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キャンプの盗難対策の徹底講座!防犯グッズや盗難防止方法をご紹介!

揚げ餅

キャンプの盗難対策の徹底講座!防犯グッズや盗難防止方法をご紹介!

揚げ餅

キャンプ用品は低価格帯ものから高価格のものまでいろいろなギアがあり、高価で取引されやすいです。そのため人気ブランドは盗難に注意しないといけません。キャンプは外で楽しむため家のように盗難対策しにくいですが、被害を防ぐ方法もたくさんありますよ。



キャンプは盗難が多発する

意外と被害が多い

Photo byClker-Free-Vector-Images

キャンプ場での盗難は意外と多く、人がたくさんいるキャンプ場でも人目を気にすることなく大切な道具が盗まれます。また無料のキャンプ場は管理人がいない場所が多く、管理人がいるキャンプ場よりも防犯対策をしっかり考えておかないと大切な道具が盗まれる可能性が高いですよ。キャンプ場とは予約不要でも予約が必要でも常に不特定多数の人がある程度自由に行き来できる場所というふうに意識しましょう。

キャンプギアは高価

Photo bykalhh

キャンプの道具が盗難されやすいのは盗みやすいというだけではありません。近年アウトドアブームということもあり、盗品をオークションなどに出すと高値がつくことも狙われる理由の1つです。また高価で便利な道具や人気ブランドでは自分が使いたいという理由で盗られるということもあります。簡単に言うと現金をそのまま誰もが出入りできる庭に置いているようなものなので、風呂や買い出しなどテントから離れる際は注意してくださいね。

キャンプで盗難が起きやすい時間帯

人目がつかない夜が最も多い



Photo byBen_Frieden

いくら不特定多数の人が出入りするキャンプ場でも他人のサイトや違うテントの周囲から各種ギアを持っていったら相当怪しまれます。そのため消灯時間が過ぎた頃やほとんどの人がテントの中に入って人目が少なくなる夜が狙われます。風呂やトイレ、買い出しなどでテントを離れるときも注意しないと人目がないので盗まれやすくなりますよ。無料のキャンプ場は有料の場所よりも時間帯に関係なく危険性がますので注意してください。

少人数より大人数の場所

盗難に遭いやすい場所としては少人数のキャンプ場より大人数のキャンプ場となります。人が大勢いて出入りが多いと盗られやすくなりますよ。ロックフェスなどの音楽関係のイベントはその代表例です。人が多く出入りも多くテントから離れやすいため盗難に遭いやすくなります。

大きさ関係なく注意



前述したように盗難したものはネットオークションで販売されてしまうことが多く、人気ブランドの道具は時間帯に関係なく注意してください。また大きなものでも時間さえあればどんなギアでも、どんな道具でも簡単に盗られてしまうことがあります。道具を盗む人もまたキャンプやアウトドアに詳しい人間なので簡単に片付けられてしまいます。キャンプだけではなく登山ではテントを含むギアが盗まれる事案が発生しすることも。

キャンプで盗難されやすいギア・道具

スノーピーク製

国内屈指の人気ブランドスノーピークはもともと高価なギアが多く、オークションやフリマアプリでは高値になりやすいことから狙われやすいです。山岳テントは持ち運びやすいのでテントごと盗まれますが、通常のキャンプではテントごと盗られることは少なくブランド物の小物は注意してくださいね。例えば同社の中でも人気が高い焚き火台、ペグはコンパクトで便利なため盗られやすいです。

ヘリノックス製

コンパクトチェアの人気ブランドで色々なタイプの小さな椅子がヘリノックスから発売されています。コットも人気があり使っているユーザーも多いでしょう。スノーピークと同じように人気がり、高価なギアということで定番のアウドドアチェアは防犯対策しないといとも簡単に盗まれてしまいます。買い出し、トイレ、風呂などでテントから離れる際は危険です。

モンベル製

モンベルも人気ブランドとなります。価格自体は高価というわけではありませんが防犯対策をしていないと盗まれることも。小物も多く発売しているブランドでバックなどは荷物ごと盗られる可能性もあります。ブランドものだけではなく各種ギア、荷物の管理が大切になる事案も多いです。

