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ツーリングでコーヒーを飲もう!淹れ方やおすすめのグッズをご紹介!

ツーリング途中にアウトドアでコーヒーを淹れる方法や、バーナー、ミル、ドリッパーなどの道具について紹介します。

2019年07月16日更新

ironman17
ironman17
バイクにテントを積んで日本を一周した経験から、キャンプのノウハウや旅の知識についてを執筆しています。国産旧車のレストアも手がけており、バイクいじりやDIYについての情報も発信していきます。
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目次

  1. ツーリングでコーヒーを飲もう
  2. ツーリングコーヒーの種類
  3. ツーリングコーヒーに必要な道具
  4. バーナーについて
  5. ツーリングコーヒーを淹れる方法①
  6. ツーリングコーヒーを淹れる方法②
  7. ツーリングコーヒーを淹れる方法③
  8. ツーリングコーヒーにおすすめの道具①
  9. ツーリングコーヒーにおすすめの道具②
  10. ツーリングコーヒーにおすすめの道具③
  11. ツーリングコーヒーにおすすめの道具④
  12. ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑤
  13. ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑥
  14. ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑦
  15. ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑧
  16. ツーリングでコーヒーを飲む際の注意点
  17. ツーリングコーヒーで至福のひとときを

ツーリングでコーヒーを飲もう

街中をバイクで走っていれば、そこかしこに美味しいコーヒーが飲めるカフェがあります。また最近のコンビニコーヒーのクオリティの高さにも、目を見張るものがあります。でも人里離れた道をバイクで走り、自分だけの絶景ポイントを眺めながらアウトドアで飲むコーヒーもまた、格別な味わいがあります。そんなツーリング途中でコーヒーを淹れる方法や、おすすめのコーヒー道具についてご紹介します。

ツーリングコーヒーの種類

インスタントコーヒー

かつては「安かろうまずかろう」の代名詞的存在だったインスタントも味のクオリティが格段に上がっています。使い切りのスティックタイプも多く、アウトドアで場所を選ばずにもっとも簡単にコーヒーが飲めるおすすめの方法です。

パーコレーター

加熱されたお湯が内部のパイプを循環を循環することを繰り返すことによって、コーヒーを抽出するのがパーコレーターです。西武開拓時代のアメリカを彷彿とさせるワイルドな雰囲気を味わえる淹れ方です。挽いた豆と水があればフィルター不要で、アウトドアで大人数のコーヒーを淹れることができます。

ドリッパー

フィルターにミルで挽いたコーヒー豆をセットし、お湯を注いでドリップさせることで抽出する方法です。他の方法に比べると若干手間はかかりますが、アウトドア用にコンパクトになるドリッパーも数多く販売されており、場所を問わず本格コーヒーを味わいたい人におすすめの淹れ方です。

マキネッタ

別名モカポットとも呼ばれる道具を使い、蒸気圧で豆からエスプレッソを抽出する方法です。マキネッタを直接バーナーにかけ、少ない燃料で短時間でコーヒーを淹れることができます。マキネッタのサイズも豊富で、ソロから大人数までツーリングの人数に合わせてコーヒーを楽しめます。

ツーリングコーヒーに必要な道具

バーナー

温かいコーヒーを楽しむためには、熱源としてのバーナーの存在はかかせません。燃料のタイプによりさまざまな方式があり、火力やサイズもそれに応じて異なります。コーヒーの淹れ方や人数に合わせてぴったりのタイプのバーナーを選ぶ必要があります。

コーヒーミル

コーヒーを挽いて粉状にするのがコーヒーミルです。インスタントでは不要ですが、その他の方法では必要です。あらかじめ挽いた豆を持っていく方法もありますが、味や風味にこだわりたいのであれば、コーヒーを飲む場所で挽くのがおすすめです。アウトドア用に作られたコンパクトな製品も数多くあります。

ボトル

コーヒーを淹れる水を運ぶためのボトルです。場所によっては水の確保が難しい場合もあるので、あらかじめ水は準備しておいた方が時も場所も問わずにコーヒーを楽しめます。ツーリング中に名水が湧き出ているところがあれば、そこで汲んでおくのもおすすめです。

ケトル

パーコレーターやマキネッタを使う場合は不要ですが、インスタントコーヒーやドリッパーでコーヒーを淹れる場合には必要になるのがケトル、いわゆる”やかん”です。コーヒーを淹れるという目的だけに使う場合は、場所もとらずバーナーの燃料も節約できる小型のケトルを選びましょう。

抽出道具

インスタント以外では必須になる道具がコーヒーの抽出道具です。すでにご紹介したとおり、さまざまな抽出の方法がありますので、自分のスタイルや味へのこだわり、コーヒーを飲む人数などによって道具を選ぶとよいでしょう。

