ロードバイク初心者に向けたサイクリング講座!場所選びから注意すべき点まで!のイメージ

ロードバイク初心者に向けたサイクリング講座!場所選びから注意すべき点まで!

ロードバイクはママチャリと比べると、非常に高い走行性能があるため、スピード感がある快適なサイクリングを楽しめます。そんなロードバイクでのサイクリングを行う際に必要な道具や知識について紹介します。ロードバイクでサイクリングがしたい、という人は参考にしてください。

2020年05月15日更新

海龍
海龍
旅行好き、キャンプ好き、ウィンタースポーツが大好きでお役に立てる情報を発信いたします。
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目次

  1. ロードバイクやサイクリングの基本を徹底解説
  2. ロードバイクってどんな自転車?
  3. ロードバイクの選び方
  4. ロードバイク初乗りの際の注意点
  5. サイクリングの基本について
  6. サイクリングの魅力について
  7. サイクリングの注意点
  8. サイクリングに必要な道具について
  9. サイクリングの服装について
  10. サイクリングで走る場所の決め方
  11. 輪行でサイクリングの楽しみが広がる
  12. ロードバイクでの走行距離と時間
  13. 初心者におすすめのロードバイク.1
  14. 初心者におすすめのロードバイク.2
  15. 一般人にもロードバイクはおすすめ

ロードバイクやサイクリングの基本を徹底解説

ロードバイクは走行性能が高く、自転車のレースやイベントでも使われます。そんなロードバイクで行うサイクリングは非常に爽快です。この記事ではロードバイクでのサイクリングで把握するべき基本事項について解説します。また、走る場所やルート選び、初乗りの際の注意点や服装なども解説します。

ロードバイクってどんな自転車?

今までロードバイクには触れたこともない、という人も中にはいるかと思います。ロードバイクは競技専用の自転車、というわけではなく、一般人でも気軽に乗れる自転車です。ここではロードバイクとはどういった自転車なのか解説します。

ロードバイクは高速かつ長距離を走れる自転車

ロードバイクを一言でいうと走行性能が高い自転車です。そのため自転車のレースなどでも使用されます。これだけ聞くと一般人には扱いにくそう、と思う人もいるかもしれませんが、一般人でも乗りやすいタイプのロードバイクもあります。

走行性能と値段は基本的に比例する

ロードバイクは値段の幅が非常に幅広く安価なタイプでは10万円以下、高価なタイプで100万円を超えます。高額なタイプほど走行性能が高く安価なタイプほど走行性能が低いといえます。一般人は10万円~20万円程の価格のロードバイクがおすすめです。

ロードバイクの選び方

種類が非常に豊富、という特徴があるロードバイクのため、初心者の人は選び方が分からない、という人もいると思います。ここではそんな最も迷う人が多い選び方について解説します。

ロードバイクの素材で選ぶ

ロードバイクの素材で選ぶ、という選び方があります。一般的に使用されている素材は乗り心地が良いが重量が重いクロモリ、安価だが衝撃が伝わりやすいアルミ、軽量な上衝撃も吸収するが高価なカーボンの3種類です。一般人にはアルミ素材がおすすめです。

コンポのグレードで選ぶ

コンポとはコンポーネントの略で、ロードバイクのパーツやギアの総称です。そんなコンポには6段階のグレードがあります。一般的に上から3番目に位置する「105」と呼ばれるグレードが上位と下位の境目とされています。そのため、一般人は「105」を基準に選ぶこともできます。

ロードバイクは店舗で購入しよう

ロードバイクを購入するのは初めてだという一般人はまず店舗で試乗してから選びましょう。店舗には一般人用のロードバイクはもちろん競技用の自転車もあります。そのため、様々なタイプの試乗が可能です。また、気になったことはお店のスタッフに相談できるため、まずは店舗まで行ってみましょう。

ロードバイク初乗りの際の注意点

ロードバイクはママチャリと比べると走行性能が非常に高い自転車です。そのため、初めてロードバイクに乗った際にはどこまでも走っていけるような感覚になるかと思います。しかし、ロードバイクの初乗りの際には注意が必要です。ここでは初乗りの際の注意点について解説します。

