【2019】冬山・雪山登山で必要な装備リスト13!最新アイテム含めて必需品を解説!のイメージ

【2019】冬山・雪山登山で必要な装備リスト13!最新アイテム含めて必需品を解説!

雪山・冬山は夏山と違った魅力を持った景色を登山者に味わさせてくれます。しかし、雪山・冬山登山は危険を伴う事も多く、事前にしっかりとした装備の準備が必須になります。ここでは、冬山・雪山登山で準備するべき装備を紹介していきます。

2019年10月05日更新

クロタノブタカ
クロタノブタカ
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目次

  1. はじめに
  2. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト①
  3. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト②
  4. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト③
  5. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト④
  6. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑤
  7. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑥
  8. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑦
  9. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑧
  10. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑨
  11. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑩
  12. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑪
  13. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑫
  14. 初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑬
  15. まとめ

はじめに

冬山登山は、夏山などと比較して危険を伴うことも多く、登山を行う前に十分な準備を行う必要があると共に、冬山専用の装備も必要になります。ここでは雪山登山に必要な入門装備リストを紹介していきます。

冬山初心者は無理をすると危険を伴う

雪山登山を始めて行う方は、ここで紹介する雪山入門装備があったとしても危険を伴うことがあります。雪山に慣れる為にも、まずは、日帰り可能なトレッキングレベルの山を歩く事から始め、雪の上を歩く感覚や雪山の寒さなどを経験する事をおすすめします。その際暖かいダウンジャケットなど寒さから身を守る装備を慎重に選びしっかり準備するようにしましょう。

冬山登山は日帰りがおすすめ

ここで紹介する装備は日帰り登山に適した装備になっています。荷物が増える雪山登山でも、日帰りだと比較的荷物の量を減らす事が可能となる為、日帰り登山を楽しむ事をおすすめします。日帰りでも雪山の魅力は十分に味わえるので、日帰り登山から始めてみませんか。

初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト①

冬山入門者必見!ウェア

冬山・雪山登山を行う際、ウェアはとても重要な装備となります。ウェアと言ってもいくつかの種類があり、肌と接する部分でもある、下着部分にはベースレイヤーと呼ばれるウェア、保温性を確保しながらアウターとしての使い方も可能なミドルレイヤー、雪山などの厳しい環境の中で役にたつアウターレイヤーなどがあります。3つのウェアを組み合わせる3層レイヤリングが基本となるので、それぞれのウェアの機能性や重要性を見ていきましょう。

アウターレイヤー(防寒着)

雪山・冬山登山を行う際には必ず装備しておきたいウェアが、アウターレイヤーです。防水透湿性素材を使用しているものが多く、外部からの風や水の侵入を防いでくれます。また、顔を覆う部分や、手首の部分に隙間ができないような構造をしています。下記のノースフェイスのジャケットは、首元に調整機能付きコードを装備し、雨雪の侵入を防ぐベルクロ使用となっているなど冬山で使い勝手の良いジャケットとなっています。

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ミドルレイヤー(行動着)

ミドルレイヤーは、中間着として使われるウェアです。天候が穏やかな時は、行動着として使う事ができるので、冬山の場合は、厚手のミドルレイヤーを用意しておくと、アウターレイヤーをザックの中に収納したまま登山を行う事が可能です。ミドルレイヤーの定番はフリース素材のものとなっているので、下記のパタゴニアのジャケットは機能性、デザイン共におすすめしたいジャケットとなっています。

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ベースレイヤー(インナー)

ベースレイヤはインナーとしての役割を果たします。インナーでもあるベースレイヤーを購入する際は、ウール素材を使ったものを選ぶようにしましょう。ユニクロなどが販売するヒートテックなどのインナーは暖かいことを売りにしていますが、登山では汗をたくさんかくこととなります。その際体が冷えてしまい逆効果となってしまうため、購入するのは避けましょう。インナーには長袖、半袖、フード付きなど形の様々です。雪山では長袖のインナーを選び、フードが付いているインナーだと頭の部分の保温にも効果的です。

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パンツ

雪山・冬山登山の際のパンツも、3層レイヤーを基本としてパンツ選びを行います。パンツの下には、インナータイツを履き、その上に厚手のパンツを履きます。そして雪や雨が降る時、風が強い時などには、2枚のパンツの上にもう一枚レインパンツを組み合わせることでメインのパンツを濡らすことを防ぐと共に寒さや雪風から身を守ってくれます。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト②

