ジェントス 閃 SG−405
ジェントス 閃 SG-400
ジェントス LEDライト SG-455B
ジェントス SG-407R
ジェントス SG-409R
ジェントス FLP-1807
ジェントス FLP-1806
ジェントス FLP-1808
ジェントスはLEDの懐中電灯で人気のブランド
ジェントスは日本の懐中電灯などを発売している人気ブランドです。主な製品は懐中電灯やヘッドライトやランタンなどになります。
ジェントスのライトの特徴は昔からある電球タイプではなく高輝度のLEDを用いた、明るくて消費電力が低いものが中心でキャンプなどのアウトドアで大活躍しています。
現在はLEDの普及もありジェントスは日本だけではなく世界規模で有名なメーカーとなり日本ではシェアトップです。
ジェントスの魅力
ジェントスのライトはやはりLEDというところが一番の魅力です。フラッシュライトでもランタンでもLEDを採用することで明るく使いやすく、長寿命になります。
またジェントス以外にもいろいろなメーカーがありますが、ジェントスの製品自体がコスパがよかったり、高機能だったりと人気となる要素がたくさんあります。特に今回紹介する閃シリーズは人気のあるモデルです。
ジェントスの人気ライト「閃」シリーズとは
フラッシュライトとは懐中電灯のことで英語と日本語の違いです。ジェントスが作っているフラッシュライトは種類が多く閃シリーズ以外にもスリムで保管しやすいペン型に近いFlooxシリーズ、手で持つライトとしては極めて明るい1000ルーメンを超えるUltiREXシリーズなど複数の種類があります。
閃シリーズはコスパと明るさ、機能性、大きさのバランスがとれた扱いやすいライトで小さいのに十分な明るさがありおすすめできる名品です。
ジェントス閃シリーズ共通の特徴1
閃シリーズの仕様としてはどのモデルも2mまでの耐落下性があり、ゴムのグリップなどはない金属のボディーのシンプルなLEDの懐中電灯です。
ジェントスの魅力でもある機能性としては、防塵防水もあり粉塵が内部に侵入しないので屋外で使いやすく、ロードバイクで出かけていて雨に降られたとしても安心できる水しぶきに関する保護もついているので初めてのLED懐中電灯としてもおすすめです。
ジェントス閃シリーズ共通の特徴2
閃シリーズは安くてコンパクトというだけで使いやすいですが、ヘッド部分のフォーカスコントロールリング回すと拡散する光を絞って一点だけ明るく照らすスポットライトに替えることもできます。
ジェントス以外ではなかなか低価格でありながら、防塵防水とフォーカスコントロールのあるライトは少ないです。また閃シリーズは出力も変えられる製品があり明るさ調整もでるものもあり人気です。
「閃シリーズ」と「閃シリーズ(White Box ver.)」
ジェントスの人気フラッシュライトには大きく分けると上記の2種類があります。
それぞれ前述したように小さなボディに程よい明るさと機能、コスパの良さなどがありますが、2つの閃の大きな違いはWhiteBox ver.の製品にはポーチが付属していること。使わないときや持ち運ぶ時に便利です。閃シリーズWhiteBox ver.は4種類のラインナップです。
閃シリーズのラインナップと違い
通常の閃シリーズのラインナップは5種類あるという違いがあります。さらにポーチがつかないという違いだけではなく製品によっては、ロードバイクやクロスバイクなどライトが標準で付いていない自転車にフラッシュライトを取り付けるためのパイプホルダーが付属しているものもあり、自転車に乗る方はこちらがおすすめです。
各種シリーズの中でも細かくバリエーションが違うので、閃シリーズの懐中電灯の違いについて紹介していきますね。
ジェントスの閃シリーズ①SG-405
ジェントス 閃 SG−405
単4電池をソケットに3本入れて使うタイプで明るさは250ルーメンになります。LEDの懐中電灯だからこそ少ない電池でこれだけの明るさが確保できるというわけです。SG-405はスタンダードなモデルとなり使用時間は7時間となります。
他のモデルと比較すると特徴がないのが特徴というような感じでロードバイクやクロスバイクに取り付けるためのパイプホルダーなども付いていないただのフラッシュライトです。
スタンダードだからおすすめ
特徴がないと紹介しましたが、後述する長時間使えるモデルより明るく、長時間モデルより最大照射距離が9m長い140mと長時間使う予定がないという方はスタンダードモデルのほうが扱いやすいのでおすすめです。
前述したように耐塵、防滴仕様(IP64準拠)、2m落下耐久というのは閃シリーズ共通の機能となりモデルごとに大きな違いはありません。強いて言うなら電池の違いにより本体の大きさが変わります。
ジェントスの閃シリーズ②SG-400
ジェントス 閃 SG-400
ポーチが付属していない閃シリーズの5つのラインナップの中で一番光量が少ない200ルーメンのモデルです。
光量が少ないということは暗いという意味になりますが、懐中電灯としては従来の電球タイプと比較すると非常に明るく単3電池を2本使っているだけなのに11時間の長時間もちます。
この単3電池を使うというところがSG-400と他の閃シリーズとの大きな違いとなり、通常の閃シリーズでは唯一単3電池を使用するモデルとなります。
長持ちモデル
単3電池を2本使い、他のフラッシュライトより出力が高くないモデルなので、閃シリーズのなかで一番長時間使える特徴があります。大きさは他のモデルと比較すると単3電池3の2本分とライトのパーツが入るのでφ29.8×147.9mmとやや大きさに違いがあり細長いです。
ジェントスの閃シリーズ③SG-455B
ジェントス LEDライト SG-455B
