水槽用のクーラーとは?種類や使い方、おすすめの水槽クーラーを紹介!

水槽用のクーラーとは?種類や使い方、おすすめの水槽クーラーを紹介!

水槽用のクーラーとはどのようなものかご存知でしょうか?熱帯魚飼育をしていると水温調整が必要になりますので、ヒーターやクーラーといったアイテムは欠かせません。今回はそんな水槽用クーラーの種類や使い方、おすすめの製品をご紹介していきます!

記事の目次

  1. 1.水槽用のクーラーとは?
  2. 2.水槽用のクーラーについて
  3. 3.水槽用クーラーの種類
  4. 4.水槽用のクーラーの電気代は?
  5. 5.水槽用のクーラーの使い方
  6. 6.水槽用クーラーの選び方
  7. 7.水槽用のクーラーのおすすめ①
  8. 8.水槽用のクーラーのおすすめ②
  9. 9.水槽用のクーラーのおすすめ③
  10. 10.水槽用のクーラーのおすすめ④
  11. 11.水槽用のクーラーのおすすめ⑤
  12. 12.水槽用のクーラーのおすすめ⑥
  13. 13.水槽用のクーラーのおすすめ⑦
  14. 14.水槽用のクーラーのおすすめ⑧
  15. 15.水槽用のクーラーの掃除方法
  16. 16.冷却ファンとは?
  17. 17.水槽用クーラーに関するTwitter
  18. 18.まとめ:水槽用のクーラーとは?

水槽用のクーラーとは?

熱帯魚・海水魚を育てている方であれば、ほとんどの場合、ヒーターを設置されていますよね。しかし、クーラーを設置されていない方は実は沢山います。お住まいの地域によりますので必ずしも必要という訳ではありませんが、暑い地域であればクーラーが無いと体調を悪くして死んでしまうことも考えられます。今回はそんな時の為の水槽用クーラーの種類や使い方、おすすめの製品をご紹介していきます!

水槽用のクーラーについて

熱帯魚は水温調節が不可欠

熱帯魚は水温調節が不可欠な生き物です。その種類にもよりますが、大抵の熱帯魚や海水魚が好む温度は25度前後。暖かい海であればそれくらいの水温が保たれますが、水槽環境では手をかけて水温を調節してあげないと、適温は保てません。一年を通して、25度を下回ることがほとんどですので、まずはヒーターが必要になります。

夏場はヒーターではなくクーラーが必要

熱帯魚飼育に必要なのは、まずはヒーターですが、夏場はヒーターを使わなくても30度程度まで上昇してしまいます。これは地域によっても違いますが、暑い地域では更にその上までいくこともあり得ます。30度を超えると体調不良となることが多いので、そうなった場合はヒーターに加えてクーラーの設置も検討しなければいけません。

水槽用クーラーは自動で水温を保ってくれる

現在販売されている水槽用クーラーは高機能なものが多く、センサーによって自動で水温を保ってくれます。いちいち人の手で設定する必要がないので非常に楽ですよね。もちろん冷たい温度を上げる機能はありませんが、夏の暑い時であればヒーター無しで、クーラーのみで管理が出来ます。

ヒーターとクーラーで常に一定温度に

夏であればクーラーが、冬であればヒーターが常に稼働することになりますが、春や秋時期は寒くなったり暑くなったりしますよね。そういった時はヒーターとクーラーを両方稼働させておくと安心です。そもそもヒーターは温度設定にブレがあり、多少上下しますので、クーラーをつけておくことでピッタリ適温に調整することが出来ます。ヒーターと合わせてクーラーを設置しておくと非常に安心ですね。

水槽用クーラーの種類

種類①ヒートシンク式

水槽用クーラーには3タイプがあり、ヒートシンク・ベルチェ・チラー式があります。ヒートシンク式は小型水槽向けの小さなクーラー。ただし、主流となっているのは後述する2種類ですので、今回はその2種類をメインに解説していきます。

種類②ベルチェ式

ベルチェ式、もしくはペルチェ式と呼ばれているタイプで、こちらも小型水槽に合うクーラーです。こちらはベルチェ効果を利用した冷却方法で、音が静かなのが特徴。また、価格も安いものが多いので初心者の方でも手を出しやすいのが嬉しいポイントです。小さめの水槽にクーラーを設置したい方はベルチェ式を検討してみましょう。

種類③チラー式

チラー式は高性能なタイプで、大型水槽まで対応出来ます。フロンガスを冷媒として冷やしますので、非常に能力が高いのが特徴。その代わり値段が高いので、本格的に水槽を管理していきたい方じゃないと買いにくいのがデメリットです。しかし、冷やすスピードが速いので、稼働時間が短いのも特徴の一つ。想像しているよりも電気代を使わない面があります。

水槽用のクーラーの電気代は?

