シマノ「ライズウォーク 65F」!ブレニアスの最新チニングペンシルポッパーをチェック!のイメージ

シマノ「ライズウォーク 65F」!ブレニアスの最新チニングペンシルポッパーをチェック!

「ライズウォーク 65F」は、シマノブレニアスシリーズの新作ペンシルポッパーです。移動距離を抑えたアクションが特徴のルアーで、サーチよりもピンポイントな攻略を得意としています。「ライズウォーク 65F」で、チヌトップを楽しみましょう!

2019年06月05日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「ライズウォーク 65F」でチヌトップ!
  2. 「ライズウォーク 65F」とは
  3. 「ライズウォーク 65F」の基本スペックについて
  4. 「ライズウォーク 65F」はバブルチャンバーでアピール!
  5. 「ライズウォーク 65F」はインサートプレート採用!
  6. 「ライズウォーク 65F」のカラーをチェック!
  7. 「ライズウォーク 65F」の価格と発売日
  8. 「ライズウォーク 65F」の使い方!
  9. 「ライズウォーク 65F」にはこんなタックルがおすすめ!
  10. 「ライズウォーク 65F」でチヌをゲット!

「ライズウォーク 65F」でチヌトップ!

シマノの新作ペンシルポッパーをご紹介!

シマノブレニアスシリーズの新作トップ!細身のボディにカップをプラスしたペンシルポッパー「ライズウォーク 65F」をご紹介します。移動距離を抑えたドッグウォークタイプのルアーで、「ライズポップ」に装備されていたバブルチャンバーを搭載!水の動きによるアピールはバッチリ継承されています。トップシーズンに向けて、新作ルアーをチェックしてみましょう!

「ライズウォーク 65F」とは

シマノの新作チヌトップルアー!

ライズウォーク

出典: http://fishing.shimano.co.jp

「ライズウォーク 65F」は、シマノの2019年新作チヌトップルアーです。今年の新作に多く見られる移動距離重視のペンシルポッパーで、理想のコースをじっくり探れるカップ形状が特徴。ボディはやや細め、クリアにこだわったカラーリングで、口を使わせやすい構成になっています。「ブリームペンシル」、「ライズポップ」と合わせて、ブレニアスシリーズでチヌトップを満喫しましょう!

特殊形状のカップで移動距離を制限!

ライズウォーク 65F

出典: http://fishing.shimano.co.jp

下方向に飛び出たカップで、抵抗を集めて移動距離を制限。上部は「バブルチャンバー」用に水を受けやすい形になっています。ショートなアクションで一点集中攻略!ハイアピールなポッパー、見切らせない連続アクションを持つペンシルとは異なるコンセプトを持ったルアーに仕上がっています。

「ライズウォーク 65F」の基本スペックについて

65mmのスリムボディ!

ボディの全長は65mmで、細身の構成と合わせると非常にコンパクト。ポッパー的なボディの太さは無く、シルエットはペンシルに近いセッティングになっています。サイズを抑えて波紋、泡で誘うのが近年のトレンド!太いポッパーオンリーだった方は要チェックです!

ウェイトは5gと軽量

「ライズウォーク 65F」のウェイトは5gと非常に軽量。チヌトップルアーとしても軽い部類に入るウェイトで、飛距離よりも食わせにこだわったタイプのルアーになっています。タックルはややライトにセッティングできると快適!ライトゲームからタックルを流用する、ライトに他魚種を狙いたい時にも活躍してくれそうです!

「ライズウォーク 65F」はバブルチャンバーでアピール!

ハイアピールな特殊構造を採用!

バブルチャンバー

出典: http://fishing.shimano.co.jp

アクション時にカップ上部から水を取り込み、背面から排出することで水の動きを作る「バブルチャンバー」。いつもと同じアクションで、ルアーにサウンドとスプラッシュをプラスしてくれる機能です。波紋、泡、音と水面の動きに興味を示すクロダイには効果抜群!水の動きは左右ではなく前へ、バイトを邪魔しない、チニングルアーらしい設計になっています。

シマノ「ライズポップ」で実績十分!

