マドネス「シリテンジグ」!色落ち&干渉音を抑えた個性派メタルジグをチェック!のイメージ

マドネス「シリテンジグ」!色落ち&干渉音を抑えた個性派メタルジグをチェック!

シリテンジグは、マドネスのシリコンペイトメタルジグです。傷が付きにくいシリコンボディは、サーフゲームでもガンガン使える高い耐久性能を発揮。高い実釣性能も備えており、高額ながらコスパは抜群と評価されています。シリテンジグをゲットしてサーフの釣りを満喫しましょう!

2019年03月23日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. シリテンジグでロングキャスト!
  2. シリテンジグとは
  3. シリテンジグのターゲット
  4. シリテンジグのラインナップ3アイテムをチェック!
  5. 1.マドネス「シリテンジグ:30」
  6. 2.マドネス「シリテンジグ:40」
  7. 3.マドネス「シリテンジグ:60」
  8. シリテンジグのインプレをご紹介!
  9. シリテンジグの使い方について
  10. シリテンジグの釣りを動画でチェック!
  11. シリテンジグで釣果アップ!

シリテンジグでロングキャスト!

シリコンペイントの個性派ジグをご紹介!

高耐久性のシリコンペイント!マドネスの人気メタルジグ「シリテンジグ」をご紹介します。金属的なフラッシングはありませんが、ナチュラルな波動と独特のカラーで実績は抜群。ヒラメに強いジグとして全国で高い釣果をあげています。シーバス、青物にも有効なので、サーフアングラーの方は要チェックです!

シリテンジグとは

マドネスのシリテンシリーズ

シリテンジグ

出典: https://www.amazon.co.jp

シリテンジグ

シリテンジグは、マドネスのシリテンシリーズ。人気ルアービルダー、小沼正弥氏も携わっているメタルジグです。発売から年月が経っているアイテムですが、根強い人気で現在も愛用者が多数。メタルジグとしてはやや高価なアイテムですが、ルアー自体の持ちがよく長く楽しんでいる方が多いです。小沼氏と言えばシーバス、メタルジグと言えば青物ですが、シリテンジグはヒラメに強い!サーフアングラーの方は、是非チェックしてみてください!

シリコンソリッドのボディが特徴!

シリテンシリーズと言えばシリコンペイント!弾力のあるシリコンで覆われたボディは、傷つきにくく音を出しません。通常のメタルジグよりも弱いフラッシングとサイレントなアクションが魅力!カラーもスタンダードなメタルジグには無い、プラグライクなカラーが揃います。スタンダードなメタルジグとのローテーションもおすすめ!メタル素材が強すぎると感じる方にピッタリのアイテムです。

シリテンジグのターゲット

代表的なターゲットを3種ご紹介!

シリテンジグの代表的なターゲットを3種ご紹介!通常のメタルジグよりも若干弱め、スローなので、シーバスやヒラメに対しても投入しやすいのが特徴です。強すぎる動きを避ける真鯛にもピッタリ!タチウオ、サゴシに対しては表面が傷つきやすい弱点もあるので、ターゲットをイメージしながら出しどころを検討してみましょう!

①シーバス

シリテンシリーズと言えばシーバス!表面のシリコンが水を掴み、通常のメタルジグよりもスローなアプローチを行える特性がシーバスゲームとの相性を高めています。チャート、桃紫夜光といった通常のメタルジグには無いカラーで、ローライト時の釣りも安心!飛距離重視のエリアにピッタリのルアーです。

②ヒラメ

シリテンジグの評価が非常に高いシリテンジグ。こちらもシーバス同様スタンダードなメタルジグが早すぎる、強すぎるシチュエーションが多く、シリコンペイントの持つ特性がマッチします。浮き上がりが強い特性も持っているので、遠浅サーフの釣りにもおすすめ!シーバス、ヒラメ両方を狙えて飛距離が出せるルアーをお探しの方は、是非検討してみてください!

③青物

メタルジグらしいクイックなアクションも出せるので、青物全般にも有効!サーフで釣れるターゲットを満遍なくフォロー可能で、パイロットルアーとしても非常に優秀なジグに仕上がっています。スピード重視、強いフラッシング重視ならメタルですが、速度を下げたい時はシリテンジグ!若干強さを下げてアプローチしたい時におすすめのジグです。

シリテンジグのラインナップ3アイテムをチェック!

ウェイトラインナップをチェックしよう!

