【2019】キャンプ用の寝袋おすすめ10選!初心者にもわかる選び方も解説!のイメージ

【2019】キャンプ用の寝袋おすすめ10選!初心者にもわかる選び方も解説!

キャンプなどの野外で寝る時に使う寝袋はいろいろな種類があります。キャンプではどんな寝袋もいいですが、選び方が間違っていると寒かったり収納サイズが大きくて扱いにくかったりするので、寝袋の選び方と共にキャンプ向けのおすすめの寝袋を紹介します。

2019年03月12日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプに必要な寝袋とは
  2. 寝袋の選び方1
  3. 寝袋の選び方2
  4. キャンプにおすすめの寝袋1
  5. キャンプにおすすめの寝袋2
  6. キャンプにおすすめの寝袋3
  7. キャンプにおすすめの寝袋4
  8. キャンプにおすすめの寝袋5
  9. キャンプにおすすめの寝袋6
  10. キャンプにおすすめの寝袋7
  11. キャンプにおすすめの寝袋8
  12. キャンプにおすすめの寝袋9
  13. キャンプにおすすめの寝袋10
  14. 寝袋のまとめ

キャンプに必要な寝袋とは

寝る時にお世話になる道具

寝袋はキャンプや車中泊などで使われる布団の代わりなる必需品で、ドイツ語(シュラフ)や英語(スリーピングバッグ)で呼ばれることも多いです。価格は安いものなら数千円ですが、高いものなら数万円とピンからキリまでさまざまな寝袋があります。使い方や種類を理解していないと必ずしも高いほうがいいとは限らないので、買う時に参考にできる選び方と一緒に紹介していきますね。

寝袋の選び方1

快適温度による選び方

寝袋は外気温が何度までなら快適に過ごせるか表記されているので、まずはその温度を確認します。下限の温度しかない場合は10度前後足した温度にするといいでしょう。この温度はメーカー独自にテストして算出している場合とヨーロッパの規格(ヨーロピアンノーム)に則って算出されていますが、目安となるだけなので筋力のない方は寒さを感じやすくなるため暖かい寝袋がおすすめになります。必ず使える温度を確認して選ぶようにしましょう。

保温材の違いによる選び方①

寝袋には保温材として羽毛が使われているタイプがあります。羽毛はふわふわしていて空気の層がたくさんあることから少ない量でも暖かいので収納サイズがコンパクトになり持ち運びやすいですが、非常に高価で洗濯が難しいという特徴もあります。基本的には自宅で洗濯するより専門店でクリーニングを頼むようにしましょう。長期保管する場合は付属のバックに入れっぱなしはよくありません。

保温材の違いによる選び方②

ポリエステルなどの化繊のいいところは価格が安くて洗濯機で丸洗いできるものが多いため、初心者でも自宅で簡単に寝袋を洗濯できます。また洗濯機で丸洗いできない場合でも、大きなたらいや浴槽を使って手洗いすれば洗濯できるので汚れが気になったらいつでも洗濯できる種類になります。ただし嵩張るのでコンパクトになりにくいので登山や自転車でのキャンプにはあまり向かない種類ですが、人気のメーカーならまだコンパクトになります。

寝袋の選び方2

寝袋の形状による選び方

寝袋の形状には大きく分けると、エジプトのミイラが入っていた棺のように体をすっぽりと包み込むマミー型と布団のような封筒型の2種類に分類されます。マミー型は封筒よりも保温力に優れ、コンパクトになりますが1人一枚の寝袋を必要としサイズも合っていないと保温力が下がります。封筒型は布団のような使用感で特に違和感なく使用できファスナーで連結することでファミリーキャンプでも使いやすくなりますが、収納サイズが大きくなります。

構造の工夫による選び方

寒い冬キャンプでも快適に過ごせるように構造に工夫があると使いやすくなります。例えば温まった空気を逃さないように肩の周囲やファスナーの部分に生地を厚めにしていたり、暗いときでもファスナーを開け閉めしやすい蓄光素材を使っていたりとメーカーによって細かなところで差があります。

寝袋のチャックが2重にある意味

マミー型でも封筒がでもファスナーが2つあると暑すぎるときに、足の部分だけ開いて使ったり、お腹だけ閉めて足と胸は開いたりと温度調節がしやすくなります。人気メーカーならほとんどの寝袋がダブルファスナー仕様になっているので格安の寝袋を買うときは確認してください。封筒型は比較的ダブルファスナー仕様が多く完全に開いて掛け布団のように使えます。キャンプは外気温の影響をうけやすいので温度調節しやすいものがおすすめです。