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ご紹介した「バブルチャンバー」は、同シリーズのシマノ「ライズポップ」にも採用された機能。使いやすい、遊びやすいといったインプレが多いルアーで、「バブルチャンバー」も特別な操作なくバッチリ楽しめます。構造の実績は十分!新作「ライズウォーク 65F」に搭載された「バブルチャンバー」にも期待しましょう!

ポップ音もキチンと出るし動きも良い。
ポッパーはロッドや操作に影響されやすいので一概に言えないが個人的には一番使いやすい。
あえて言うならこの操作性と飛距離はそのままにもう少しスリムになってくれたら文句なし。

「ライズウォーク 65F」はインサートプレート採用!

クリアボディとフラッシングを両立!

インサートプレート

出典: http://fishing.shimano.co.jp

「ライズウォーク 65F」は内部にプレートが仕込まれたインサートプレート仕様!デイゲームに欠かせないフラッシングと、シルエットを錯覚させるクリアなカラーを両立した設計になっています。波紋や泡に紛れるクリアボディが魅力的!ひと手間かかる構造ですが、価格は定価1,100円とスタンダードな設定です!

全モデルインサートプレート採用

「ライズウォーク 65F」は全てクリアボディ+インサートプレート仕様。着色は複数のカラーが用意されていますが、コンセプトであるクリアな質感とプレートの存在感は全モデルで楽しむことができるラインナップです。カップへの着色で視認性は確保されているので、気に入って使えるカラーで楽しんでみてください!

「ライズウォーク 65F」のカラーをチェック!

おすすめカラーを3つご紹介!

「ライズウォーク 65F」のカラーについてです。ラインナップは全8色で、ボディは全てクリアで統一。腹の色、カップの色に違いがあるので、いつものポイントの水色をイメージしながら選んでみましょう。悩んだらコンセプトが活きる「007 IPクリア」がおすすめです!

①007 IPクリア

 IPクリア

出典: http://fishing.shimano.co.jp

まずはコンセプトが活きるドクリア+プレートカラーをご紹介!視認性を高めるピンクのヘッド、フラッシング抜群のボディが魅力のカラーで、お腹の色は「001 IPイワシ」、「002 IPコノシロ」、「006 IPチャート」と共通。ベイトが小さいシチュエーションでもバイトを引き出せそうです。同系カラーと比較しながら、好みのカラーを探してみましょう!

②004 IPシュリンプ

IPシュリンプ

出典: http://fishing.shimano.co.jp

お腹がオレンジのグループからは、定番の背黒「004 IPシュリンプ」をご紹介。背中の黒、緑のカップで、先ほどご紹介した「007 IPクリア」よりも高い視認性を確保できる点が魅力。腹色の違いをベースにしたローテーションでも活躍してくれます。腹に模様が入ってフラッシング控えめなカラーでもあるので、ローアピールなイメージで試してみてください!

③008 IPライム

008 IPライム

出典: http://fishing.shimano.co.jp

全8カラー中唯一の緑腹カラーです。ボディ、カップもライムグリーンでまとめられたカラーで、他ルアーには少ない大胆な色使いが魅力。ライトゲーム等では藻に馴染む色、ナチュラルアピールなカラーとして扱われている色でもあります。水色や底質で見え方が変わってくる色なので、想像を膨らませながら遊びたい方には特におすすめです!

「ライズウォーク 65F」の価格と発売日

発売日は2019年7月

「ライズウォーク 65F」の発売日は2019年7月予定。チニングの中でも特にトップに出やすい季節、真夏の発売となります。シーバス等、マズメは他の魚も混じりやすい時期なので、トップを始めるタイミングにピッタリ!ベイトが集まるポイントを探して、水面の反応をチェックしてみましょう!

価格は定価1,100円

「ライズウォーク 65F」の価格は定価1,100円。「ブレニアス ブリームペンシル 75F 」と同一の設定で、実売価格は1,000円を切るあたりになりそうです。人気の「ライズポップ」より安価で試しやすい!ポッパーとペンシルの要素両方を遊べる特性も魅力的です。初めてのトップルアーをお探しの方は、是非検討してみてください!

「ライズウォーク 65F」の使い方!

使い方を3つに分けてご紹介!

「ライズウォーク 65F」の使い方についてです。ブレニアスのトップルアーシリーズをはじめ、使い方は他のチニングトップルアーとほとんど同じ。一定のテンポでティップを動かしながら、止めずに乗りを待つというのが基本的な使い方になります。移動距離を抑えたタイプのルアーなので、ピンポイントをしつこく攻めるようなイメージで遊んでみましょう!

