クローゼットの布団収納術9選!簡単にすっきりさせるアイデアをご紹介!のイメージ

クローゼットの布団収納術9選!簡単にすっきりさせるアイデアをご紹介!

布団を収納するのにもやり方があります。毎日使っているような布団をクローゼットに収納する方法や、客用や季節外の布団をクローゼットにしまう方法をお伝えします。大きな布団ですが、狭い場所にもすっきり収納するのにはどのようなコツがあるのでしょうか。

2019年06月27日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
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目次

  1. クローゼットの布団収納術を知りたい
  2. 毎日使う布団をクローゼットにしまいたい
  3. 毎日使う布団のクローゼット収納術4選!
  4. 毎日使う布団のクローゼット収納術①畳んで収納
  5. 毎日使う布団のクローゼット収納術②立てて収納
  6. 毎日使う布団のクローゼット収納術③収納ラック
  7. 毎日使う布団のクローゼット収納術④引き出し
  8. 客用や季節外布団のクローゼット収納術5選!
  9. 客用や季節外布団のクローゼット収納術①丸形収納
  10. 客用や季節外布団のクローゼット収納術②角型収納
  11. 客用や季節外布団のクローゼット収納術③ベルト
  12. 客用や季節外布団のクローゼット収納術④棚
  13. 客用や季節外布団のクローゼット収納術⑤その他
  14. クローゼット収納以外のこんな方法も!
  15. 来客用の布団がクローゼットに入らないなら
  16. クローゼットの布団収納術のまとめ

クローゼットの布団収納術を知りたい

お家にある布団には、使うものと客用に準備してあるもの、季節外のものもありますね。布団は大きいものですから、それを家のクローゼットにしまおうと思ってもすべては入らないと思ってしまいがちです。今回はそんな方のために、すっきりと収納するアイデアやコツをお伝えしてきます。スペースの使い方、クローゼットによっての収納袋の選び方や使い方もぜひ参考に。

毎日使う布団をクローゼットにしまいたい

毎日使う布団をクローゼットにすっきりしまいたい

毎日使う布団は、部屋に敷いたままにしてしまうと布団も床もかびてしまいます。ですから、布団は上げて、クローゼットに収納したり、干す必要が出てきます。しかも、部屋に敷きっぱなしにしているとそれ以外のことに部屋のスペースが使えませんし、どうしても邪魔になってしまいます。でも、クローゼットが狭い、という方もいるのでは?

狭いクローゼットスペースに布団は入りきるのか

狭い場所なのに、すっきり収納できるアイデアなんかあるのか?と疑問に思う方もいるかもしれません。ですが、収納袋を使った方法や、収納袋の選び方によっても違ったしまい方があり、狭いスペースにも布団を収納できる可能性もあるんです。狭いからとあきらめず、布団をしまう方法を探求してください。

毎日使う布団のクローゼット収納術4選!

まずお伝えするのは、毎日使う場合の収納術についてです。客用などの通常使わないものとは違い、毎日使う布団はすぐに取り出しができる状態であった方が簡単に敷けるので毎日敷くのが楽になります。収納方法は全部で四つ。お家のクローゼットに合う使い方を見てみると、収納できないと思っていたのが勘違いだと気づく場合もあるかもしれません。

毎日使う布団のクローゼット収納術①畳んで収納

毎日使う布団があるなら収納スペースは確保したい

布団を収納する方法でオーソドックスなのが、たたんで入れる方法ではないでしょうか。これからお家を建てる方や、住まいを探す方は布団収納ができるクローゼットをあらかじめ考慮しておいたり、付いているところを選ぶことが大切です。入らない、と困る前にできることならスペースがしっかりあるものを選ぶことを頭に入れておきましょう。

客用布団も頻繁に使うならすぐに使えるようにたたんで収納

通常使う布団はたたんで収納している方も多いと思いますが、客用のものも、頻繁に友達が止まりに来る場合は袋に入れてしまうよりも、たたんで収納した方が簡単に取り出せます。布団をしまう時は、頻度や使い方も頭に入れて収納するのがコツ。あまり使わない布団が入らないという場合は、ロフトなど他の場所に入れる方がいいでしょう。

