趣味にサイクリングが超おすすめ!その理由や魅力、初めての自転車選びも解説!のイメージ

趣味にサイクリングが超おすすめ!その理由や魅力、初めての自転車選びも解説!

現在趣味が特にない、という人はサイクリングを始めてみませんか?サイクリングは男性、女性関係なく、気軽に始めることができます。この記事では、サイクリングの魅力やサイクリングを始めるメリットなどを紹介します。特に趣味がない、という人は参考にしてください。

2020年02月21日更新

海龍
海龍
旅行好き、キャンプ好き、ウィンタースポーツが大好きでお役に立てる情報を発信いたします。
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目次

  1. サイクリングは趣味におすすめ!
  2. サイクリングは初心者でも始めやすい
  3. 趣味でサイクリングをするメリットとは
  4. 初心者のための自転車の選び方
  5. 初心者でも扱いやすいクロスバイク
  6. 本格的なサイクリングにはロードバイク
  7. ママチャリでサイクリングのきっかけを作ろう
  8. 趣味で楽しむならミニベロもおすすめ
  9. サイクリングコースの選び方
  10. 趣味でサイクリングを楽しむ際の注意点
  11. 趣味のサイクリングで役に立つ手信号
  12. 趣味におすすめのロードバイク2選
  13. 趣味におすすめのクロスバイク2選
  14. 趣味におすすめのミニベロ2選
  15. 楽しい趣味を持つならサイクリング

サイクリングは趣味におすすめ!

サイクリングは初心者でも気軽に始められるため趣味にするにはおすすめです。しかし、自転車は移動用の道具だというイメージが強い人もいるのではないでしょうか。そういう人にこそサイクリングを趣味に持ってほしいのです。この記事では、サイクリングを趣味に持つことのメリットや魅力、自転車の選び方などを紹介します。

サイクリングは初心者でも始めやすい

サイクリングが趣味におすすめな理由の一つに気軽に始めやすい、という理由があります。ここからはそんな気軽に始めやすい理由を解説します。

道具がリーズナブル

サイクリングでは様々な道具を使いますが、自転車をレンタルしたり、服装も動きやすい服装、ゴーグルもすでに所持しているサングラスなどを使用すれば非常にリーズナブルに楽しめます。当然必要な道具をすべてそろえると、相当な金額ですが、代用すればわざわざ購入する必要がないのです。

男性女性問わず始められる

サイクリングは男性女性関係なく始められます。そのため女性だから、男性だからなどといった性別を全く気にしなくても良いのです。男性女性関係なく始められることも始めやすい理由の一つです。

趣味でサイクリングをするメリットとは

サイクリングを趣味に持つことには様々なメリットがあります。そんな趣味にサイクリングを行うことのメリットを紹介します。これから始めようと思っている人は是非参考にしてください。

趣味で気軽に体を動かすことができるメリット

最近運動不足を感じている人にこそおすすめします。体力に自信が無くても距離や、コースさえ考慮すれば楽しいサイクリングができるというメリットがあります。そのため、運動不足を感じている人は是非趣味にしてみてください。

自由に走ることができるメリット

一人でサイクリングを楽しむ際は基本的に自由だというメリットがあります。自分のペースで走り、好きな場所で休憩できます。誰かに邪魔されることもありません。そのため、自分の時間を大切にしたい、という人にはおすすめです。

新たな発見がある可能性があるメリット

普段から見慣れた景色でも自転車で通ると、違った景色が見れる可能性がある、というメリットがあります。もしかしたら、今まで気づかなかった新たな発見があるかもしれません。そんな新しい発見がある可能性があることも趣味に持つことのメリットの一つです。

初心者のための自転車の選び方

サイクリング初心者の人はまず最初に自転車選びで苦労するでしょう。ここからは自転車の選び方のポイントについて紹介します。これから始めようと思っている人は是非参考にしてください。