キャンプにおすすめの寝袋1

ナンガ:ダウンバッグシリーズ

ナンガ (NANGA) ダウンバッグ 350 STD 寝袋 シュラフ ダウン コンパクト マミー型 登山 キャンプ アウトドア
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キャンプ初心者向けの寝袋としておすすめなのが、ダウンバッグシリーズです。ダウンバッグ350の快適温度は8~12度ぐらいになりますが、初心者がいきなり冬キャンプをすることは少ないと思うので一番買いやすい寝袋を選びました。他のモデルと比較すると質のいいダウンではないのなく、分量も少なめですが気温が高い時期にちょうどいいですよ。ナンガはダウンシュラフ永久保証がつくのでいつでも安心してキャンプで使えます。

キャンプにおすすめの寝袋2

ナンガ:AURORA 600(ナンガ×山渓)

納期:2019年04月下旬NANGA(ナンガ) [山渓×NANGA]オーロラ600DXロングオールブラック(ALL BLACK) ・新価格 AUR600Lブラック 一人用(1人用) スリーシーズンタイプ(三期用) シュラフ 寝袋 アウトドア用寝具 マミー型 マミースリーシーズン アウトドアギア
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キャンプ用品、登山用品の老舗山渓とナンガのコラボ版寝袋です。同一のカラーの大量に仕入れることで安くなっている魅力があるだけではなく3シーズンに対応したダウンシュラフのため-11度でも快適に過ごせるほど高級なダウンが詰まっています。収納サイズはダウンなのでかさばらずコンパクトになります。冷えを感じやすい足元に多めにダウンが入っていたり空気が逃げない構造になっていたりと安くても構造のグレードは下っていません。

高級ダウンとは

羽毛の質を表したのがフィルパワー(FP)です。700FPを超えてくると高級ダウンに分類されてフィルパワーの低いものと比較すると同じ量でもかさが大きく違います。ダウンタイプを選ぶ時はできるだけフィルパワーの高いものを選ぶようにしましょう。500FP以下の場合いいダウンとは言えません。またどんな羽毛が使われているのも大切で格安の羽毛だと動物の臭いがするという口コミもあるので初心者でもある程度品質のいいものがおすすめです。

キャンプにおすすめの寝袋3

イスカ:ダウンプラス ニルギリ EX

メーカー在庫あり イスカ ISUKA 1584 ダウンプラス ニルギリ EX(ネイビーブルー)

φ20×34cm

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イスカの冬でも使える4シーズン向けのダウンシュラフで快適温度は-5度ぐらいからになります。中綿に使用されているのは、いいダウンのなので空気の層がたくさんあり軽く非常に暖かいです。また足元の方に羽毛を多くすることで寒さを感じやすい足を保温し夜中に寒さで目が覚めないように構造も工夫がいっぱいです。厳冬期は使えませんが春~冬まで幅広く使えるので初心者の方が秋や冬キャンプに行きたくなっても対応できます。

キャンプにおすすめの寝袋4

イスカ:ルファライトシリーズ

送料無料 ISUKA イスカ 寝袋 アルファライト 500X ALPHA LIGHT 500X アルファライトモデル マミー型 軽量 コンパクト シュラフ 洗える 春 夏 秋 キャンプ 登山 車中泊 キャンプ用品 登山用品 キャンプグッズ ツーリング ソロキャンプ 防災 ISU1116

収納サイズ:φ18×34cm

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アルファライト500Xは快適温度が8~12度とナンガの寝袋と同じですが、中綿がポリエステルなどの化学繊維ということで羽毛と比較すると価格が大きく違います。両方共に体を包み込むマミー型ですが、収納サイズにも注目してみましょう。8~12度ということで春~初秋ぐらいまでは使える3シーズン向けの化繊なので初心者がキャンプしやす季節におすすめの寝袋です。化繊ですが人気のメーカーのため収納サイズはコンパクトですよ。

キャンプにおすすめの寝袋5

スナグパック:マリナー

スナッグパック Snugpak マリナー スクエア センタージップ DPMカモ BW-SPMRNCB-DPM [シュラフ 寝袋 封筒 化繊 迷彩 カモフラ 防災]

収納サイズ:直径24×長さ40cm

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非常に安くて不安になるかもしれませんが、スナグパックはイギリスのブランドで軍隊にも採用されています。快適温度は-2度となっていますが、キャンプではもう少し高い温度で使ったほうがいいでしょう。ゆったりと広めのマミー型ですが収納サイズが大きいことから自転車、徒歩でのキャンプには適しません。逆に言えば車なら問題なく寝袋を積載できるので気にしなくても大丈夫です。また小さく圧縮できるバッグを採用しているのも特徴的です。

キャンプにおすすめの寝袋6

ベアーズロック:封筒型シュラフ

【Bears Rock】 -15度 封筒型 ふんわりと布団のような寝心地 ぽかぽか暖かい 4シーズン 洗える寝袋 仮眠 緊急用 防災用 冬用 -15℃ 自宅 家で 家の中 コンパクト キャンプ用品 車中泊 ツーリング 夏 冬

