【2020】初心者におすすめのサーフアイテムまとめ!ヒラメ、マゴチ、青物狙いに!のイメージ

【2020】初心者におすすめのサーフアイテムまとめ!ヒラメ、マゴチ、青物狙いに!

初心者向けのサーフアイテムをまとめてご紹介!ヒラメをメインに青物まで狙えるタックル、ルアーと、砂浜の釣りをサポートしてくれる便利なグッズを合わせてご紹介します。初心者でもローミドルクラスから始めるのがおすすめ!今年の春はサーフゲームに挑戦してみましょう!

2020年03月24日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 初心者向けのサーフアイテムをまとめてご紹介!
  2. 初心者向けのサーフアイテムを揃える時はココをチェック!
  3. 初心者向けのサーフアイテムを7つに分けてご紹介!
  4. 1.初心者向けのサーフアイテム:ハードルアー
  5. 2.初心者向けのサーフアイテム:ワーム&ジグヘッド
  6. 3.初心者向けのサーフアイテム:リーダー&スナップ
  7. 4.初心者向けのサーフアイテム:ライン
  8. 5.初心者向けのサーフアイテム:リール
  9. 6.初心者向けのサーフアイテム:ロッド
  10. 7.初心者向けのサーフアイテム:便利グッズ!
  11. 初心者向けのサーフアイテムでサーフデビュー!

初心者向けのサーフアイテムをまとめてご紹介!

入門道具を一気にそろえよう!

初心者向けのサーフ入門道具まとめ!ルアー、タックルから便利グッズまで、揃えておきたい釣り具をまとめてご紹介します。今年の春は人気の釣りに挑戦!サーフゲームを始める方は、是非参考にしてみてください!

初心者向けのサーフアイテムを揃える時はココをチェック!

チェックポイントを3つご紹介!

ヒラメ

出典: https://www.flickr.com

サーフアイテムを揃える時にチェックしておきたいポイントを3つご紹介!ロッド、リールにラインとサーフタックルはライトショアジギング系の釣りに流用しやすいので、メタルジグを扱えるような構成から始めると一気に釣りの幅が広がります。砂浜の釣り特有の道具が必要になるので、予算は他の釣りよりも多めに用意したいところです!

①青物も合わせて遊べる!

サーフロッドはシーバスロッドとライトショアジギングロッドの中間となるような特徴を持っています。ヒラメ、マゴチといったサーフのメインターゲットはもちろん、軽めのメタルジグを投げて小型青物やタチウオも狙えるロッドなので、メタルジグを扱いやすいスペックのモデルから入門するのがおすすめです。ガンガンシャクるような動きは苦手ですが、巻きに軽くアクションを入れるような使い方で青物には十分対応可能!サーフでヒラメを狙っていると自然に混ざります!

②リールは高剛性タイプがおすすめ!

リールはライトゲームやシーバス向けのものよりもワングレード上、パワーを重視した高剛性タイプの入門機をチェックするのがおすすめ。引き波でルアーが引っ張られたり、不意の大物が掛かったりと負荷を感じる瞬間が多い釣りなので、性能に優れるローミドルからスタートすると快適です。砂、潮風から内部を守る、防水系の技術を搭載したものをチェックしてみてください!

③ウェーダーは冬向けがおすすめ!

サーフ入門でネックになるのが、タックルとルアー以外の部分、ライフジャケットとウェーダーに掛かるコストです。大手メーカー以外、安価なものを選んでもトータルで15,000円程度の予算が必要で、シマノやダイワ製を選ぶ場合は30,000円程度かかります。夏はウェーダーなしで波打ち際に近づく、という選択肢があるので、まずはライフジャケットだけからスタートするのがおすすめ!ウェーダーは冬向け、季節が進んだら、ネオプレーンウェーダーの購入を検討してみてください!

初心者向けのサーフアイテムを7つに分けてご紹介!

タックルと道具をまとめて揃えよう!

入門向けの道具を一気に揃える方のために、ルアー、タックル、関連グッズをまとめてご紹介!専門性が高い構成ではなく、サーフを中心に堤防のメタルジグゲームも遊べるような構成をご紹介します。ルアーの選択肢が豊富で迷いがちなサーフゲーム、まずは使ってみたいルアーを見つけるところから始めてみてください!