どのような用途に自転車を使うのか

まずはどのような用途で自転車を選ぶのか明白にしましょう。サイクリングを本気で趣味に持ちたいと思っている人はスポーツサイクルがおすすめですが、その中にも様々な種類があります。それぞれの特徴については後記にて解説しますが、自転車を選ぶ際にはまず用途を明白にしておくことをおすすめします。

自転車のサイズ

自転車のサイズ確認も、自転車選びでは非常に重要です。自分の身長に合っていない自転車を購入してしまうと、サイクリングが楽しいものではなくなります。背の高い男性には大きめの自転車が、背の低い女性には小さめの自転車を選ぶ必要があるのです。

自転車の値段で選ぶ

値段も選び方の一つです。自転車のレースに出場したいなどの願望がない限り、一台100万円以上の自転車は必要ありません。確かに高価なタイプには様々なメリットがありますが、経済的に余裕がない人にとってそういった自転車の購入は厳しいでしょう。おすすめの価格帯は5万円から20万円です。

初心者でも扱いやすいクロスバイク

クロスバイクはスポーツサイクルに分類されますが、比較的扱いやすいため、男性にも女性にも初心者にもおすすめです。ここからはクロスバイクについて解説します。興味がある人は是非参考にしてください。

クロスバイクとは

クロスバイクは長距離走行にも適したロードバイクと山道などに適したマウンテンバイクの中間にあたる自転車です。そのため、マウンテンバイクよりも走りやすく、ロードバイクよりも安定しているのです。両方のメリットを持っているバランスが良い自転車のため初心者にもおすすめです。

クロスバイクは様々な用途に使える

クロスバイクは通勤通学、ちょっとした移動手段など様々な用途での使用が可能です。そのため、サイクリングをしない人でもシティサイクルとして使用している人もいます。

本格的なサイクリングにはロードバイク

ロードバイクは速く走ることに特化した自転車で、クロスバイクよりも早く走れる上、長距離でも疲れにくいという特徴があります。サイズも豊富で女性用と男性用の両方のタイプがあります。ここからはそんなロードバイクの特徴などについて紹介します。

走行性能が高い

ロードバイクはクロスバイクやママチャリよりも走行時の姿勢が前傾となるため、より強い力でペダルを踏み込めます。そのため、スポーツサイクルの中で最も走行性能が高いのです。自転車の長距離レースに使用される自転車もこのロードバイクです。

価格帯が幅広い

ロードバイクの価格は10万円以下から、軽自動車と同じような価格まで幅広い価格帯です。しかし初心者の人は100万円以上の高価なロードバイクは不必要です。初めて購入する自転車が高価でも技術がなければ性能を発揮することができません。そのため初心者の人は10万円以上30万円以下のロードバイクがおすすめです。

ママチャリでサイクリングのきっかけを作ろう

ママチャリは基本的に短距離を移動する自転車です。しかし、ママチャリはサイクリングでは使用できないわけではありません。ここでは、ママチャリの特徴などについて紹介します。

ママチャリは走行性能が低い

ママチャリはスポーツサイクルと比べると、走行性能が低く、長距離サイクリングには不向きです。体力がある人ならママチャリで10km以上も走れるとは思います。しかし、スポーツサイクルの方が圧倒的に軽快な走行が可能です。

ママチャリでもサイクリングはできる

ママチャリはサイクリングには不向きですが、不可能ではありません。ただ走りにくい、というだけでママチャリでもサイクリングは可能です。サイクリングに興味がある人の中でスポーツサイクルをまだ持っていない人は、自宅にあるママチャリなどでサイクリングを行ってみましょう。

趣味で楽しむならミニベロもおすすめ

ミニベロとは簡単に説明するとタイヤが小さい自転車です。小回りが利く上、低身長の人でも使用できるという特徴があります。また、男性、女性にかかわらず使用できることも魅力の一つです。ここではそんなミニベロの特徴について紹介します。

