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タンクバッグおすすめ12選!ツーリングや普段使いに便利なバッグのご紹介!

バイクの燃料タンクの上に装着するバッグが、タンクバッグです。常にライダーの視野に置くことができ、脱着も容易なタンクバッグはツーリングの強い味方です。マップスペースや便利なポケットなど、高機能で使いやすいおすすめのタンクバッグをご紹介します。

2019年06月03日更新

ironman17
ironman17
バイクにテントを積んで日本を一周した経験から、キャンプのノウハウや旅の知識についてを執筆しています。国産旧車のレストアも手がけており、バイクいじりやDIYについての情報も発信していきます。
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目次

  1. タンクバッグはツーリングの必須アイテム
  2. タンクバッグのメリット
  3. おすすめタンクバッグ①
  4. おすすめタンクバッグ②
  5. おすすめタンクバッグ③
  6. おすすめタンクバッグ④
  7. おすすめタンクバッグ⑤
  8. おすすめタンクバッグ⑥
  9. おすすめタンクバッグ⑦
  10. おすすめタンクバッグ⑧
  11. おすすめタンクバッグ⑨
  12. おすすめタンクバッグ⑩
  13. おすすめタンクバッグ⑪
  14. おすすめタンクバッグ⑫
  15. タンクバッグ選びのポイント
  16. タングバッグでツーリングに行こう

タンクバッグはツーリングの必須アイテム

積載量の限られたバイクツーリングでは、燃料タンクの上に取り付けるタンクバッグはとても役に立つアイテムです。多くのメーカーから発売されているタンクバッグの中から、おすすめのバッグを厳選、バイクへの積載やポケットの数といった使い勝手から、防水性など基本性能までを詳しくご紹介します。

タンクバッグのメリット

①常に荷物が視野にある

ツーリングでは、常にバイクに積載した荷物が崩れてきたり、脱落していないかを気にかける必要があります。特にバッグシートに積載した荷物は、ライダーからは見えない位置にあるために、ときどき振り返ったり、手で触れてみるなどして確認しなければいけません。その点、燃料タンクの上に装着するタンクバッグはライダーの視界に入る位置に荷物があるので、常にその存在を確認することができるので便利です。

②バランスを崩しにくい

バイクに荷物を積載する際、重心のある中心から遠くなるほどバランスを崩しやすくなります。そのためバイクの後部に重たい荷物を積むと、ちょっとしたことでバイクの挙動が変化しやすく危険です。バイクの中でももっとも重たいパーツであるエンジンの上に積むことができるタンクバッグは、それだけ重心から近い位置にあることになり、多少重たい荷物を載せてもバイクのバランスに影響を与えにくいというメリットがあります。

③荷物の出し入れがしやすい

ライダーの目の前にあるタンクバッグは、荷物を下ろすのにバイクから降りたり、体をひねったりする必要はありません。またショックコードなどではなく、マグネットや吸盤で積載しているため、バイクに積んだままの状態で、すべての開口部を開けることができます。そのため信号待ちや路肩にバイクを停めた状態で、バイクにまたがったままでも荷物の出し入れをすることができます。

④地図の確認に便利

タンクバッグが常にライダーの視界に入る位置に積載できるというメリットをいかし、多くのバッグがトップ部分にクリアポケットを設けて、ツーリングマップやナビ、スマホを収納できるようになっています。付属のレインカバーも、トップ部分をクリア素材にしているものが多く、ツーリングの途中に地図をわざわざ取り出すことなくルートの確認ができるのも、タンクバッグの利点です。

おすすめタンクバッグ①

コミネ ツーリングタンクバッグ

コミネ ツーリングタンクバッグウエストバッグ
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製品仕様

コミネのサイドジッパーを開閉することで、容量が5.2リットルから7.8リットルに広がるタンクバッグです。マグネットによる取り付け以外にベルトが付属しているので、樹脂製のタンクやバッグシートにも取り付け可能で、バイクに傷をつけたくない人にもおすすめです。手前のポケットは幅広で大きく開口するため、駐車場などの支払いにも便利です。トップのクリアポケットは、ツーリングマップを入れるのにもピッタリなサイズです。

メーカー:コミネ
取り付けタイプ:マグネット式、ベルト
素材:1680デニールポリバリスティックナイロン
容量:5.2〜7.8リットル
ポケット:小銭入れ、ナビポケット
防水対策:レインカバー(クリアトップ)

