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ロングツーリング入門!今年はバイクで長距離旅にチャレンジしてみよう!

バイクに荷物を積んで泊まりがけで出かけるロングツーリングにチャレンジしてみませんか。初心者がロングツーリングをはじめる際のプランニングや持ち物の準備、走り方のコツなどのノウハウを紹介、あると便利なアイテムやツーリングにおすすめのバイクについてもご紹介します。

2019年07月19日更新

ironman17
ironman17
バイクにテントを積んで日本を一周した経験から、キャンプのノウハウや旅の知識についてを執筆しています。国産旧車のレストアも手がけており、バイクいじりやDIYについての情報も発信していきます。
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目次

  1. 今年はロングツーリングにチャレンジ
  2. ロングツーリングとは
  3. 初心者のためのロングツーリングノウハウ①
  4. 初心者のためのロングツーリングノウハウ②
  5. 初心者のためのロングツーリングノウハウ③
  6. 初心者のためのロングツーリングノウハウ④
  7. 初心者のためのロングツーリングノウハウ⑤
  8. 初心者のためのロングツーリングノウハウ⑥
  9. 初心者のためのロングツーリングノウハウ⑦
  10. 初心者のためのロングツーリングノウハウ⑧
  11. 初心者のためのロングツーリングノウハウ⑨
  12. 初心者のためのロングツーリングノウハウ⑩
  13. ロングツーリングにおすすめのアイテム
  14. ロングツーリングのおすすめバイク
  15. さあロングツーリングに出かけよう

今年はロングツーリングにチャレンジ

ohs77さんの投稿
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自動二輪の免許を取り、ようやくバイクの扱いにも慣れてきて、日帰りのショートツーリングを楽しめるようになった初心者ライダーにとって、次なる難関が長距離を走るロングツーリングです。でも臆する必要はありません。しっかりと計画をたて、必要な装備を準備をすれば初心者でもロングツーリングは可能です。そんなロングツーリング初心者のための準備や実際の走行のノウハウをご紹介します。

ロングツーリングとは

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ロングツーリングに、はっきりとした定義が存在するわけではありません。家からさほど離れていない短距離を走るショートツーリングに対し、1日のうちに長時間かけて長い距離を走ればそれは立派なロングツーリングと言えます。でもここでは泊りがけで、自宅から遠く離れた土地まで出かける長距離ツーリングをロングツーリングとして、装備の準備や疲労をせずに走るコツについてご紹介していきます。

初心者のためのロングツーリングノウハウ①

目的地を決める

まずは地図を見てみよう

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まず旅の準備の第一歩は目的地の選定です。漠然と自分が行ってみたい所に行くというのも大切ですが、いきなり長距離にチャレンジするのは初心者ライダーにとってはハードルが高すぎます。まずはツーリングの日数と1日に走る距離を元に自宅を中心とした円を地図に描き、その円内にある土地を目的地にすることをおすすめします。

1日に走る距離の目安は

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最近のバイクは性能も良く快適装備も充実しているので、比較的長距離を走っても疲労しにくくはなっています。でも初心者ライダーにとって初めて走る土地では緊張もしますし、道に迷うこともあります。また疲労した状態でのライディングは注意力も散漫になり、事故のリスクも高まります。初心者ライダーが1日に走る距離は200キロ前後を目安にすることをおすすめします。もし高速を利用するなら、この数字に50キロ〜100キロ追加することができます。

初心者のためのロングツーリングノウハウ②

ルートのプランニング

ルート選びのコツ

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目的地が決まったら、そこに至るルートのプランニングを行います。途中に立ち寄りたい名所や観光地を考慮に入れながらルートを決めていきます。初心者ライダーはできるだけ大きい道を選んでプランニングするのが、あまり疲労せずに長距離を走るコツです。事故や渋滞などで計画したルートが通れない場合なども想定し、あまりガチガチのルートを立てずに、複数のルートを考えておくことも大切です。

高速道路について

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初心者ライダーにとって高速道路は、それなりの緊張を強いられます。でも慣れてしまえば短時間で長距離を走ることができ、疲労も少なくて済むのが高速道路のメリットです。スピードが速くなりライダーが受ける走行風もそれなりに強くなるのでそれなりの装備は必要になりますが、長距離を走るロングツーリングでは高速道路を賢く利用することも旅を成功させるコツの一つと言えます。