カップ

自宅でコーヒーの味を楽しむのであれば陶器製のマグカップがおすすめですが、ツーリングでは割れてしまう可能性もあります。頑丈で軽量なマグカップを選ぶようにしましょう。アウトドア用の食器に使われることも多いチタンは、軽量で丈夫な上に、錆や腐食にも強く、コーヒーの風味を損なわないのでおすすめです。

バーナーについて

お湯を沸かす熱源として大切なのがバーナーです。ここでは燃料や種類によるバーナーの違いや、その特徴についてご紹介します。

アルコールバーナー

軽量な上にタフさがウリなのが、アルコールを燃料とするバーナーです。火力はさほど強くはないものの、コーヒー1杯を淹れる程度の熱量としては十分な上に、マグカップの中に入れることができるほどのコンパクトさが魅力です。燃料のアルコールも日本全国の薬局やホームセンターで容易に入手できるのも魅力です。

ガスバーナー

簡単に着火できて高火力なのが、アウトドア専用のガスカートリッジであるOD缶を使ったガスバーナーです。燃料であるガスボンベを別に持ち歩く必要はあるものの、バーナー自体は非常にコンパクトになるのも魅力です。低温時は火力が著しく低下するので注意が必要です。

ガソリンバーナー

プレヒートやポンピングなどの手間はかかるものの、圧倒的火力で低温や風にも強いのがガソリンを燃料とするバーナーです。ホワイトガソリンを使用するものが中心ですが、中にはバイクの燃料タンクから抜いたガソリンをそのまま使用できるバーナーもあり、バーナーの燃料がきれた際にも安心です。

ネイチャーストーブ

落ち葉や小枝などアウトドアで簡単に入手できる材料を燃料にするのがネイチャーストーブです。小さく折りたためるものが多い上に、固形燃料やアルコールバーナーの風防としても使えるので、ツーリングコーヒーの熱源としてもおすすめです。

ツーリングコーヒーを淹れる方法①

パーコレーターでの淹れ方:1

パーコレーターからバスケットを取り出し、ミルで挽いたコーヒー豆をバスケットの半分ぐらいまで入れます。豆の挽き方は中挽きから粗挽きがおすすめです。バスケットの中に入れた豆は平らにならしておきましょう。

パーコレーターでの淹れ方:2

パーコレーター本体に水を入れバーナーにかけます。お湯が沸騰したらパーコレーターをいったん火から下ろし、蓋をかぶせたバスケットを中にセットします。

パーコレーターでの淹れ方:3

パーコレーターに蓋をして、ふたたび弱火にしたバーナーにかけます。蓋の透明ノブから中を確認し、お湯の色が茶色いコーヒー色になってきたら完成です。時間にして約3〜4分です。火力や抽出時間で味が変化しますので、何度か試して好みの淹れ方をみつけましょう。

ツーリングコーヒーを淹れる方法②

ドリッパーでの淹れ方:1

コーヒーミルで豆を挽きます。粉の状態によって味が変化しますので、好みの粗さで挽きましょう。自宅で挽いた豆を密閉して持ってくる場合は、この工程は省略できます。豆を挽いている間にケトルでお湯を沸かしておくと時間を省略できます。

ドリッパーでの淹れ方:2

ドリッパーにフィルターをセットし、その中に挽いたコーヒー豆を入れます。豆を均等にならしてマグカップの上にセットします。

ドリッパーでの淹れ方:3

沸騰したお湯をドリッパーの中のコーヒーの中心付近に少量注ぎ、30秒から1分程度蒸らします。この蒸らし作業が味を左右します。その後、円を描くようにゆっくりとお湯を注いでコーヒーを抽出したら完成です。

ツーリングコーヒーを淹れる方法③

マキネッタでの入れ方:1

マキネッタの下半分の部分であるボイラーに水を入れます。水の量は、ボイラー側面につけられた安全弁の下あたりまで入れます。ボイラーに水を入れたらバスケットをかぶせておきます。

マキネッタでの入れ方:2

バスケットの中に摺り切りいっぱいまで挽いたコーヒー豆を満たします。エスプレッソの場合は深煎りの豆を粗挽きにしておきます。バスケットの中のコーヒーはまっすぐにならしておきましょう。

マキネッタでの入れ方:3

マキネッタの上半分の部分になるサーバーをボイラーと接続します。はずれないようにしっかりと締め込んでください。マキネッタを弱火のバーナーにかけます。数分たって「ポコポコ」という音が聞こえたら完成です。火から下ろしてコーヒーをマグカップに注いでエスプレッソの味を楽しみましょう。