初乗りの際は速度を出して走らないこと

初乗りの際は気持ちが舞い上がり、猛スピードで走りたい気持ちもあることでしょう。しかし、初乗りの際は、速度を抑えてゆっくりと走ることを心掛けましょう。初乗りではロードバイクに慣れていないため、コントロールができず、転倒してしまう可能性もあります。そのため、初乗りの際は、自宅から近く、車通りが少ない道を走りましょう。

初乗りの際はバランスを崩しやすい

初乗りの際はバランスを崩しやすいため、転びやすくなります。転ぶこと自体はそこまで問題ではありませんし、誰でも転んでしまうのですが、転ぶ場所と転び方を誤ると大けがをしたり、交通事故に巻き込まれたりします。そういった危険性があるため初乗りの際はなるべくゆっくりと走るようにしましょう。

サイクリングの基本について

ここでは、初心者の人に理解しておいてほしい基本を解説します。サイクリングの基本を理解しないと、サイクリング中のトラブルに対処できないばかりか、自分自身が危険な目に遭ったりします。サイクリングの基本を理解して安全を確保しながら楽しみましょう。

サイクリングでは交通ルールを守ろう

交通ルールを守ることはサイクリングの基本です。信号や一時停止などのルールを守ることは当然ですが、基本的に歩道上の走行もルール違反です。特に一般人の初乗りの際は、知らずに交通ルールを破っていることもあります。サイクリングの前に必ず交通ルールを把握しましょう。

サイクリングの際は体力に応じた休憩が重要

体力を考慮した休憩は非常に重要です。特に高齢の人や運動不足の人は体力が衰えています。そのため、決して無理をせずに体力を考慮してこまめに休憩をはさみながらサイクリングを行いましょう。

サイクリングの魅力について

ただ自転車で走るだけのサイクリングですが、非常に多くの魅力があります。移動用の乗り物としてしか自転車を使ったことがない、という人にこそ、サイクリングの魅力に気づいてほしいのです。そんな見どころを解説します。

気軽に身体を動かせる

サイクリングには気軽に体を動かせる魅力があります。サイクリングは自転車を漕ぎ続けますが、激しく体を動かすわけではないため、体力に自信がない人でも楽しめます。そのため、高齢の方や、小さいお子さんでも行えるのです。

景色を楽しめる

ロードバイクは他の自転車と比べると高速で走行できますが、車やバイクと比べると遅いため、景色を楽しむ余裕があります。初心者の人は、走ることで精いっぱいで、なかなか周囲の景色を楽しむ余裕がないかもしれませんが、慣れてくると、周囲の景色を眺めながらサイクリングを楽しめます。

サイクリングの注意点

サイクリングには注意事項があります。注意事項を厳守しなければ、思わぬトラブルに巻き込まれる危険性があります。ここではサイクリングの注意事項を解説します。

ロードバイクの整備道具を持っていくこと

サイクリングの際には荷物を最小限にとどめる必要がありますが、ロードバイクの整備道具は必ず準備しておかなければなりません。サイクリングで最も起こりやすいトラブルの1つにタイヤのパンクがあります。サイクリング中にパンクしてしまった場合、整備道具がないと、対処法がありません。そのため、サイクリングを行う際には必ず整備道具を用意しておきましょう。

サイクリングではこまめに休憩すること

こまめな休憩はサイクリングにおいて非常に重要です。自分の体力に合わせてこまめに休憩しましょう。疲労を感じる前に休憩をとることが理想ですが、休憩のタイミングが分からない初心者の人は時間や走行距離で休憩のタイミングを決めましょう。

サイクリングに必要な道具について

サイクリングを行う際には必ず用意しておくべき道具もあります。ここではサイクリングに必ず必要な必須道具にを解説します。自転車を購入した際にセットで購入しておきましょう。

