ネイルチップの作り方は実は簡単?初心者でもつけ爪を手作りできる方法をご紹介!のイメージ

ネイルチップの作り方は実は簡単?初心者でもつけ爪を手作りできる方法をご紹介!

セルフでネイルするのは大変ですが、そこで使えるのがネイルチップを手作りすること。簡単に付け替えできますし、いくらでもデザインを作れます。今回はネイルチップの作り方をお伝えします。作り方を参考に、おしゃれなネイルに挑戦してみてください。

2019年05月16日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
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目次

  1. ネイルチップの作り方を知りたい!
  2. ネイルチップなら休日だけネイルを楽しめる
  3. ネイルチップの種類
  4. ネイルチップの作り方には二種類ある
  5. ネイルチップの作り方をご紹介
  6. ネイルチップの作り方①チップを選ぶ
  7. ネイルチップの作り方②爪の形に整える
  8. ネイルチップの作り方③固定する
  9. ネイルチップの作り方④デザイン
  10. ネイルチップの作り方⑤トップコート
  11. ネイルチップの作り方⑥爪に装着
  12. ネイルチップのデザインで使えるパーツは?
  13. 自作ネイルチップの保管方法は?
  14. ネイルチップデザインをご紹介
  15. ネイルチップの作り方まとめ

ネイルチップの作り方を知りたい!

出典: https://www.photo-ac.com

セルフネイルは難しいし、お店に行ってネイルしてもらうのにはお金がかかる。そんなときに使えるのがネイルチップというアイテムです。ネイルチップを使えば自分で自由にデザインすることができますし、セルフでマニキュアやジェルをするよりも利き手が使えるので上手にネイルすることができます。つけ爪を使うので爪への負担が少ないですし、本当に便利なんです。

ネイルチップなら休日だけネイルを楽しめる

お仕事だとネイルは難しい

仕事の内容や職場によって、目立たない地味めなネイルをするのはいいけれど、派手なものはだめなところや、ネイルがNGなところも。仕事場はダメだけれど、ネイルチップを使えば休日だけネイルをするということや、仕事終わりのパーティーやイベントにネイルを付けて参加することも可能。女性なら、やっぱりたまにはネイルして出かけたいですよね。

ネイルチップなら気軽にオンオフ!

Photo by photomanm

ジェルネイルだとオフ自体が難しいですし、マニキュアも一本一本ネイルをオフしていかなければなりません。イベントなどにネイルをしようにも、時間がかかって大変。ジェルなら硬化すればすぐに出歩けますが、マニキュアだとしっかり固まるまで何をすることもできません。ネイルチップなら、簡単に付けたり外したりができるので、デザインを作ったネイルチップをたくさん自作しておけばいつでも好きなネイルをつけられます。

ネイルチップの種類

ネイルチップの形には種類がある

ネイルの形には種類があるのをご存知でしょうか。通常のラウンド型、ラウンドよりさらに先が丸くなっているオーバル型、四角い形をしているスクエア型、先がとがった形のポイント(アーモンド)型というものがあります。ネイルチップにはそのものの形をしているものもありますし、自分で削って形を整えることもできます。

ネイルチップは100均にも売っている

実はネイルチップは100均でも買えるのをご存知でしょうか。ネイルチップも、デザインを数種類作っておきたければお金もかかります。100均のものであれば安いのでたくさん手作りして付け替えるのも楽しくなりそう。100均にはつけ爪以外にもパーツやマニキュアなどもなんでもそろうので、初心者の方は100均のものから入っていくと安心です。

ネイルチップの作り方には二種類ある

ネイルチップの作り方①マニキュア

デザインをするのに使うのは一つ目はマニキュア。もうすでに、数種類持っている方も多いのでは。マニキュアであれば、好きな色を数本集めれば簡単に塗れます。初心者の方はやはりマニキュアから挑戦するのがいいでしょう。こちらも100均でも取り扱いがあるので、それを使ってもいいですし、プチプラネイルを使ってもOK。好きなデザインを作っていきましょう。