ツーリングコーヒーにおすすめの道具①

トランギア アルコールバーナー

スウェーデンのアウトドアストーブメーカーであるトランギアが、70年近くにもわたって作りつづけるアルコールバーナーのベストセラーモデルです。燃料のアルコールはドラッグストアやホームセンターなどで容易に入手でき、軽量・コンパクトなボディはバイクへの積載性も良好です。燃焼時間も約25分とたっぷりとあり、場所を問わずツーリングコーヒーを楽しむのに最適なバーナーです。

製品仕様

トランギア アルコールバーナーTRANGIA ALCOHOL BURNER
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品名:トランギア アルコールバーナー TR-B25
素材:真鍮
仕様燃料:メチルアルコール、エチルアルコール
収納サイズ:φ7.5cm×H4.5cm
重量:110g

ツーリングコーヒーにおすすめの道具②

ポーレックス セラミックコーヒーミル ミニ

アウトドア用のコーヒーミルメーカーとして高い信頼性を誇るポーレックスの、バイクツーリングにぴったりの小型のコーヒーミルです。セラミック製の歯を採用しており、金属臭などで豆の風味を損なうことなくコーヒーを楽しめます。コンパクトな上に使用しないときはハンドルを取り外して収納できるハンドルホルダーが付属しており、ツーリングバッグの中でも場所をとらずに積載できます。

製品仕様

【ポーレックス セラミックコーヒー ミニミル】ミル コーヒーミル 携帯用 粗さ調節 シンプル ギフト■ あす楽■ ラッピング無料
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品名:ポーレックス セラミックコーヒーミル ミニ
素材:内刃・外刃/セラミック、蓋・本体・受け容器・シャフト/ステンレス、ハンドル/鉄、内刃ベース/POM、調節ネジ/PP、ハンドルホルダー/シリコン
サイズ:φ5.0cm×W16.2cm×H17.0cm
重量:235g

ツーリングコーヒーにおすすめの道具③

モンベル アルパインケトル 0.6

良質な登山用品を販売するアウトドアブランドとして高い人気を誇るモンベルの、ツーリングコーヒーにぴったりの小型ケトルです。軽量で熱伝導率の高いアルミニウム製なので、持ち運びも容易で少量の燃料ですぐにお湯を沸かせます。広口で開口部の大きなケトルなので工夫次第で他のコーヒー道具をスタッキングすることもでき、パッキングの場所を節約するのにも役立ってくれます。

製品仕様

品名:モンベル アルパインケトル 0.6L
素材:本体/アルミニウム(ハードアナダイズド加工)、ハンドルカバー/シリコン
サイズ:φ16.0cm×7.5cm
重量:180g
容量:0.6リットル
 

ツーリングコーヒーにおすすめの道具④

スノーピーク ステンレスパーコレーター

国産ならではの高品質なアウトドアギアで人気のブランドであるスノーピークの、サビや腐食にも強く頑丈なステンレス製のパーコレーターです。容量も6杯分とたっぷりとあり、大人数のツーリングでも安心です。シンプルな構造なのでお手入れも簡単で、初心者でも抵抗なく使うことができます。ハンドルが折りたためるので荷物の場所をとらないのも嬉しい仕様です。

製品仕様

スノーピーク ステンレスパーコレーター 6カップ snow peak 登山 防災 パーコレイター コーヒー キャンプ 調理 おしゃれ <2019 春夏>
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品名:スノーピーク ステンレスパーコレーター 6カップ
素材:ステンレス(18-8)
サイズ:φ11.5cm×19cm
重量:820g
容量:0.9リットル

ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑤

ユニフレーム コーヒーバネット

折りたたむと手のひらサイズのコンパクトさながら、展開すると円錐型のドリッパーになるとってもユニークなコーヒーアイテムが、ユニフレームのコーヒーバネットです。バネ状で壁面のないドリッパーが、抽出時にコーヒー豆から出る炭酸ガスを逃し、コーヒーから嫌な雑味を消し去ってくれます。使用後の水切れも抜群なので、すぐにバイクの荷物の中に仕舞い走り始めることができます。専用のフィルターも販売されており、ぴったりフィットで安心してコーヒーを淹れることができます。

製品仕様

ユニフレーム コーヒーバネット キュート 1〜2杯用
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

品名:ユニフレーム コーヒーバネットcute
素材:ステンレス鋼(SUS304WPB熱処理済)
使用時サイズ:110mm×70mm
収納サイズ:110mm×20mm
重量:65g
付属品:専用フィルター10枚、収納ケース

ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑥

ビアレッティ モカエキスプレス

モカポットの名門メーカーであるイタリアのビアレッティ社のマキネッタです。本家のイタリアでは日本の急須のように各家庭にあるメジャーなもので、自宅でもアウトドアでも場所を問わずに本格的なモカエキスプレスの味を楽しむことができます。構造も単純で頑丈なので、ツーリングに持ち出して多少ラフに扱っても故障する心配もありません。1杯用から18杯用までサイズ展開も豊富で、ツーリングに参加する人数に合わせて選ぶこともできます。