ライト

ロードバイクを含めたスポーツバイクにはライトが付いていない自転車が多いです。そのため、ロードバイクを購入した際にはライトを購入する必要があります。ライトは主に前に付けるヘッドライトと後ろに付けるテールライトの2種類です。最低限この2種類のライトは必ず購入しておきましょう。

ボトルとボトルホルダー

ボトルとボトルホルダーはサイクリング中の水分補給に必ず必要です。ボトルホルダーはロードバイクのフレームに直接取り付けることができるホルダーでボトルを固定することができます。ボトルは飲み物を入れるための容器で、サイクリング中でも水分補給がしやすい作りとなっています。ロードバイクを購入した際にはセットで購入しましょう。

空気入れ

空気入れは一般的にポンプと呼ばれ、自宅に置いておくフロアポンプと携帯できる携帯ポンプがあります。ロードバイクを購入した際にはこの2種類とも必要です。フロアポンプはスポーツバイク専用のポンプでなければ、空気が入らないためママチャリ用ではなくスポーツバイク用のポンプを購入する必要があります。

サイクリングの服装について

サイクリングを行っている人の多くはサイクルジャージを着ています。サイクルジャージはサイクリング時の基本的な服装です。しかし、初心者の人はいきなりサイクルジャージを購入すると、費用がかさんでしまう上、サイクルジャージの選び方もわからない人も多いでしょう。そこでサイクルジャージに代わるサイクリング時の服装を解説します。

普通のジャージ

普通のジャージでもサイクリングができます。サイクルジャージと比べると、若干の漕ぎにくさがある上、風の抵抗を受けてしまうため、走行性能は落ちますが、ジャージでも十分サイクリングを行えるのです。しかし、ジャージは通気性が非常に良いため、気温が低い日などは防寒対策が必須です。

カジュアルな服装

カジュアルな服装でもサイクリングが可能です。これは主に街乗りでロードバイクを使用する人に多く見られます。おしゃれもできるため、興味がある人はカジュアルな服装でサイクリングを行ってみましょう。また、動きやすい服装を選ぶようにしましょう。

サイクリングで走る場所の決め方

サイクリングで走る場所やルートは自分で自由に決めることが出来ます。走る場所を自分で決めることがサイクリングの楽しみの一つでもあるのです。しかし、あまりにもルートが多すぎて初心者の人は走る場所選びに困る人もいると思います。ここではそんなサイクリングで走る場所やルートの決め方について解説します。

走行距離で走る場所を決める

走行距離を目安に目的地を定めて走る場所を決める、という方法もあります。例えば、10km走りたいのならば、10km離れた場所の観光地や店舗などを目的地に定めてルートを決める、といった方法です。走行距離を決めてサイクリングを行うと、上達具合が把握できるため、初心者にはおすすめです。

時間で走る場所を決める

走行距離や速度などは無視して、時間を定めてルートを決める、という方法もあります。例えば、自宅から出発して1時間後に折り返す、という方法です。しかし、時間を定めると、つい無理をしてしまい、体力が限界でも時間まで走り続ける人もいます。そのため、こまめに休憩をはさむなど、自分の体力を考慮して行いましょう。

自由に走ってみる

時間に余裕がある、という人はルートを特に決めずに自由に走ってみる、という方法もあります。立ち入り禁止の場所を走ることはできませんが、自由気ままに走ることで、周囲の景色がより鮮明に見えたり、思わぬ発見をすることもあります。しかし、道に迷わないように地図やアプリなどを活用して走ってきたルートを見失わないように注意する必要があります。

輪行でサイクリングの楽しみが広がる

輪行とはロードバイクを分解して袋の中に入れ、公共交通機関や車などを利用して遠方まで行くことです。輪行を行えばサイクリングをより楽しむことが出来ます。やり方さえわかれば一般人でも簡単にできるため、サイクリングに慣れてきたら是非輪行を行ってみてください。ここではそんな輪行の魅力について紹介します。