ビンテージランタン

ランタンも盗まれやすいものと言われています。特にLEDランタンではなく昔ながらの燃料を使ったランタンは盗られやすいギアです。コールマンのビンテージランタン、ペトロマックスランタンなどが被害に逢いやすいですが、ランタンスタンドなど他の道具や荷物ごと盗まれることも多くビンテージランタンなど買い替えできないものは特に気をつけてください。

キャンプの盗難防止のコツ1

安全なキャンプ場を選ぶ

管理人が半日だけではなく夜も含めずっといる場所、出入りの時間が制限されている場所、情報を調べて盗難被害が続出していない場所、ファミリー層が多い場所など安全なキャンプ場を選ぶとことも大切です。ネットにはいろいろな情報があり〇〇キャンプ場で盗まれたという情報もありますよ。うまく活用してください。ファミリー層に人気のキャンプ場はルールが徹底されている事が多く、管理人も在中し治安がいい場所が多いです。

自衛が基本

いい場所を選ぶと盗難に遭わないかというとそういうわけではありません。キャンプ場を選ぶ以外に自分で盗られない状況を作っていかないと防げません。安全なキャンプ場を選ぶというのは初歩中初歩ということで過度な期待をせずしっかり盗難対策するようにしてください。

キャンプの盗難防止のコツ2

荷物を収納する

最も簡単な防犯対策といえば各種ギア、その他荷物を出したまま寝ない、離れないということです。朝起きたら椅子がないというケースが多いですが、テントの中にある前室の中に入れるだけで盗られにくくなり、簡単にできて有効的な方法となります。少し面倒ですが、コンパクトになるギアなら収納して前室に入れておくとスペースも省け防犯対策にもなりおすすめです。

荷物が入り切らないなら車に

前室がないという場合は荷物を車の中に片付けれてしまいましょう。最低限の荷物だけで寝るようにすることで盗難に遭いにくくします。車にセンサーを取り付けている方も多く、確実に施錠できビンテージランタンなどの交換、買い替えできないお宝でも安心ですよ。オートキャンプなら特に車を荷物入れとして利用しない手はないでしょう。風呂や買い出しの際にもおすすめです。

キャンプの盗難防止のコツ3

荷物を隠す

キッチンテーブルなどの大きなものは前室に入らないことも多いでしょう。そのような場合荷物を1つにまとめ目立たないように隠す方法がおすすめです。ビンテージランタンなど知っている人から見ればお宝に見えるものをそのまま置いていると盗られる可能性がありますが、布などで見えなくすると布をめくるという動作を挟むためそれだけで抑止力になります。片付けられないなら盗難に遭わないように目立たない工夫しましょう。

ダイレクトにアクセスできなくする

抑止力を作るポイントとして大切なのは各種ギアや道具にダイレクトに触れられないようにすることです。前述した前室に片付けることで荷物が外からは見えず、一旦フライシートを開かなければならないためダイレクトにアクセスできません。これが抑止力になります。キャンプ用品には重たいものもありますが、外で使うものなので持ち運びしやすくなっていいますよ。油断しないようにしてくださいね。

キャンプの盗難防止のコツ4

人がいるように見える工夫

荷物を片付ける防犯対策と同じように簡単にできる対策の1つに誰かいるように見せかける方法があります。ソロキャンプではトイレや買い出し、お風呂のときはどうしてもテントと離れないといけません。誰もいないと各種ギアが盗まれやすくなるので少しでも、テントの中には誰かいるように見える工夫をしましょう。人がいる、人がいるかもしれない場所を作ることで盗難の被害に遭いにくくなります。

人がいるように見える方法

シンプルな方法ですが、前室から外に向けて靴が見えるようにしておく方法が有名です。荷物として別途靴を用意するだけなので簡単ですよ。もう一つ方法があり風呂や買い出しなどでテントから離れる際に、ラジオをスピーカーで流しておくと中に人がいるように見えるので有効的です。ランタンを照らしておくだけではあまり効果がないので靴が外から見えるようにしたり、ラジオを流して人がいるかもと思わせるようにしましょう。