おすすめタンクバッグ②

タナックス タンクバッグGT

タナックス (TANAX) タンクバッグGT
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飽きのこない箱型のオーソドックスなデザインが魅力なのが、タナックスのタンクバッグGTです。独立可能なフラップ型のマグネットで、あらゆる形状のタンクのバイクに対応でき、こすれによる傷の心配もあまりありません。スクエアな形状を生かした大型のクリアポケットの採用で、A4サイズのマップを見開きで収納することができます。大型のポケットを左右に配し、通行券やレシートなどをグローブをしたまま入れることができます。

製品仕様

メーカー:タナックス
製品名:タンクバッグGT
取り付けタイプ:マグネット式
素材:600デニールポリエステル、PVCレザー
サイズ:130mm×240mm×330mm(最小時)
容量:10.0~16.0リットル
ポケット:大型サイドポケット(左右)、マップポケット
防水対策:レインカバー(クリアトップ)
 

おすすめタンクバッグ③

デグナー 吸盤式タンクデイバッグ

デグナー 吸盤式 タンクデイバッグ
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デグナーの、6個の吸盤で燃料タンクにしっかり吸着するタンクバッグです。マグネット式と異なり、金属製ではない燃料タンクのバイクにも装着可能で、タンクに傷をつけるリスクも減らせます。吸盤はネジ式になっており交換可能なので、吸着力が低下しても新品に交換可能です。タンクベースとバッグ本体は分離でき、本体はデイバッグとして背中にかつぐことができますし、ベースの裏面はクリアポケットのマップケースとして使用可能です。

出典: https://www.amazon.co.jp

製品仕様

メーカー:デグナー
製品名:吸盤式タンクデイバッグ
取り付けタイプ:吸盤式
素材:ナイロンハニカム
サイズ:370mm×260mm×160〜300mm
容量:15.0〜29.0リットル
防水対策:レインカバー

おすすめタンクバッグ④

GIVI タンクロック

スマホや財布などのこまかなアイテムを収納し、スタイリッシュに運ぶことができるイタリア生まれのタンクバッグがGIVIのタンクロックです。バイクのタンク側にアタッチメントを取り付ける、独自のイージーロックシステムで、簡単に着脱が可能でタンクに傷をつける心配もありません。スマホ専用ポケットのついたモデルはタッチ画面の操作も可能で、スマホをナビとして使うこともできます。レインカバー付属ですが、ハードケース風のデザインで多少の雨ならカバーなしでも大丈夫です。

製品仕様

メーカー:GIVI
製品名:タンクロック ST602
取り付けタイプ:イージーロックシステム
サイズ:290mm×240mm×170mm
容量:4.0リットル
ポケット:スマホポケット、カード&コインホルダー、サングラスホルダー
防水対策:レインカバー
 

おすすめタンクバッグ⑤

タナックス オフロードタンクバッグ3

タナックス(TANAX) オフロードタンクバッグ3
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両サイドにラジエターカバーが張り出したオフロードバイクにも装着できるタンクバッグが、タナックスのオフロードタンクバッグ3です。強力な磁力のマグネットとベルトの併用で、振動の多いオフロード走行でもずれることなく安心です。地図の出し入れがスムーズにできる、大きな開口部を持つマップケースが便利です。手前には幅の広いフロントポケットがあり、小銭や通行券を収納できます。840デニールの頑丈な材質を使用し、オフローダーのハードな使い方でも安心です。

製品仕様

メーカー:タナックス
製品名:オフロードタンクバッグ3
取り付けタイプ:マグネットとベルトの併用
素材:840デニールナイロン
サイズ:190mm×190mm×250mm
容量:4.5リットル
ポケット:マップケース、フロントポケット
防水対策:レインカバー

おすすめタンクバッグ⑥

タナックス マップ&ナビバッグ

TANAX タナックス MFK-131マップ&ナビバッグ<ブラック>
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最近では、ツーリングの際の地図をナビやスマホで代用する人も増えていますが、全体像を把握するには紙の地図も便利なものです。タナックスのマップ&ナビバッグなら、上面のポケットにナビやスマホを収納し、下の段にはツーリングマップを見開きで収納できます。フラップに入った小型の強力マグネットで固定する方式で、こすれによるバイクの車体への傷もつきにくくなっています。小物ポケットやコインポケットもあり、容量も変えられる、非常に機能的なタンクバッグです。

出典: https://www.tanax.co.jp

製品仕様

メーカー:タナックス
製品名:マップ&ナビバッグ
取り付けタイプ:マグネット式
素材:600デニールポリエステル
サイズ:105mm×195mm×265mm(最小時)
容量:4.0〜6.0リットル
ポケット:ナビポケット、小物ポケット、コインポケット
防水対策:レインカバー