スタンダードモデルとの大きな違いはありませんが、細かいところも比較すると仕様が多少異なっているモデルです。付属品にパイプホルダーがついていてロードバイクやクロスバイクに取り付けられるようになっている人気モデルです。
1時間使用時間が短くなっていて、1m照射距離が短くなっています。アルミ特有のような色ではなく黒くなっているところもスタンダードモデルと異なる点です。
ロードバイクを使うならおすすめ
明るさはスタンダードモデルと同等で単4電池3本で点灯するところも同じです。防塵防水機能なども同じですがロードバイクなど自転車で使うためのモデルなので点滅モードが有るというのが大きな特徴です。
ON、OFFを自動的にくり返すことで点滅し相手に自分の居場所を知らせます。ロードバイクを使わない方はパイプホルダー、点滅機能を使うことは少ないので通常モデルのほうがコスパがいいですよ。
ジェントスの閃シリーズ④SG-407R
ジェントス SG-407R
型番の後ろに「R」がつくと専用のリチウム電池が付属する充電式という意味になります。他のモデルと比較すると電池が充電式となっているので、長い目で見るとランニングコストに優れていて充電池が使える限りは何度も繰り返して使えます。
専用の電池になったことで一気に明るくなり370ルーメン、照射距離は179mにもなります。使用時間は5時間と光量が増えた分、短いので長時間使うという時は調光するように注意しましょう。
繰り替え使え遠くまで照らせるモデル
充電式でも基本的なことは変わらずスポットライトへの切り替え、防塵防水機能、2mからの落下耐久はあります。他のモデルとの違いは電池の残量を知らせてくれるインジケーターや、充電中の状態を知らせてくれるインジケーターがあることです。
出力を切り替えた時にスイッチを長押しするとすぐに消すこともできます。市販の電池ではできない明るく、遠くまで照らすといったことが可能なモデルです。
ジェントスの専用リチウム電池を使うシリーズの特徴
ジェントスの閃シリーズのなかで専用リチウム電池を使う種類は明るさを三段階で変えられます。明るいHighモードが5時間となりMidモードが7時間、一番出力を落としたEcoモードはジェントスの閃シリーズのなかで最長の25時間と丸1日以上点灯できます。
ジェントスの閃シリーズ⑤SG-409R
ジェントス SG-409R
ジェントス最強の明るさ、照射距離をもつモデルになります。光量は480ルーメン、照射距離は201mにもなります。その分専用電池を使っても長時間使えなくなっていて4時間しかありません。光量を落としたEcoモードで11時間となります。
SG-407Rと比較するとより明るさが必要な方におすすめできるフラッシュライトです。大出力化に伴いリチウム電池もより容量が大きいものに変わっているので充電時間が1時間長くなっています。
光量が大きいながら基本的な使用は変わらず
これだけ光量が大きいと基本的な仕様も変わってきそうですが、各モデルと比べても同じです。フォーカスをコントロールできワイドからスポットライトまで自在に替えられ、防塵防水、耐落下とすべて同じです。それでいて閃シリーズの特徴であるコスパと機能は両立できています。
また専用のリチウム電池を使うモデルなので充電中や残りの電力がわかるインジケーターも搭載しているので、電池を使わないライトが初めてという方も安心です。
ジェントスの閃シリーズ⑥閃White Box ver.
閃White Box ver. FLP-1807
ジェントス FLP-1807
通常の閃シリーズのスタンダードとの大きな違いはポーチの有無だけです。カラーリングやデザイン、仕様すべて同一です。ポーチは黒色でジェントスのロゴが縫い付けられています。
ロックはベルクロ(マジックテープ式)なので簡単に開閉できキャンプなどで持ち運ぶという方は専用ポーチが付いてくるWhiteBoxver.がおすすめです。どちらの閃もジェントスのライトということで人気があります。
閃White Box ver. FLP-1806
ジェントス FLP-1806
ポーチがついた閃シリーズ(White Box ver.)の長時間使えるモデルです。ジェントスから発売されている閃シリーズの長時間使えるモデルと同じです。ジェントスのロゴ付きのポーチがついてくるので持ち運びやすいですよ。価格もあまりないので使い方に応じてポーチが必要か考えて選ぶといいでしょう。
閃White Box ver. FLP-1808
ジェントス FLP-1808
ジェントスの専用のリチウム電池を使った懐中電灯としては閃シリーズ中でも明るい370ルーメンにもなるライトです。こちらも前述したモデルに専用のポーチがついたタイプになります。
370ルーメンとはロードバイクなどのスポーツタイプの自転車に取り付けても十分な光量です。ただし自転車の場合照射角度(照らせられる範囲)の広さも必要となるので自転車用として選ぶ時は注意してくださいね。
閃White Box ver. FLP-1809
ジェントスの閃シリーズ中で専用リチウム電池を用いた一番明るいモデルの専用のポーチが付属したモデルです。「White Box」となっていますが、どのモデルもポーチは白ではなく黒いので注意しましょう。ポーチにあるジェントスのロゴは青地に白です。
ジェントスの閃シリーズのまとめ
いろいろなライトを発売しているジェントスの中でも閃シリーズはポーチの有無を選ぶことができ、出力を落として長時間持つモデル、ジェントス専用リチウム電池を使って高出力も出せるモデルなどいろいろなモデルが発売されています。
さらにジェントスの特徴である高機能、高品質でなおかつコスパも安いので閃シリーズは初めて買うフラッシュライトとしてもおすすめです。また閃シリーズだけではなくモデルも使いやすいですよ。
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