1.初心者向けのサーフアイテム:ハードルアー

砂浜のルアーゲームは選択肢が豊富!

砂浜は場所によって地形がさまざま!流れの速度や水深、海底の地形はポイントによって大きな違いがあり、使いやすいルアータイプやウェイトは地域によってさまざまです。代表的なものだけでもフローティングミノーにシンキングミノー、シンペンにメタルジグと種類が豊富!一気にそろえる必要はないので、地域の釣具店でプッシュされているものを覗きながら気になるルアーを選んでみてください!

ハードルアーのおすすめはコレ!

ジャクソン(Jackson) 飛び過ぎダニエル 30g
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おすすめはヒラメから青物狙いにも使えて、操作が簡単な巻き系のメタルジグ。重心がセンター、リア寄りのものをおすすめします。ご紹介しているメタルジグは一世を風靡したジャクソンの「飛び過ぎダニエル」!飛距離に優れ、巻くだけでしっかり動いてくれる使いやすさが魅力のルアーです。重さは30g前後から始めてみましょう!

2.初心者向けのサーフアイテム:ワーム&ジグヘッド

ローテーションにワームも試してみよう!

メタルジグ以外のルアーが欲しい方には、アクションの質が異なるミノーかワームがおすすめ。今回は水深や地形変化に対応しやすく、釣果もバッチリのジグヘッド+ワームをご紹介します。メタルジグの鋭い動きに反応が無い時はコレ!サーフ向けのジグヘッドはメーカーごとに独自の構造を持っている場合があるので、同メーカー製で揃えてスタートしましょう。セットのパッケージから始めると便利です!

ワーム&ジグヘッドのおすすめはコレ!

メジャークラフト(Major Craft) 浜王セット 21g
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おすすめは昨年発売されたばかりのメジャークラフト「浜王」。ジグヘッドとワームがセットになったパッケージをご紹介します。各部が他の人気製品にちょっと似ているアイテムですが、安価かつ性能十分で既にAmazonのインプレ数はトップクラス。安定した流通も魅力的で、セット、バラ売りとも欲しい時に欲しいカラーが手に入ります。ウェイトは21g程度をチェックしてみてください!

3.初心者向けのサーフアイテム:リーダー&スナップ

仕掛け類も揃えておこう!

仕掛け類を揃えるなら、リーダーとスナップもチェック!リーダーはフロロカーボンの20lb前後、スナップは30lb程度のものがあればOKです。ライトなスナップでメタルジグを使用すると開いてしまうケースがあるので、同じスナップで全て通す場合はやや強めのものを選びましょう!

スナップのおすすめはコレ!

クイックスナップ P−02 #1.5 オーナー
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おすすめは価格に優れるオーナーの「クイックスナップ」。サイズはシーバス向けよりも少し大きめの1.5号がおすすめです。強度に優れるもの、開きにくいものとスナップにはさまざまな種類があるので、自分のお気に入りを探してみるのも面白いと思います。まずは入門向けから、補充の際は気になるメーカーのものも試してみてください!

4.初心者向けのサーフアイテム:ライン

砂浜にはPEラインで決まり!

砂浜は手前が浅く、飛距離が釣果を分けるフィールド。波や風の影響を受けながら、斜めになったルアーをしっかり動かすという意味でも、ラインはPEラインで決まりです。1号から1.2号200mを基準に、タックルの準備を進めましょう。トラブルに備えて巻き量は多め、0.8号でも遊べますが、流用を考えてやや強めに仕上げる構成です!

ラインのおすすめはコレ!

シマノ ライン ピットブル4 200m PL-M64R 1.2号 ライムグリーン
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PEラインは、グレードによって価格に大きな開きがあるのが特徴!砂浜はPEラインの消耗が激しく、初心者のうちはトラブル等でカットする機会が多いので、価格重視で4本撚りの安価な製品から始めてみましょう。巻き替えも自分でできるようにしておくとバッチリです!

5.初心者向けのサーフアイテム:リール

リールは4000XGがおすすめ!

リールは4000XGがサーフの定番。砂浜の釣りで回収効率を上げる高いギア比、ラインをたっぷり巻けるキャパシティに強いボディと、必要な条件がバッチリ揃った番手です。シーバス等に流用するには大きめのサイズですが、ライトショアジギングでは定番の番手!1台でサーフとライトショアジギングを兼用できます!

リールのおすすめはコレ!