ミニベロの特徴

ミニベロは他の自転車と比較すると、サイズが小さい自転車です。そのため、小回りが利く上、サドルの高さを変えれば同じ自転車でも男性と女性両方とも使用できます。しかし、タイヤのサイズが小さいため長距離には向いておらず、走行も不安定です。重量も重めのため、スポーツサイクルと比較すると走行性能は低いといえます。

趣味でサイクリングを楽しむならミニベロロードがおすすめ

ミニベロロードはその名の通り、ミニベロとロードバイクの特徴を合わせた自転車で、ミニベロと比較すると、走行性能が格段に良くなっています。そのため、趣味でサイクリングを行う人にもおすすめの自転車です。ハンドルもロードバイクと同じようにドロップハンドルを採用しているため、走行中に姿勢を変えることができます。

サイクリングコースの選び方

サイクリングコースと呼ばれるコースは全国各地にあり、それぞれに特徴があります。しかし、近くにサイクリングコースがない場合は、自分でコースやルートを決めて、行うことになります。ここではそんなサイクリングコースの選び方について紹介します。

舗装されている道を選びましょう

コースを選ぶうえで、大切なことは舗装されている道を選ぶことです。ロードバイクの中にはグラベルロードバイクという、未舗装の道路での走行を想定して作られたタイプもありますが、初心者の人は必ず舗装されている道を走りましょう。

体力に応じて選びましょう

自分の体力を考慮することもコース選びでは重要です。サイクリングではコースの状況や距離で疲労度が変わってきます。登坂や長い距離になると体力を多く消費します。そのため、コースには登坂が多いのか、平坦な道が多いのか、何kmほどなら走れるのかなどを考えながらコースを選びましょう。

目的地を決めましょう

コース選びでは目的地を決めることも重要です。ただやみくもに自転車を走らせるのではなく目的地を選定した方が、楽しいサイクリングを行えます。観光地やカフェなど、自分の好きな場所を目的地に選定してコースを選びましょう。

趣味でサイクリングを楽しむ際の注意点

サイクリングには注意点があります。そういった注意点を守らないと、自分の身に危険が及びます。ここからはそんな守るべき注意点について紹介します。楽しいサイクリングを実施するためにも必ず注意点を把握しましょう。

趣味でのサイクリングでは休憩をこまめに

長距離サイクリングは休憩をはさみながら行います。休憩で栄養を補給しないとハンガーノックという現象に陥りやすくなります。ハンガーノックとは体を動かすあまり、糖分が足りなくなり、低血糖によって体が動かなくなることです。最悪意識を失うこともあります。必ず休憩で栄養補給をしながら行いましょう。

基本的に左側通行

自転車は車と同様に基本は左側通行です。例外はありますが、道路の左側を通行しましょう。また、サイクリングロードを走る際も同様に道の左側を通行します。複数人でサイクリングを行う際は、他の人の迷惑になるため、決して横に並んではいけません。楽しいサイクリングを行うためにも左側を走るようにしましょう。

声掛けと手信号

サイクリングを行っていると、声掛けと手信号が非常に重要となります。声掛けは他の人を追い越す場合や、歩行者の横を通過する場合などに使用します。手信号は主に複数人でのサイクリングの際に使用しますが、他人がすぐ後ろを走っている場合などにも使用することがあります。手信号の方法については後記にて紹介します。

趣味のサイクリングで役に立つ手信号

手信号は車両や他の人へ合図を行うために使用されますが、サイクリングを行う上では非常に重要です。特に複数人でサイクリングを行っている場合には使用する機会が多くなります。ここからはサイクリング中に使用される手信号を紹介します。

右左折

右左折は手信号の中でも特に良く使用される手信号です。右折の手信号は右手をまっすぐ横に伸ばし指をさします。左折も右折と同様に左手をまっすぐ左へ伸ばし指さします。車両へ合図する際にも使用されるため、事故防止のためにも覚えておきましょう。