キャンプの盗難防止のコツ5

ランタンは消さない

Photo byPublicDomainPictures

夕方などあたりが暗くなってからの買い出しや風呂などで離れる時にランタンは消さないようにしましょう。これは中に人がいるかもしれないという状態を作って、ダイレクトに荷物にアクセスできなくしてしまう効果があり抑止力につながります。トイレや水を使うときなど短時間離れるときも暗くなれば明かりを付けたまま離れるようにしてくださいね。前述した方法と組み合わせるとより効果的です。火の気がないLEDランタンがおすすめです。

消灯時間でも暗いランタンをつける

Photo bybhossfeld

照明に関する決まり事はそれぞれのキャンプ場で異なりますが、消灯時間が来ても光量が小さいランタンを付けておくと盗難に遭いにくくなります。暗いと姿ふぁ見えませんが、少しでも明かりがあると盗難するときに見えるようにり、なりそれが抑止力になります。常夜灯があると付近誰かいるときでも見やすいですよ。

キャンプの盗難防止のコツ6

目を離さない

キャンプ中に簡単にできるようで少し難しい対策となりますが、大切な荷物や道具から目を離さないことです。ソロキャンプでは難しいですがファミリーキャンプなら買い出しは全員で行かず、テントに数人残るようにして行きましょう。風呂やトイレも同じように交代して常に誰かがテントサイトにいる状態にしておくとキャンプでの盗難に遭いにくくなります。ソロキャンプではできませんがファミリーキャンプでは有効です。

ソロキャンプでは

ソロキャンプでは前述したやり方しか方法はありませんが、隣のキャンパーに話しておくということも意外と大切。基本のマナーとして挨拶することが多いともいますが、仲良くなることで防犯にも役立ちます。地域の防犯でも同じですが、仲良くなることで不審な人物が来たら分かるようになり、それが抑止力につながります。

キャンプの盗難防止のコツ7

ロックをする

買い出しや風呂など長時間テントを離れる場合はフライシートやインナーのファスナーに鍵をするという方法も人気です。主に利用されるのはU字型の金具を押し込んでロックするシンプルな南京錠です。100円ショップでも買えるため使いやすさが人気。南京錠が使えないタイプのテントでも自転車でよく使うワイヤーロックなどを活用するなどして簡単にテント内にはいれないようにすることで抑止力になります。

ロック自体に意味はない

Photo byTheDigitalWay

抑止力を作るだけで被害を防ぐという意味では鍵も役立ちません。テントは布のためキャンプなら10人中9人ぐらいは絶対にナイフなどの刃物を持ってきていることから、中に入りたければ布を切るだけです。鍵をこじ開けなくてもいいのですが、鍵をしているだけで盗まれないようにしっかり警戒しているとアピールでき狙われにくくしてくれます。荷物がある場所にダイレクトにアクセスさせないことが大切です。

キャンプの盗難防止のコツ8

まとめてつなぐ

Photo bystevepb

どうしても片付けられないという場合は複数のギア同士をまとめてナイフ程度では切断できないチェーンなどでまとめておきましょう。持運びやすいから盗難に逢いやすいのであればまとめて持運べないようにし盗難の被害を抑える考え方です。まとめると軽くてコンパクトになるギアも大きく重たくなり持ち運びにくくなります。簡単に荷物にアクセスできないようにするという盗難対策の基本に沿った方法の1つです。

キャンプの盗難防止のコツ9

センサーを使う

Photo by shunkoh

動きを感知すると自動で点灯するセンサーライト、動き感知すると録画するセンサー付きの機器などセンサーがあるものを利用してみましょう。センサーで自動的に点灯するのでテントの中に入っていてもわかります。照らす方向や明るさには配慮が必要ですがセンサーライトは盗難防止に人気のアイテムです。またセンサーライトはランタンとは見た目が異なり、一目で盗難を意識している事がわかり抑止力になりますよ。

