かぐらスキー場に行こう!ゲレンデや施設から周辺観光情報まで徹底紹介!のイメージ

かぐらスキー場に行こう!ゲレンデや施設から周辺観光情報まで徹底紹介!

冬はもちろん夏までオールシーズンもオープンしているかぐらスキー場。20以上ある豊富なコースの数と、居心地のよい宿泊施設の数々が魅力的です。かぐらスキー場をもっと楽しむために、各エリア情報や時期ごとの積雪量など基本情報を紹介。最高のゲレンデでの思い出を作ろう!

2019年04月21日更新

sakakibara-tetuji
sakakibara-tetuji
旅行が好きです。何卒宜しくお願い致します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. かぐらスキー場とは
  2. かぐらスキー場までのアクセス
  3. かぐらスキー場の宿泊情報
  4. かぐらスキー場の積雪情報
  5. かぐらスキー場でレンタル可能なアイテム紹介
  6. かぐらスキー場のリフト券の種類
  7. かぐらスキー場のコース紹介
  8. かぐらスキー場の周辺観光情報①
  9. かぐらスキー場の周辺観光情報②
  10. まとめ

かぐらスキー場とは

かぐらスキー場とは、積雪量の多い地域として有名な新潟県南魚沼郡湯沢町にある苗場山の山面に設立されたスキー場で、その標高とゴンドラの長さは国内最大です。(※2019年4月時点)もともとは神楽ヶ峰が有名なみつまたスキー場と、苗場山ふもとの田代スキー場とで運営が分かれていましたが、2006年頃に合併して「かぐらスキー場」という名称に変更されました。

オールシーズン滑れるかぐらスキー場

かぐらスキー場は夏になると、スノーマットと呼ばれる特殊素材を使用した本物の雪さながらの感覚で走行を楽しむことができる、1Km以上も長さのある巨大なマットが設置されます。なのでオールシーズンスキーやスノーボードを楽しめます。また運営はプリンスホテルなので、近隣施設には美味しいと口コミでも話題のレストランや、スキーとセットで宿泊できる苗場プリンスホテルなどスキー以外にも魅力的な要素が満載なのです。

かぐらスキー場の楽しみ方を紹介

この記事では見どころ豊富なかぐらスキー場の基本的な情報から、行く前に知っておきたい気になる観光情報まで、かぐらスキー場の楽しみ方をご紹介します。※記事のデータは2019年4月21日時点のものになります。

かぐらスキー場までのアクセス

かぐらスキー場の玄関口は田代エリアとみつまたエリアの2つの入り口があり、それぞれアクセス方法が異なります。かぐらスキー場のメインの滑走スポットである、かぐらエリア(一番標高が高いエリア)にはいずれかの入り口から入場する必要がありますので、お好きな入り口から入場しましょう。車でのアクセスや、電車とバスを使ったアクセスまで分かりやすく解説いたします。

みつまたエリアへのアクセス

神楽ヶ峰ふもとのみつまたステーションへの車でのアクセスは、湯沢I.C.から12分、月夜野I.C.からは国道17号線を通って1時間弱でアクセス可能です。電車の場合は越後湯沢駅から急行バスで10分、駅発は7:35から11:15まで、みつまたエリア発は8:50から17:45までとなっておりますがシーズンによって変更がありますので詳しくはかぐらスキー場の公式サイトを確認してください。

田代エリアへのアクセス

田代エリアへ車でのアクセスは湯沢I.C.から20分、月夜野I.C.からは国道17号線を使って50分ほどでアクセス可能です。電車でのアクセスは、越後湯沢駅からバスで20分で到着です、詳しい発着時間は公式サイトをご確認ください。2つのエリアは車で10分ていどの距離に位置しており、田代エリアには800台、みつまたエリアには1,200台の無料駐車場があります。

かぐらスキー場の宿泊情報

かぐらスキー場の宿泊施設①和田小屋

プリンスホテルが運営を手掛ける宿泊施設の和田小屋は、かぐらスキー場の中上級者向けメインコースがあるかぐらエリア内に建てられた山小屋の宿泊施設です。小屋を出れば目の前は銀世界、スキーやスノーボードを全力で楽しむには申し分ない環境です。朝一に誰よりも早くゲレンデに飛び出せば、まだ誰の滑り跡もないファーストトラッキングを独り占めできる最高の時間を味わうことができます。