ダウンジャケットがおすすめ!保温着

冬山登山に出かける際持っていくべき装備の1つにダウンジャケットなどの保温着をおすすめします。厳冬期とは言え、山頂を目指して進むと身体が温まり汗が出てくることもある場合のあります。その様な時はカバンの中にコンパクトにし収納しているダウンジャケットが役に立ちます。休憩の時など身体を動かす事をやめてしまった際に大活躍する事になります。

冬山入門装備!保温着を選ぶ際のポイント

保温着を選ぶ際、上からさっと羽織る事ができるタイプのダウン素材の保温着を選ぶ事で寒い時にすぐ役に立つ装備になります。そして素地選びも重要なポイントになります。保温着には大きく分けてダウンジャケットと化繊ジャケットの2種類があります。保温力の高さを選ぶので有ればダウンジャケットがおすすめで、動きやすさを考えるのであれば化繊ジャケットがおすすめです。

おすすめ保温着を紹介

冬山登山に持っていきたい保温着としておすすめの商品がノースフェイスのダウンジャケットです。こちらのダウンジャケットは、様々なシーンで使用できるダウンジャケットとなっており、高い保温力が魅力となっています。ダウンジャケットの内側にも撥水素材を使用していおり、濡れた衣類の上から羽織ってもダウンジャケット内部が寝れてしまうことを防いでくれます。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト③

帽子

冬登山を楽しむ際に必要な装備の中に帽子がありますが、帽子の素材や形も選ぶ重要なポイントになります。夏の時期には日差しから顔や頭を守る帽子も冬山の時期になると寒さから顔や頭を守る重要な装備になります。そのため、キャップ帽よりニット帽を使用する事をおすすめします。その際には、耳まで覆う事の出来る大きさの物を用意しましょう。

冬山入門装備!予備も帽子があると安心

雪山は強い風が吹いている場合があります。その為、紛失した事の事や濡れて使えなくなった場合のことも考え、予備のニット帽を準備しておくと良いでしょう。

冬山登山でおすすめの帽子を紹介

日帰り冬山登山などでしっかり頭から顔の部分を保温してくれるアークテリクスのニット帽です。表面はウールとアクリル素材、裏面はフリース素材が使用されており、保温性に優れています。十分な長さも確保されており、耳の部分まで覆う事ができる点も使い勝手の良いニット帽となっています。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト④

グローブ

冬山、雪山登山を行う際の装備として重要になってくる物がグローブです。夏山でもグローブじゃ、怪我から手を守る重要な装備になりますが、厳寒時期にはそのグローブが寒さから身を守る装備へと変わります。手先は血管が細いこともあり、冷たい風に当たり冷え、凍傷になる危険性が大きい為、必ずグルーブを装備する様にしましょう。

冬山入門装備!グローブを選ぶポイント

冬登山でグローブを選ぶポイントは、二層式以上のグローブを選ぶ事です。二層式になっているグローブはインナーが装着してあります。いんなグローブは取り外しが可能となっており温度の調節が出来ると共に、インナーを取り外す事でメインのグローブの中綿素材が防寒性能を高めます。

冬山登山でおすすめのグローブを紹介

3イン1防水透湿グローブは保温性が高いグローブとなっており、インナーグローブはフリース素材を使用しています。また手首の部分は締め付けが可能なベルトが装備されているため、外からの風や雪の侵入を防いでくれます。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑤

靴下

冬山、雪山登山を楽しむ際の大切な装備として準備する事をおすすめする物が靴下です。靴下は厚手の物を用意すると共に、雪山では濡れる事も考えられ、指先が濡れると凍傷になる危険性が高くなるので、予備の靴下を準備しておく様にしましょう。

冬山入門装備!靴下を用意する際のポイント

雪山、冬山登山で準備する靴下は素材選びが重要です。普段履く様な靴下は防寒機能が期待できない為、メリノウール素材の靴下を準備し、厳冬期に登山を行う際には、分厚くて暖かいスマートウール製の靴下を用意すると良いでしょう。

冬山登山でおすすめの靴下を紹介

こちらのソックスは、内部全体に起毛加工されており、素材はウール74%、ナイロン25%、ポリウレタン1%となっています。ウールの割合が高いため、寒い冬の登山に適したソックスです。
 

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑥

フットウェア

フットウェアには、夏山などの積雪がない場合に履けるものと雪山などに適したものがあります。雪山で履くフットウェアは、アイゼンを装着するための構造を持っており、ソールの部分がフラットになっている、かかとの部分の出っ張りが多くアイゼンを装着しやすい、革素材を用いたものが多いなど様々な特徴を持っているので、購入する際は特徴を見ながら選ぶと良いでしょう。