電気代は使用機器による

新しい機器を設置するとなれば、気になるのが電気代ですよね。電気代は使用するクーラーのパワーによって変動する部分ですので一概に言えない部分がありますが、目安の電気代として言われているのが、月に500~1000円です。水温がずっと高ければその分電気代がかかる反面、適温以下であれば稼働は止まりますので、電気代はかからなくなります。電気代の目安として、月に1000円程度とイメージしておくと良いでしょう。

水槽用のクーラーかエアコンか

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・ ‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆2019/02/08 こんばんは☺︎ 我が家は太陽光を後付けしました。 その契約の時に エアコンをプレゼントしますとの事で この前取り付けに来てもらいました。 ・ 2階のホール。 上の子にも主人にも なぜここ?と言われてしまいましたが 夏、めちゃくちゃ暑いんです😩 ・ 天窓もあれば 吹き抜けにはでっかい窓もあるし とにかく暑すぎて ここはパソコン置いてる 作付けの机がありますので あると便利かなぁと☺︎ ・ 現在リビング、主寝室 中二階の部屋だけだったので これでようやく4台目。 しかしこのコンセント位置は 絶対間違ってる・・・ ・ ・ #新築 #新築一戸建て #新築マイホーム #新築注文住宅 #注文住宅 #注文住宅新築 #マイホーム #マイホーム記録 #マイホームアカウント #シンプルライフ #シンプルな暮らし #シンプルなおうち #2階 #2階ホール #勾配天井 #エアコン

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水槽用のクーラーを設置せずに、夏の間は室内のエアコンをずっとつけておくという方法を取っている方もいます。エアコンを使用した方が電気代がかかるイメージがあるかもしれませんが、実はエアコンを使ってもそこまで大きな差は無いとされています。現在水槽が置いてある場所にエアコン・クーラーがあり、一日中エアコンを付けておいても問題無いのであれば、その方法も良いでしょう。ただし、エアコンの能力が足らず、室温が上がってしまうと危険ですのでご注意下さい。

水槽用のクーラーの使い方

使い方①外部ポンプ・フィルターを通す方法

水槽用クーラーには大きく分けて2種類の使い方があり、一つ目が外部ポンプやフィルターと接続して使う方法です。水槽の中の水を汲み上げてクーラーに入れ、冷却して水槽へ戻すという流れになります。フィルターと接続する場合は流量が弱くなりますので、大型水槽には向いていません。

使い方②濾過層を使う方法

もう一つの方法が、濾過槽を使用した方法です。濾過槽を設置するようなスタイルじゃないと出来ないのですが、濾過槽から汲み上げるポンプに接続して、冷やして水槽に戻すという流れになります。こちらはそもそもの設備・環境が必要となりますので、最初からそのシステムを想定して色々なアイテムを購入する必要があります。

水槽用クーラーの選び方

少しパワーが強めだと安心

後述して順におすすめの水槽用クーラーをご紹介していきますが、選ぶ際は少し強めのパワーを持ったクーラーを購入することをおすすめします。製品にはそれぞれ冷やせる水量が決まっているのですが、その水量とピッタリのものを選ぶよりも、少し大きいものを選んだ方が、性能に余裕がありますので稼働時間が短くなります。大きすぎる必要はありませんので、少し大きいものを選びましょう。

サイズも確認

性能の良い種類ほどサイズも大きくなりがちです。設置場所に余裕があるのであれば大きくても問題ありませんが、スペースが限られている場合はサイズにもご注意ください。今回は最初にコンパクトなものを、後ろの方ではパワーの大きなものをご紹介させて頂きました。