毎日使う布団のクローゼット収納術②立てて収納

布団を立ててすっきり収納する方法もある

布団をクローゼットに収納する場合、たたんで積んで収納すると取り出しが大変だと思う方もいるのではないでしょうか。その場合に使えるアイデアが、立てて入れる方法です。狭いなら、それが功をなす場合も。広いスペースだと立てかけようとしても立てかけられませんが、狭いスペースならすっきりと立てて収納することが可能です。

収納のコツである立てて収納を布団にも利用

もし、クローゼットが広く立てて収納できないという場合は、突っ張り棒を利用するといいでしょう。立てて収納するコツですが、硬めの敷布団は立てて入れ、掛け布団は横にたたんでしまう。つまり、布団の形態によってしまい方を変えるというのがコツです。また、布団だけを入れるスペースにするともったいない場合も、布団の下にケースを置くなどすれば収納力も変わりません。

毎日使う布団のクローゼット収納術③収納ラック

布団収納ラックを使えば簡単にクローゼット収納できる

毎日使った布団をクローゼットに運ぶのが大変だという人もいるでしょう。そんな時に使えるのが、この布団収納ラックです。布団収納ラックにはキャスターが付いているので、収納する時だけ持ってきて布団を入れ、転がしてクローゼットに運ぶことができます。使い方も簡単ですし、楽に運べるのでお年寄りの方にもおすすめしたいアイテム。気になる方はゲットしてください。

樹脂すのこタイプの布団収納ラックでらくらく収納

収納ラックには、樹脂すのこタイプもあるようです。たたんでしまう使い方の場合、カビが気になる方もいるのではないでしょうか。そんな時に使えるのがすのこ。これはもともとすのこが付いたタイプですが、たたんだまま収納する場合も、下にすのこをしいておくと安心なのではないでしょうか。すのこはカビ防止になるので、たたんでしまう方は使う方は購入するといいですよ。

毎日使う布団のクローゼット収納術④引き出し

羽毛布団をすっきり引き出しに収納が簡単

どうしてもクローゼットに収納できない、という場合は衣装ケースの引き出しに布団を収納することも可能。もちろん、敷布団は入れられませんが、がさばる羽毛布団や掛け布団、シーツなら引き出しでも十分です。衣装ケースなどは、引き出しが余っているという場合もありますが、そんなときに使えるアイデアです。

薄手の布団カバー類ならクローゼット内のケースで充分

薄手の布団カバー、季節外のシーツなどは衣装ケースに入れて収納すると取り出しも簡単。衣装ケースの使い方は、もちろん持っている人の自由です。服だけを入れる物だと割り切らず、布団を収納するものとして使ってみることを考えてみては?もちろん、布団ありきで考える場合のケースの選び方は、入る大きさのものを購入することです。

客用や季節外布団のクローゼット収納術5選!

次にご紹介するのは、季節外のや客用の収納方法方についてです。多くはやはり、収納袋を使ったアイデアを採用していますが、他にも収納に使える関連商品や、違ったしまい方をしている人もいました。ここではクローゼットへのしまい方、使い方も参考になると思いますのでこちらも合わせて読んでください。

客用や季節外布団のクローゼット収納術①丸形収納

かわいい収納袋に入れて立てて収納

丸い形の布団収納袋があるのをご存知でしょうか。布団は販売されているときに角型で売られているので、どうしても四角い形を連想してしまいがちですが、丸めて入れる収納もあるんです。これなら、横の幅が狭いので、立てて収納することができます。スペースが少し空いている方や、上段にも重ねて収納する使い方もあります。

