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うわっ...私の運転、下手すぎ?チェックすべき下手な人の特徴と克服策を解説!

海龍

うわっ...私の運転、下手すぎ?チェックすべき下手な人の特徴と克服策を解説!

海龍

友人や恋人とドライブを楽しむ際に運転下手、などといわれたことはありませんか?運転技術は個人差があり上手い人も下手な人もいます。下手な人は上手い人と比較すると事故のリスクが高くなります。この記事ではそんな苦手意識を克服する方法や下手な人あるあるを紹介します。

はじめに

私生活やお仕事など、移動に非常に便利な自動車ですが、運転技術が上手い人もいれば下手な人もいます。下手だと自覚している人は克服してみませんか。この記事ではそんな、下手な人の特徴や克服の方法、上手い人との違いなどを紹介します。

まずは事故防止!

自動車を運転する際に気を付けたいのは交通事故の危険性です。そこで、ここでは事故を起こさないために守るべき事項を紹介します。運転上達の方法は、事故の要因を減らすことです。

道路交通法を守ろう

道路交通法を守ることで、交通事故のリスクを減らせます。自動車をどこかにぶつけるのは道路交通法を守っていないからだと言えます。そのため、運転を行う上では必ず道路交通法を守りましょう。

車両の点検

常日頃から自動車の点検を自分でしておくことが大事です。専門的なことは専門の人に任せれば良いですが、タイヤの空気圧やバッテリーやウォッシャー液の残量など必要最小限のことは日ごろから自分で確認しておきましょう。

時間と心にゆとりを持つこと

毎日出勤する際に、会社にぎりぎりでつくような、時間に切迫した状態で車を運転すると、いずれ事故を起こすでしょう。そのため、時間と心にゆとりを持つことが交通事故防止につながります。出勤する時間を5分で良いので縮めてみましょう。心に余裕があると実感できます。



運転が下手な人の特徴

運転することが下手な人にある特徴とは何なのでしょうか。ここではそんな下手な人の特徴を紹介します。この中にあてはまる項目があれば運転が下手な可能性があるので、見直して改善する必要があります。

下手な人は適切な車間距離が取れない

これは車間距離をつい詰めすぎることが多い、という人が多く、ブレーキを踏む判断が遅れると追突する可能性があるため、非常に危険です。また、前を走行している運転手に対して不快感を与えることにもなります。車間距離を開けるように心がけましょう。

下手な人は急発進・急ブレーキが多い

急発進や急ブレーキが多い、ということも特徴の一つです。急発進などが多いと、乗っている人だけでなく自動車本体にも負担をかけます。また、高齢者は判断力が衰えてくるためアクセルの踏み間違えにより急発進したりしますが、若い世代でも踏み間違えによる急発進が多い、ということもわかっています。

下手な人はカーブや左折で膨らんでしまう

カーブや左折の際に膨らんでしまうことも下手な人の特徴です。内輪差を気にするあまり、ついやってしまいますが、通常の左折やカーブでは膨らむ必要は全くありません。また、スピードが速いとカーブの際に車線内に車が収まらない可能性もあるため、カーブの際はスピードを落としましょう。

全体的にぎこちない

下手な人は全体的にぎこちなく、同乗者に対して不安感を与えてしまいます。例えば運転中、カーブを曲がる際などに、カクカクと角ついたように曲がります。この理由はどこか余計な部分に力が入っていることから起こります。まずは、リラックスした運転を心掛けましょう。

運転が下手な人あるある

ここからは運転の下手な人の、あるあるを紹介します。特徴の一つともいえるので、自分のことだという意識があれば改善するようにしましょう。

運転中常に別のことを考えている

1つ目のあるあるは運転中に運転以外のことを考えている、というあるあるです。これは注意力が散漫となり、見えているにもかかわらず判断が遅れるため、障害物に車をぶつける危険性があります。該当したら運転が下手、だということになりますよ。

運転後に強い疲労感がある

次に紹介するあるあるは運転後に強い疲労感がある、というあるあるです。このあるあるは運転に慣れていない人に多くみられます。運転中に常にどこかに力が入っていることが理由の一つです。また、力が入ると判断が遅れることにもなり、ぶつける危険性が高くなります。

ミラーを見ない

つぎに紹介するあるあるは、自動車の運転時にミラーを見ない、というあるあるです。自動車にはルームミラーとサイドミラーの2種類のミラーがあります。ミラー確認を怠り、周りの状況を理解していない状況で運転すると、どこかにぶつける可能性が高まります。

ハイビームを使用しない

次のあるあるは夜間、ヘッドライトのハイビームを使用しない、というあるあるです。ハイビームは夜間走行中の義務として法律で定められています。その理由は、ロービームは約40mほどしか照らされません。そのため、ロービームでは前方の状況把握が遅れてしまい、車をぶつける可能性が高くなります。

運転が上手い人の特徴

上手な運転をする人はどのような特徴があるのでしょうか。ここでは上手い人に見られる特徴を紹介します。下手だと自覚している人もこのような運転を心掛ければ上達する可能性もあるため、是非参考にしてください。

