ミニ観葉植物人気16選!初心者でも育てやすいおしゃれな植物をご紹介!のイメージ

ミニ観葉植物人気16選!初心者でも育てやすいおしゃれな植物をご紹介!

初心者も簡単に栽培できるおしゃれなミニ観葉植物。育てやすく、魅力的でおしゃれなインテリアのひとつです。そこで、どんな種類やサイズのミニ観葉植物を選んだらいいのか、人気のミニ観葉植物を一挙にご紹介します。ぜひおしゃれなグリーンインテリアに挑戦してみてください。

2019年07月17日更新

水木誠人
水木誠人
不便な田舎で元気に暮らしています。何でも手作りし、自力で何とかして生きています。おかげさまで、私史上、最高の体力がつき、最大の知恵を使って生きていけるようになりました。
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目次

  1. 人気のミニ観葉植物を種類別にご紹介
  2. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物①サボテン
  3. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物②パキラ
  4. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物③ポトス
  5. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物④ドラセナ
  6. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑤ハツユキカズラ
  7. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑥ワイヤープランツ
  8. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑦アイビー
  9. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑧ハートカズラ
  10. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑨アグラオネマ
  11. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑩ジャカランダ
  12. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑪スパティフィラム
  13. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑫コーヒーノキ
  14. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑬シュガーバイン
  15. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑭ピレア
  16. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑮ディスキディア
  17. 初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑯トックリラン
  18. さっそくミニ観葉植物を栽培しよう

人気のミニ観葉植物を種類別にご紹介

Photo bysuju

ミニサイズで育てやすい観葉植物。おしゃれなインテリアにと観葉植物の購入を考えてらっしゃる方は多いです。実際、ミニサイズの観葉植物は、初心者でも簡単に手入れができるため、育てやすい種類の観葉植物はたくさんありますが、どの観葉植物が人気で、どの種類の観葉植物が育てやすいのか、迷ってしまいます。そこで、今回はおすすめしたいミニ観葉植物について一挙にご紹介しようと思います。

ミニサイズの観葉植物を育てるにあたって注意したいこと

Photo byHeungSoon

観葉植物にあっても、ミニサイズの観葉植物を購入して育てていこうと考えてらっしゃる場合、まず気をつけたいことはその観葉植物の性質です。その観葉植物がどんな性質なのかをしっかりと理解し、観葉植物の置き場所、観葉植物の水やり、観葉植物の生育条件などをプラスしていくと、失敗を避けることが可能です。そして、観葉植物の元気がなくなってもあきらめずに、水やりなどの基本を続けましょう。元気よく育てていけばうまく育っていくはずです。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物①サボテン

Photo bymilivanily

乾燥した国で自生する観葉植物、サボテン。葉、茎、根の中に栄養となる水分を貯めることができるため、水やりなどの管理もとても簡単な観葉植物です。初心者の観葉植物としても気軽に育てられ、さまざまな観葉植物を寄せ植えするのもおすすめです。最近では100均などでも気軽に購入できますが、観葉植物を選ぶ際はなるべく勢いがあって元気そうな植物を選ぶようにしましょう。

日々の管理がとっても簡単な観葉植物

Photo by yhy_jp

サボテンは、毎日の管理が非常に簡単なので、初心者の方にとっても、観葉植物の栽培にあまり時間をかけられない方でも育てやすい観葉植物といえます。基本的には日当たりのいい場所で管理し、植物の土が乾いたら水やりを行うようにします。冬の間は月に一度、様子を見て植物の水やりを行い、水のあげすぎによる根腐れを起こさないように注意が必要です。寄せ植えの観葉植物として栽培する場合、同じサボテンでも種類によっては日光を好む植物や日陰を好む植物などもありますので、同じような性質の植物を寄せ植えすることが大切です。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物②パキラ

観葉植物と聞いてまず思い浮かべる植物が、このパキラではないでしょうか。ガーデニング初心者の方でも目にしたことがあるはずの観葉植物として知られています。パキラは、ミニ観葉植物としても育てることが可能ですが、植物をどんどん大きく生長させていくと、樹高が2m近くにもなります。ミニサイズで育てていきたいかたは、植え替えの際に植物の鉢を大きくしないようにしましょう。

