スミス「Dコークス」!今度のDコンは重心移動で沈みが早い!のイメージ

スミス「Dコークス」!今度のDコンは重心移動で沈みが早い!

Dコークスはスミスの2020年新作トラウトルアーです。移動重心構造を採用したヘビーシンキングミノーで、着水時は素早く沈降、ウェイトが戻ればスローな水平フォールという変化するフォールスピードが魅力。ゆっくり誘える新作ミノーです。Dコークスで渓流を攻略しましょう!

2020年05月11日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. Dコークスでトラウトゲーム!
  2. Dコークスとは
  3. Dコークスは重心移動!
  4. Dコークスのアクション
  5. Dコークスの基本スペック
  6. Dコークスのカラーラインナップ
  7. Dコークスを動画でチェック!
  8. Dコークスの使い方!
  9. Dコークス以外のスミストラウトルアーもチェック!
  10. Dコークスをローテーションに加えよう!

Dコークスでトラウトゲーム!

新作Dシリーズは重視移動!

スミスDシリーズの新作!重心移動構造によるフォールスピードの変化を武器に、スローに誘える渓流ミノー「Dコークス」をご紹介します。幅のあるサイド面でフラッシングも強力!スピードを下げたアプローチで数を伸ばせる、プラスワンの新作ルアーです!

Dコークスとは

スミスの新作渓流ミノー!

Dコークス

出典: https://item.rakuten.co.jp

Dコークスは、スミスの2020年新作渓流ミノーです。ヘビーシンキングミノーの流れを作った名作「Dコンタクト」と同シリーズのルアーで、今作は移動重心システムを採用。渓流では立ち上がり重視の固定重心が好まれる傾向がありますが、重心移動を使った飛距離、テールヘビーで素早くレンジに到達しつつ、ウェイトが戻った後は水平に近い姿勢でスローに沈むコンセプトを持っています。固定重心の「Dコンタクト タイプⅡ」とはまた違った味付け!アクションは鋭くギラっと光る、ヒラ打ち慣性スライドです!

Dコークスは重心移動!

タングステン重心移動機構内蔵!

Dコークス最大の特徴は、タングステンウェイトを使った重心移動機構。ソルトルアーのような徹底したシステムは小さなボディには入りきらなかったようですが、レンジ到達速度とスローな水平フォールという2つのコンセプトをしっかり融合したルアーに仕上がっています。ウェイト戻しは普通にトゥイッチするだけでOK!着水直後からアクション開始まではテールヘビー、ワンアクション入れればウェイト位置が戻って、水平フォールと魅力的なアクションで魚を誘います!

ウェイト差はごくわずか

Dコークスは51mm4.6g、65mm8.4gと2モデルの展開。オリジナルDコンタクトの50mm4.5g、63mm7gとは差が小さく、同じような使用感のままローテーションを楽しめる内容になっています。重心移動ということでキャストの感覚には若干差が出そうですが、この辺りは流通後のインプレ待ち!アクションの感覚はDコンタクトに近いものになりそうです!

Dコークスのアクション

ギラっと光るトゥイッチアクション!

Dコンタクトと言えば、ギラっと光るフラットサイドのトゥイッチアクション。Dコークスも、トラウト向けヘビーシンキングミノーらしい、鋭いアクションを持っています。ギラギア光りながら、左右へ鋭くスライドする動きは非常に魅力的。テールヘビーな特性を持ちながら、ウェイトが戻ればいつもの動きに近いものが出せる、というのがDコークスの強みになっています。

食わせのフォールアクション!

ウェイト後方時は頭を上にして素早く沈降、アクション入力後は水平姿勢でゆっくり落ちる食わせのアクションというのがDコークスワンキャストからの一連の流れ。この水平フォールはかなりスローかつ左右に揺れる動きがでる非常に魅力的なもので、トゥイッチで寄せてフォールで食わせる、というコンビネーションをより効果的にしてくれます。レンジを細かく、フォールの動きも入れながら探れるのがこのルアーの特性!レンジキープを意識しながらのストンプアンドゴー、流れに乗せてのドリフトも有効です!