初心者のためのロングツーリングノウハウ③

宿泊方法の決定

行き先、ルートが決まったら、旅の宿泊方法を決めます。宿泊のスタイルによってツーリングの装備は大きく変わります。

ホテル・民宿など

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宿泊にホテルや民宿などを利用するのは、初心者ライダーにとってもっとも手軽で敷居も低い宿泊方法です。多くの場合、浴衣や洗面用具などのアメニティが準備されており、持ち物の準備も最低限で済みます。ただし都市部のホテルなどでは駐車スペースが十分確保されていない場合もあるので、バイクが駐車可能かをあらかじめ確認しておくことが大事です。

ライダーハウス

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全国にあるライダーのための簡易宿泊施設がライダーハウスです。バイクの駐車スペースもあり、リーズナブルなのが魅力です。一方で寝袋などの寝具はライダー側で準備する必要があります。プライバシーの確保が難しいところが多く、次の日に備え疲労を回復したライダーには不向きと言えます。

キャンプ

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プライバシーやバイクの駐車スペースの問題にとらわれることなく宿泊できるのが、キャンプツーリングです。ただしそれなりの装備が必要なので荷物は当然増えますし、着いた後も設営や食事の準備が必要なので長距離で疲労した体にはつらい場合もあります。でもそれを差し引いても多くの感動を得られ、ロングツーリングの醍醐味を味わえる方法の一つとも言えます。

初心者のためのロングツーリングノウハウ④

ライディングの装備の準備

安全のための装備

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長距離をバイクで走行するということは、走り慣れた家の近所を走るときに比べるとそれだけ転倒や事故の危険も高まります。また高速道路やスピードの出やすい大きな道路では、それなりに走行風の影響なども受けるものです。そのためロングツーリングの時は普段以上に安全に対する装備に気を使う必要があります。ヘルメットやグローブ、ブーツは基本として、ライディングジャケットやパンツもプロテクターやパッドなど安全に対する装備がしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

疲労を軽減するために

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長距離を移動するロングツーリングでは着心地の良さがライディングの疲労に大きく影響します。また気候や気温の変化による不快感も疲労を増幅します。そのため軽さや通気性、温度調整が可能な多機能性などもライディングギアの装備を選ぶ際に求められる重要な要素となってきます。

初心者のためのロングツーリングノウハウ⑤

持ち物の準備

ロングツーリングに必要な持ち物は、宿泊方法によっても大きく変わってくるのは前に書いたとおりです。ここでは宿泊方法に関係なく、ロングツーリングには必ず持っていきたい必携アイテムをリストアップしてみました。

免許証・車検証・保険証・保険関係の書類

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予期せぬ事故やマシントラブルなどの際に、必ず必要となるのがこれらの書類です。バイクに乗る時には常に携行するよう心がけましょう。

レインウェア

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不意の雨の時だけでなく、気温低下時の防寒着としても役に立ちます。降水確率0%でも必ず持っていきましょう。

工具・交換パーツ

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ロングツーリングではバイクの故障や不調となることもあり得ます。最低限の工具や交換用の部品は必携です。

医薬品

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転倒した際の怪我の応急処置や頭痛などの際の鎮痛剤など、医薬品があると助かることもあります。

充電器・モバイルバッテリー

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地図やナビをスマホで代用したり旅の記録を残すカメラなど、現代のツーリングには電源確保は必須アイテムです。

初心者のためのロングツーリングノウハウ⑥

バイクの準備

バイクを旅仕様に

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もちろんツアラーなどのバイクはロングツーリングに向いていると言えますが、ネイキッドやスポーツバイクでもちょっとした工夫でロングツーリングは可能です。ウインドプロテクションを高めるスクリーンを取り付けたり、荷物の積載を容易にするキャリアやケース類を装着し、愛車をロングツーリング仕様に改造して旅の快適性を高めましょう。

出発前の点検を忘れずに

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長距離走行ではそれだけバイクへの負担も大きくなり、予期せぬマシントラブルを引き起こすこともあります。そんなトラブルを未然に防ぐためにも、ツーリング前の点検・整備はかかせません。オイル交換や可動部分への注油、各部のボルトやネジの増し締めなど最低限のメンテナンスを怠らないことがツーリングをノートラブルで走りきるコツです。