日光も日陰も好む観葉植物

Photo by くーさん

パキラは、原産地が中南米ということもあって日光を好みますが、日陰にも強いため、明るい室内で管理するとよいでしょう。夏の間は観葉植物の生長期となります。ただし、植物を日に当てすぎると葉が焼けてしまう葉焼けを起こしてしまうことになりますので注意が必要です。また、夏の間は植物の土が乾いてきたらたっぷりと水をやりますが、冬場は観葉植物への水やりの頻度を減らし、乾燥気味に育てた方がベター。植物の土が乾燥してもすぐに水やりをせず、数日待ってから行うようにしましょう。

パキラの葉が落ちてきたときに簡単にできること

パキラの葉が落ちてきたら、根腐れ、水不足、日照不足、病害虫を疑います。まず観葉植物の根をチェックしてみましょう。土が湿っぽく、根の周りも濡れていたら根腐れかもしれません。観葉植物を乾燥させ、植物の土を交換しましょう。観葉植物の土が乾燥しすぎて硬くなっているときは、水不足かもしれません。時期にあった方法で水を与えましょう。観葉植物の置き場所が悪いと、葉の元気がなくなることもあります。さらに、病害虫が原因のこともありますので、植物の葉の裏側などをしっかりとチェックしてみましょう。病害虫を発見したらただちに退治する必要があります。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物③ポトス

ポトスも、パキラ同様に、観葉植物と聞いて、真っ先に思い浮かべる方が少なくはない植物です。ポトスはツルを伸ばして大きくなる観葉植物で、繁殖力も強いことから初心者でも簡単に株を増やすことが可能です。ポトスはどんな場所でも栽培できる観葉植物ですが、種類によっては日光に当てる必要のあるものもありますので、購入時にはポトスの性質もしっかりと把握しておくことが重要となります。

日々の管理が簡単で育てやすい観葉植物

毎日の管理がとても簡単で育てやすいと人気の観葉植物、ポトス。基本的な植物の置き場所は、室内の明るい窓辺がおすすめですが、直射日光を嫌うため、半日陰になる場所がベター。一方、寒さには弱い植物ですので、冬場は10度以下にならない場所で植物を管理しましょう。春から秋にかけての生長期では、植物の土が乾燥したら水やりを行いますが、冬場になったら植物の土が乾燥してもしばらく待ってから水やりを行うようにします。なお、ポトスは、葉の柄や色によってさまざまな種類がある観葉植物です。葉に模様のある観葉植物は日光に当てないと模様が出なくなることもありますので、観葉植物を日に当てるようにしましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物④ドラセナ

幸福の木の愛称を持つ観葉植物、ドラセナ。さまざまな種類の観葉植物があり、葉の柄や色、全体の樹形も植物の種類によっていろいろある観葉植物です。たとえば、ドラセナ・サンデリアーナという種類の観葉植物には、竹のような樹形になる植物があるほか、まるで夜空に瞬く星のような模様が葉一面に入るドラセナ・スルクロサなど、とてもおしゃれな観葉植物もあります。いろいろな種類を検討して、気に入ったひとつをぜひ選びたいです。

直射日光を控えることで長持ちする

ドラセナは、基本的には育てやすい観葉植物ですが、植物の置き場所はしっかりと考えないといけません。というのも、この観葉植物は直射日光を嫌い、葉焼けすると葉が枯れ落ちてしまうのです。日当たりのいい場所であれば、レースのカーテンなどで遮光することが大事。また、乾燥に強い植物のため、あまり手をかけずに植物の土が完全に乾いたらたっぷりと水をやるようにしましょう。冬の間は水やりの回数を控え、幸福が続くように大切に育てたい観葉植物です。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑤ハツユキカズラ

新葉にピンクと白の模様が入り、葉の模様が変化するのが魅力の観葉植物、ハツユキカズラ。ミニサイズで育てることも、枝を伸ばしてグリーンカーテンにすることもできる観葉植物です。また、まれに小さな白い花をつけることもある植物ですので、葉のかわいらしさだけではなく、花の可憐さも楽しむことができます。なるべく元気な種類の観葉植物を選び、大切に育てていきたい観葉植物です。

水切れを起こさないように注意すれば育てやすい

ハツユキカズラは、葉の色や柄、その姿などに特徴のある観葉植物です。葉の色や柄は、太陽の光に当てることでおしゃれに出てくるため、植物の置き場所は明るい日向で育てるようにしましょう。直射日光は避け、植物の土が乾いたときに十分に水を与えれば、基本的に元気よく育っていきます。乾燥に強くて育てやすいため、人気の高い魅力的な品種の観葉植物ですが、水切れを起こしてしまうと、場合によっては枯れてしまうこともありますので、しっかりと手をかけてあげましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑥ワイヤープランツ

Photo by jetalone

ワイヤーのように細い茎が伸びていくのが魅力的な観葉植物、ワイヤープランツ。上手に植物を育てていくと、小さな葉をつけ、元気よく生長していくため、コンテナや寄せ植えのほか、グリーンカーテンなどとしても人気の高い観葉植物のひとつです。場所を選ばず育てることが可能な観葉植物なので、つるの生長を上手に利用しながら楽しく栽培していきましょう。

置く場所を選ばず育てやすい人気の種類

ワイヤープランツは、置き場所を選ばない観葉植物です。つまり、日なたでも半日陰でも元気よく育ち、日当たりのいい室内などで観葉植物を育てることもできます。ただ、元気よく生長するため、水切れや肥料切れ、根詰まりなどを起こしやすいということもあります。また、観葉植物の生育がはやいため、水やりは頻繁に行いましょう。関与植物の葉が落ちてきたら根詰まりや肥料切れなどを疑います。冬場は植物を室内で管理し、水をあげすぎないように。植物のつるの動きを上手に生かしたインテリアとして飾りたくなる観葉植物です。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑦アイビー

Photo byFree-Photos

観葉植物として町中でも見かけることのある植物といえばこれ、アイビーです。さまざまな店で取り扱っており、入手しやすい観葉植物で、非常に育てやすい観葉植物なので、さまざまな楽しみ方ができるだけではなく、日頃の管理もさほど難しくはないので、観葉植物ファンや観葉植物の初心者ならずとも、観葉植物です。つるの動きを上手に生かして、魅力的なインテリアとしておしゃれに飾ってみましょう。

観葉植物として人気が高く初心者も安心して扱える

アイビーは、庭やベランダなどの屋外でも育てることができるほど生育のよい観葉植物です。このため、初心者でも失敗せずにこの観葉植物を育てることができます。室内で育てる場合、日の入らない日陰でも十分に育てることができる植物ですが、植物を日に当てないと、元気がなくなってしまいます。なるべく明るい室内で観葉植物を育てるようにしましょう。水やりは、植物の土が乾いたら施すようにします。冬場は生長期より乾燥させながら育てましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑧ハートカズラ

ハート型の葉がとても魅力的で、お部屋のインテリアにぜひ飾りたくなる観葉植物、ハートカズラ。南アフリカ原産の観葉植物なので、直射日光でも耐えることが可能な植物です。細いツルにハート型の葉がいくつも連なり、高い場所から吊すほか、窓辺に観葉植物を飾ってグリーンカーテンにするのもおすすめの観葉植物です。さまざまな飾り方にチャレンジしたい方はぜひこの観葉植物からはじめてみてはいかがでしょうか。

ハートがキュートで人気の高い観葉植物

ハートカズラは、南アフリカ原産の植物なので、直射日光でも耐えられる観葉植物です。このため、この観葉植物を育てる際は、日の当たる場所で管理するようにしますが、長時間、植物を日に当てると葉焼けを起こすほか、日陰で育ててしまうため注意が必要。この観葉植物は、植物の土が乾いたらしっかりと水やりをします。植物の土が湿っていると根腐れを起こしやすいので気をつけましょう。冬場には室内の温かいところで管理し、植物を枯らせないように。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑨アグラオネマ

品種によってさまざまな模様が葉に入る観葉植物、アグラオネマ。その姿の美しさはもちろん、空気を洗浄する効果が期待される観葉植物として、非常に人気があります。耐陰性が強い観葉植物であるものの、耐寒性が弱い種類が多いため、室内の半日陰で育てるのがおすすめの観葉植物です。さまざまな種類が出回っているため、どの観葉植物にしたらいいのか迷ってしまいますが、いろいろな店舗を回り、十分に検討してから選びましょう。

ゴージャスな葉柄を楽しみたい観葉植物

アグラオネマは、日光が苦手な観葉植物です。直射日光に当たると、葉の柄や色が変化してするだけではなく、柄がなくなってしまうこともありますので、観葉植物を直射日光に当てることは控えましょう。半日陰の室内では元気よく育っていく観葉植物です。植物の土が乾いたら水をやり、冬場は控えめにします。下葉が枯れてくることがありますので、枯れた植物の葉は切り取りましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑩ジャカランダ

Photo byHans

ポルトガルでは特別な植物とされているジャカランダ。青紫色の花が美しく、樹高15mほどにもなる植物ですが、観葉植物としてミニサイズの鉢植えも人気です。細長い葉を持ち、楕円形の実からは多くの種を取ることもできる観葉植物です。ジャカランダは鳳凰木(ほうおうぼく)などの和名も持っており、世界三大花木のひとつに数えられています。

日光が大好きで青紫色の花が魅力の観葉植物

日光が大好きで寒さに弱い観葉植物、ジャカランダ。冬場は室内で、植物の生長期は日の当たる場所で育てるようにしましょう。水やりも、植物の生長期にはたっぷりと、冬場は控えめに行います。鉢植えでも植物の花が咲く観葉植物です。ラッパの形をした青紫色の魅力的な花で、観葉植物として彩のある植物のひとつです。大切にこの観葉植物を育てていきましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑪スパティフィラム

細長い葉の中からスーッと茎が伸びて白い花を咲かせる姿が印象的な観葉植物、スパティフィラム。観葉植物としてよく目にするタイプの植物です。育てやすい観葉植物で、条件が合い、うまく育てることができれば、白い花は一年中咲くことが可能です。日当たりや水やりなどの日頃の管理をしっかりと行って、元気よくこの観葉植物を育てていきましょう。

魅力的な白い花が咲かなくなったら考えたいこととは?

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スパティフィラムは、その白い花とスラっとした樹姿が魅力的な観葉植物です。せっかく花が咲く観葉植物なのに花が咲かない場合、日光が足りないか、栄養が足りない場合がありますので、植物の生長期に肥料を与えるのも有効です。花が終わったら、花首からカットしましょう。日頃の管理として、この観葉植物の土が乾く前に水をやり、冬場は植物の土が乾いたら水をやるようにしましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑫コーヒーノキ

Photo byFree-Photos

観葉植物として人気のコーヒーノキ。上手に植物を育てると、白い花をつけ、赤い果実をつける植物です。ちなみに、コーヒー豆は、この赤い果実の中の種が利用されます。この植物は、花も実も楽しめる植物なので、栽培環境を整えて楽しく育てていきたいです。耐陰性があることから、この観葉植物を室内に置くことが基本です。しっかりと植物の管理環境を整えて、芳香のある白い花を咲かせましょう。

コーヒーノキ:花も実も楽しめる観葉植物

観葉植物として人気のコーヒーノキ。日光を好む植物ですが、直射日光で葉が枯れてしまうほか、寒さに弱いため、植物は室内の日当たりいい場所で育てるようにしましょう。植物の生長期には植物の土の表面が乾いたら水をやり、冬は週に一度植物に水やりをします。生育のよい植物ですので、2年に一度は植え替えをしたほうがベター。上手に植物を育て、条件を整えていくと、白い花をつけ、赤い果実も楽しめる植物です。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑬シュガーバイン

ツルが軽やかに伸び、5枚の葉が広がるようにツルに連なる観葉植物、シュガーバイン。葉の裏に白い樹液をつけるため、砂糖のツタを意味する名前がつけられた観葉植物です。明るい室内で育てると失敗しない観葉植物ですが、夏の直射日光に注意しないと、葉焼けを起こしてしまうことも。ベランダなどで植物を育てる際は、冬になったら植物を室内に入れたほうがよいでしょう。
 

ツルの動きを楽しむ観葉植物

シュガーバインは、植物の土が乾いたら十分に水を与えるようにします。気温が20度より低くなったら、少しずつ植物を乾燥させて育てていき、植物の土が乾いて数日経ってから水やりをすればOK。冬場は植物に水を与えすぎないようにします。また、この観葉植物は、生長していくと下葉がなくなるため、樹形を整える必要があります。切ったところから新しいツルが伸びてくるため、植物の樹形を整えながら育てていきましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑭ピレア

卵の形をした葉に、おしゃれな葉脈が入った観葉植物、ピレア。ミニサイズの観葉植物としても人気が高く、インテリアに打ってつけの植物です。世界中に600種以上もの植物が存在するといわれています。さまざまな店舗などでいろいろな種類の植物を検討して、お気に入りの植物を購入するようにしたいです。

葉の模様が魅力の観葉植物

ピレアは日陰でも日向でも育ちますが、葉脈をきれいに出したいならば、一日のうちに数時間でも日に当てることが大切。夏の間は、植物の土が乾いたらすぐに水をあげるようにします。寒さに弱いため、冬場は室内で管理し、植物の土が乾いたら数日待って水やりを行うようにして、根腐れが起こらないように注意しましょう。なお、植物のツルが伸びてきたら早めに剪定し、樹形を整えていきます。下葉が枯れてきたら、早めにカットしましょう。

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑮ディスキディア

肉厚な丸い葉がかわいらしい観葉植物、ディスキディア。オーストラリアや東南アジア、太平洋諸島などでみられるツル性の植物で、日本ではディスキディア・ペクテノイデスやディスキディア・ルスキフォリアが親しまれている観葉植物です。前者の植物はカンガルーポケットという別称で親しまれ、後者はカンガルースポットとも呼ばれています。

寒さに弱いため室内で育てる

肉厚な丸い葉がかわいらしい観葉植物、ディスキディア。寒さに弱い植物のため、室内で育て、直射日光を避けて元気よく育てたい植物です。乾燥に強い植物ですので、植物の土が乾いたらたっぷりと水やりをします。猛暑時は霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。冬場は水やりを減らし、ときどき葉水してあげましょう。冬場の育て方が少し難しい植物ですので、冬場の管理には注意を払いましょう。
 

初心者も簡単に栽培できるミニ観葉植物⑯トックリラン

Photo by yoppy

株がトックリのような姿をしている観葉植物といえばトックリランです。植物の株本と、細長く垂れさがる葉の印象が魅力の観葉植物です。この植物のトックリの部分に水をため込むことからもわかるように、乾燥や寒さなどにわりと強いタイプの植物です。世界各地では、ポニーテールの名でも親しまれています。

さまざまな樹形を楽しみたい観葉植物

トックリランの日々の管理法について、植物の土が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。植物の下葉が茶色く枯れてきたら早めに取り除きます。大きく育てることも可能な植物ですが、ミニサイズで育てたい場合は植え替え時に鉢のサイズを変えないようにしましょう。

さっそくミニ観葉植物を栽培しよう

Photo byAlexas_Fotos

部屋に緑を与えて潤わせてくれるミニ観葉植物。さまざまな種類がありますが、水やりと置き場所を間違えずにいれば、いつまでも観葉植物を楽しむことができます。サイズの小さいミニ観葉植物は、100均などでも気軽に購入できる植物ですので、気を張らずにさっそくミニ観葉植物を栽培してみましょう。

インテリア向けの観葉植物が気になる方はこちらもチェック!

観葉植物のインテリアの方法が気になる方はこちらの記事を参考にどうぞ。観葉植物の魅力的な飾り方やインテリアとしておしゃれな飾り方などがわかるはずです。

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