水槽用のクーラーのおすすめ①

ゼンスイ TEGARU

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こちらは手乗りサイズの小さなペルチェ式クーラーで、省エネ設計となっている為電気代も安い製品です。こちらが人気の理由は、クーラー機能だけではなく、ヒーター機能も持っていること。つまり、適応サイズの水槽であればヒーターもいらなくなるのです。ヒーターが無い分レイアウトがスッキリしますので、とてもありがたいですよね。45㎝水槽まで使えますので、小型水槽を使用している方は検討してみて下さい。

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ゼンスイ TEGARU テガル 【在庫有り】「1点まで」(人気商品)

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【本体サイズ】幅11×奥行15×高さ19.5cm
【消費電力】75w
【適合水槽サイズ】45㎝水槽まで

水槽用のクーラーのおすすめ②

ゼンスイ ZC-100α

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こちらは60㎝ワイド水槽の容量である100Lまで対応した製品です。普通の60㎝水槽は約56Lですが、ワイド水槽になると容量がかなり上がりますので、こちらのクーラーを使用した方が良いでしょう。チラー式ですので冷却性能も非常に高く、多くの方が使っている人気製品となっています。また、200時間使用すると掃除をするよう促す機能などがあったりと、サポート機能も充実しているのが嬉しいポイントです。

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ゼンスイ 高性能 水槽用 クーラー海水・淡水兼用 ZC-100α(アルファ)観賞魚 熱帯魚 アクアリウム アクセサリー 水温監視アラート オーバータイム クリーニングタイム 【送料無料】【あす楽】

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【本体サイズ】19.6×32.0×35.8cm
【消費電力】112w
【適合水槽サイズ】60㎝ワイド水槽まで

水槽用のクーラーのおすすめ③

テトラ クールタワーCR-3N

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%A9-Tetra-%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC-CR-3NEW/dp/B005G0O5D2/ref=sr_1_fkmr0_1?s=pet-supplies&ie=UTF8&qid=1549591680&sr=1-1-fkmr0&keywords=%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%A9%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%80%80CR-3N

こちらはサーモスタットが内蔵されているテトラのクーラー。テトラも定番メーカーですので、安心感がありますよね。こちらは60㎝水槽まで対応していますので、多くの方にとって使いやすい製品となっています。ペルチェ式ですので強力ではありませんが、その分価格がお手頃になっており、買いやすいのが嬉しいところ。また、冷えすぎ防止用コントローラーが付いており、水温が設定以下に下がらないようにコントロールが可能となっています。音が静かなも嬉しいポイントですね。

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テトラ クールタワー CR-3 NEW

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【本体サイズ】12.8×17.5×41.5cm
【消費電力】245w
【適合水槽サイズ】60㎝水槽まで

水槽用のクーラーのおすすめ④

ゼンスイ ZR-75E

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定番メーカーであるゼンスイの中~大型クーラーです。対応は300Lまでとかなり大きいので90㎝水槽でも問題ありません。温度センサーは内蔵されているので、水槽にセンサーを入れる必要は無し。また、マイナスイオンが発生する装置が付いているのもポイントですね。容量の割に価格が抑えられているので、コストパフォーマンス面も評価出来る製品となっています。

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ゼンスイ 水槽用 クーラー 海水・淡水兼用 ZR-75E 観賞魚 熱帯魚 アクアリウム アクセサリー 水温監視アラート オーバータイム クリーニングタイム 【送料無料】

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【本体サイズ】27.4×32.5×41.5cm
【消費電力】220w
【適合水槽サイズ】90㎝水槽まで

水槽用のクーラーのおすすめ⑤

テトラ クールパワーボックスCPX-75

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こちらはテトラから出ている中~大型用クーラーです。先述のゼンスイのものよりテトラのものの方がパワーが下がってしまいますが、同じテトラ製品のフィルター等と使いやすいのがポイント。水温センサーは内蔵されているのでレイアウトを邪魔しません。また、こちらはエアーフィルターが簡単に掃除出来るので、常に良い状態を保ちやすいのもポイントとなっています。

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 テトラ クールパワーボックス CPX-75 【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム/あくありうむ】

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【本体サイズ】19×29.5×41cm
【消費電力】150w
【適合水槽サイズ】90㎝水槽まで

