キャンプ初心者も安心のバンガローの7つの楽しみ方!コテージとの違いは?のイメージ

キャンプ初心者も安心のバンガローの7つの楽しみ方!コテージとの違いは?

キャンプに併設されている宿泊施設のバンガローとコテージは外見は似ていますが大きな違いがあります。今回はキャンプでもテントを使わず宿泊できるバンガローの楽しみ方とコテージの違いを合わせて紹介していきますね。初心者のキャンプデビューにおすすめです。

2019年03月10日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプ場には宿泊施設が豊富
  2. キャンプ場にある宿泊施設の種類1
  3. キャンプ場にある宿泊施設の種類2
  4. バンガローとコテージの違い1
  5. バンガローとコテージの違い2
  6. バンガローとコテージの違い3
  7. バンガローの使い方・楽しみ方1
  8. バンガローの使い方・楽しみ方2
  9. バンガローの使い方・楽しみ方3
  10. バンガローの使い方・楽しみ方4
  11. バンガローの使い方・楽しみ方5
  12. バンガローの使い方・楽しみ方6
  13. バンガローの使い方・楽しみ方7
  14. バンガローの注意点
  15. バンガローの楽しみ方のまとめ

キャンプ場には宿泊施設が豊富

テントに泊まるだけがキャンプではない

キャンプはそもそもは野営という意味でしたが、キャンプ場が整備されキャンプと言えばキャンプ場でテントを設営してそこで寝泊まりする意味になりました。初心者の方もキャンプ=テントで泊まるという考え方が多いと思いますが、キャンプだからといって必ずテントで寝なくても、トレーラーハウスなどがあるキャンプ場を利用するとテントを使わないで済むので、テントの張り方がわからない方や無い方でもキャンプを楽しめます。

手軽に泊まれるのが魅力

トレーラーハウスやコテージはテントを設営しなくても家のようになっているので、設営などの準備をしなくてもキャンプ場で受付を終わったその瞬間から自由に使えるようになります。荷物を置いてのんびりしたり、外にでかけてみたりとテントを使う一般的なキャンプと比べると設営する時間が全く無いため、すぐに釣りをしたり昆虫採集をしたりといろいろな楽しみ方で、長くキャンプを満喫できます。

キャンプ場にある宿泊施設の種類1

キャンプ場で多いバンガロー

キャンプ場によくある質素な宿泊施設でテントサイトの次に価格が安いことが多いです。呼び方はキャンプ場によって「ケビン」とも呼んだりするログハウスですが、広さはあまりなく小さな小屋のような建物です。豪華さはあまりないかもしれませんが、ちゃんとした建物なのでキャンプに関する知識がなくても安全に雨風をしのげますよ。テントを設営しなくても寝泊まりできるのでキャンプ初心者におすすめです。

バンガローに続いて多いコテージ

水辺のボート付きのコテージというようにおしゃれな感じがする宿泊施設です。広めの作りなっていて作りとしては暖かみのあるログハウスですが、小屋と言うより家に近い感じがする外見が多く、2階があったりウッドデッキやテラスやベッド、布団など充実した作りになっているのが特徴です。当然雨風は防げるのでキャンプ初心者でも快適に寝泊まりできますよ。

キャンプ場にある宿泊施設の種類2

キャンプ場でも少ないトレーラーハウス

トレーラーハウスがあるキャンプ場は珍しいです。トレーラーハウスとはキャンピングカーをさらに暮らしやすく大型化した車で内装はほとんど家と変わらず、ベッドや布団なども充実していて水道などのライフラインも使えて非常に快適です。車で牽引するのでキャンピングカーとは少し違います。外見は家のような形状のものからプレハブ小屋みたいなものから豊富ですが車で牽引できる仕様なのでベランダや2階などはありません。

新しいキャンプの常設のテント(グランピング)

近年流行りだしたキャンプの楽しみ方の1つがグランピングです。泊まるのはテントですが自分で設営する必要はなくキャンプなのに、一流ホテルに泊まりに来たかのような贅沢な時間が楽しめます。上質な布団やマットがついていて、キャンプ場によって趣向を凝らしたサービスが盛りだくさんで初心者から上級者まで楽しめますが、グランピングができるキャンプ場は限られています。

