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宝石石鹸の作り方は?色付けや磨き方など、上手に作るやり方やコツを解説!

宝石石鹸はジュエリーのような輝きを持つ石けんです。販売されているのは知っているけれど、自分でも作れるのを知っていますか?宝石石鹸は自分でも手作りできるんです。今回は宝石石鹸の作り方をご紹介。作り方のコツなどもお伝えしますので、ぜひ素敵な石けんを作ってください。
更新: 2022年6月2日
大石yu

宝石石鹸の作り方を知りたい

宝石のような宝石石鹸をお店やインスタなどで見かけたことがあるという方も、最近では多くなっているのではないでしょうか。まるでジュエリーのような輝きを持つ宝石石鹸も、実は自分でDIYすることができるんです。宝石のようなサボンジェムが自分で作れたら、石けんをお友達にプレゼントしたり、母の日にプレゼントもできそうですね。今回はサボンジェムの作り方やコツをご紹介していきます。

ジュエリーのような宝石石鹸を作ってみよう


ジュエリーのような輝きの宝石石鹸を手作りできる

Photo byOpenClipart-Vectors

宝石石鹸は、意外と簡単に作ることができるんです。以前は動画などがなかったので、作り方を知りたい場合も、知っている人に教わりに行くしか方法はありませんでした。今は動画などで作り方を紹介している人がたくさんいるので、簡単に再現することができます。こんなにきれいな石けんを、自分で作れるならうれしいですね。ぜひ、素敵な宝石石鹸を自分の手でDIYしてください。

宝石石鹸は自由研究にもぴったり


今回ご紹介するジュエリー石けんの作り方はそこまで難しいものはないので、ある程度大きくなった子どもも作ることができます。ですから、この石けんは自由研究の題材にもぴったりなんです。夏休みになると毎年自由研究の課題探しに大変な思いをする方もいますが、そんな方はぜひ、宝石石鹸を作って自由研究の課題に使ってみてください。

宝石石鹸の作り方をご紹介

それではまず、サボンジェムの作り方を動画でご紹介していきます。単色のきれいな宝石石鹸の作り方と、カラフルな鉱石のような宝石石鹸の違った二つの作り方をご紹介しています。自分で作る場合は、言葉で説明するよりも動画を見た方が分かりやすいと思います。ぜひ動画を参考に、素敵な石けんを作ってみてください。

宝石石鹸の作り方①単色サボンジェム


単色宝石石鹸をDIY

こちらは単色のサボンジェムの作り方をご紹介した動画です。使うものはグリセリンベースと、石鹸用の着色料、プラスチックコップとナイフです。宝石石鹸は、単色でも十分にきれいな石けんを作れます。本物のようなジュエリーのような輝きを持つサボンジェム。自分用に作ってもいいですし、プレゼントとして渡すのもいいですね。もちろん、子どもでも作れるので夏休みの自由研究にもおすすめです。

型つきでかんたんに作れるキット

出典:Amazon
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単色宝石石鹸の作り方

こちらの単色石けんはグリセリンベースを小さくカットし、カットしたらグリセリンを温めて溶かします。溶かしたらプラスチックカップに流し込んでいきます。そこに石鹸用の着色料を入れ、割りばしで混ぜていきます。混ぜたらアルコールを上からかけて表面の泡を除去。石けんが固またらコップから外してカットし、細かく切ってもう一度プラコップに入れます。その上から無着色グリセリンソープを入れ、約一時間置いて固めます。固まったらカットして完成です。

宝石石鹸の作り方②カラフルサボンジェム

カラフル宝石石鹸をDIY

こちらはクリアソープを使ったカラフル宝石石鹸の作り方をご紹介しています。宝石石鹸は単色でも美しいですが、鉱石のような色の混じったソープが作りたい方はこちらの動画をご参考にしてください。使う材料はクリアソープと色素、型、アルコールスプレー、ゴールドやパールのカラーラントです。宝石石鹸の教室などもありますが、手軽に作りたい方は動画で作ってみてください。

カラフル宝石石鹸の作り方①ソープの色付け

カラフル宝石石鹸の作り方ですが、まずクリアソープを600wの電子レンジで30秒加熱します。クリアソープが溶けたら、次は好きな色の色素を入れていきます。スプーンでかき混ぜ、一時間ほど置いておきます。ソープが固まったらソープをカットし、その上からゴールドやパールのパウダーをかけて混ぜます。石けんの周りにしっかりとパウダーをまぶしてください。

カラフル宝石石鹸の作り方②ソープを重ねる

先ほどできあがった色付け、ラメを付けたソープを別の型に並べ、その上から好きな色に染めたクリアソープを流し込みます。少し固まるのを待ったら、スプーン等で本物の鉱石に見えるように押して凹凸を付けます。さらに二色目のソープを並べ、クリアソープを流し込み、30分程度置きます。これを色付けした石けんの分だけ繰り返し、最後にアルコールスプレーをかけます。固まってナイフでカットしたら完成です。

宝石石鹸の作り方のコツをご紹介

さて、次は石けんに宝石のような輝きを出すためのコツをご紹介します。サボンジェムの作り方は分かったけど、着色や磨き方のコツが分かれば、もっときれいな宝石石鹸を作ることも可能です。プレゼントをする場合には、やはりきれいなものを渡したいもの。作り方のコツもしっかり押さえて、宝石石鹸づくりに挑戦してください。

宝石石鹸の作り方のコツ①色付け

着色料に使うものは?