筒型収納なら積み重ねずに収納可能

クローゼットに立てて入れるための布団収納袋の選び方は、いろいろなサイズやデザインが売られているので、インテリアに凝っている人は、選び方も考えて購入するといいでしょう。奥行きがあるところに入れるなら、奥に収納袋で入れたら、手前に衣装ケースを置いたり、棚を置いても通常は使わないので心配いりません。ですが、その場合いざ使う時に不便なので、棚などはキャスター付きのものがいいですよ。

客用や季節外布団のクローゼット収納術②角型収納

布団収納袋に入れてクローゼットに横に収納

角型の布団収納が一番多く見つかりました。また、使っているのは、IKEAのものがダントツでした。IKEAの布団収納はシンプルで、大きさ別に種類があるのでお持ちの布団に合わせた選び方で購入してください。白い角型なので、すっきりときれいに収納できるのがいいですね。同じ大きさの布団が、棚に重なって入っています。

押入れやクローゼットにタグをつけた布団収納を入れる

分かりやすく収納する場合のコツですが、この方のようにタグをつけておくと後々取り出しが簡単に。布団収納は、同じ収納袋だときれいに見えますが、それが逆に見分けができなくしてしまっているので、タグを付けると安心です。また、この方はすのこで仕切りを作った使い方をしています。ただ単に入れるよりも、仕切りを付けた方がしまう場所がはっきりしていいでしょう。

収納袋に入れてクローゼットに立てかけてすっきり収納

毎日使う布団を立てて収納するアイデアをご紹介しましたが、角型の収納袋を使った場合、立てやすいのでそのままより簡単に収納できます。布団だけではありませんが、収納のコツは、立てること、というのを聞いたことがある方もいると思いますが、やはり立てた方が取り出しやすいのは事実。狭い、入らないと思っていても、立てた入る場合もあります。

クローゼット上段も布団収納に使える

下のスペースには入らない、という場合は上段を使う使い方もあります。上段に入れるには、大きいものだと入らないこともあるので、小さいサイズの布団だけを選んで入れたり、横に倒して入れてもいいですね。収納する場合も、場所に合わせて布団収納を選ぶのがコツ。狭いからとあきらめず、布団収納の選び方を見直してみてください。

客用や季節外布団のクローゼット収納術③ベルト

結束ベルトを締めてクローゼットに収納する

布団収納袋以外にも、結束バンドを選ぶアイデアも。布団収納袋に入れようとすると、丸めて袋に入れるのが大変だと思う方もいると思いますが、そんなときに簡単なのがこのバンドではないでしょうか。くるくると丸めて、袋に入れる作業は意外と大変です。ですが、これなら丸めてバンドで縛るだけでOK。小さくなるので、入らないと思っていた布団も意外に入るかもしれません。

ダイソーの結束バンドを利用して布団を丸めて収納

こちらはダイソーで売っていたゴムバンドを利用して布団を収納しています。使い方はもともと布団用ではないかもしれませんが、大きもサイズもしまえるのでは。たたむときのコツは、やはりスペースを取らないようにきつく丸め、それからバンドで縛ること。布団収納の選び方は、人によって違いますが、まずはクローゼットのどのスペースが空いているのかを考えて選んでいきましょう。

客用や季節外布団のクローゼット収納術④棚

棚を作って布団を入れるスペースを作る

クローゼットに入れる空間が足りないという場合でも、棚を置けばその問題が解消される場合も。ニトリや通販サイトでは、クローゼットや押入れ用の棚が売っています。布団が入るくらいの大きさの棚を置けば、物を置いていた部分に布団を収納できるようになります。、二段にしたり片方に寄せることでスペースが確保できる場合があります。

クローゼットに棚を置けば収納力が二倍に

布団を立てて入れた上に、ものを収納したいときにも、棚は利用できます。長さの調節できる棚が、ニトリでも通販サイトでも売っているので使うことで、布団を立てて収納した上に、さらに荷物や布団を入れることができます。狭いけど、縦に長いクローゼットであれば、立てて入れる方法が便利。長さ調節できる棚なら、入れることができます。

