東京都内の人気植物園おすすめ13選!植物の種類や温室の規模をご紹介!のイメージ

東京都内の人気植物園おすすめ13選!植物の種類や温室の規模をご紹介!

貴重な花々の姿も拝見できる、植物園の散歩に出かけてみませんか。東京都内では23区から多摩の方面に至るまで、あちこちに人気の植物園が開設されています。お花畑や規模の大きい温室など見どころは様々。東京でこの場所はデートにもおすすめという、植物園の13選です。

2019年05月16日更新

はぐれ猫
はぐれ猫
都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。
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目次

  1. 東京の植物園の楽しみ方とは
  2. 東京のおすすめ植物園①(江東区)
  3. 東京のおすすめ植物園②(江東区)
  4. 東京のおすすめ植物園③(葛飾区)
  5. 東京のおすすめ植物園④(文京区)
  6. 東京のおすすめ植物園⑤(新宿区)
  7. 東京のおすすめ植物園⑥(渋谷区)
  8. 東京のおすすめ植物園⑦(港区)
  9. 東京のおすすめ植物園⑧(板橋区)
  10. 東京のおすすめ植物園⑨(板橋区)
  11. 東京のおすすめ植物園⑩(板橋区)
  12. 東京のおすすめ植物園⑪(三鷹市)
  13. 東京のおすすめ植物園⑫(調布市)
  14. 東京のおすすめ植物園⑬(小平市)
  15. 植物園に行こう

東京の植物園の楽しみ方とは

季節の花を楽しめる植物園

身近で爽やかさが物足りないと感じられたら、植物園へと足を運んでみてください。東京の数々の植物園は、屋外や温室にて春~冬まで季節ごとの花が咲いていたり、紅葉が見られたり。その季節に特有な自然の景色で満たされているので、たゆまぬ人気を維持しています。

見知らぬ植物を観賞できる

見慣れた植物は素通りしてしまいますが、あまりにヘンテコだったり、珍しい植物ならば興味津々ではありませんか。東京で人気の植物園では、世界の不思議な植物や草花が何種類も栽培されて、訪れるたび見るものの好奇心をかき立ててくれます。

植物園をデートスポットに

やさしい緑が包み込んでくれる植物園は、気軽な感じで感動や心の安らぎに出会える魅力の場所です。だから東京での観光やデートを考えているなら、もってこい状態です。デートするなら規模の大きいところや、独特な植物園の観賞を中心とし、近隣の名所やカフェなども合わせて訪ねるのが良さそうです。

東京のおすすめ植物園①(江東区)

夢の島熱帯植物館

無数のヨットが浮かぶマリーナを備えた夢の島公園は、余暇を楽しめる魅力の場所です。BBQでも人気なこの公園で熱帯植物の観賞をできるのが、大きいガラス温室を備えている熱帯植物園。植物を扱う室内施設の規模としては東京23区でも屈指で、常時1,000種もの植物が大集合しています。

夢の島熱帯植物館の見どころ

温かいドーム室内は都内で他にないほど大規模に、熱帯雨林をそのまんま再現したようなところです。大きい熱帯の植物が温室に繁茂し、コクリオステマやツリガネカヅラなどの不思議な花々が見られます。この東京の熱帯植物園はお茶できる喫茶室も備わっているので、デートするにも良い条件です。

植物園情報

【所在地】東京都江東区夢の島2丁目1-2
【電話】03-3522-0281
【営業時間】9:30~17:00(月曜定休)
【植物の種類】およそ1,000種類
【植物園の施設】大温室(ドームA~C)、映像ホール、食虫植物温室、ハーブ園、ゆめのへや、喫茶室

東京都夢の島公園 夢の島熱帯植物館

東京のおすすめ植物園②(江東区)

木場公園 都市緑化植物園

水路をまたぐ吊り橋をシンボルとして、その周囲で様々な余暇を提供している木場公園。1992年の開業以来、東京都民のバーベキューでも人気な場所ですが、南側の区画に都市緑化植物園が作られています。1周400mほどの規模がある敷地には3種類の庭園が作られ、300種類の植物が生息しています。

都市緑化植物園の見どころ

自宅でのお庭づくりにも役立つのは、和風と洋風の2種をテーマとしている庭をつくろう広場や、ガーデニング広場です。もう一つは東京都内でも珍しい、帰化植物見本園。春にはニゲラやアイリスなどの花々が咲き乱れます。敷地のミドリアムは、デート中の休憩や子供の室内遊びの時に寄ってみてください。