おすすめタンクバッグ⑦

GOLDWIN スポーツシェイプマグネットタンクバッグ

GOLDWIN スポーツシェイプマグネットタンクバッグ5 ブラック
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スクエアの形状のタンクバッグは容量は大きく使いやすいものの、スポーツバイクのデザインそぐわないために敬遠するライダーも多くいます。このスポーツシェイプタンクバッグなら、丸みをおびた形状がスポーツバイクにフィットし、スポーティな外観を損ないません。トップのクリアポケットは、ナビやスマホを入れるのに最適です。ラウンシェイプされた底面と、可変式のマグネットフラップは、さまざまな形のタンクに取り付け可能で、車体に傷もつきにくくなっています。

出典: https://www.goldwin.co.jp

製品仕様

メーカー:GOLDWIN
製品名:タンクバッグ4 スポーツシェイプマグネット
取り付けタイプ:マグネット式(脱落防止ベルト付き)
素材:420デニールナイロン(ナイロン100%)
サイズ:320mm×130mm×90mm
容量:4.0リットル
ポケット:トップスリットポケット(クリアカバー)
防水対策:レインカバー

おすすめタンクバッグ⑧

RSタイチ マップタンクポーチ

RSB303 マップ タンクポーチ .3 ブラック RSタイチ(RSTAICHI)
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スーパースポーツなど前傾の強いバイクに装着しても邪魔になりにくい、薄型のタンクバッグがRSタイチのマップタンクポーチです。スクエアな形状と大き目のクリアカバーを持ったマップケースには、ツーリングマップを見やすく収納できます。回転式フラップのマグネット式であらゆる形状のタンクに対応しており、オプションで吸盤もあるので、樹脂製のタンクにも装着可能です。底部には車体の傷を防止するフォームプロテクションと滑り止め加工が施されています。

出典: https://www.amazon.co.jp

製品仕様

メーカー:RSタイチ
製品名:マップタンクポーチ.3
取り付けタイプ:マグネット式(オプションで吸盤もあり)
素材:1680デニールナイロン
サイズ:270mm×220mm×55mm
容量:3.0リットル
ポケット:マップケース、メッシュインナーポケット
防水対策:レインカバー

おすすめタンクバッグ⑨

ACE CAFE LONDON タンク&バックパック

エースカフェロンドン ACE CAFE LONDON タンク&バックパック グレー AB003TB
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

カフェレーサーの由来ともなった、ロッカーズ誕生の地として知られるACE CAFE LONDONが生み出した、おしゃれなタンクバッグです。吸盤式なのでタンクの素材を問わず装着可能で、肩にかつぐバックパックとしても使用可能です。厚めのPVCコーティングと、止水ファスナーの採用で、多少の雨なら中の荷物が濡れる心配もありません。USBポートが内蔵されており、バッグの中でモバイルバッテリーを接続すれば、スマホやナビをつないで使うことができて便利です。

製品仕様

メーカー:ACE CAFE LONDON ジャパン
製品名:タンク&バックパック
取り付けタイプ:吸盤式
素材:ナイロンPVC
サイズ:350mm×260mm×120mm
容量:10.0リットル
防水対策:PVCコーティング、止水ファスナー

おすすめタンクバッグ⑩

SW-MOTECH EVOタンクバッグ

SW-MOTECH SWモテック EVO 2.0 タンクバッグ
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車種別専用設計のアタッチメント(EVOタンクリング)を装着し、簡単な着脱と車体への傷の防止を実現したのが、SM-MOTECHのタンクバッグです。独特の丸みをおびた形状はヨーロッパデザインらしいおしゃれさで、スポーツバイクにも違和感なくフィットします。エレクトリック仕様なら、バイクからケーブルを通して中に入れたスマホなどに給電できます。素材には厚手の1680デニールナイロンを採用し、防水対策も完璧です。

製品仕様

メーカー:SM-MOTECH
製品名:EVO Sport タンクバック
取り付けタイプ:専用アタッチメント(EVOタンクリング)
素材:1680デニールナイロン
サイズ:340mm×170mm×400mm
容量:14.0〜21.0リットル

おすすめタンクバッグ⑪

ラフ&ロード ナビプラスストレージバッグ

ラフ&ロード ラフアンドロード ナビプラスストレージバッグ L(ブラック)
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地図やナビだけを入れる際はスマートな薄型で、荷物が増えれば容量をアップできるのがラフ&ロードのナビプラスストレージバッグです。トップのスペースは10インチまでのタブレットを収納できる、専用スペースとなっています。吸盤式なのでタンクに傷をつける心配も少なく、飛散防止ベルトもついているので、風や振動でバッグが脱落することも防げます。ナビスペースとストレージスペースをつなぐスリットがあるので、バッグ内に入れたバッテリーから給電できて便利です。