Gが少ない

運転が上手い人には、Gが少ない、という特徴があります。Gというのは加速度のことでアクセルを踏むと加速G、ブレーキを踏むと減速G、ハンドルを切るとそれぞれの方向にGがかかります。このGが弱いほど、上手い運転をしているといえるでしょう。

視野が広い

視野が広い、という特徴も上手な運転をしている証といえます。視野が広いと、交通事故を起こしにくいばかりか、自動車のコントロールが上手く同乗者に安心感を与えます。理由として視野が広いとミラーなどもしっかりと確認するため取り入れる情報量が多くなり、その情報を踏まえたうえで判断するためです。

予測しながら運転する

運転が上手い人は予測しながら運転する、という特徴があります。予測運転はあらゆる可能性を考慮しながら運転することで、自動車をぶつけるリスクを事前に回避できます。特に交差点を右折する際などは対向車や歩行者、二輪車など様々な予測をする必要があるため、予測運転が重要になります。

運転が上手い人と下手な人の違い

運転が上手い人と下手な人にはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは自動車の発進の仕方、左折の仕方、右折の仕方についてそれぞれ違いについて説明します。

発進の仕方の違い

上手い人は発進する前に必ずシートの位置やミラーの位置を確認します。発進の仕方も急発進をしないため、自動車がスーっと流れるようにゆっくりと進みます。運転が下手な人は乗車後すぐに発進する人がいます。発進時も周りの状況を確認しないこともあるため、最悪の場合車をぶつけることもあります。

左折の仕方の違い

ここからは自動車の左折の仕方の違いを紹介します。上手い人は交差点を曲がる際、早めにウィンカーを出します。また左折するときは膨らんだりせずに曲がった先を確認しながら曲がります。下手な人の左折はウィンカーが遅れたり、左折時に内輪差を気にするあまり膨らんだりしている人が多くみられます。

右折の仕方の違い

ここからは自動車の右折の仕方の違いを紹介します。運転が上手い人は交差点に近づくにつれスピードを落とし、交差点内では徐行になります。運転が下手な人は交差点まで普通のスピードで走り、曲がる地点で急に停まることが多いです。曲がるときも上手い人は交差点の中心近くを曲がるのに対し下手な人は、交差点を斜めに曲がる傾向が多いです。

まずは正しいドライビングポジションから

運転が上手い人と下手な人の違いを把握したら、自分の足りないところを克服していきましょう。そのために必要なことは、正しい姿勢を理解することです。姿勢を軽視していると、上手い運転どころではありません。ここではそんな正しい姿勢について紹介します。

シートに深く座り腰と背もたれに隙間がないようにする

まず、シートに座る前に座席をいっぱいまで後ろに下げてから乗りましょう。その理由は自動車に乗りやすい、ということと、一度座席の位置をリセットすることで、適切な位置を判断しやすくするためです。

また正しい座り方を理解するためには座る場所に余裕があった方が理解しやすいのです。座った時のポイントは背もたれと腰に隙間がないようにすることです。

シートの位置を調節

正しく座れたら、シートを前に出してブレーキやアクセルに足が届くようにします。この時、右足でアクセルやブレーキをいっぱいまで踏んだ状態で膝に少しの余裕ができるくらいが適切な位置とされています。もちろん背もたれから背中を浮かせてはいけませんし、腰を浮かせてはいけません。

シートのリクライニングを調節

最後にシートのリクライニングの調整を行います。背中を背もたれにつけた状態で、ハンドルの一番上の部分を両手で持ちます。この時に肘が伸びきらない位置になるようにリクライニングを調節します。ハンドルの上の部分を持ち、力が込めることができる位置が適切な位置です。

運転が下手な人の克服方法.1

ブレーキが多い人

ここからはブレーキを多く使ってしまう、という人に対してその克服方法を紹介します。ブレーキを踏んでスピードを落とすことは自動車の運転において必ず必要な行為です。しかし、ブレーキが多いと、渋滞の原因ともなってしまいます。少し工夫すれば克服できることなので是非参考にしてください。

エンジンブレーキを活用する

ブレーキを多く踏んでしまう人の克服方法はエンジンブレーキを活用することです。エンジンブレーキとは文字通りエンジンを使ってブレーキをかけることです。そのため、ブレーキランプが点灯していないのにスピードが落ちていきます。ブレーキが多い人はエンジンブレーキを活用してみましょう。

惰性で走ろう

ブレーキを多く踏んでしまう人は、ある程度スピードが出たらアクセルから足を離し、惰性で走ってみましょう。惰性で走ると、スピードは徐々に落ちていきます。遅くなってきたら再びアクセルを踏んでスピードを出しましょう。こうすることでブレーキを多用することを防止することができますし、燃費向上ににもなります。

運転が下手な人の克服方法.2

カーブや左折で膨らむ人

カーブや左折で膨らんでしまう人の克服方法を紹介します。カーブや左折しようとするときに膨らんでしまうと対向車にぶつけることがあったり、隣の車線にいる自動車にぶつけることがあったりします。ここではそんなカーブや左折をする際に膨らんでしまう人の克服方法を紹介します。

