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【2020】初心者におすすめのティピーテント13選!簡単でおしゃれなのはコレ!

モノポールテントやワンポールテントとも言われるティピーテントは三角屋根が可愛いくおしゃれと言われていて人気があります。構造もシンプルで初心者でも設営しやすいことから初めてのテントとしてもおすすめですよ。そんなティピーテントのおすすめを紹介します。
2020年8月28日
揚げ餅

ティピーテント・ワンポールテントは初心者向け

組み立てが簡単でおしゃれ

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61c1XEU6MML._AC_SL1000_.jpg

ティピーテントはワンポールテントとも言われている三角屋根が特徴的なテントです。ドーム型やトンネル型のテントと比べるとポールをテントの中から上に突き上げて組み立てるだけで完成します。ペグ打ちを除くと数分で就寝スペースが確保できます。三角屋根になるところが、可愛い、おしゃれという声もありソロ向けの小さなものからファミリーキャンプでも使いやすいものなどいろいろなタイプが発売されていますよ。


特徴

真ん中だけ支えるため三角形になり中央は高くなり、着替えがしやすく、高さがあり開放感があります。その反面両端は屋根が傾斜になっているので荷物を置けずデッドスペースができやすいです。近年はデッドスペースを有効的に活用で切るように派生した形状として壁の部分が垂直に立ち上がっているベルテントも人気がありますよ。ベルテントは主にグランピングでも使われているおしゃれなテントでコットンを使用していることが多いです。

ティピーテント・ワンポールテントの選び方

タイプを選ぶ


ワンポールテントから派生したベルテントの他にポールが二又になっているワンポールテントもあります。二又になることで中央にポールが来ないためより開放感があり使いやすくなります。またワンポールテントにサブポールを追加したものや、ツーポールテントという2つのポールを使用したタイプなどもあります。

構造で選ぶ

構造とは前室の有無や、煙突を通せる穴があるものや、上部のベンチレーション(換気口)を中からロープを引っ張ると開けられるかなどです。例えば前室の有無については、10年ほど前のワンポールテントはインナーは広いのですが前室がないタイプが多いです。現在はインナーのサイズがフライシートの半分程度になっていて前室があるタイプが多くツールームテントのように使えますよ。なおインナーはメッシュが多いです。


性能で選ぶ

テントの性能とは耐水圧やポールの材質などです。耐水圧はブランドによって変わってくる点ですが、一般的に1500mm以上あれば通常のキャンプなら十分と言われています。ソロキャンプなら軽量か、小さく収納できるかということも大切ですね。タープと連結できるようになっているとリビングが確保しやすく雨の日でも安心です。

初心者におすすめのティピーテント1

DOD:ワンポールテント

ワンポールテント 3人用 DOD ワンポールテント

ドッペルギャンガーアウトドアがブランド名が長いということで変更したDOD(ディーオーディー)の新作のワンポールテントです。シンプルな形状をしているなんの変哲もないテントとなりS、M、Lの3種類の大きさがありますよ。一番小さいSは3人用となり、Lは8人まで対応できます。インナーはフライシートよりわずかに小さい作りになっているので広い前室はない昔からある基本形のようなタイプです。

安い

Photo byBru-nO

DODの魅力は安いことと可愛いアイテムが多いことです。オーソドックスな形状をしていますが、タープと連結できる構造になっていてベンチレーションもきちんとあり初心者におすすめです。おしゃれなタン、かっこいい黒、可愛いベージュの3色あり少人数から大人数まで対応できます。気になる価格は1万円台からということでリーズナブルなワンポールテントです。小さいSは軽量な3.1kgとなり、一番大きいLは12kgとなります。

初心者におすすめのティピーテント2

DOD:ショウネンテント

ワンポールテント 1人用 DOD ショウネンテント

安いことで有名なDODは、ユニークな製品も話題になります。ショウネンテントは従来のテントにはなかったユニークな構造をしていて2ルームテントのように広い前室が特徴のソロ向けのテントです。フライシートの先端にもポールを入れることでひさし部分ができタープを使わなくても快適に過ごせて、ソロ向けなので軽量です。おしゃれで可愛いベルテントのように壁が垂直に立ち上がっているのでデッドスペースがありません。

魅力的な構造

セールスポイントとなるのは広い前室です。テーブル、ローチェアをおいてもまだスペースがありますよ。雨の日では簡単な調理もできる広さがあります。結露対策として上部のベンチレーションだけではなく窓が左右と後にあり通気性もよく、ひさし部分できるので雨の日でも出入りしやすいです。フライシートの先端部分にポールがあるのでランタンも外とテント内の二箇所にセッティングできおしゃれに演出できます。

初心者におすすめのティピーテント3

バンドック:ソロティピー

BUNDOK ソロティピー

バンドックは新潟にあるブランドで安い製品が多く近年では軍幕(パップテント)が非常に人気があります。同社のワンポールテントは小さい、軽量、安いの三拍子が揃っているためバイクでのキャンプツーリングやソロキャンプに人気がります。四角い形状をしているのでペグで止める箇所も少なく非常に設営しやすいですよ。色も他社では見られない水色をアクセントにしたおしゃれなものもあり安いテントを探している方におすすめです。