水槽用のクーラーのおすすめ⑥

ゼンスイ ZR-130E

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こちらはゼンスイの更にパワーが強くなった製品で、冷却水量は500Lまでとなっています。120㎝水槽でも250L程度ですので、500Lも冷却する能力があれば安心ですよね。その分価格も上がって高級品となっていますが、大型設備を揃えていきたい方は検討しましょう。こちらもマイナスイオン発生装置が付いており、温度センサーも内蔵されています。

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ゼンスイ 水槽用クーラー ZR-130E (冷却水量500L以下/淡水・海水両用) [ZR130E]

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楽天55,185円

【本体サイズ】25.5×43.5×47cm
【適合水槽サイズ】120㎝水槽

水槽用のクーラーのおすすめ⑦

ゼンスイ ZC-500α

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こちらは先にご紹介した100αがパワーアップした製品で、対応水量は450Lと、120㎝水槽でも十分に対応出来るパワーとなっています。価格はかなり高くなっていますが、その分の性能があり安心ですね。音が静かなのも特徴で、置き場所を選びません。また、掃除タイミングを知らせてくれる機能や、2時間以上連続稼働している際は知らせてくれる機能など、トラブル防止機能が備わっています。

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 ゼンスイ ZC-500α (ZC500アルファ) 高性能小型水槽用クーラー 【取寄商品】  【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム/あくありうむ】

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【本体サイズ】25.0×42.0×47.0cm
【消費電力】177w
【適合水槽サイズ】120㎝水槽

水槽用のクーラーのおすすめ⑧

ゼンスイ ZRC-400B

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最後にご紹介するのが、大型水槽向けの大きなクーラーです。こちらは280Lまで対応しており、音が静かで高性能、かつ省エネというこだわりの製品です。値段が他のものと比べてかなり高いのですが、ポンプ類がいらない分コストが抑えられます。見た目もかなり本格的な雰囲気があり、こだわりたい方におすすめの製品ですね。

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冷却水量2000Lまで ゼンスイ ZRC-400B大型循環式クーラー【送料無料 北海道 沖縄 別途2160円 東北324円】【♭】

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【本体サイズ】385×465×397㎜
【適合水槽サイズ】120㎝水槽

水槽用のクーラーの掃除方法

水槽用クーラーは定期的な掃除が必要

水槽用クーラーは定期的に掃除をする必要があります。掃除をせずに使い続けると、音がうるさくなったり、水が冷えにくくなったり、電気代がかかったりと様々なトラブルが起こります。掃除は3ヶ月に1度を目安に行っていきましょう。

埃の掃除

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今日はクーラーを悩みに悩んで購入しました😁 60ワイドと濾過層合わせたら150ℓぐらいだと思いますが、ポンプやスキマー、殺菌灯、照明を追加するとゼンスイさん基準で200ℓは超えると…最初はzc200ぐらいでなんとかなるかなぁーと甘い考えでしたが色々調べていくうちに500か700どちらかにしなさいと言うブログを発見。今後サイズアップをするなら700、現状維持を守れるなら500みたいな…で、自分の性格を分析した結果……かなり予算オーバーなんですが700にしちゃいました😂 後はスキマーとライブロックと底砂と塩だな( ´罒`*)✧" って機材揃ってくるにつれて自分で配管できるんかって不安がどんどん膨らむ😫 #海水水槽 #アクア #立ち上げ準備 #機材 #海水魚 #水槽クーラー #60ワイド #散財 #zc700

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まずは埃の掃除をしていきましょう。クーラーのカバー類をドライバーや六角レンチ等で取り外し、ていき、内部の埃を綺麗に掃除していきます。内部は非常にデリケートですので、うかつに力を入れて壊したりしないようご注意下さい。また、中にはファンが付いていることもありますが、ファンの周りは特にデリケートなので慎重に作業しましょう。

配管の掃除

もう一つ、水が通る配管も掃除しましょう。中を直接掃除することは難しいので、クエン酸を溶かした水、もしくはハイターを溶かした水を循環させるのが一般的です。トラブルを考えるとクエン酸がオススメですね。3時間ほどクエン酸水を循環させれば綺麗になります。綺麗になったら水で流します。残ると危険ですので、しっかり循環させて下さい。

冷却ファンとは?