Dコークスの基本スペック

2つのモデルから選ぼう!

Dコークスのラインナップ2モデルを詳しくご紹介!それぞれのスペック、用途をご紹介します。65は51のアップサイズバージョン、というスペックなので、サイズ感そのままのイメージで使い分ければOK。渓流で幅広く使えるほか、ソルトでも出番を作れるルアーです!

D-コークス51

スミス Dコークス 51 (トラウトルアー)
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上流域で出番の多い、51mmモデルです。源流ではスタンダードとなっているサイズのルアーで、人気の渓流ヘビーシンキングミノーゲームにベストマッチ。ソルトでもこのサイズが使いやすいです。フックサイズはボディサイズにジャストな#12!65は標準のフックがワンサイズ大きいので、この部分も考慮に入れながらサイズを選んでみましょう!

D-コークス65

スミス Dコークス 65 (トラウトルアー)
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ワンサイズボディが大きい、65mmのモデルです。ウェイト8.4gとやや重めで、重心移動と合わせ、飛距離が欲しいシチュエーションでも活躍。アピール力の高いボディ、飛距離が欲しい、どちらのタイミングでも出番を作れます。フックの設定は標準で#10、シングルフックに換装する場合は、魅力的なフォールとトゥイッチング時の姿勢を確認しながら交換しましょう!

Dコークスのカラーラインナップ

おすすめカラーを3つご紹介!

Dコークス全12色の中から、おすすめのカラーをピックアップ!渓流のカラーローテーションを担う定番的なカラー2色、変化をつける1色の構成で、おすすめを紹介しています。ソルトで使う場合も同じイメージで使い分ければOK!どのカラーもフラッシングや明滅が効くカラーデザイン、51、65とも同じカラー構成です!

①チャートバックヤマメ

定番のシルバー系、ハイアピールなチャートバックのヤマメカラーです。デイの釣りであれば幅広い時間帯、シチュエーションで活躍できるカラーなので、とりあえず1つという場合はこの系統のカラーがおすすめ。やや色の強さを抑えたカラー、更に強さを出したカラーとバリエーション豊富なので、好みに近いものを探してみてみてください。ローテーションの軸におすすめです!

②クロキン

ヘビーシンキングミノーの釣りで人気の高い、ゴールド系のカラーです。朝夕はゴールド、というルアーカーラーの定番は渓流でも有効で、「クロキン」、「アカキン」どちらかは用意をしておきたいところ。ソルトで使う場合も、マズメを狙うならこのカラーが有効です。フラッシング、背中や腹の明滅効果ともに良好!ローテーション先として用意しておきましょう!

③ピンクレーザー

ラインナップの中で唯一、ピンク系統の色を持つカラーです。クロキン系、チャートシルバー系にプラスするローテーションカラーとしてバッチリハマるカラーで、トラウト、ソルトどちらでも実績は十分。ルアーローテーション、カラーローテーションと充実させて、タフな状況を攻略できるルアーボックスを完成させましょう!

Dコークスを動画でチェック!

Dコークス動画を2本ご紹介!

Dコークス関連の動画を2本ご紹介。スミス公式チャンネルから、製品解説動画と実釣動画を紹介しています。渓流で定番となったヘビーシンキングミノーではありますが、Dコークスは移動重心&スローフォールとやや変化球な構成!動画でイメージを掴んで、新機軸ルアーを自分の釣りに取り込みましょう!

①解説動画をじっくりチェック!

スミス公式、プロデューサーの平本氏によるDコークス解説動画です。コンセプトから狙いのアクション、実釣時のイメージまで、非常に細かいところまで解説が行われています。各アクション時の挙動も水中撮影シーン付きで解説されているので、細かいところまで把握したい方はこの動画をチェック!Dコンタクトのように新しい流れを作ることができるのか、非常に注目度の高いルアーに仕上がっています!

②実釣動画でローテーションのイメージを掴もう!