バンガローとコテージの違い1

キャンプ場でよく見かける2つの宿泊施設

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見た目はバンガローもコテージもログハウスのような感じになっていますが、比較すると違いがたくさんあります。1つ目の違いは建物の規模が全然違います。バンガローをログハウス風の小屋と表現した場合、コテージは完全にログハウスです。そのためバンガローは大きさによりますが、基本的にはコテージより宿泊できる人数が少なく大勢でも5人前後が定員となることが多いです。しかしコテージより大きい場合もありますよ。

明確な違いはない

前述したように大きさで区別がつくことが多いですが、中には逆のパターンもあるため一概に大きさやログハウスみたな見た目というだけで区別はできません。バンガローとコテージを外見で区別する方法は本来ならば、電気が通っているかどうかで区別できます。電線があると分類はコテージになり、電線がないとバンガローと呼ばれるでしょう。しかし最近は電源のあるバンガローも増えてきていて誰でも手軽に、快適に過ごせます。

バンガローとコテージの違い2

出典: https://prcm.jp

バンガローには設備が全く無い

一番の違いは「設備」です。見た目は2つともログハウスですが電気、水道、ガスなどのライフラインがあるのはコテージだけになります。キッチン、家電や冷暖房、トイレ、お風呂にシャワー、ベッドや布団などの設備や大きなテラスや大きなウッドデッキもコテージにあることが多いです。逆にバンガローは何もなくただの部屋が1つあるだけでログハウスのような小屋と表現してきましたが、本当にトイレやキッチンはなくただの建物です。

キャンプ場次第で布団もない場合もある

コテージには設備が全て揃っているので完全にプライベートで楽しめますが、バンガローはなにもないのでお風呂やトイレなどはキャンプ場の設備を利用します。バンガローに付属している設備としては、バーベキューが近くでできるようになっていることが多く、小さいウッドデッキ、テラスがあるだけなので快適に過ごせるかは道具次第です。ライフラインもないので布団を持参してカセットコンロやランタンも持参しないと快適には過ごせません。

バンガローとコテージの違い3

利用料が違う

見た目はログハウスでコテージと似ていて初心者でも過ごしやすいですが、快適に過ごすには布団などの道具いることから利用料が違います。比較するといろいろな違いがありそれぞれに良さがありますが、手軽にキャンプ感を楽しみたいなら設備が少なく不便なことも多いバンガローのほうが魅力があると言えます。先程紹介したようにバーベキューだけは近くでできるでプライベート感はキャンプよりありますよ。

およそ半額で泊まれる

バンガローは1万円前後の料金プランが多く、定員も家族で過ごすのにちょうどいい4~6人ぐらいです。オーバーしても追加料金を支払うと多少融通がきくので便利ですよ。コテージを利用すると倍の価格宿泊料になります。ただ先程紹介したように電源があったりトイレなどもあるバンガローは価格差はあまりないので予約の際に必ず確認してくださいね。

バンガローの使い方・楽しみ方1

手軽にキャンプ気分を楽しもう

設備がないのはキャンプと同じなので、どんな道具を持っていくかで快適に過ごせるか決まります。テントを設営することなく手軽に雨風そして多少の冷気から身を守れるのは魅力ですよ。ベッドもなにもないので布団や寝袋、明かりとなるランタンは確実に必要な道具になります。先程布団はないと紹介しましたが、バンガローでも毛布や布団、枕が備え付けられている場合があるので予約時などに確認してみましょう。

テントとの違い

バンガローは手軽に快適というだけではなく、専用のエリアにあるので、フリーサイトのように隣のキャンパーがすぐ近くにいるということが全くないのでまったりと過ごせます。寝袋ではなく、慣れ親しんだ布団が使えることから寝付きやすく、小さな子供がいると添い寝しやすいなど家のような快適性があります。ログハウスになっているので結露や雨漏りの心配もなく過ごせます。