冬山入門装備!フットウェアを選ぶ際のポイント

フットウェアはアウトドアブランド各社様々な機能性を持たせた商品を販売しています。フットウェアの中の素材にも注目してみると、蒸れを防ぐと共に保温性を確保する為に必要な部分にだけ、綿を使った素材を用いるなど、工夫が見られます。トレッキング等を行う際には、フットウェアのサイズはき心地はとても重要になります。試しばきを行い自分に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

冬山登山でおすすめのフットウェアを紹介

厳冬期にも対応できるフッウェアです。ソールの部分がフラットな設計となっており、安定感の悪い岩場でも安定して立つ事が可能な他、シューレースをワンタッチでロックなどの独自の快適機能を装備しています。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑦

パンツやシューズを守る!ウィンターゲイター

夏山登山を楽しむ際、雨が降ってきた時に使用する装備にレインスパッツがありますが、雪山でも同様な使い方ができる装備があります。それがウィンターゲイターです。雪の深い場所を歩く際、シューズの中やパンツの中に入ってくる雪の侵入を防いでくれる役割を持っています。そしてレインスパッツと比較して強度が強く、防水性能にも優れている点が特徴的です。

冬山入門装備!ウィンターゲイターを選ぶポイント

雪山で用意したい装備ウィンターゲイターを選ぶ上で気をつけておきたいポイントは、自分に合ったサイズを選ぶ事です。パンツやシューズへの雪の侵入を防ぐ役割を持つ装備ですが、サイズが大きすぎるとその機能を発揮する事が出来ず、シューズの中やパンツに雪が侵入してきます。またサイズが小さすぎると装着する際にスムーズに装着できない場合があるので、購入する際にはサイズに注意するようにしましょう。

冬山登山でおすすめのウィンターゲイターを紹介

コンパクトに収納可能なケース付きのこちらのウィンターゲイターは、ダブルオープンタイプのジッパーを全面に装備しており、取り付けがしやすい構造となっている他、フラップが取りつけられているため、外からの水の侵入を防ぐと共に、汚れからも足元を守ってくれます。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑧

アイゼン

雪山登山を行う際に必ず装備しておきたい道具がアイゼンです。一般的な登山靴で雪山を歩こうとすると滑って大変危険な状態を作り出してしまいます。そこでアイゼンを登山靴の底に装着します。アイゼンは雪をしっかりと掴む事のできる爪が付いている為、雪の上で滑って転倒してしまうと言った危険な場面を回避する事が出来ます。

冬山入門装備!アイゼンを選ぶ際のポイント

雪山で使うアイゼンにはいくつかの種類があります。積雪の少ない山では4本の爪を持つアイゼンの使用でも安定した歩行が可能となりますが、積雪が多かったり、アイスバーン状態になっている箇所が多い場合には6本爪が付いたアイゼンを使用する事をおすすめします。素材も様々で、鉄製の物もあれば、プラスチック製の物もあります。購入する前には一度装備してみて自分に合ったサイズ、付け方の物を選ぶ様にしましょう。

雪山登山でおすすめのアイゼンを紹介

こちらのアイゼンは、凍った登山道でもしっかりと地面を掴んでくれる6本の爪を持つアイゼンです。資材は、炭素鋼となっており、比較的軽い素材でできるている点も荷物の多い冬山登山には嬉しいアイゼンです。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑨

トレッキングにおすすめ!スノーシュー

雪山入門者にはトレッキングがおすすめです。雪山をトレッキングする際に役にたつ装備がスノーシュー!スノーシューを使ったトレッキングツアーなどを開催しているスポットたくさんあります。スノーシューは日本のカンジキと同じ役割を持っており、雪山でトレッキングをする場合欠かせない装備です。トレッキングの計画がある方は必ず準備しましょう。

冬山入門装備!雪山登山でおすすめのスノーシューを紹介

雪山トレッキング入門者でも使いやすいスノーシューとなっており、しっかりとした浮力を実現しており、快適にトレッキングを楽しむ事ができます。重量も1.86kgと比較的軽い作りをしていることもおすすめポイントです。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑩

アイウェア

夏山登山などで使用するアイウェアと言えば強い日差しや紫外線を防ぐ役割を持つサングラスですが、雪山では、サングラスだけでは不十分な環境の場合もあります。それが吹雪になった場合です。吹雪になるとサングラスでは雪の侵入や風の侵入を防ぐ事が出来ず、視界の悪化が考えられます。そこで用意したい雪山で役に立つアイウェアがゴーグルです。雪のシーズンのゴーグルといえばスキーやスノーボードで使用するものを思い浮かべますが、雪山登山でも同様な形の物を装備すると良いでしょう。