Photo bySomraya

宝石石鹸を作る場合の着色料についてですが、着色料を使う場合は絵の具を使う方もいるようですが、多くは石鹸用の着色料を使っているようです。そんなに多く作らず自由研究だけで作る場合はもちろん絵の具でもいいですし、食用の着色料でもOKです。ですが、これからたくさん作ってプレゼントなどに利用したいという方は石けん用の着色料を買っておいてもいいでしょう。

サボンジェムを作る場合の色付けのコツ

サボンジェムを作る場合の色付けのコツについてですが、溶かしたクリアソープに一気にしようとすると、絵の具のように色が混ざってしまいます。ですから、一つ一つ色付けを行い、固めてからカットし、それを積み重ねていくようにしましょう。また、一つの色でも混ぜすぎない方が色の変化がでるので、混ぜすぎずに固めるといいですよ。

宝石石鹸の作り方のコツ②磨き方

手作りの宝石石鹸の磨き方がある

DIYして作った宝石石鹸は、カットしたら終わり、というわけではないんです。そのままだとジュエリーのようなつやつやした輝きは得られません。宝石石鹸を作るといっても、もっと鉱石のように近づけられるきれな磨き方があります。プレゼントしようにも、表面がきれいでなければ渡す気もうせてしまいますね。DIYした宝石石鹸の磨き方にはどのようなものがあるのでしょうか。

宝石石鹸の磨き方は?

サボンジェムはしっかり水分が抜けきっていないときれいなツヤが出ないので、半紙などに包んで冷蔵庫保管して硬さを出すようにしましょう。入れておく時間は、一週間程度。その上でソープをカットしていきましょう。さらに艶を出したい場合の磨き方ですが、少量の水を石けんに垂らし表面を磨いて下さい。また、二つの石けんの表面をすり合わせるのも効果的だそうです。

DIYした宝石石鹸のデザインをご紹介

素敵な入れ物に入れれば本物のジュエリーのよう

次にご紹介するのはDIYした宝石石鹸のデザイン例です。こちらは水色やホワイト、そして少量の黄色でしょうか何色もそうになってきれいな仕上がりになっています。さらに宝石のような入れ物に入れ、本物のジュエリーのように見えます。宝石石鹸を作ったら、袋に入れて渡すのもいいですが入れ物に凝るとより、本物のジュエリーのように見せられます。

溶け込んでいくデザインのサボンジェム

こちらはホワイトの色が溶け込んでいくようなデザインになっています。こちらはクリアソープに白い着色料を垂らしてそのまま固めているのでしょうか。とてもきれいなデザインですね。こういった石けんはお店でも販売されていますが、思ったよりも高いお金がかかりますし、それなら自分で作ってしまった方が色もデザインも好みのものが作れるのでおすすめです。

ゴールドラメで本物の鉱石のよう

鉱石にはゴールドがほんのり入っているものがありますが、それをイメージしたような石けんです。宝石石鹸は色を付けるだけでも十分きれいですが、ゴールドやパールなんかも入っているとキラキラしてきれいに仕上がります。自由研究などでも、いろんなタイプの宝石石鹸を作ってクラスのみんなを驚かせてしまいましょう!

鉱石の結晶のようなデザインの石けん

こちらは鉱石の結晶ができあがっていくようなデザインのサボンジェムです。色のついた宝石石鹸が、土台の上に結晶化したように付いています。どのように作っているのでしょうか。実際の宝石を真似て作ると、さらに作る技術も向上しそうですね。もちろん宝石石鹸は宝石の形に作るだけではありません。ハートや花形など、好きな形に作ってください。

本物の鉱石を真似して作る

宝石石鹸は適当に色を選んでもとっても素敵な石けんに仕上がります。ですが、実例写真のように鉱石を見本に作ったら、より本物に近いものができそうです。右上のアメジストは下に黒っぽい部分も再現されていて本物のように作ってありますね。自由研究で作る場合は、作った石けんを本物の鉱石と並べて展示するのも面白そうです。

鉱石の結晶をサボンジェムで再現

こちらは結晶化している部分がそれぞれ違う輝きを持ち、きらきらと輝いています。一つの石けんをきれいにカットして作っているのでしょうか。こういう特殊な形の作り方は、教室などで教えている方もいるようなので、もっといろんなデザインの宝石石鹸を作りたいという方は、教室に通ってみるのもいいかもしれませんね。

細かい色付けが素敵な石けん

こちらは色付けが細かくされていろんな色が入った石けんに仕上がっています。さまざまな色を使って石けんを作り、ちょっとずつ混ぜてクリアソープを流し込めば細かい色合いのソープができそうです。色付けについてはセンスもありますが、作ってみてからでないと仕上がりは分かりません。気に入った色を混ぜて、一度挑戦してみてください。

おいしそうなアイスのサボンジェム

石けんは宝石のようなものを作るだけではありません。実例写真のように、アイスのようなデザインの石けんも素敵ですね。中には本物のドライオレンジが入っているのでしょうか。おいしそうな香りがしてきそうな、アイス型の石けんですね。手作りソープは形も色も自由に作れるので、宝石の形だけを作るのではなく、いろいろな形を作ってみてください。

まとめ

今回は宝石石鹸の作り方を二種類ご紹介しましたがいかがだったでしょうか。意外と簡単に、きれいな宝石石鹸が作れるというのを知っていただけたのではないでしょうか。まるで宝石のような輝きを持つ石けん。プレゼントにもおすすめです。使うのがもったいないと思うほどきれいな宝石石鹸をぜひ自分の手で作ってみてくださいね。

ソープカービングの作り方が気になる方はこちらもチェック!

宝石石鹸の他に、ソープカービングというものが流行っているのをご存知ですか?ソープカービングは石けんをカットしてバラなどのデザインを施していくというもの。宝石石鹸とソープカービングを組み合わせても素敵なものができそうですね。ぜひこちらも合わせて読んでみてください。