視線と速度に注意

カーブや左折で膨らんでしまう理由の一つにスピードがあります。スピードが速いと、カーブを曲がり切れずに車線を越えてしまったり、左折をする際に、交差点の先にいる自動車に迷惑をかけてしまいます。カーブで膨らんでしまう人はスピードを緩めれば解決するかと思いますが、左折する人はまず内輪差の恐怖を克服するようにしましょう。

スローイン・ファストアウト走行

スローイン・ファストアウト走行とはカーブを曲がる際の基本中の基本です。簡単に説明すると、ゆっくりと入って早く抜ける、ということです。カーブを曲がる際にあらかじめスピードを落としてからカーブを抜ける際に、スピードを上げる、という技術です。これを習得すればカーブで膨らむことはほとんどなくなります。

運転が下手な人の克服方法.3

車間距離

車間距離を詰めすぎてしまう人の克服方法を紹介します。この方法なら必ず克服できる、というわけではありませんが、一つの目安となるため、克服しやすくなります。是非参考にしてください。

2秒ルール

適切な車間距離の目安として2秒ルールというものがあります。これは前の車が通過した場所に自分の車が2秒後に通過する、というものです。例えば時速60kmで走行している場合、1秒で約17m走行することになります。つまり2秒後に前の車が通ったところを通ることになるので車間距離は約32m開けておく必要がある、ということになります。

運転が下手な人の克服方法.4

急発進・急ブレーキ

次に急発進や急ブレーキが多い人の克服方法を紹介します。急発進が起こる理由はアクセルの踏み方や踏み間違えが主な原因とされています。急ブレーキの理由は数多くありますが、特に多いのは前方不注意によるものです。急発進などが多い人は是非参考にしてください。

急発進をなくすには?

急発進の理由の一つである踏み間違えの克服は運転中に意識を高く持つことが一番の克服方法です。また、アクセルを正しく踏み込むことでも急発進を減らせます。アクセルの正しい踏み方はかかとをフロアに付けた状態で右足の指の付け根付近で触れ、足首の力を抜いていくイメージです。

運転が下手な人の克服方法.5

駐車

ここからは駐車が下手な人の克服方法を紹介します。特にバックで駐車する際にどこかにぶつけることがある人は一刻も早く克服する必要があるため、是非参考にしてください。

車庫入れの克服方法

駐車が苦手な人は主にバックが苦手だという人が多いのではないでしょうか。その理由は後方の視界が狭い上、後ろを見ながらのハンドル操作に慣れていないということが挙げられます。そのため、まずはバックに慣れることが必要です。車庫入れのコツは駐車する場所と自動車の角度を45度にすることです。

縦列駐車の克服方法

縦列駐車も適切な方法さえ分かれば非常に簡単に行えます。まず、駐車場所の前方でいったん停止します。その後、ハンドルをいっぱいまで切り、ゆっくりと後退します。

ゆっくりと後退して、駐車場所の後ろが見えたら、ハンドルを戻して後退します。自動車の後部が駐車場所内に入ったら、ハンドルを逆にいっぱいまで切り、ゆっくりと後退すれば完了です。

運転が下手な人の克服方法.6

過去のトラウマ

過去のトラウマが理由で運転が苦手だという人も中にはいるかと思います。ここではそんな過去のトラウマを克服する方法を紹介します。是非参考にしてください。

医療機関での治療

過去に自動車をぶつける、といった経験がトラウマとなっており、パニック障害などの症状がみられるようでしたら、医療機関での治療をおすすめします。 運転中にパニック障害を発症すると非常に危険です。そのため、生活に運転が必要な人は早急に治療しましょう。

運転の仕方は男女によって違う?

ここからは男女の運転の仕方の違いについて紹介します。大きな違いはありませんが、それでも運転において特徴はそれぞれあるとされています。ここではそんな運転における男女の違いの傾向について紹介していきます。

女性は空間認識が苦手?

女性は男性と比較すると空間認識が苦手だというアンケート結果があります。空間認識とは、物体の位置や方向などの状態を把握する能力のことです。この能力が低いと、自動車の動きや大きさが把握しにくいため、自動車をぶつける可能性があるのです。

男性は協調性が低い

これには個人差がありますが、男性は女性と比較して協調性が低い、という特性があります。男性はマイペースな人が多く、協調性が低い人もいるのです。そのため、煽り運転を行う人は男性に多いのです。一方で女性は協調性が男性よりも高いとされており、思いやりがある運転ができます。

おわりに

自動車の運転が下手な人や上手い人の特徴、その理由や克服方法などについて紹介しました。運転が下手な人でもしっかりと練習すれば技術は向上します。運転は私生活でも仕事でも使うので、下手だと自覚がある人は克服するようにしましょう。また、運転がしやすい自動車に乗ることも技術向上につながるためおすすめです。

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運転の苦手意識を克服するためには自動車を積極的に運転することが一番の克服方法です。しかし、変わり映えしない道を運転するだけでは飽きてしまいます。そのため、特徴があるコースを走ることをおすすめします。こちらの記事にはそんな楽しく運転ができるコースの情報が詳細に掲載されています。是非参考にしてください。

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