植物園情報

【所在地】東京都江東区平野4-6-1
【電話】木場公園サービスセンター:03-5245-1770
【営業時間】植物園・ミドリアム:9:00~16:30、木場公園:24時間
【植物の種類】300種類
【植物園の施設】ガーデニング広場、庭をつくろう広場、帰化植物見本園、木場ミドリアム

木場公園 公園へ行こう!東京都公園協会

東京のおすすめ植物園③(葛飾区)

堀切菖蒲園

今に残されている堀切で唯一の花菖蒲園が、葛飾の綾瀬川のほとりにあります。東京の堀切菖蒲園の始まりは、時代を遡って室町時代、あるいは江戸時代とも言われます。いずれにしても江戸百景にも数えられるほど花菖蒲で知られる植物園で、現在に至っては200種類、6,000株もの規模を誇ります。

堀切菖蒲園の見どころ

一斉に可憐な花菖蒲が咲いて見頃となるのは、東京が梅雨を迎えた6月中旬のあたりです。歌川広重も描いた江戸花菖蒲は、五月晴や浦安の舞など品種ごとの展示があり、デートで訪れてみれば紫、青、白と色とりどりの花を見られます。植物園では子供の遊び場あるので、花に興味のないお子様にも人気です。

植物園情報

【所在地】東京都葛飾区堀切2-19-1
【電話】堀切菖蒲園管理事務所:03‐3697‐5237
【営業時間】9:00~17:00、5月27日~6月25:8:00~18:00(年末年始休園)
【植物の種類】花菖蒲200種、6000株
【植物園の施設】管理棟、静観亭(お食事処・集会所)、あずま屋、遊び場など

葛飾区 堀切菖蒲園

東京のおすすめ植物園④(文京区)

小石川植物園

白山駅から蓮華寺坂を西へ歩けば、都内で最大規模となる小石川植物園にどり着きます。江戸幕府が開設した御薬園(おやくえん)から始まり、明治の頃には東京大学の附属施設となりました。16万平方mという大きい敷地には4,000種類もの植物が集められている、文京区を代表する観光名所です。

小石川植物園の見どころ

正門をくぐればメタセコイアの樹林が出迎えます。その先の太郎稲荷を過ぎれば、幾つもの池が並ぶエリアに日本庭園が作られています。ニュートンのリンゴやメンデルの葡萄という名物的な樹木があり、公開温室内では熱帯植物を観賞できます。東京の変化に富んだ植物園は季節ごとのデートもおすすめです。

植物園情報

【所在地】東京都文京区白山3丁目7-1
【電話】03-3814-0138
【営業時間】9:00~16:30(年末年始休園)
【植物の種類】4,000種類
【植物園の施設】本館、公開温室、分類標本園、柴田記念館、売店、など

小石川植物園 東京大学大学院理学系研究科附属植物園

東京のおすすめ植物園⑤(新宿区)

新宿御苑大温室

いつも騒々しい都内で、デートの散策にうってつけな名所といえば新宿御苑です。江戸時代の武家屋敷からの歴史もある御苑の北東の一角には、珍しい植物を観賞できる、ガラス張りの大温室が備わっています。500種の温帯植物が見られる室内型植物園は、東京の都心という立地もあり常に賑わいの場所です。

新宿御苑大温室の見どころ

幾何学模様な大きいガラス天井の真下は、夏でも涼しい空間です。主温室は熱帯の池沼や山地の植物のコーナーがあり、人工の岩場から滝が流れていたりと、室内とは思えぬ見せ場だらけ。空にはパパイヤの実がなり、大きいモンステラが花を付けていたりと、東京とは思えぬ風景のある植物園です。

植物園情報

【所在地】東京都新宿区内藤町11
【電話】03-3341-1461
【営業時間】10月1日~3月14日:9:00~16:00、3月15日~9月30日:9:00~17:30、7月1日~8月20日:9:00~18:30(毎週月曜・年末年始休園)
【植物の種類】500種類
【植物園の施設】温室、図書コーナーなど

一般財団法人国民公園協会 新宿御苑

東京のおすすめ植物園⑥(渋谷区)

渋谷区ふれあい植物センター

変わりゆく渋谷駅から明治通りを南へと歩けば、日本で最も規模の小さい植物園に出くわします。様々な体験イベントを用意している、ふれあい植物センターです。東京最小と言いながら、温室を始めとして室内には500種類もの植物が集まっていて、渋谷デートに取り入れたい魅力があります。