冷却ファンは蒸発させて水温を下げる

最後にもう1種類、冷却ファンをご紹介します。冷却ファンは扇風機のようなもので、風を水面に当てて気化熱を利用して冷やしていきます。扇風機と効くとあまり効果が無さそうに思うかもしれませんが、実は効果はしっかりあります。また、使い方も簡単なので、気軽なのが良いですよね。シンプルな機器ですので価格も安く、熱帯魚・海水魚初心者には特にオススメです。

冷却ファンのおすすめ①テトラ・ダブルクールファン

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こちらはテトラの冷却ファンです。元々テトラからはクールファン一個の製品が出ていたのですが、上記のものはダブル仕様になっています。最大で5度ほど水温を下げることが出来るので、意外と頼れるアイテムですね。また、サーモスタットも内蔵されていますので、適温になると自動で切れるのも嬉しいポイント。テトラ製品は安心して使えますので、まずはこちらから始めてみてはいかがでしょうか。

冷却ファンのおすすめ②アクアクールファン

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テトラと並んでよく知られているのが、ジェックスの冷却ファンです。こちらはとても安価で販売されているので、コストパフォーマンスを重視する方に特にオススメですね。こちらは小型タイプで、もう一つ、サイズの大きなタイプもあります。意外とパワーがありますので、60㎝水槽くらいのサイズであれば活躍出来ます。ただし、温度設定が出来ませんので、水温の下がり過ぎには注意が必要となります。

冷却ファンのおすすめ③寿工芸・スポットファン

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こちらは寿工芸の冷却ファンで、同じくお手頃なモデルとなっています。使い方はシンプルで、水槽に引っ掛けるだけ。かなりパワフルに冷やしてくれます。60㎝水槽までに対応していますので、使い方がシンプルなものを探している初心者の方にオススメですね。

水槽用クーラーに関するTwitter

エアコンだけでは心配?

こちらのツイートでは、エアコンが壊れて困っている様子が書かれています。エアコンでも水温は調節出来ますが、やはり稼働させっぱなしは負担もかかりますので、壊れてしまうこともありますよね。そんな時、ヒーターやクーラーが無いと魚が危険ですので、出来ればエアコン+ヒーター&クーラーの2重で対策しておくと良いでしょう。

水槽用クーラーの修理は高額?

こちらのツイートでは、水槽用クーラーを修理しようとしたところ、修理費が非常に高くて困る様子が書かれています。また、修理しても壊れる恐れがあるというのは悲しいことですよね。どうしても機器は壊れてしまうことがありますが、メンテンスを放っておくと負荷が高まって壊れやすくなったりしますので、定期メンテナンスをしっかり行って大切に使っていきましょう。

自作水槽用クーラー

こちらのツイートでは、自作の水槽用クーラーが紹介されています。CPU用のクーラーも意外とパワーがありますので、大きくない水槽であれば使える様子ですね。CPUクーラーが自宅に余っているという方は多くは無いかと思いますが、同じような小型の機器がある方もおられるかと思いますので、試しにやってみるのも良いのではないでしょうか。

水槽用クーラーの騒音防止

こちらのツイートでは、水槽用クーラーの音がうるさかった為、上に置き物を置いてみたら静かになったことが紹介されています。製品にもよりますが、どうしても音は出てしまいますので、置き場所や、クーラーに触れてしまう周りのものには注意しましょう。ツイートのように、少し工夫するだけで抑えられることもありますので試してみて下さい。

まとめ:水槽用のクーラーとは?

今回の「水槽用のクーラーとは?種類や使い方、おすすめの水槽クーラーを紹介!」はいかがでしたでしょうか?水槽用クーラーの種類や使い方、電気代やエアコンとの比較、おすすめ製品など、気になるところを一挙にご紹介させて頂きましたが、今すぐ設置したくなった方も多いかもしれません。使い方はタイプによって違いがありますので、説明書をよく読み、水温が下がり過ぎないよう注意して使いましょう!

水槽用のクーラーが気になる方はこちらもチェック!

今回は水槽用クーラーについて解説させて頂きましたが、他にも熱帯魚・海水魚に関する記事が沢山あります。気になる方は是非チェックしてみて下さい。

T・S
ライター

T・S

元農家で農業検定を持つライターです!植物に関すること、海のこと、DIYについて主に書かせて頂きます!


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