安い・広い前室

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81%2ByGntjFmL._AC_SL1500_.jpg

インナーはフライシートのちょうど半分の大きさになり、2ルームテントのように使えます。雨の日はテントの中にこもったまま簡単な料理もできて使い勝手がいいですよ。インナーを使わなければ小さいシェルターとして使え、夏にはコットだけでお座敷スタイルのソロキャンプができます。ただしインナーはメッシュになっているので早春や晩秋など寒くなると対策が必要になります。タープはカラビナで連結もでき、コスパもよく安いです。

初心者におすすめのティピーテント4

ロゴス:ナバホTepee 300 

LOGOS(ロゴス)ナバホTepee 300 

ロゴスのワンポールテントといえばおしゃれかつ可愛いといわれているナバホティピーです。ナバホとはアメリカの先住部族のことです。その部族が使っていた柄を模したデザインとなっていて発売自体は古いテントですが、ロングセラーとなっています。同じ柄のタープとも連結しやすくなっていて小さいですが、使いやすく安いということで愛用者も多いです。ポールは軽量で頑丈なジュラルミンが使われています。

おしゃれで可愛い

1人用より少し大きい2人用ということで小さいですがソロでゆったり過ごしたいときに人気です。また大きな4mサイズもありますよ。伝統的な模様とロゴスのロゴであるカエデの葉がおしゃれで可愛いところが最大の特徴です。軽量なジュラルミンポールも無垢のジュラルミンではなく加工が施されていていおしゃれですよ。フライシートに模様がありますが、オーソドックスな構造をしているため簡単に設営できます。

初心者におすすめのティピーテント5

ロゴス:ナバホEX Tepeeリビング400-AI

ロゴス ナバホEX Tepeeリビング400-AI

同社の新しいワンポールテントで、ひさし部分が追加されたことにより広い前室ができたモデルです。旧来のワンポールテントは前述したように前室が小さいものが多く、靴を置くぐらいしか出来きませんでしたが、広い前室ができたことにより荷物も置けます。またひさしのように飛び出しているので、雨の日の出入りもしやすくなっていますよ。おしゃれで可愛い4mサイズのナバホ柄のワンポールテントを改良した製品となっています。

外見はそのままに使いやすくなった

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61zP0JX6seL._AC_SL1200_.jpg

おしゃれで可愛い外見はそのままに使い勝手がよくなっています。設営が簡単なティピーテントは前室が小さい点が不便でしたが解消されています。また別売りのキャノピー用ポールを使うと、入口部分を跳ね上げられタープのように使えリビングスペースも確保しやすくなりますよ。サイズバリエーションは横幅4mタイプしかないのでソロキャンプでは少し大きめになります。

初心者におすすめのティピーテント6

キャプテンスタッグ:CSクラシックスワンポールテント オクタゴン460UV

CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV

製品が多く、安いことで有名なキャプテンスタッグの新しいワンポールテントです。白を基調としたおしゃれなワンポールテントで8角形のオクタゴンとなっていて、前室がないオーソドックスなタイプとなります。大人数で使え最大8人まで利用できますよ。上部にベンチレーションがありフルメッシュのインナーが多いワンポールテントの中では珍しく普通のインナーとなっている所もポイントです。

ひさし用ポールが付属

大きいテントなので軽量ではありませんが、大型のテントの中では11.5kgと軽いほうでしょう。簡単に設営できるのは同じです。同テントの魅力はひさし用のポールが付属していて、フライシートの一部をキャノピーとして跳ね上げられるようになっていますよ。キャノピーとは小さなタープのようなもので跳ね上げたフライシートをひさし用のポールで支えて影を作ります。

初心者におすすめのティピーテント7

コールマン:エクスカーションティピー/325+

コールマン Coleman アウトドア テント エクスカーションティピー/325

コールマンの安いティピーテントです。メインのポールだけではなくひさし専用のポールを使うことで前室を確保した構造となっていて雨の日でも室内が濡れにくく使いやすいです。小さいサイズはありませんが横幅が325cmとソ1人~2人でゆったり使えるサイズ感となります。サブポールは繊維強化プラスチックのポールですが軽量な6kgとなり、簡単に持ち運びできますよ。換気用の窓も豊富にあり結露対策もしやすいです。

安いのに前室付き

従来からある形状ではなくサブポールを足すことで、荷物置き場を確保し雨の日でも使いやすくした新しい構造のテントです。高いものが多い中、コールマンの同テントは安いです。サブポールがあるとはいえ初心者でも簡単に設営でき6kgと軽量な所も魅力的です。タープはひさしにかけるようにするといいでしょう。また日光を遮断してテントの中が暗くなるタイプもあり、夏でもタープを使わなくても過ごしやすいと言われています。

初心者におすすめのティピーテント9

スノーピーク:スピアヘッド

スノーピーク テント 大型テント スピアヘッド Pro.L

分類としてはワンポールテントではなくワンポールシェルターとして扱われていますが、別売りの専用インナーを使うとワンポールテントと同じように使えるスノーピークのシェルターです。独特の形状をしていてメインポールの他に短いポールを使うことで開放感のある広さを確保した構造になっています。またスピアヘッド同士を連結してシームレスに使えることからグループのキャンプでも使いやすいです。