ふれあい植物センターの見どころ

せせらぎのそばでバオバブやバナナなど熱帯の植物200種が集まるのは、1階のグリーンガーデン。東京渋谷区の小川にひそむ、水生生物も展示します。2階の学習エリアは夏になればカブトムシと触れ合い、人気の園芸体験プログラムを受けられる場所。渋谷散策をぐっと楽しくしてくれそうな植物園です。

植物園情報

【所在地】東京都渋谷区東2丁目25-37
【電話】03-5468-1384
【営業時間】10:00~18:00(月曜・年末年始休園)
【植物の種類】500種類
【植物園の施設】グリーンガーデン、学習エリア、グリーンホール、ハーブガーデン

渋谷区ふれあい植物センター

東京のおすすめ植物園⑦(港区)

国立科学博物館附属自然教育園

あらゆる種類の生物が集まったような宝庫といえば、東京の自然教育園は見逃せません。江戸時代の武家屋敷だった場所は、年月を過ぎて戦後まもなく植物園として一般開放されました。大きい敷地では植物1473種を数えるほか、昆虫や鳥類など、数え切れない動物たちの見どころも詰まっています。

自然教育園の見どころ

南方の目黒通りに面した正門を入ると、まず紅葉や新緑がきれいな路傍植物園の小路を進みます。池の畔の水生植物園は、大きい野鳥の姿も見られる東京のオアシス。樹齢300年のおろちの松や中世の館跡など歴史も感じられ、デートでゆっくりと1周してみれば2時間は要して散策も充実します。

植物園情報

【所在地】 東京都港区白金台5丁目21-5
【電話】03-3441-7176
【営業時間】9:00~17:00(月曜定休)
【植物の種類】植物1473種、昆虫2130種、鳥類130種
【植物園の施設】管理棟、休憩所など

国立科学博物館附属自然教育園

東京のおすすめ植物園⑧(板橋区)

板橋区立熱帯環境植物館

立体的な感じで室内に熱帯雨林の環境を作り上げているのが、板橋のこども動物園の近くのコチラの施設。熱帯環境植物館は、東南アジアの植物のみならず、珍しいお魚を展示するミニ水族館も備えています。東京都内では数少ない、美味しいカフェも併設している植物園です。

熱帯環境植物館の見どころ

潮間帯植生はマングローブが生い茂り、室内にはマレーハウスの集落景観までも再現されています。雲霧林へ入り込めば、夏にはシャクナゲなどの植物を見ながら、清涼感のある雲を抜けるので人気です。園内の喫茶室クレアは、東京とかけ離れて東南アジア的メニューを楽しめるのでデートにもおすすめです。

植物園情報

【所在地】東京都板橋区高島平8-29-2
【電話】03-5920-1131
【営業時間】10:00~18:00(月曜定休)
【植物の種類】植物:700種類2,000本、魚類:150種類2,500匹
【植物園の施設】温室、常設展示コーナー、企画展示室、ミニ水族館、喫茶室クレア

板橋区立熱帯環境植物館

東京のおすすめ植物園⑨(板橋区)

赤塚植物園

今や有名となった東京大仏のすぐ南側では、板橋の隠れ名所といえる赤塚植物園が見どころです。園芸店が経営する植物園で、常時600種類の規模で植物が扱われています。主要施設内での観賞と購入ができるほか、室内で体験型の各種イベントやフェアが頻繁に開かれています。

赤塚植物園の見どころ

園芸にどっぷり浸りたいなら、FFCパビリオン。ここでは季節ごとの植木や草花などを買い求めたり、寄せ植えや盆栽など様々な講習会にも参加できます。フラワーショップ花の音は、バラやアジサイなど多種多様な花を扱う専門店。東京では植物園の観賞だけでなく、購入も希望するならここです。

植物園情報

【所在地】東京都板橋区赤塚5丁目17-14
【電話】059-230-1234
【営業時間】9:00~16:00
【植物の種類】600種類
【植物園の施設】FFCパビリオン、花の音

赤塚植物園

東京のおすすめ植物園⑩(板橋区)

四季の香公園

緑の多い光が丘に行けば、団地に囲まれている、四季の香公園が人気の場所です。ここは東京練馬の公園という位置づけですが、4.2万平方mの敷地には多数の草花が見られる植物園となっていて、一年中綺麗な様子を見せています。練馬の散歩デートに立ち寄ってみたい、都内の隠れ名所です。

四季の香公園の見どころ

例年5月頃になると、四季の香公園のバラ園が見頃を迎えます。植物園のハーブ園は、いつも練馬区民が手間をかけて育てているエリアで、30種のハーブを楽しめます。そんな東京のお花の名所なだけに、東京都内で数少ない相談所も設けていて、植物を趣味とする人の興味は尽きません。