シリテンジグのウェイトは3種類、30g、40g、60gとヘビーなところまでラインナップされています。タダ巻きOKのジグなので、使い方は初心者でも簡単!お持ちのロッドで投げやすいウェイトを選んで、サーフや堤防外側を攻略しましょう!

1.マドネス「シリテンジグ:30」

小型サイズなら30g

シリテンジグのオリジナルサイズ、シーバスタックルでも遊びやすい30gのモデルです。現在のラインナップでは最小となるサイズで、長さは75㎜となっています。特別深い、流れが速いポイントでなければ、スタンダードな釣り場はこれでOK!まずはこのウェイトから、シリテンジグの使用感をチェックしてみましょう!

「シリテンジグ:30」はこんな釣りにおすすめ!

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シーバスゲームでバイブレーションのローテーション先として、堤防や遠浅サーフで楽しむメタルジグにもおすすめ。ヘビーなタックルを用意せず遊びきれるウェイトなので、流用タックルで小型青物、ヒラメを遊びたい方におすすめです。ヘビーなシンペンのイメージで使ってみてください!

2.マドネス「シリテンジグ:40」

スタンダードサイズの40g

メタルジグとしてスタンダードなウェイトの40g。飛距離を出しやすく、ライトショアジギングタックルで飛距離が出せるウェイトです。やや浮き上がりやすいシリコンボディで、遠浅サーフでも使いやすい!流れや水深が気になるポイントは、30gよりもヘビーな40gで攻略しましょう。

「シリテンジグ:40」はこんな釣りにおすすめ!

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30gよりも飛距離を出したい、スピードを出したいタイミングにおすすめ。30g、40gとあれば、ショアからのキャスティングゲームは幅広く対応できます。メタルジグとのローテーションをお考えの場合は、同一ウェイトを選んでおけばOK!ややスローで浮き上がりが強いので、水中では少し軽くなるようなイメージで遊んでみてください。飛距離はスタンダードなジグと同等です!

3.マドネス「シリテンジグ:60」

ヘビーウェイトの60g

シリーズ最大、60gのウェイトです。ショアからのキャストにはヘビーなタックルが必要になりますが、オフショアであればタックルパワーは気にする必要ナシ!シイラキャスティングなど数を釣る釣りで、魚を飽きさせないようなローテーションに適しています。もちろんショアから遠投を狙ってもOK!ボトムへの干渉頻度が気になるウェイトですが、シリコンのコーティングがボディへのダメージを抑えてくれます。

「シリテンジグ:60」はこんな釣りにおすすめ!

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オフショアのキャスティング、ボートシーバスにもおすすめできるウェイトで、ライトウェイトにはできない釣りができる重量が魅力。もちろん同ウェイトの鉛ジグよりもスローで、ゆっくり沈む、浮き上がりやすいといった特徴はそのままです。数釣り、ハイプレッシャーエリアの攻略には、サイレントでナチュラル波動なシリテンジグ!投入直後のインパクトよりも、プレッシャーを与えないタイプのルアーをお探しの方におすすめです!

シリテンジグのインプレをご紹介!

インプレを3つチェックしてみよう!

インプレを3つご紹介!耐久性の高さはどのコメントでも高評価、価格以上の持ちを見せてくれるアイテムに仕上がっています。ジグは接触が多くダメージを受けやすいタイプのルアーなので、手間を考えると買い替えよりも長持ちを取りたい、という意見が目立ちました。実釣面での評価もバッチリなので、春のサーフルアーをお探しの方は要チェックです!

①インプレ:沈みはスローでタダ巻き向け!

使用感についてのインプレです。シリコンペイントは水を掴む反面、沈みが遅い、浮き上がりやすいといった特性も持っています。ゆっくりフォールを見せたい時は有効ですが、流れが速い場所、深い場所では弱点になる部分でもあるので、スタンダードなジグと使い分けながら遊ぶのがよさそうです。スローなタダ巻きでもレンジをキープしやすいので、横の動きも意識しながらアクションさせるのが面白そうです!

シリコンボディーなので塗装の剥がれの心配はなさそう! しかし沈みが遅い。使い方はただ巻がいいのかも

②インプレ:チャートカラーも高評価!