かぐらスキー場の宿泊施設②苗場プリンスホテル

田代エリアやみつまたエリアなどのスキー場から、車で15分ほど離れたところに位置する宿泊施設は苗場プリンスホテル。スキーやスノーボードの利用客だけではなく、夏はハイキングやカヌー体験、バギーカーやボルダリング体験などさまざまなアクティビティが一年を通して楽しめる宿泊施設です。ホテル近くにあるドラゴンドラを利用すれば、春は苗場山の新緑の爽やかな世界に秋は紅葉が一面を彩ります。

かぐらスキー場の積雪情報

スキー場へ行く前にまずチェックしておきたいことはシーズンごとに異なる積雪具合です。かぐらスキー場がある苗場山では例年12月上旬から積雪が100cmまで達し、その後は12月下旬から翌年の4月ころまで積雪は平均200cmをキープします。その年によって違いはあるものの例年ゴールデンウィークごろまでは一部を除いて雪が残っていることが多いので、5月でもまだまだスキーシーズンは終わりません。

積雪量は年によって大幅に異なることも

スキーに行く前には積雪量を必ずチェックしておきたい理由は、雪が少ないとオープンされたコースが減ってしまい一ヶ所のゲレンデに人が集中してしまい混雑を招くため、スキーヤー・スノーボーダーにとっては積雪量は多いことに越したことはないのです。ちなみにかぐらスキー場では2006年には300cmを越える積雪量がありましたが、翌年の2007年度には200cmに満たないコースがありました、積雪を事前にチェックしておくことは大切です。

かぐらスキー場でレンタル可能なアイテム紹介

かぐらスキー場では、スキー板やスノーボードの板、ブーツに上下セットのウェアまでゲレンデで必要なアイテムはほとんどレンタルすることが可能です。子供用は小学生からレンタル道具の一式が用意されています。オールセットで全てのアイテムをレンタルする場合の価格は、大人1人6,200円で子供は1人3,000円になります。ゴーグル、ニット帽、手袋などの小物はレンタル提供されていないので注意が必要です。

スノースクートのレンタルも可能

近年盛り上がりを見せる新しいウィンタースポーツの競技として、スノースクートが話題になっていますが、かぐらスキー場ではスノースクートのレンタルも行っています。キックボードのように板とハンドルが固定されており、初心者でスノーボードやスキーに恐怖感がある方でも、比較的扱いやすい特徴があります。興味がある方は、これをチャンスにスノースクートをレンタルされてみてはいかがでしょうか。

夏季シーズンのレンタル情報

冒頭でもお伝えしたように、かぐらスキー場では夏のシーズンも人口のシートを山面に張ることでスキーやスノーボードが楽しめます。この場合ヘルメットやプロテクターを着用するシーンもあり、レンタル道具の種類や価格も変化するので、あらかじめ公式サイトのインフォメーションを確認しておきましょう。

かぐらサマーゲレンデ|かぐらスキー場

かぐらスキー場のリフト券の種類

かぐらスキー場のリフト券の種類は大きく分けて3種類のリフト券に分類できます。半日から2日まで乗り放題リフト券、かぐらスキー場と隣にある苗場スキー場およびドラゴンドラ(プリンスホテル付近にある日本最長のゴンドラ)に1日乗り放題のMt.Naeba共通リフト券、1回ずつ支払う回数券の3種類のリフト券です。全てのコースをトライしたい方はMt.Naeba共通リフト券がおすすめです。

共通リフト券で乗れるドラゴンドラとは

苗場プリンスホテルに宿泊されている方は、ドラゴンドラを有効活用されることをおすすめします。ドラゴンドラとは苗場プリンスホテルとかぐらスキー場の田代第一ゲレンデ付近を結ぶゴンドラで、各スキー場やコースの行き来に大変便利なゴンドラです。乗車時間はなんと20分、その間時速20kmほどのスピードで山を登っていくので、あっというまに標高1,300mのゲレンデに到着することができます。夏は観光としても利用できます。