初心者のためのロングツーリングノウハウ⑦

荷物の積載

積載のポイント

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荷物を準備したら、いよいよバイクへの積載です。走行による振動で荷崩れを起こさないよう、しっかりと固定します。重い荷物はライダーの体に近く低い位置に積載すると安定します。またカメラや地図など取り出す頻度の高いものは、ポーチや小物入れを利用して上の方にパッキングするのがコツです。

積載を容易にするアイテムを活用

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トップケースやパニアケースなどを利用すると、ロングツーリングで増えがちな荷物をスマートに積載することができます。また防水性も高いので濡らしたくないものを入れておくこともできておすすめです。またタンクバッグやボディバッグなどは、すぐに取り出したい物や貴重品などを入れておくのに便利です。

初心者のためのロングツーリングノウハウ⑧

いよいよ出発

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準備を整え荷物を積載したら、いよいよ出発です。出かけてしまった後で忘れ物に気づくことがないよう、事前にチェックリストを作っておいて出発前のチェックに活用することをおすすめします。出発前にはバイクの暖機を十分に行い、エンジンの不調や各部のガタつき、荷物の積載の状態をしっかりチェックします。ヘルメットやグローブなどのライディングギアを身につけたら、ロングツーリングへの出発です。

初心者のためのロングツーリングノウハウ⑨

走行時のコツ

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最初のうちは多少走りがギクシャクしていても、徐々に緊張が取れてスムーズに走行できるようになってきます。でも油断は禁物です。バイクという機動性の高い乗り物の性質上、慣れてくるとついついスピードを出し過ぎてしまいます。知らない土地で飛ばすと事故につながる危険が高まるだけでなく、スピード違反で取り締まられる可能性もあり、せっかくのツーリングがつまらないものになってしまいます。くれぐれも自制心を保ち、周りを走る地元の車の動きに合わせたペースで走ることが、ロングツーリングを安全に走るコツです。

初心者のためのロングツーリングノウハウ⑩

疲労をためないために

省エネライディングで

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同じ姿勢で長時間座り続けると、シートと接している臀部や屈曲し続けている足腰がどうしても痛くなってきます。そのため走行中にもステップの上に立ち上がってみるなど、たまに姿勢を変えたり除圧をしたりするように心がけます。また頻回なクラッチ操作は左前腕を疲労させます。信号待ちではニュートラルにするなど、できるだけ疲労を蓄積させないよう体の省エネにつとめたライディングをこころがけましょう。

こまめな休憩を

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長距離をぶっ通しで走り続けることは、ライダーの体にかなりの疲労をためこみます。そのためロングツーリングでは、休憩が非常に大切になってきます。最近では高規格のサービスエリアや、設備の充実した道の駅が全国に存在します。おおむね1時間を目安に、疲れていなくても休息をとるように心がけましょう。

ロングツーリングにおすすめのアイテム

スロットルアシスト

普段はあまり気にしないスロットルをひねるという動作も、長時間右手の力だけで同じことをし続けると、かなり前腕を中心に疲れがたまってきます。この握ってひねるという動きを少しでも楽にしてくれる便利なアイテムがスロットルアシストです。これをグリップに取り付けることで、握力をかけなくてもスロットルを開ける動作ができて疲労の軽減につながります。

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既存のスロットルグリップに取り付けるだけの汎用のスロットルアシストです。ねじ止めなども不要で簡単に取り付け・取り外しができます。

低反発シート

ロングライドによる路面ギャップの突き上げやエンジンの振動、シートとの摩擦により、ライダーのお尻はやがてバイクにまたがっているのが苦痛に感じるほどに疲労してきます。この痛みを少しでも軽減してくれるのが低反発シートです。専用設計でシートごと交換するものや、既存のシートに巻きつける汎用タイプなどさまざまな商品が販売されています。

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形状回復性と流動性を併せ持った特殊柔軟ゴムの採用で圧力を分散させ、長時間ライディングによるお尻の痛みを軽減させてくれます。わずか12ミリと薄いため足つき性も損ないません。バイクのシートに巻きつけるだけで簡単に装着可能です。