①使い方:移動距離を抑えたドッグウォーク!

メインとなるアクションは、移動距離を抑えたドッグウォーク!他のチニングルアー同様、ロッドを10cm程度振って、ルアーに動きを与えます。大きなポップと直進性で広く探るタイプではなく、ピンポイントを攻めるコンセプトを持ったルアーなので、狙いたいポイントを吟味しながら使ってみましょう。流れの変化、明暗やストラクチャー周りといった目で見て分かる場所から攻めていくのがおすすめ!チェイスがあれば、もう一度同じコースでアプローチしてみましょう!

②使い方:同じテンポで動かそう!

アクションの幅や強さは、当日の状況に合わせて複数を試すのがおすすめ。一回のキャストの中では、同じテンポを続けるという点も大きなポイントになります。追わせて食わせるイメージで、魚が追いやすいように一定のテンポをキープしましょう。変則的な動きを入れると波紋や泡に出るミスバイトが増えるので、スピードチェンジはキャストごとに行うのがおすすめです。

③使い方:焦らずしっかり乗せよう!

こちらも他のチニング向けルアーと共通する使い方のポイントになります。何度も出て乗るケースが多い釣りなので、水面の反応を見て即アワセをすると針掛かりしないケースが出てきます。アワセはロッドに重さを感じてから、焦らずじっくりアワセましょう。特別強いアワセは必要なく、スイープにロッドを立てるイメージでOKです!

「ライズウォーク 65F」にはこんなタックルがおすすめ!

タックルを3つに分けてご紹介!

「ライズウォーク 65F」のタックルについてです。ライン、リールはいつものチニングタックルそのままでOK!ロッドは少し柔らかめのものを選べると、左右に動くドッグウォークを演出しやすいと思います。直線的な動きを出したい場合は少し硬めを選びたいところなので、ローテーションさせるルアーをイメージしながら選んでみましょう!

①タックル:ライン

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ラインはPEの0.6号、リーダーに12lb前後を結ぶチニングの標準的なラインセッティングでOK。ロッドはルアータイプに応じてティップの硬さを変えたい釣りですが、ラインセッティングはトップもボトムもこの程度の強度があれば十分大型に対応できます。メインラインを細めにしておけば、軽量な「ライズウォーク 65F」の飛距離もバッチリです!

②タックル:リール

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リールはスピニングの2500番前後がおすすめ。アクションはロッドでの入力になるので、ギア比はラインスラッグを回収しやすいハイギアモデルをおすすめします。軽量タイプ、パワータイプは好み次第!アベレージサイズをイメージしながらモデルを選んでみましょう。2019年の注目モデル「19 ヴァンキッシュ」、「19 ストラディック」どちらもマッチします!

③タックル:ロッド

ロッドはチニング向けのものから選べるとベスト。メバリングロッドよりも少し強いパワーセッティングが、快適なファイトをサポートしてくれます。「ライズウォーク 65F」のドッグウォークアクションを引き出すなら、硬さは少し柔らかめがベスト!ポッパー等他のトップもそのまま使える、ML程度の硬さをおすすめします。

「ライズウォーク 65F」でチヌをゲット!

ピンポイントアクションを楽しもう!

移動距離を抑えたアクション、バブルチャンバーによるアピールが魅力の「ライズウォーク 65F」。今年は他メーカーからもペンシルポッパーの新作が展開されており、注目度の高いルアータイプとなっています。バブルチャンバー、インサートプレートはシマノ独自の強み!独自性の高いアピールを持ったルアーで遊びたい方は、「ライズウォーク 65F」をチェックです!

ブレニアスが気になる方はこちらもチェック!

ブレニアスシリーズが気になる方は、下記のリンクをチェック!ボトム系の定番「ネガカリノタテ」、ワームに「ライズポップ」とラインナップをまとめてチェックできる記事をご紹介します。「ライズポップ」は今回ご紹介した「ライズウォーク 65F」よりもハイアピールでローテーションにおすすめ!ブレニアスのボトムルアー、ワームもチェックして、ローテーション先を充実させましょう!

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