出典: https://webshop.rough-and-road.jp

製品仕様

メーカー:ラフ&ロード
製品名:ナビストレージバッグL
取り付けタイプ:吸盤式(飛散防止ベルト付き)
素材:ナイロンPVC
サイズ:280mm×220mm×45〜105mm
容量:0.9リットル(ナビスペース)、5.5リットル(ストレージスペース)
ポケット:ナビ専用スペース
防水対策:トップクリアレインカバー

おすすめタンクバッグ⑫

ドッペルギャンガー ターポリンタンクバッグ

【ドッペルギャンガー】 マグネットタイプ ターポリンタンクバッグ 容量:14L
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タンクバッグながら、ファッション性と使いやすさを追求したのが、ドッペルギャンガーのターポリンタンクバッグです。14リットルの大容量をほこるバッグは、スリングを背負えばショルダーバッグとしても使えます。B5サイズのツーリングマップを入れるのに最適なクリアトップは、タブレット操作も可能なうえに、前面を開いて地図のページをめくることも可能です。ターポリン素材で傷や汚れにも強く、強度と防水などの耐候性を両立させています。

出典: https://item.rakuten.co.jp

製品仕様

メーカー:ドッペルギャンガー
製品名:ターポリンタンクバッグ DBT392
取り付けタイプ:マグネット式(セーフティベルト付き)
素材:ターポリン
サイズ:250mm×140mm×420mm
容量:14.0リットル
ポケット:大型クリアトップ
防水対策:レインカバー

タンクバッグ選びのポイント

①装着方法で選ぶ

タンクバッグの装着方法でもっとも一般的なのは、マグネットで燃料タンクに貼り付ける方法です。簡単に脱着できるのが魅力ですが、樹脂製などのタンクには装着できない上に、タンクに傷をつけやすいというデメリットもあります。吸盤を使った方式なら、平滑な面のあるタンクであれば装着可能ですが、吸着力が永久には続かないため、定期的な交換が必要です。最近ではタンクキャップに専用のアタッチメントを取り付け、このアタッチメントを介して装着する方法もあります。脱着が容易でバイクに傷もつけにくいというメリットがあります。

②容量で選ぶ

タンクバッグの中に何を入れるかで、容量を選びます。財布やスマホなどの小物を収納するだけであれば、デザイン重視の小型のものがおすすめです。泊りがけのロングツーリングなどでは、10リットルを超える大容量のものを選ぶとよいでしょう。タンクバッグの中には、ファスナーなどで容量を変えられる機能を持たせたものもあり、旅行先でお土産を買ったりして荷物が増えたときには便利です。

③マップスペースで選ぶ

ライダーの視界の中に積載可能な性質を生かし、多くのタンクバッグがトップ部分に地図を入れることができるマッブスペースを設けています。A4サイズのツーリングマップを見開きで収納できるものや、ナビやスマホを入れ、クリアトップをタッチパネルを操作可能にした製品などもあります。ツーリングで使用する地図の種類やサイズ、使い勝手で選ぶとよいでしょう。

④ポケットで選ぶ

ETCを装着したバイクが増えたとはいえ、有料道路での現金収受や、通行券、駐車券の入れ場所など、ちょっとしたポケットが役にたつシチュエーションは意外に多いものです。大型のコインポケットや開口部の大きなポケットは、出し入れがしやすいので便利です。またポケットを開閉する方法も、ファスナーの引き手の形状などグローブをした状態での使い勝手を考慮したものを選びたいものです。

⑤防水性能で選ぶ

毎回晴れた中でのツーリングは理想的ですが、ロングツーリングでは急な天候の変化で雨に降られることもあります。ほとんどのタンクバッグがレインカバーを付属していますが、カバーの収納方法や防水性、クリアトップを採用しているかなど、レインカバーのクオリティにもこだわりたいものです。またバッグ自体がターポリンやデニール数の大きなナイロン素材を使用し、止水ファスナーなど開口部にも防水性能をもたせたものもあります。レインカバーをかぶせる手間がなく、多少の雨なら中の荷物を濡らす心配もないので安心です。

タングバッグでツーリングに行こう

おすすめのタンクバッグについてご紹介してきました。常にライダーの視界に置くことができ、ちょっとした荷物の出し入れも容易なタンクバッグは、日帰りのショートツーリングから、泊りがけのロングツーリングまで使える便利なアイテムです。高機能でおしゃれなお気に入りのタンクバッグを手に入れて、ツーリングに出かけてみませんか。

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