センサーに頼らない罠

センサーライト持ち運べない自転車、バイクのキャンプではセンサーに頼らない盗難予防の方法があります。それが防犯ブザーを使うシンプルな方法です。例えばアウトドアチェアのように盗られやすいものには防犯ブザーの紐ペグにくくりつけ、本体を椅子に取り付けるだけで椅子を取ろうと持ち上げたら音がなる仕掛けができます。センサーライトと比べると防犯ブザーは小型なので持ち運びしやすさが利点です。
 

キャンプの盗難防止のコツ10

盗難に遭わない行動について1

盗難を予防するには誰かテントの近くにいるという状態が一番です。そのためにはキャンプ場に着く前に忘れ物をなくし、買い出しを済ませておくようにしましょう。風呂は事前にというわけには行きませんが、買い出しはあらかじめ買い物を済ませておくと防げます。

盗難に遭わない行動について2

出典: https://1.bp.blogspot.com/-YKO0X5OqIj8/WqiiNlkEWKI/AAAAAAABK5E/nOQokPUea_Y7UjF3A5ZSrsG1pDitxsCBgCLcBGAs/s800/smartphone_screen_sns.png

キャンプは楽しいためツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどにリアルタイムで書き込みたい方も多いですが、注意しないと盗難に会いやすくなります。例えば高価でギアを並べた写真と共に「〇〇キャンプ場なう」と書き込んでしまうと、〇〇キャンプ場に高価なギアを持っている人がいるという情報が誰でも手に入りますよね。これにより盗難の被害に遭う可能性が高くなります。

盗難に遭わない行動について3

道具をカスタムしておくと被害を抑える抑止力が生まれます。誰もが持っているようなものならオークションやフリマアプリで売り出せるのですが、限定デザインのように目立つものは売りにくく避けられます。それを利用してステッカーを貼ったり名前を買いたりして自分だけのオリジナルギアにすることも有力です。

キャンプの唐な防止に役立つ防犯グッズ

雨に強い防犯ブザー

◇ PUMA (プーマ) 雨に強い 防犯アラーム (防犯ブザー) ブラック 

防水等級5ということでキャンプという屋外の場所でも使いやすい、防犯ブザーです。ベルト側を各種道具と固定し紐側をペグで固定するだけで盗難防止の罠ができます。全国防犯協会連合会推奨品でもありしっかりとしています。キャンプで使うのであれば雨天も考えておきましょう。

センサーライト

旭電機化成 足もと安心防雨センサーライト タワータイプ

雨の中でも使えるセンサーライトです。ライトも雨天で使うことを想定して選びましょう。このセンサーライトはもともと庭で使うもので、ベルトを通して柱と固定できるようになっているのでキャンプではいろいろな使い方ができますよ。低重心で倒れにくいタワー型というところもアウトドアでは使いやすいでしょう。

チェーンロック

アキワールド(AKI WORLD) L-STAR チェーンロック #2 SQUARISH LK-LS-006 (Men's、Lady's)

スポーツタイプの自転車向けのワイヤーロックです。道具をまとめたり、鍵としても使えます。鍵は自転車用品としていろいろなタイプが発売されているので吟味してくださいね。完全に盗難防止はできませんが抑止力になります。

南京錠

南京錠 3桁ダイヤルロック

シンプルな鍵といえば南京錠です。どんなタイプでも鍵ができることに意味があるのですでに持っているなら買う必要はありません。テントのタイプによっては使えませんがあると抑止力になりますよ。買い出しや風呂などでテントを離れる場合に便利です。

キャンプの防犯対策のまとめ

盗難しにくい状態を作る

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

離れないようにするのが一番の防犯です。風呂でも買い出しでもまずは離れないしましょう。ソロキャンプの場合はラジオや靴、ランタンなど使ってテントの中に人が中にいるように見せかけたり防犯への意識が高いように見せかけましょう。盗みにくい状態にすることで盗難の被害に遭わずにすみます。余談となりますが、盗まれてもいいように保険に入ることも大切ですよ。

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