ネイルチップの作り方②ジェル

ジェルはマニキュアよりもお金が高いですし、硬化させるライトも必須。ですが、マニキュアよりもパーツを取れにくく付けることができたり、ちょっと変わった凹凸デザインもできるのでちょっと変わったものをしたい方は、ジェルがいいですよ。ですが、やはり初心者はマニキュアから入ってみては。最近は100均でもジェル用品が売っているので、そこから入ってもいいかもしれません。

ネイルチップの作り方をご紹介

それではチップの作り方をご紹介していきます。作り方の手順ごとに始めからご紹介していきますので、一つずつ確認しながら手作りしていきましょう。初心者の方は特に、あてずっぽうに始めると失敗しかねません。まずは自作方法を確認してから、自分で手作りしてみてください。

ネイルチップの作り方①チップを選ぶ

ネイルチップを選ぼう

まず作り方をご紹介する前に、選ぶ爪についてです。100均でも売っているネイルチップには形も、サイズもさまざまな種類がありますので、爪に近いサイズのものや、作り上げたい爪の形に近いものを選ぶようにしましょう。もちろん、そのままだと人それぞれ爪の形が違うので削る必要がありますが、できるだけ近い形で少し大きい位のサイズを選ぶことで削る作業が少なくてすみます。

自分の爪に合うネイルチップを選ぼう

先ほどもお話ししましたが、自分の爪と異なるサイズのつけ爪を選んでしまうと、次に行うチップを削る作業が大変になってしまいます。100均のつけ爪は5本、5本の10本入りではなく、左右12本ずつ入っているものがあるので、一本ずつ爪を当ててサイズに合うものを探していきましょう。

ネイルチップの作り方②爪の形に整える

ファイルを使ってネイルチップを削る

Photo bypicjumbo_com

今度は削る作業に入ります。削る場合、適当に削ってしまうと結局爪に合わなかったということになりかねません。しっかりとサイズを測りながら削っていきましょう。削る場合に使うものが爪を削る用のファイル(やすり)というものです。こちらも100均でも売っているので、それを使って削っていきましょう。

ネイルチップの削り方

まず初めにつけ爪と自分の爪の根元が合うようにファイルを使ってチップを削っていきます。その場合、思いっきり削ってしまうと、またサイズが合わなくなってしまいますので、丁寧に少しずつ削っていくようにしましょう。また、爪の形を大きく変えたいという場合は、ニッパーを使ってカットしてください。

ネイルチップをカーブさせる

ネイルチップはそのままでは自分の爪のカーブに合わない場合も多いです。つけ爪をつけると違和感があるから嫌だという方もいますが、それはカーブに合っていなかったりサイズが合わないから。きっちり爪に合うように、ネイルチップをカーブさせます。方法は、ドライヤーなどを使ってネイルチップを温めてから、カーブに合わせて曲げていきます。お湯を使ってもいいでしょう。

ネイルチップの作り方③固定する

ネイルチップを固定する土台

セルフでネイルチップを塗るという場合、ネイルチップを固定する台があった方がしっかりと固定されてデザインもしやすくなります。初心者の方は特に、しっかりした台があった方が安心して挑戦できますね。通販サイトでネイルチップスタンドなんかも売っているので、そういうものを利用してつけ爪を固定しながらマニキュアを塗っていきます。

ネイルチップを固定するには?