停止

停止の手信号も右左折と同様に良く使用される手信号の一つです。左右どちらかの手の甲を腰に当て、手のひらを後ろに向けて広げます。この合図が停止の手信号です。

道を譲る

後ろに車両や他の人がいて先に行ってほしい際には道を譲る手信号を行いましょう。腕を斜め下に伸ばし、掌を進行方法に向け、前後に動かし、先に行ってほしいと促します。この動作が道を譲る手信号です。

趣味におすすめのロードバイク2選

ここからは趣味でサイクリングを始める人におすすめのロードバイクを2選で紹介します。初心者でも比較的扱いやすい、ロードバイクを紹介するので、ロードバイクを購入しようとしている人は是非参考にしてください。

リズムロード

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リズムロードは女性におすすめのロードバイクです。フレームをはじめ、グリップやサドルに至るまで、真っ白なカラーのため、あたりが暗くなっても比較的目立ちやすく、安心してサイクリングができます。扱いやすく身長が低い人にもおすすめです。女性の人は是非参考にしてください。

SORA R3000

サイクリング入門用のロードバイクで、フロントチョークにはカーボンが使用されているため、入門用ではあるものの本格的なサイクリングを楽しむことができます。また、走行時の衝撃も吸収してくれるため、乗り心地も良く、長距離でも楽しいサイクリングができます。

趣味におすすめのクロスバイク2選

ここからは趣味でサイクリングを行う際におすすめのクロスバイクを2選で紹介します。女性におすすめのクロスバイクも紹介するので是非参考にしてください。

オールストリート6s

オールストリート6s
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オールストリート6sは女性におすすめのクロスバイクです。非常に扱いやすいため、入門用のクロスバイクとして使用することができます。スタンドも装備されているため、停車時にも自立させておくことができます。サドルは中央に穴が開いているタイプのため、長距離でもお尻が痛くなりにくくなっています。

Gios(ジオス)MISTRAL(ミストラル)

MISTRAL (ミストラル) SILVER(シルバー)
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イタリアで生まれたクロスバイクで、初心者におすすめの自転車ですが、その性能は本格的です。安価で購入できるにもかかわらず、パーツの中には高価なものも含まれています。非常にシンプルなデザインで、フロントギアは3段階の変速が可能で、坂道でもスイスイ走ることができます。

趣味におすすめのミニベロ2選

ここからは趣味でサイクリングを始める際のおすすめのミニベロを2選で紹介します。長距離走行には不向きとされているミニベロですが、楽しいサイクリングを行うことができるタイプもあります。是非参考にしてください。

Eizer M300

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安価であるにもかかわらず本格的なサイクリングができるミニベロといえばEizer M300です。このミニベロはロード系ミニベロのため、長距離でも走れます。ディスクブレーキが採用されているため制動性が高い、という特徴もあり、楽しいサイクリングを行いたい初心者にはおすすめのミニベロです。

SPMR-207

自転車 ミニベロ 自転車 小径車 20インチ シマノ製 14段変速 SPEAR(スペア) SPMR-2014 男性 女性 適用身長155cm以上
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できるだけ安価なミニベロをお考えならSPMR-207がおすすめです。ロード系ミニベロであるにもかかわらず非常に安価な値段で販売されています。その分性能が劣るところはありますが、初めて購入するミニベロとしては十分な性能がるといえます。ミニベロのため男性女性関係なくサイクリングを楽しめます。

楽しい趣味を持つならサイクリング

サイクリングの魅力や始め方などについて紹介しました。楽しい趣味をお探しの人はサイクリングがおすすめです。サイクリングは男性女性にかかわらず楽しむことができます。自分のペースで自転車を走らせることができるため、運動不足が気になっている人にもおすすめの趣味です。自分だけの自転車を購入して楽しいサイクリングを行ってください。

サイクリングに必要な道具について気になる人はこちらもチェック

サイクリングに必要な道具は自転車だけではありません。安全のためや楽しいサイクリングを行うためには揃えなければならない道具があります。そんなサイクリングに必要な道具について気になる人はこちらの記事もチェックしてみてください。サイクリングに必要な道具が具体的に掲載されています。

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