カラーや耐久性についてのインプレです。スタンダードな塗装には無いシリコン特有の質感もシリテンジグの魅力。フラッシングを抑えたチャートカラーは、マズメやナイトゲームで活躍してくれそうです。色落ちしにくく、明るい色でも長持ち!接触が多いサーフの釣りでも傷つきにくく、選んだカラーを長期間キープしてくれる耐久性の高さも評価に繋がるポイントになっているようです。

使い方は沢山あります。
シリコンボディのジグなので、底を小突いても、岩に当たっても色ハゲがほぼありません。キャスティングジグなので、巻きの釣りでもしっかり泳ぎます。チャートは最初の状況をつかむのにはもってこいなので、このカラーが無くならない限り一軍です。

③インプレ:評価抜群の耐久性

クッション性がある、割れにくいといったシリコンの特性で、耐久性に関する評価は抜群!価格はスタンダードなジグの3倍程度ですが、耐久性を考えるとコスパは十分という評価が目立ちました。青物、底物どちらでも釣果はバッチリ!ジグのダメージ、ランニングコストが気になっていた方は、是非導入を検討してみてください!

前から30gのシリテンジグをよく使っていたのですが、釣果が抜群なのでショアジギ・ボートジギング用に購入しました。 既にハマチ・マゴチの釣果が出ています。 シリコンで丈夫なため、ジグも傷み難く大変有り難いです。 これから良いシーズンを迎えるため出番も多くなると思うので楽しみです。

シリテンジグの使い方について

使い方を3つに分けてご紹介!

シリテンジグの使い方についてです。少しだけ速度を落とすことを意識しておけば、後はタダ巻きだけでもOK。独特なスピード感はあるものの、初心者の方でも遊びやすいタイプのメタルジグです。着底までのカウントでイメージを探りながら、ナチュラルなアピールでターゲットを攻略しましょう!

①リアウェイト気味でタダ巻き対応!

シリテンジグはリアよりのセンターバランスといったセッティングのジグで、タダ巻きによるスローリトリーブを得意としているルアーです。まずは任意のレンジをタダ巻きで探るところからスタートしてみましょう!シリコンコートによる水噛みで、若干速度を落としてもキッチリレンジをキープできます。早巻きすると浮いてくるので、ボイル等がある場合は巻き速度を使ってレンジをコントロールする方法もおすすめです!

②リフト&フォールにも対応可能!

ストンと落ちるリアウェイトジグですが、センター気味のシリテンジグはフォール時にもしっかりアピール!リフト&フォールでもバッチリ遊べるルアーです。落ちる速度が遅いので、着底が確認できる場合は何度か落としてタイミングを調整するのがおすすめ。ゆっくり見せるフォールで、ヒラメ、マゴチの実績は抜群です。サーフをメインにお考えの方は、この使い方も混ぜながら探っていきましょう!

③スローにアクションさせるのがポイント!

沈みが遅い、浮き上がりやすい特性を持っているので、通常のメタルジグよりもワンテンポスローにアクションさせるのがポイント。同じイメージで動かすと、常に若干上のレンジを探っているような状態になります。フォールカウントをプラス、高速巻きをミディアムリトリーブに変えて、シリテンジグの性能を引き出してください!

シリテンジグの釣りを動画でチェック!

青物ゲームを動画でチェック!

マドネス公式動画、小沼正弥氏によるシリテンジグの解説動画です。ナチュラルな波動はスレたエリア、クリアな水質で有効。アピール不足はカラーを使って補うといったイメージが紹介されています。使い方はタダ巻き!リアのフックは軽いアシストを付けるといったテクニックも紹介されているので、気になる方は動画をチェックです!

ヒラメゲームを動画でチェック!

こちらもマドネスの公式動画、人気のサーフゲーム動画です。使い方はタダ巻き、リフト&フォールを組み合わせながら探るのが基本で、ラインが緩んでいるような状況でもしっかり動いてくれるスプーンライクなアクションが持ち味。ヒラメ狙いには大型のトレブルを付けたいところですが、こちらでもアクションを阻害しない軽量なアシストフックが推奨されています。

シリテンジグで釣果アップ!

実釣性能と耐久力が魅力!

サーフゲームでの高い実績と、価格を超える高い耐久性能。シリテンジグは、ジャンルに捕らわれない個性的な魅力が光るメタルジグです。人気ポイントの攻略には特におすすめ!春のサーフゲーム向けルアーをお探しの方は、是非投入を検討してみてください!

シーバスが気になる方はこちらもチェック!

シーバス向けの新製品が気になる方は、下記のリンクをチェック!リール、ロッドの新製品まとめ、タダ巻き系メタルジグの新作、邪道「冷斬」を紹介しています。「冷斬」はミノーライクなアクションを持つスイミングジグで、ヒラメゲームとの相性もバッチリ!シリテンジグと組み合わせて、サーフの釣りを攻略してください!

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