行ったことがない場所でサイクリングができる

輪行の最大の魅力は行ったことがない土地でサイクリングが楽しめる、ということです。行ったことがない場所でのサイクリングのため、走る場所も初めてのルートであることが多く、新しい発見や出会いがあります。しかし、初めて走る場所のルートはあらかじめ調べておく必要があります。

観光もできる

輪行を行うことで、その土地の観光スポットをロードバイクで巡るようなこともできます。旅行と違い、移動はロードバイクなので交通費はかかりません。また、観光スポットだけではなく、観光スポットまでに至る道のりの風景なども楽しむことが出来るのです。

ロードバイクでの走行距離と時間

ロードバイク初心者の人は現在の自分の体力でどれほどの走行距離を走れるのか、どれほどの時間で走れるのか、ということが分からない、という人もいるかと思います。自分の体力でどれほどの走行距離を走ることが可能なのかを把握できれば初めて走る場所でもルートが決めやすくなります。ここからはそんな初心者の人の走行距離や時間の測り方について紹介します。

1時間走ってみる

まずは走行距離を気にせずに自宅から1時間走ってみましょう。この時なるべく平坦な道を走るようにします。また、体力に余裕を持たせて、息が上がらないペースで走りましょう。疲れてきたら、休憩しても構いません。とりあえず自宅から1時間離れてみましょう。

1時間走ったら自宅までの距離を確認する

1時間走ったら、現在地から自宅までの距離を地図やアプリを使って確認してみます。これで、1時間の走行距離が把握できます。しかし、これは万全の状態であるため、いつでもこの走行距離を走れるわけではありません。あくまでも目安として把握しておきましょう。

初心者におすすめのロードバイク.1

リズムロード

サカモトテクノ 700C リズムロード
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リズムロードはフレームやハンドルやサドルなどほぼすべてのパーツがモノトーンカラーの初心者向けロードバイクです。安価な分走行性能では劣りますが、サイクリングや通勤通学に使用するだけなら十分な走行性能があります。使用する際は舗装されたルートを走りましょう。

リズムロードの口コミ

リズムロードの口コミを調べると「ロードバイク初心者でも使いやすい」「デザインがおしゃれ」といった口コミが見られた一方で、「白一色のため、汚れが目立つ」といった口コミも見られました。ロードバイク初心者でも扱いやすいロードバイクですが、汚れが目立つため定期的に手入れが必要です。

変速なども問題なく、毎日愛用しております。 当然、白色なので汚れは気になるかと。

初心者におすすめのロードバイク.2

アニマト(ANIMATO) ロードバイク DEUCE

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DEUCEは初心者の人でも扱いやすいおすすめのロードバイクです。前輪がクイックリリースハブと呼ばれる機能を採用しており、工具が無くても前輪を取り外すことができます。そのため、収納時にはコンパクトに収納することも可能です。初心者でも快適なサイクリングが楽しめる程の走行性能があるおすすめのロードバイクです。

DEUCEの口コミ

DEUCEの口コミを調べると「初心者でも乗りやすい」「デザインがおしゃれ」といった評価が見られました。しかし、「あくまでも初心者用」「ロードバイクに慣れてくると物足りない」といった口コミもありました。非常に安価なロードバイクのため、初めての人にはおすすめです。

初めてで何買おうか迷ってる人は
とりあえずこれを買えばいいと思います
値段もお手頃です

一般人にもロードバイクはおすすめ

ロードバイクはプロのレーサーなどだけではなく一般人でも気軽に乗ることができる自転車です。ママチャリと比べると、走行性能が非常に高いため、スピード感があるサイクリングが可能です。服装はサイクルジャージがベストですが、持っていない人は普通のジャージでも問題ありません。また、サイクリングの際には自分の体力を考慮して休憩しながら行いましょう。

おすすめのロードバイクや便利道具が知りたい人はこちらもチェック

初心者にも使いやすいおすすめのロードバイクやサイクリングで便利に使えるおすすめグッズについて知りたい人はこちらの記事もチェックしてみてください。初心者でも乗りやすいロードバイクの情報やサイクリングがより楽しくなる便利グッズの情報が詳細に掲載されています。是非参考にしてみてください。

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