バンガローの使い方・楽しみ方2

グループキャンプが楽しめる

グループの誰かのテントを借りてするキャンプも楽しいですが、やはり気を使ってしまうことがあります。バンガローはキャンプ場の設備なので、友達に気を使わなくてもキャンプできるのでおすすめです。1つの区画サイトでは定員オーバーになる人数でもバンガローなら泊まれる場合があるだけではなく、キャンプ道具がなくてもある程度家で使っている道具で代用できるのでキャンプ初心者でも気兼ねなく参加できますよ。

バンガローで泊まる時にあるといい持ち物

持ち物 備考
寝袋もしくは布団 レンタルや毛布があるキャンプ場も多い。
調理器具、食器一式 包丁やまな板だけはなく皿や箸なども必要。スポンジなど洗う時に必要な道具も含まれます。
食料品、ウォータータンク 普通のキャンプと同じよに料理を作るので必要です。
ガス器具 備え付けのバーベキューコンロを使えばいらないですが、寒い時期や天候の悪い場合や屋根がないなど状況によってはあると便利。
マット、机 バンガローで過ごす時はラグやカーペットがあると過ごしやすいです。コンパクトなテーブルがあると中でも料理が作れますよ。
生活必需品 歯ブラシやタオル、ティッシュなどの小物も必要です。ゴミ袋、ウェットティッシュがあると便利。
服装 着替えなどを少し多めに用意しておくと便利。
明かり ランタンやライトは夜間のトイレなどに必要です。

バンガローの使い方・楽しみ方3

キャンプ場の天候も気にしないで遊べる

通常のキャンプも雨の日でもいろいろな楽しみ方があると思いますが、バンガローはただ楽しめるだけではなく、雨や風が強くても気にせず遊びに夢中になれますよ。風が強いとテントの中にいても生地が風圧で潰れたりタープのポールが折れたりしてしまう場合がありますがバンガローはログハウスなのでよほどのことがないかぎり心配ありません。風の音は気にるかもしれませんが雨漏りを気にしなくていいので快適です。

雨のキャンプと同じ楽しみ方

せっかくバンガローを予約したのに外で遊べないとなるとすることは限られてきますが、天候を気にしなくていいのでいろいろな話をして過ごしたりカードゲームに夢中になるのもいいでしょう。持参した調理器具を使ってクッキングを楽しんだり出来ますよ。バンガローにあるバーベキューコンロは屋外なので屋根付きだったとしても、雨天の時はバーベキューが出来ないこともあるでその点だけ注意してくださいね。

換気も手軽

家と同じようにガラスサッシがついていることが多く網戸にできるのバンガローでも手軽に換気できて快適な温度に調整でき、虫が苦手な方でも快適ですよ。これがテントの場合開閉式のベンチレーションを開けたり閉じたりして調節しないといけないので小さな違いですが、使い勝手の面では大きな違いと言えるかもしれませんね。

バンガローの使い方・楽しみ方4

バーベキューを手軽に楽しめる

バンガローには専用のバーベキューコンロが付属していることが多く、コンロを持参してこなくも手軽にバーベキューを楽しめますよ。ただし炭や食材、調理器具などの道具はバンガローには付属していないので普通のキャンプと同じように準備しないといけません。キャンプ場によっては食材の手配や道具一式のレンタルなどもできるので初心者の方は便利なサービスを利用してさらに手軽にキャンプの雰囲気やバーベキューを楽しみましょう。

豪華なバンガローも増えてきている

設備がないのがバンガローの特徴ですがキャンプ場によって大きく違います。前述したように電源が備わっていたり、トイレや冷暖房があってもバンガローと呼ばれていたりバーベキューコンロだけではなく専用の炊事場があったりと豪華なバンガローも増えてきていて、ますます手軽にキャンプの雰囲気を味わうことができますよ。普段キャンプなどのアウトドアをしない人や初心者、小さな子供のキャンプデビューにぴったりです。

バンガローの使い方・楽しみ方5

アウトドアで料理を楽しむ

キャンプの料理はバーベキューだけではありません。アウトドアで料理を楽しむのもキャンプの醍醐味です。バンガローはキッチンがないのでキャンプと同じように自然の中で炭などで熱源を確保して料理をしないといけません。併設されているバンガローコンロはダッチオーブンが置けるほどの強度のあるコンロなのでいろいろな料理をたのしむことができますよ。料理をする際は冷蔵庫がないのでクーラーボックスを忘れないようにしましょう。