ネイルチップスタンドも買わなくちゃいけないのかと思う初心者の方もいるかもしれませんが、実は100均のものでも代用ができるんです。それは、100均のフック。フックを五つ用意し、それを固定できる台に接着させるだけ。フックに両面テープを付ければ、チップが固定可能。できれば台自体も動かないように固定したほうがやりやすいですよ。

ネイルチップの作り方④デザイン

ネイルチップデザインの作り方

Photo byBru-nO

ネイルチップのデザインの作り方についてですが、デザインはマニキュアでもジェルでもどちらでもOK。好きなポリッシュを選んで、塗布していきましょう。パーツを付けずい一色だけでもシンプルでおしゃれですし、パーツを少し乗せてもいいですね。両手分利き手が使えるので、利き手を使って自由に絵を描くことも可能です。

ジェルでもマニキュアでもOK

マニキュアだと簡単なのですが乾くのに時間がかかります。ジェルなら硬化してすぐにさわることもできますが、多少価格がはります。パーツを乗せる場合、マニキュアだと取れないように固定するのが難しいのですが、ジェルであればしっかりと取れにくく固定することも可能。どちらにもメリットデメリットがあるので、いろいろと比較して選ぶようにしてください。

ネイルチップの作り方⑤トップコート

ネイルチップのトップコートは忘れずに

トップコートは必ず塗るようにしましょう。自分の爪につけるネイルじゃないから、トップコートは必要ないんじゃないかと思う初心者の方もいるかもしれませんが、やはりトップコートを付けた方が持ちがよくなりますし、パーツなどを付けた場合取れにくくなります。マニキュアでも、ジェル風にぷっくり仕上げるトップコートなどもあるので、いろいろと試してみるといいでしょう。

マニキュアは乾くまでネイルチップには触らない

ネイルチップでも自爪にネイルをするにしても、マニキュアを利用する場合は必ず乾くまで触らないようにしましょう。ジェルであれば硬化後すぐに触れますが、マニキュアだとそうはいきません。最近は速乾性のトップコートもありますので、すぐに使いたい場合はそういうものを利用したほうがいいでしょう。といっても、マニキュアだと多少は時間がかかるので、十分乾いてから利用するようにしてください。

ネイルチップの作り方⑥爪に装着

ネイルチップを装着する前に

ネイルチップを装着する前にする作業があります。それは、爪の油分を落とすこと。爪に油分が残っていると、せっかく付けたつけ爪が取れやすくなってしまいます。初心者の方はこの工程を忘れがちですが、この工程は意外と大切。消毒用のエタノールなどを利用して爪の油分を取っていきましょう。この場合、コットンを利用すると繊維が付くのでワイプやキッチンペーパーがおすすめです。

ネイルチップの付け方

ネイルチップを付ける用の両面テープを取り、それを爪に貼り付けます。その場合、爪のサイズに合うテープを選んでください。貼りつけたら両面テープのシートを外し、つけ爪を装着。しっかりと上から数秒間押し、接着させていきましょう。両面テープを爪に貼り付ける場合は、指を使うのではなくピンセット等を使った方が粘着力が落ちにくいです。

ネイルチップのデザインで使えるパーツは?

季節やイベントに合わせてパーツを選ぼう

ネイルチップを使えば、自由なデザインを自作することができます。ネイルチップなので、どんな派手なネイルでも簡単に外せるので仕事や学校の行事が次の日にあっても安心。利き手でできるので、かわいいネイルを作りたいという初心者の方はぜひパーツを利用してみてください。マニキュアだけでカラーを作るのではなく、パーツやラメも使って素敵なネイルを手作りしてみてください。

100均にもパーツはたくさん!ハンドメイドコーナーにも

今やジェルネイルも100均で手に入る時代。ネイルに使えるパーツも、数種類売っています。初心者でセルフネイルをする方はハンドメイドコーナーにも寄ってみてください。ハンドメイドコーナーにも、ネイルに使えるアイテムが売っていたりします。シェルやラメ、スイーツパーツなど、気に入ったものを選んで、セルフネイルに活用してみてください。

自作ネイルチップの保管方法は?