収納サイズ:40×30cm

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あまりメジャーではないですが、日本のメーカーで評価が高い製品が多いです。使用最低温度が-15度なので快適に使うには-5度が目安になります。初心者の方は寒い時期にキャンプをしないと思うのでオーバースペックの寝袋かもしれませんが、温度調節もしやすいようにファスナーが2ついているので暖かい日でも使いやすいですよ。収納サイズは大きいですが、車でのキャンプなら問題なく使用できるためおすすめです。

キャンプにおすすめの寝袋7

ネイチャーハイク:ダウンシュラフ

封筒型 ダウン寝袋 シュラフ 羽毛軽い 軽量 3シーズン 秋冬 小さい コンパクト 連結可能 バイクツーリング キャンプ 災害 車中泊 防水 NatureHike

収納サイズ:約12×26cm

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ネイチャーハイクは評価の高いギアが、低価格で人気メーカーです。寝袋も高級な羽毛が使われて快適温度は12度前後となっています。化繊シュラフと比較すると格安感は無いですが、羽毛を使っている種類の中では安い分類です。封筒型なので温度調整しやすく同じ寝袋同士なら連結もできるます。付属のバッグがは収納サイズを更に小さく出来ますよ。初夏から初秋ぐらいの暖かい時期のキャンプにおすすめです。

コンプレッションバッグについて

紹介してきた寝袋の中ではスナグパックもコンプレッションバッグです。コンプレッションバッグとは一般的な収納バッグとにはないベルトが備え付けれていて、それを絞ることで寝袋をコンパクトにできるバッグの種類になります。キャンプ用品で寝袋は意外と嵩張る道具なのでコンプレッションバッグがあるとコンパクトにできます。人気メーカーからもコンプレッションバッグだけも販売していて、キャンプであると便利です。

キャンプにおすすめの寝袋8

コールマン:ファミリー2in1

【送料無料】Coleman(コールマン) ファミリー2in1 /C5 2000027257

収納サイズ:直径35×42cm

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ファミリーキャンプ向けの大きな化繊シュラフです。子供と添い寝できる広さがあるので、他の寝袋と比較するまでもなく大型です。かなり大きいので小さな車だとスペースをとられますが、それ以外では注意すべき箇所はなく春から秋まで使えますよ。快適温度は5度となっているので晩秋になると寒く感じるので服装で調節したりしましょう。連結を外すとシングルサイズの封筒型が2枚になるので子供が大きくなっても無駄になりません。

キャンプにおすすめの寝袋9

ロゴス:2in1

LOGOS ロゴス アウトドア 連結して、お子様と添い寝ができるうれしい2個セット 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋・2人用

収納サイズ:26×26×39cm×2pcs

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快適温度が2度までのシングルサイズの封筒型が2枚セットになった家族で使える寝袋です。化繊を使っていて大きめの寝袋なので収納サイズは大きくなってしまいますが、子供が小さい頃から大きくなるまで使えますよ。汚れても化繊なので洗濯機で丸い洗できるのでいつでも清潔な寝袋を使用できるのでまさにファミリーキャンプ向けの寝袋と言えるでしょう。収納方法はシングルサイズをそれぞれ収納するようになっています。

キャンプにおすすめの寝袋10

ナンガ:RABAIMA BAG W

納期:2019年06月下旬NANGA(ナンガ) ラバイマーバッグW600/BRN NS-RABA600ブラウン シュラフ 寝袋 アウトドア用寝具 封筒型 封筒スリーシーズン アウトドアギア

収納サイズ:φ25×40cm

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ダウンのファミリーキャンプ向けの寝袋です。快適温度は公式HPに書かれていないので、他の寝袋のように目安を紹介できませんが、600gのダウン量があるので初秋ぐらいまでは対応するでしょう。サイズ自体はダブルですが、子供が小さい場合は2人以上でも使えるので封筒型のように添い寝したりできます。ダブルサイズなので収納サイズは大きくなりますが、中綿が化繊ではないので比較的コンパクトになりますよ。

寝袋のまとめ

キャンプに合った寝袋を選ぶことが大切

出典: https://www.irasutoya.com

キャンプする場所の気温や、車や自転車などキャンプに行く時の交通手段の種類なども考えて寝袋を選びましょう。登山でのキャンプなど荷物を軽くしたいならダウンシュラフを選んだり、コンパクトにならなくてもいいので、安くしたいという方は化繊シュラフを選んだり上手にそれぞれの特徴を比較してキャンプに合った寝袋を選んでくださいね。キャンプをする際は必ずキャンプ地の気温を参考にして温かい寝袋を使いましょう。

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