バンガロー中でも料理できる

ガス器具とテーブルを持ち込めばバンガロー中で好きなように料理ができます。わざわざキャンプ用にシングルバーナーを買わなくてもカセットコンロで大丈夫ですよ。バンガローの中でゆっくり過ごすには、何もないので机やラグ、カーペットの持参を忘れないようにしましょう。

バンガローの使い方・楽しみ方6

夜を楽しむ

テントサイトと同じようにキャンプ場のルールでバンガローも消灯時間が決まっている場合もありますが、テントという薄い生地ではなくしっかりしたログハウスなので点灯時間の後に話していても騒音となることは少ないので、家族や友人と話しながらキャンプ場の夜を楽しむことが出来ます。ウッドデッキがあるバンガローならアウトドアチェアを使って天体観測やキャンプ場の夜景を眺めたりとテントサイトのように気を使わなくても過ごせますよ。

電源付きなら家と変わらない

電源付きのバンガローならプロジェクターやスマホを使って映画を見たりゲーム機を使って楽しく過ごすことも可能です。布団の代わりに寝袋を使ってキャンプに来た感じ楽しみながら、テントが設営できない初心者でも手軽に雨風をしのいで快適に過ごせことからアウトドアと家のいいとこ取りをしたような感じになります。そこに電源があるとさらに快適に過ごせることから家と変わらない使用感になりますよ。

バンガローの使い方・楽しみ方7

初心者でも冬キャンプが簡単

本来は寝袋も冬用のものを使い、ストーブなどの防寒対策が必要ですが、バンガローはテントと比べると地面からの冷気や結露を木にしなくていいので、初心者も簡単に冬キャンプを楽しむことが出来ますよ。特に冷暖房を完備しているバンガローならストーブを持参しなくても快適に過ごせることから夏キャンプは何度もしてきたけど、冬キャンプは初めてという方のキャンプデビューとして利用してみるのもいいでしょう。

フリースペースがあると焚き火もできる

バンガローの前に自由に使えるスペースがあるとタープを貼ったり、焚き火台を使って焚き火もできます。冬キャンプで焚き火あたって冷え込んできらバンガローに避難する事もできるので、初心者には難しいと言われている冬キャンプを満喫できますよ。

電力の使いすぎには注意

電気が使えるバンガローは一棟ごとにブレーカーがあるわけではなく数棟まとめてブレーカーがある場合が多いので電力を使いすぎると自分が使っているバンガローを含めて当たりのバンガローすべてが停電することがあります。ホットカーペットのように消費電力が大きいものは使う前に一度管理人に聞いてから使用するといいでしょう。

バンガローの注意点

持ち物を忘れない

コテージやロッジは設備が充実していますがバンガローは基本的ログハウスの形をした小屋です。設備は無いか少なくライフラインも通っていないものが多いのでキャンプ用品などの持ち物を忘れないようにしましょう。イメージ的にはテントの代わりとなるがバンガローという建物です。

綺麗にしてチェックアウトする

当たり前ですがレンタルしているものなので、汚したらそのままというわけにはいきません。綺麗にしてからチェックアウトするのがマナーです。掃除道具を持参して徹底的にしなくてもいいですが、ゴミはちゃんと処理するなど心がけましょう。バーベキューの後の炭なども同じです。キャンプ場から特に申し出がない場合は綺麗にしましょう。

バンガローの楽しみ方のまとめ

出典: https://prcm.jp

持ち物はいるけど快適に過ごせるキャンプ

バンガローは初心者でもテントを設営しなくてもいいのでキャンプデビューにおすすめの宿泊施設です。キャンプのように道具がないと何もできない無い所がアウトドアをしている感じが出てテントで泊まるキャンプの練習にもなります。ただし便利なバンガローが増えてきたとはいえ、基本的には設備がないただの小屋ですのでキャンプ用品や代用できるものを持ってこないと楽しく快適に過ごせないので注意しましょう。

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