客用や季節外布団のクローゼット収納術⑤その他

ヒートテックのタイツを利用して布団を縛って収納

バンドをわざわざ購入しなくても、使わなくなったタイツを利用して布団をしまうことができます。タイツは伸びるので、布団をしばるのに適しているのですね。丸めてしまえれば、立てて収納することができるので、入らないと思っていた空きスペースに入る可能性も。入れ方も袋を変えたり入れ方を変えることで入る場合もあります。

クローゼットの隙間は見逃さない!布団を隙間に収納するコツ

ちょっとしたスペースが空いているという場合、そのスペースを活用するのに布団収納が利用できる可能性も。小さなスペースが空いていたらそこが使えますし、また、寄せれば入るようになる可能性もあります。小さな空間に入れるコツは、小さな収納袋を使うこと。大きなものを入れたい場合も、隙間が空いていれば入る可能性もあります。

クローゼット収納以外のこんな方法も!

干しながら収納なら熱がこもらないし簡単に出し入れ可能

今回ご紹介した方法でも入らないという方もいるのではないでしょうか。ここではそんな方のために番外編で収納アイデアをご紹介します。布団が入らないなら、布団を干しながら収納するというアイデアもあります。クローゼットに入れてしまうとカビが心配だという方も、これなら安心して置いておけるのではないでしょうか。

布団を敷くスペースの下に収納場所を作る

これはベッドではなく、布団で寝る場所なのだそうですが、その下に布団収納機能を付けてもらったようです。例えばお家をリフォームするという場合やこれから家を建てる方は、あらかじめ布団を敷くことを想定したスペースを作ってしまうのもいいかもしれません。そうすればクローゼットを圧迫しませんし、簡単にしまうこともできます。

シーズンオフの布団や来客用の布団はベッドの下に収納

シーズンオフの布団や来客用の布団が入らない場合は、ベッドの下を収納場所にするのもいいでしょう。収納袋の選び方ですが、やはり高さの合ったものを選ぶこと。クローゼットに入らない布団も、収納場所の選び方によって入る可能性も出てきます。ベッドの下なら通常見えないので、すっきりしまうことができます。

布団収納をDIYして専用スペースを作ればすっきり収納

シーズンオフのものや、来客ようを置く場所がないという場合は、スペースを自分でDIYするのもいいかもしれません。ベッドと壁の間にスペースがあるなら、そこに布団を入れる棚を作ってしまえばクローゼットを利用する手間も省けます。もちろん、クローゼットに入るのが一番ですが、入りきらない場合は違うアイデアを見つける必要があります。

来客用の布団がクローゼットに入らないなら

布団レンタルを使うアイデアもある

家の布団は収納できるけど、来客用の布団がクローゼットに収納できないこともあると思います。また、クローゼット以外にも収納スペースがないという場合は、思い切って来客用の布団レンタルを利用するのも手。お金はかかりますが、場所を取るし、使う頻度も少ない場合はこの方法が便利に使えます。また、キャンプの寝袋を利用してもいいかもしれません。

布団収納の選び方は収納容量と相談して決めよう

収納の選び方は、クローゼット内に収納するか、それとも他の場所を利用するか。または布団レンタルを利用するか…。いろいろな選び方があるとは思いますが、使用頻度や空き具合、さらに金額のことも考えて布団収納を考えるのがいいでしょう。いろいろな方法があるので、自分が納得できるアイデアを採用してください。

クローゼットの布団収納術のまとめ

布団の収納術についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。収納袋を利用した方法や、ゴムバンドを利用する方法もありました。また、狭いところに棚を置くことで収納力をアップするアイデアもありましたね。収納方法はさまざまありましたが、お家にあるクローゼットや空き具合はもう決まっています。お家の収納スペースに合わせた収納術を採用してくださいね。

クローゼットのカビ対策が気になる方はこちらもチェック!

クローゼットに布団をしまう場合、カビや除湿が気になる方も多いのではないでしょうか。こちらの記事ではカビ防止と除去方法が載っていますので、合わせて読んでみてください。

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