おしゃれ

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61ZDri9ZxtL._AC_SL1000_.jpg

スノーピークの製品の中でも特に人気があるアイボリーカラー、独創的なシルエットということでおしゃれキャンパーに評価が高いです。またグッドデザイン賞も受賞しているシェルターとなり可愛く飾ったり、木製のギアと合わせたりして綺麗なサイトがレイアウトできますよ。大型シェルターということでタープの代わり使うようになっています。Lサイズの他に少人数で使いやすいMサイズもあります。

初心者におすすめのティピーテント10

ユージャック:ワンポールテント

UJack(ユージャック) テント ワンポールテント Desert300 1〜4人用

千葉県発のアウトドアブランドユージャックの小さい方のテントです。横幅が3mとなり、大きいタイプは450mです。形状は一般的なワンポールテントに近いですが、フライシートにスカートが付いていて4シーズンに対応できるタイプになっていますよ。小さいですが入口部分を跳ね上げられるのでタープのように影が確保でき雨の日でもひさしの役割を果たしてくれるので使い勝手がいいです。

コットンを使用

出典: https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-seller-content-images-us-east-1/A1VC38T7YXB528/A2TJBDEYS3UXKG/B078YMJHDM/t312EgIRiyZ._UX300_TTW__.jpeg

機能性のあるコットンを使用していますがインナーだけコットンとの混紡ということで、フライシートにコットンを使用したものと比較すると軽量になります。コットンは通気性がよく適度に湿度をコントロールしてくれるので夏でも冬でも快適です。インナーにコットンが使われているところが最大の魅力となります。フライシートはポリエステルで9割以上の紫外線をカットしてくれる使用でタープがなくても快適に過ごしやすいですよ。

初心者におすすめのティピーテント11

テンマクデザイン:パンダ

CAMPANDA×tent-Mark DESIGNS パンダ

小さくて可愛いワンポールテントで女性ソロキャンパーでも簡単に設営できるように設計されたテントです。女性キャンパーがプロデュースしたテントで可愛い外見ではなく使いやすく、軽量かつコンパクトということでリュックサックを使ってのキャンプもできます。四角のでペグダウンする箇所が少なく、インナーはフライシートの半分になるので前室も広めです。インナーはメッシュですがオプションで通常のインナーもあります。

軽量なモデルやコットンを使ったモデルもある

同テントの新しいバリエーションとしてはより軽量なモデルのライトや燃えにくく快適なコットンを使ったものなどいろいろなバリエーションがります。材質が変わっても設営方法は同じで簡単ですよ。よりコットンが多くなり可愛い色合いのVC(バリューコットン)素材のタイプもあり、より遮光率が高く快適になっていますよ。このように材質が選べる所もパンダの魅力的です。

初心者におすすめのティピーテント12

テントファクトリー:ワンポールテントTC

TENT FACTORY(テントファクトリー) ワンポールテントTC

テントファクトリーが発売するワンポールテントですが、一般なワンポールテントとは構造が異なり床面、インナーがないシェルターと言われる状態での販売になります。オプションとしてのインナーもないので慣れが必要となりますがコットンとの混紡でコットを使えばテントと同じよに利用できますよ。開閉部分はメッシュにできフライシートにスカートが付いていることから暑い時期でも、寒い時期でも使えるテントです。

簡単に綺麗に設営できる

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41p4x9tXsPL._AC_.jpg

ティピーテントはペグで固定してからポールを使って立ち上げていくので、ペグを綺麗に打てていないときちんと張れません。四角形なら簡単ですが、同社のテントは6角形なので通常なら少し慣れが必要です。しかし初心者でも簡単に設営できるようにガイドが付属していて綺麗な6角形が簡単にできますよ。またインナーがない分より素早く設営できます。

初心者におすすめのティピーテント13

キャンパルジャパン(小川):タッソ

ogawa オガワ テント 2〜3人用 タッソ

従来のワンポールテントとは全く異なる構造のキャンパルジャパン(小川テント)の最新のティピーテントです。メインポールが伸縮し、ファスナーの開閉により6角形、7角形、8角形になりますよ。一番床面積が狭いのは6角形ですが高さ一番あります。好みの形状で設営できるだけではなくファスナーの開閉により張り方をアレンジできタープのように全面を広げて利用することもできる画期的なテントです。

今後オプションが増える

現在の状態では全面を広げただけだとオープンタープのようになりますが、今後オプションでドアが追加されると言われていてスクリーンタープのように使えると言われていますよ。高品質ですが性能対して価格も安くこれからどのようなオプションが発売されていくのか楽しみになるテントです。

ティピーテントのまとめ

いろいろな構造がある

Photo byMikeGoad

ワンポールテントやティピーテントは設営の方法であり構造ですが、ティピーテントには前室が広かったり、インナーがなくシェルターのように使うものなどブランドによって構造が異なってkぃます。また可愛いく、おしゃれなものからコットンを使った最新の素材を使ったものもあり自分のキャンプスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

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