かぐらスキー場のコース紹介

かぐらスキー場には、みつまたエリア、田代エリア、そして中・上級者向けのかぐらエリアの3つのエリアに分けており、各エリアに作られたコースの数は全部で23もの種類になります。家族でのんびり滑れる初心者向けコースから、大会用のバーンまで幅広いニーズに答えた素晴らしいコースが魅力的です。

家族におすすめ!ファミリーコース

小さい子供がいる家庭や、スキーやスノーボードの経験がほとんど無い方には、みつまたエリアにあるファミリーコースがおすすめ。複雑なカーブは一切なく、直線かつ傾斜も緩やかなで幅にもゆとりのあるので、初めての方でも安心して滑走できるでしょう。こちらのファミリーコースは夏季シーズンには人口のスノーシートが敷かれる場所なので、1年を通じてビギナーの方たちで賑わっています。

人気No.1!かぐらメインゲレンデ

かぐらスキー場に来たからには一度は滑っておきたい大人気のコースが、かぐらメインゲレンデです。標高1,600m以上の高地にあるため、雪の質も柔らかでパウダースノーを満喫できるコースとしても人気です。初心者でも基本的な滑り方をしっかり理解していれば問題なくプレイすることができるので是非トライして欲しいコースです。

かぐらスキー場の周辺観光情報①

湯沢温泉外湯めぐり

かぐらスキー場がある新潟県南魚沼郡湯沢町には、5つの共同温泉がいたるところに点在しており、観光客や地元の方々の憩いの場として親しまれています。みつまたエリア付近には「街道の湯」田代エリア付近には「宿場の湯」がそれぞれ共同浴場として多くの人に利用されています。

おすすめは街道の湯

みつまたエリアのロープウェイ乗り場から歩いていける距離にある街道の湯は広々とした設計で作られており、室内の岩風呂に20人、露天風呂には10人ほどの人数が一度に浸かることができます。道の駅みつまたも隣接していますので、日帰りの方には温泉と買い物をセットで楽しめるのでおすすめです。

街道の湯の基本情報

【住所】新潟県南魚沼郡湯沢町土樽6191-87
【連絡先】025-788-9229
【アクセス】みつまたエリア入り口より徒歩10分
【営業時間】10:00~21:00

かぐらスキー場の周辺観光情報②

道の駅みつまた

苗場山に面する国道17号線沿いにある道の駅みつまたは、スキー場のみつまたエリアから徒歩10分で行けます。レストランやカフェ、地元の物産コーナーが充実しているほか、山沿いの街ならではのアウトドア用品も販売されており、スキーや登山などあらゆる目的で訪れる客で賑わいます。情報コーナーでは、17号線に備え付けれたライブカメラの映像で道路環境をサーチすることができ、雪の多い時期には危険回避のために役立ちます。

道の駅みつまたの基本情報

【住所】新潟県湯沢町大字三俣1000番地
【連絡先】025-788-9410
【アクセス】スキー場みつまたエリア入り口より徒歩10分
【営業時間5月から11月9:00~17:00 12月から4月10:00~19:00

まとめ

ビギナーからエキスパートまで満足の行く滑走を楽しめるかぐらスキー場は、近隣宿泊施設も快適な滞在が期待でき、最寄り駅や高速道路からもアクセス良好なので気軽に遊びに行きやすいスキー場ですね。山小屋に連泊してパウダースノーを思う存分味わうも良し、スキーやスノーボードはほどほどにして温泉や観光を楽しむも良しです。年中営業しているので、週末や今度の大型連休などに行かれてみてはいかがでしょうか。

越後湯沢について気になる方はこちらもチェック!

かぐらスキー場や越後湯沢温泉について、さらに詳しく知りたい方はこちらもチェックしてください!

Thumbかぐらスキー場徹底ガイド!口コミ&とことん遊びたい人向け宿泊施設も! | 暮らし~の[クラシーノ]
「かぐらスキー場」と言えば、憧れのパウダースノー! 広いゲレンデ!! 多彩なコース!!! ア...
Thumb越後湯沢の日帰り温泉おすすめ12!日帰りで立ち寄りたい入浴施設はココ! | 暮らし~の[クラシーノ]
新潟県にある越後湯沢は東北エリアで人気の温泉地です。近くにスキー場も多いので日帰り入浴OKの...

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