンやヨドバシの販売店の利用もできます。取扱の販売店は、まずネット検索をかけてみてください。

code10を使ってみよう

code10でワンランク高い旅路に

独特でクールなロールダウンスタイルを採用したcode10が、如何なる凄さを持っているのか分かってきました。評判が高い理由には、確かに優れた防水や盗難防止機能、そしてビジネスにも使いやすい特徴が影響していました。取扱っているお店を見つけて、コード10を入手してみたいですね。

バッグが気になる方はこちらもチェック!

当サイトではcode10の他にも、世界的に評判になったバックパックの情報を掲載中です。ハイキングに使えるバックパックを探し中な方は、チェックしてみてください。

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