植物園情報

【所在地】東京都練馬区光が丘6丁目2-1
【電話】花とみどりの相談所:03-3976-9402
【営業時間】24時間(花とみどりの相談所:9:00~17:00)
【植物の種類】ハーブ30種類など
【植物園の施設】洋式庭園、バラ園、マグノリア園、バラ園、花とみどりの相談室など

四季の香公園 練馬区

東京のおすすめ植物園⑪(三鷹市)

花と緑の広場

畑と雑木林と玉川上水が、武蔵野の名残を留めている東京の三鷹。この土地には住宅地の中に、だだっ広い植物園の空間があります。2010年より開設された憩いの場的な人気のスポット、花と緑の広場です。6,900平方mのかなり大きい土地では、地域のボランティアが花畑を手作りしています。

花と緑の広場の見どころ

春を迎えるとナノハナ迷路が登場して子供が駆け回り、夏にはひまわりが咲き乱れます。コスモスやジニアの摘み取りや、ゴールデンウィークやハロウィンといった季節ごとのイベントも様々。広場では植物園らしく、花壇ボランティア養成口座も開かれて、日々東京の植物愛好者を楽しませます。

植物園情報

【所在地】東京都三鷹市牟礼1-11-26
【電話】0422-46-2081
【営業時間】3月~10月:9:00~17:00、11月~2月:9:00~16:30(年末年始休園)
【植物園の施設】花壇、芝生広場など

花と緑のまち三鷹創造協会 花と緑の広場

東京のおすすめ植物園⑫(調布市)

神代植物公園

訪れたらその圧倒的なバラ色に心酔してしまうのが、神代(じんだい)植物公園です。調布で有名な深大寺や、国立天文台のそばにあります。48万平方mの広大な敷地では、4,500種類もの植物が揃うほどの規模を誇ります。東京都内を代表する植物園なので見どころが多く、人気のデートスポットです。

神代植物公園の見どころ

噴水のあるバラ園は春と秋の2度見頃があって、ここでは274種類5,100株もの見事なバラを楽しめます。バラフェスタはコンサートもある、植物園で一番のお祭りです。大温室は近年にリニューアルされたばかりで、熱帯スイレンやベゴニアが名物。東京の犬も喜んで遊びに行く植物園です。

植物園情報

【所在地】東京都調布市深大寺元町2・5丁目、深大寺北町1・2丁目、深大寺南町4・5丁目
【電話】神代植物公園サービスセンター:042-483-2300
【営業時間】9:30~17:00(月曜・年末年始休園)
【植物の種類】4,500種類、10万株、(バラ園274種類、5,100株)
【植物園の施設】大温室、水生植物園、植物会館、ドッグランなど

都立神代植物公園 公園へ行こう!東京都公園協会

東京のおすすめ植物園⑬(小平市)

東京都薬用植物園

小平で知られる野火止用水に沿っている、薬用植物園。戦後すぐの1946年に開設された歴史ある植物園で、東大和市の駅を出て目の前に広がります。薬用になるハーブや毒にもなる麻薬など、1,600種類もの多彩な植物を扱う研究施設です。東京都内でも、研究目的の植物を観賞できる貴重な場所です。

薬用植物園の見どころ

研究のテーマに沿って、植物群が配置されています。温室内では青いメコノプシスなど様々な薬用植物の花が見どころ。民間薬や漢方などの原料となる植物の区画は、これが薬になるのかと関心するばかりです。東京の植物園でも、毒になる植物ばかり集められた区画は珍しくて見応えがあります。

植物園情報

【所在地】東京都小平市中島町21-1
【電話】042-341-0344
【営業時間】9:00~16:30
【植物の種類】1,600種類以上
【植物園の施設】植物区、林地、温室、資料室、あずまやなど

東京都健康安全研究センター 東京都薬用植物園

植物園に行こう

見たこともない花々の世界へ

ひとたび植物の群れる森林へと入り込めば、癒やしの効果がとても大きいとされています。植物が集まっている東京都内の植物園も同様で、公園や室内などの人気の場所なら、デートのコースでもハズレません。規模が大きい施設、穴場な花畑など、あちこちの散策をしてみませんか。

東京観光が気になる方はこちらもチェック!

当サイトでは植物園の他にも、東京で植物が楽しめる名所の情報を揃えています。植物の観賞を希望する方はチェックしてみてください。

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