自作ネイルチップをケースに入れて保管

ネイルチップをセルフで作ったという方は、保管方法も気になるのではないでしょうか。せっかく作ったネイルチップも、両手で10本あるのでバラバラとちらかりがちに。そんなときは100均にも売っている小分けのケースを利用するといいでしょう。たくさん小分けされているケースもあるので、そこにサイズ別に入れておけば形が崩れることなく保管することができます。

自作ネイルチップをファイルに保存

セルフで作ったネイルチップを補完する方法は、他にもファイルを使ったアイデアもあります。紙に両面テープでネイルチップを貼りつけ、ファイルに保管していくだけ。これなら両手分をたくさん納めることができますし、ぱらぱらめくれてコンパクトに収納可能。実例の方はライブの日付別に保管していますが、そういったイベント用に分けて収納することもできます。

ネイルチップデザインをご紹介

貝殻のパーツを付けて爽やかなネイルチップを手作り

ネイルチップに自分で絵を描く、となると初心者の方は難しいですがデザインのあるパーツを配置してネイルチップを手作りすれば簡単におしゃれなデザインを作ることができます。もちろん100均でも売っていますし、今は通販サイトでいろんなデザインのパーツをまとめて安く売っているところもあるのでそういったところを利用してもいいでしょう。

マスキングテープを利用した自作のネイルチップ

自作ネイルチップのデザインを作るのに、マスキングテープを利用するのもおすすめです。ネイルチップにデザインを描くのは難しいですが、マスキングテープをそのまま貼りつけてデザインにすれば簡単につけ爪が完成します。セルフでチップにデザインをするにしても、複雑なものはさすがに描けませんが、マスキングテープを利用すればどんなデザインも簡単に手作りできてしまいます。

パーツ使いかがかわいらしい自作ネイルチップ

この方は、ディズニーに行くのにネイルチップを手作りしたそうです。濃いピンクと薄いピンクの色合いと、大胆なパールがとってもおしゃれ。パーツを付ける場合は、ジェルの方が取れにくいのでおすすめ。マニキュアでもある程度は大丈夫ですが、やはり取れやすいです。また、しっかり爪のサイズに合わせたチップを手作りすれば、違和感なく装着できます。

ウェディング用のネイルもネイルチップなら安心して自作できる!

ウェディングネイルも、ネイルチップなら丁寧にゆっくり作ることができます。実例ではレースも使って、とっても素敵なデザインを作っています。しっかりと自爪にサイズを合わせて付ければつけ爪を付けている陽には見えません。結婚式をして、次の週から普通に仕事があるという場合、すぐに落とさなければなりませんが、ネイルチップならチップごと思い出として取っておくことも可能です。

難しい絵柄も自作ネイルチップなら描きやすい

マニキュアで複雑なデザインを描く、という場合自爪にセルフで描くとなると利き手でない方が大変です。でも、ネイルチップなら利き手を使って描けるので安心。写真を見ながら丁寧に描いていきましょう。花柄や動物、好きなキャラクターなど、いろいろと挑戦してみたくなりますね。もちろん作り方は難しいですが、見ながら描けば作れる可能性も。ぜひ挑戦してみてください。

ジェルならセルフでうねうねネイルも簡単自作可能

うねうねネイルも最近よく見かけるようになりましたが、これはジェルならではのデザイン。ジェルネイルならジェルを乗せてすぐに硬化すればこんなうねうねとしたネイルも可能。作り方もジェルを乗せて硬化させるだけなのでそんなに難しくはありません。マニキュアではできないデザインなので、うねうねネイルにをしたい方はぜひ、ジェルネイルに挑戦してみてください。

ネイルチップの作り方まとめ

今回はセルフでできるネイルチップの作り方をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。ネイルチップを使えば、作り方も簡単にネイルを作れるというのが分かっていただけたのではないでしょうか。ネイルチップを使えば、いつでも簡単にネイルが可能。おしゃれなデザインを手作りして、イベントやデートを楽しんでください。

メイク用品の収納方法が気になる方はこちらもチェック!

今回はネイルチップの作り方をご紹介しましたが、ネイルやメイク用品の収納方法が気になる方はこちらの記事も合わせて読んでみてください。

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