シマノ(SHIMANO) 19 スフェロスSW 4000XG
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おすすめは目新しさよりもコスパを優先した、質実剛健な設計がウリのシマノ「19 スフェロスSW」。手ごろな価格ながらボディに「コアプロテクト」という防水技術が採用されており、ボディやギアもガンガン使える高耐久なセッティングになっています。ヒラメ、マゴチに青物と大型が期待できる釣りモノにピッタリ!深溝スプールで1.5号320mというキャパシティなので、下巻きを入れて対応しましょう!

6.初心者向けのサーフアイテム:ロッド

10フィートクラス、MAXルアーウェイト40g程度のものを選ぼう!

ロッドは10フィートクラスがサーフタックルのスタンダード。初めて手に取ると長い、と感じる長さですが、オープンな砂浜の釣りであれば、障害物を気にせず気持ちよく振ることができます。シーバスロッド、ライトショアジギングロッドとは若干味付けが異なるので、やりこむならサーフ向けとなっている製品がおすすめ!パワークラスはM程度、MAXルアーウェイトが40gあると、青物狙いでも使いやすいです!

ロッドのおすすめはコレ!

ジャクソン オーシャンゲート サーフ JOG-1062M-K SF
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おすすめはルアーの項目でも登場したジャクソンの「オーシャンゲート サーフ」。MとMH、2種類のモデルが用意されているシリーズで、MでもMAXルアーウェイトは45gあります。エントリーモデルを強く意識したコンセプトで、しっかりロッドを曲げて投げやすい設計!ヒラメ、マゴチ、青物とサーフの釣りは全てこの1本でOKです!

7.初心者向けのサーフアイテム:便利グッズ!

あると便利な入門道具もチェック!

タックル以外の入門道具もチェック!サーフで役立つ便利なアイテムも合わせてご紹介します。マゴチやヒラメは歯が鋭いので、フィッシュグリップとプライヤーはあると便利!青物やシーバスにもそのまま使える、ルアーゲームの定番グッズも揃えておきましょう!

①フィッシュグリップ&プライヤー

がまかつ gamakatsu ラグゼ アルミプライヤー 175
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歯が鋭いヒラメ、マゴチのハリ外しにあると便利なプライヤーは、PEラインをカットするツールとしても活躍してくれる、ルアーゲームの必須アイテム。魚の口をホールドするフィッシュグリップも、サーフではランディングツールとして利用することができます。砂浜の潮風でどうしてもサビてしまうアイテムなので、錆に強いものやパーツを交換できるものを選びましょう!

②ライフジャケット

PX399KG プロックス フローティングゲームベスト
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サーフゲームはライフジャケットを付けるのがマナー!強烈に厚みのあるものを用意する必要はなく、道具入れと浮力体を兼ねる「ゲームベスト」と呼ばれるジャンルのアイテムでOKです。堤防のライトショアジギングゲームでも活躍間違いナシ!ポケットがたくさんついているものを選んで、ルアーケースやスマホ、車のカギなどをしっかり仕舞っておきましょう!

③ウェーダー

砕けた波をある程度無視して前に出ることができるウェーダー。場所によっては5m以上立ち位置が変わるので、釣果に与える影響は少なくありません。足元を気にせず釣りに集中できるというメリットもあるので、予算に余裕がある場合は是非導入を検討してみてください。夏はサンダルでもOK、冬用のネオプレーンウェーダーから始めましょう!

初心者向けのサーフアイテムでサーフデビュー!

ヒラメ、マゴチをゲットしよう!

タックルから便利グッズまで、サーフ入門に必要なアイテムをまとめてご紹介しました。道具を揃えるための予算、釣果を得るまでの道のりと他の釣りに比べるとちょっとハードルが高めの釣りですが、釣り場が広く釣れる魚の価値が高い、というのがサーフゲームの魅力です。青物はブリサイズが回遊してくることも!暖かくなる春のシーズン本番に向けて、入門道具を揃えておきましょう!

入門記事が気になった方はこちらもチェック!

入門記事が気になった方は、下記のリンクをチェック!ソルトで人気のメバリング、シーバス向けに道具を揃えたい方におすすめのまとめ記事をご紹介します。河口まわりのマゴチゲームにはシーバスタックルも使いやすい!釣りモノから選びたい方はこちらも是非参考にしてみてください!

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