製品仕様

BIALETTI ビアレッティ 直火式 モカ エキスプレス【2人用】コーヒーメーカーMOKA EXPRESS 【2cup】 (2杯分)(2杯用)1168 8006363011686
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品名:ビアレッティ 直火式モカエキスプレス 2cup
素材:アルミニウム
サイズ:14cmx8cmx14.5cm
重量:290g
原産国:イタリア

ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑦

SOTO エアロマグ 120ml

ガスパーナーのメーカーとしても有名なアウトドアブランドであるSOTOの、チタニウム製のマグカップがエアロマグです。チタン製なのでサビや腐食にも強く、嫌な金属臭もしません。また軽量な上に飲み口が熱くなりすぎないのもチタニウムの利点と言えます。小ぶりな120mlと大きな450mlの2サイズあり、小型はエスプレッソなどのデミタスとして、大型はコーヒーをたっぷり飲みたい時にぴったりです。ハンドルが折りたためるので場所をとらずにパッキングできるのも便利です。

製品仕様

SOTO ソト 新富士バーナー エアロマグ 120ml ST-AM12
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

品名:エアロマグ 120ml ST-AM12
素材:チタニウム(中空二重構造)
サイズ:φ60mm×H100mm
重量:48g
容量:120ミリリットル

ツーリングコーヒーにおすすめの道具⑧

DOD ラーメン、コーヒー、そして俺

良質なキャンプ用品をリーズナブルな価格で提供してくれるDODが、ツーリングキャンプをするライダーのために作った便利なコーヒーセットが、その名も「ラーメン、コーヒー、そして俺」です。商品名があらわす通り、インスタントラーメンを作るクッカー、豆を挽くミル、コーヒーを淹れるパーコレーターがセットになっており、ツーリングのランチとしてラーメンを食べた後で、淹れたてのコーヒーを楽しむことができる便利な商品です。

製品仕様

DOD RC1-468 ラーメン、コーヒー、そして俺 [クッカー&パーコレーター・ミルセット]
楽天で詳細を見る

商品名:「ラーメン、コーヒー、そして俺」
本体材質:クッカー・ストレーナー/アルミ、クッカー蓋/ポリカーボネート
ミル材質:ハンドル・本体・蓋・受け容器/スチール、刃/セラミック、内部パーツ/ABS、受け容器内部プレート/アクリル板
本体サイズ:φ118mm×(H)133mm
ミルサイズ:φ49mm×(H)123mm(取っ手除く)

ツーリングでコーヒーを飲む際の注意点

道具や材料の運搬

ツーリングコーヒーを楽しむためには、コーヒーを淹れる道具や豆、水の運搬にも注意が必要です。家庭でコーヒーを楽しむガラスや陶器製の道具は趣きもあり美味しいコーヒーを楽しめますが、バイクで運ぶ際に割れてしまう可能性があります。割れない工夫をするか、金属など衝撃に強い道具を選びましょう。また味に直結するコーヒーの鮮度や湿気、抽出に使う水の変質などにも注意を払い、美味しいコーヒーを楽しみましょう。

コーヒーを淹れる場所について

アウトドアで楽しむコーヒーは場所にもこだわり、できるだけ雰囲気がよく景色の素晴らしい場所で味わいたいものです。でも多くの人が集まる道の駅やサービスエリアの駐車場で、コンロに火をつけてコーヒーを淹れるような行動はマナー違反です。他人の迷惑にならない場所を選んでコーヒーを楽しみましょう。また空気が乾燥している草地などでは、山火事などを出さないよう細心の注意を払うことが必要です。

撤収時の注意

ツーリングコーヒーを飲み終えた後の撤収時にも、注意が必要です。お湯を沸かしたり抽出に使ったコンロは、使用後はまだ高音を保っています。十分にコンロが冷めてから収納するようにしましょう。コーヒーを淹れるのに使った道具や、飲む際に使ったマグカップには、まだ少量のコーヒーが残っていたりします。そのまま仕舞うと、他の荷物にコーヒーのシミができてしまったりするので、きれに洗うか拭き取ることが必要です。抽出後のコーヒーの粉やフィルターなどのゴミは、きちんと持ち帰ってから処分するのがライダーとしての最低限のマナーです。

ツーリングコーヒーで至福のひとときを

バイクでツーリングに行った先で、一杯のコーヒーを楽しむ方法についてご紹介してきました。ライディングで緊張を強いられた体も、大自然の中で美味しいコーヒーを飲むことで癒され、ふたたび走り出す気力も湧いてきます。コーヒーを淹れる道具や方法にはさまざまなものがあります。自分にもっとも合った方法で、みなさんのツーリングコーヒーを楽しんでみてください。

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