雪山入門装備!アイウェアを選ぶ際のポイント

雪山登山で目を守ってくれるゴーグルを選ぶ際に気をつけたい点は、レンズが大きく、偏光レンズ機能を持つ紫外線のカット率が99パーセント以上のものを選ぶようにしましょう。悪天候の場合はゴーグルが吹き付ける雪や風から目の部分を守ってくれ、天候が回復すると強い紫外線が雪に反射し、目元に届きます。紫外線をしっかりカットしてくれると共に、天候の変化に応じてレンズの色が変化すると周囲の状況を確認しやすく安全な雪山登山を行う事ができますよ。

雪山登山でおすすめのアイウェアを紹介

可視光線透過率35%のゴーグルとなっており、降雪時などの悪天候に強いゴーグルとして販売されています。ゴーグルを装着した時に内部が曇ってしまうと言う煩わしさから解放してくれる内部の換気機能も装備しており、装着したまま内分曇りを除去する事も可能です。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑪

トレッキングでも使えるザック

登山を楽しむ際に必ず必要となる装備がリュックです。登山用語でリュックのことをザックと呼びますが、ザックは、日帰りで登山をするのか、宿泊登山をするのか、夏の時期に登山をするのか、冬に時期に登山をするのかなど目的や時期によって大きさや形が異なります。冬山登山を行う際は、予備のジャケットやインナーなどを入れておくと事が必要なので大きめのザックを用意する必要があります。そして、ザックは2気室に分けられているものや、背中に密着するものを選択すると背中が暖かく、登山に必要なリストごとに2つの気室にに分けて入れておけるのでおすすめです。

雪山入門装備!ザックを選ぶ際のポイント

ザックを購入する際、どのくらいの容量のものを購入すると良いか迷う方も多いでしょう。30リットルくらいの大きさのザックを購入すると、日帰り登山、山小屋に宿泊する登山の両方で使用可能ですので、おすすめです。それと同時に雪山登山ではアイゼンなどの装備を持って行くので、リュックにアイゼンを取り付ける事ができたり、防水機能に優れたもの、ザックのサイドや正面に小さなポケットが付いているものを選ぶと良いでしょう。

冬山登山でおすすめのバックパックを紹介

こちらのザックは、背中とザックが接する部分がメッシュ加工され、背中の蒸れを軽減してくれると共に、ザックの内部が2つの気室に分けられており、使い勝手の良いザックとなっています。容量も30リットルあるため、日帰りから山小屋宿泊両方に使用可能です。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑫

ピッケル

雪山登山を行う際に必須になる装備がピッケルです。基本的アイゼンやスノーシューを使用して歩ける場所が多い中、ピッケルを使用する場面にも遭遇します。それが急峻な雪山です。ピッケルを使用する事で雪をつかみ安定した歩行をサポートしてくれるのです。ピッケルを選ぶ際には、軽量な物を選ぶ事をおすすめします。

雪山入門装備!ピッケルを選ぶ際にポイント

ピッケルを選ぶ際には基本的にシャフトの上部を持った状態でスピッツェの先がくるぶしくらいまでの長さにするのが良いとされています。近年長さの短いものも多く販売されていますが、初心者の方はしっかり雪面の下までピッケルが届く長さを選んでおくと安全な雪山登山を行えるでしょう。

雪山登山でおすすめのピッケルを紹介

ラバー付き炭素鋼素材のヘッド全長は24.0cmとなっており、コンパクトな作りをしています。ヘッドカバーも装備されているため、使用しない時も安全に収納しておく事が可能です。

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初心者必見!厳冬期の冬山・雪山登山装備リスト⑬

スノーショベル

雪山登山を行う際、進む先に雪の壁が現れると言ったことも考えられます。その際にあると便利な装備がスノーシャベルです。雪山専用に設計されるシャベルは分解する事が可能となっており、ブレード、シャフト、グリップに分けて持ち運ぶ事が可能で軽量な素材を使用しています。

雪山入門装備!雪山登山でおすすめのスノーショベルを紹介

コンパクト軽量な作りをしているスノーシャベルです。Tハンドルを採用しており、グリップ感がある事からとても使いやすいシャベルです。また簡易的なソリとしての使い方も可能となっています。

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まとめ

雪山・冬山おすすめ装備を紹介してきました。雪山を楽しむ方法は、日帰りのトレッキングなど初心者でも楽しむことのできるレベルから、本格的な雪山まで様々です。ここではレベルに関係なく、冬の山を歩く際に必須の装備を紹介していますので、雪山へ向かう方は最低限ここで紹介した装備を準備しておくようにしましょう。

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