こちらもスミス公式、実釣の中で、各ルアーをローテーションしながら数を伸ばすテクニックを紹介している動画です。シチュエーションとしてはやや開けた大淵で、同じポイントから数を引き出すルアーローテーションを展開。Dコンパクトからスピナー、スプーンとつなげて、新作のスローなヘビーシンキングミノー、Dコークスが登場します。数が望める中規模ポイントでは、数を伸ばせると効率が大幅にアップ!Dコークスの使い方についても実際の操作を見ながらイメージが掴める内容なので、実践派の方も要チェックです!

Dコークスの使い方!

使い方を3つに分けてご紹介!

Dコークスの使い方もご紹介!基本は渓流トラウト向けヘビーシンキングミノー、いつものイメージでそのまま使えるルアーですが、着水直後のフォールと、アクション入力後のフォールでスピードが異なる点を意識しておく必要があります。特に浅いポイントを攻める時は、気を使いながら攻めたいところ。直進性の高い沈降とスローなフォールを使い分けて、釣果アップです!

①任意のレンジまではそのままフォール!

着水直後は、任意のレンジまでフォール!テンションを掛けた程度ではウェイトは戻りませんが、直進性の高い姿勢をキープするためにフリー気味のテンションを作ってフォールさせるのがおすすめです。系流では強烈に深い、というシチュエーションは少ないので、上からカウントしてレンジを調整していきましょう。基本は底まで、着水点から無駄なく真っすぐ沈んで、ボトム付近を探るイメージでOKです!

②トゥイッチとスローリトリーブでコントロール!

アクションを入れればウェイト位置が移動!ここからはいつものヘビーシンキングミノーと同じイメージで、トゥイッチとリートリーブを組み合わせながらアクションを組み立てていきます。一度アクションを入れてしまえば、フォールもかなり魅力のある動きになるので、両方を組み合わせながら魚を誘っていきましょう。強力なフラッシング、見切らせないスピード感がポイントです!

③間を作って食わせ!

連続したトゥイッチの合間に、食わせの間を入れる、というのもヘビーシンキングミノーを使う上でのポイント。Dコークスはフォールがスローなので、間を長くするか頻度を増やすか、どちらかを意識しながらレンジをコントロールしていくのがポイントになります。全体的にややスロー、じっくり誘うイメージでトラウトを攻略です!

Dコークス以外のスミストラウトルアーもチェック!

ド定番のD-コンタクト!

Dコークスと合わせてゲットしておきたいのが、ド定番の「Dコンタクト」。オリジナルとも言えるこのルアーは、渓流にヘビーシンキングミノーブームを作った伝説的なルアーでもあります。強力なフラッシングはもちろん、慣性の効いたスライドは魚種を問わずさまざまな魚に有効。スピードを出しても飛び出しにくい、というのも大きな強みです。渓流トラウトならこのルアー!ソルトにもおすすめです!

ボトムノックスイマーⅡ

スミス (SMITH LTD) ボトムノックスイマー2
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数年前に流行した、新機軸のボトム系ルアーです。アクションは底を跳ねるように飛ぶワインド系で、巻くとバイブレーションのように動く変則的な構成。インプレでは根掛かりが多い、というコメントが目立ちましたが、徹底したボトム攻め等、他のルアーではできないことをやってくれるルアーでもあります。フラッシング、リアクション的な要素も含んでいるルアーなので、低活性時のお助けルアーとして、是非こちらも試してみてください!

Dコークスをローテーションに加えよう!

フラッシングとフォールで攻略!

Dコン譲りのフラットサイドが生み出すフラッシング、新機軸重心移動による沈降速度の変化で、多角的な攻めを展開できるDコークス。とりあえずコレ!というタイプのルアーではないものの、ローテーション先としては高い頻度で活躍してくれそうです。ソルトでの活躍も楽しみ!Dコークスで、新しいヘビーシンキングミノーの釣りを楽しみましょう!

スミスが気になる方はこちらもチェック!

スミスが気になる方は、下記のリンクをチェック!ソルトライトゲーム向けの「ジェイド SW」、メバリングアイテム8選をご紹介します。トラウトルアーでメバルを、という時代から高く評価されてきたメーカーですが、専用ルアーも非常に魅力的。海のルアーも見てみたい、という方は是非チェックしてみてください!

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