スマホホルダー

最近のスマホの地図アプリの充実ぶりは目を見張るものがあります。紙に印刷された地図を持たずにスマホで代用しているライダーも増えていますし、ナビ機能を使って目的地まで案内してもらうのにもスマホは非常に便利です。スマホホルダーがあればポケットからスマホを取り出す手間も省けますし、信号待ちの際などにすぐに画面を確認することができるのでおすすめです。

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老舗のナビやスマホのホルダーメーカーとして高い信頼性を誇る、アメリカのラムマウントのスマホホルダーです。X字上のアームにスプリングを内蔵しており、4点でしっかりとスマホを固定してくれます。アルミ製なので外部環境による劣化が少なく、耐久性も非常に高いのが魅力です。

バイク用インカム

複数台でのツーリングの際に、ライダー同士でコミュニケーションをとることができる便利なアイテムがバイク用インカムです。通信機能だけでなく音楽やナビ音声を聴くことができるモデルも多く、ソロツーリングでの利用にもおすすめです。

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音楽を聴きながら仲間と話すこともできる「聴きトーク」機能が便利です。通信距離も1.4キロと長いので多少仲間と離れても安心です。グループトークも可能で、ペアリングも簡単に行うことができます。

ロングツーリングのおすすめバイク

ホンダ CB1300SB

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ホンダ伝統の”CB”の名を冠されたフラッグシップモデルであるCB1300にハーフカウルを装着したのが、CB1300SB(スーパーボルドール)です。決して大型ではないもののカウリングとスクリーンの効果は高く、ウインドプロテクションによってロングツーリングでの疲労を軽減してくれます。パニアケース装着で荷物の積載も問題なく、ロードスポーツならではの走行性能の高さで長距離ツーリングを楽しむことができます。

スペック

モデル名:CB1300スーパーボルドール
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
排気量:1,284cc
最高出力:110ps(81kW)/7,250rpm
最大トルク:12.0kgf-m(118N・m)/5,500rpm
全長×全高×全幅:2,200mm×1,205mm×825mm
シート高:780mm
車両重量:274kg
燃料タンク容量:21.0リットル

ヤマハ FJR1300

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ヤマハがヨーロッパ市場をターゲットに開発したスポーツツアラーがFJR1300です。ロングツーリングの盛んな欧州でツアラーに求められる、タンデムで10日間、3000キロを走破できることを基準に作られた本格ツアラーで、そのツーリング性能の高さは折り紙つきです。比較的アップライトなライディングポジションや耐風性能に優れるカウリング、大型パニアケースなど、ロングツーリングに求められるバイクの形を具現化したモデルとして高い人気を誇ります。

スペック

モデル名:FJR1300AS
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
排気量:1,297cc
最高出力:147ps(108kW)/8,000rpm
最大トルク:12.1kgf-m(138N・m)/7,000rpm
全長×全高×全幅:2,230mm×1,325mm×750mm
シート高:805mm
車両重量:296kg
燃料タンク容量:25.0リットル
 

スズキ Vストローム1000

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オンロードからオフロードまで道を選ばず走れる高い走破性を持つアドベンチャーツアラーとして高い人気を誇るのが、スズキのVストローム1000です。高さ調節可能なスクリーンやナックルガードなどを装備し、アップライトなポジションながら風による疲労をあまり感じさせません。大型のキャリアやトップケース、パニアケースなど荷物の積載性能も高く、ロングツーリングへの対応力も非常に高いアドベンチャーバイクです。

スペック

モデル名:Vストローム1000ABS
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒
排気量:1,036cc
最高出力:99ps(73kW)/8,000rpm
最大トルク:10.2kgf-m(100N・m)/4,000rpm
全長×全高×全幅:2,280mm×1,470mm×930mm
シート高:850mm
車両重量:232kg
燃料タンク容量:20.0リットル

さあロングツーリングに出かけよう

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これからロングツーリングを始めるライダーのためのノウハウについてご紹介してきました。初心者のうちは長い距離を走り、自宅から遠く離れた土地に行くことに不安を覚えることもあるかもしれません。でも「案ずるより産むが易し」の言葉通り、実際にやってみると意外に簡単なことに気づくことでしょう。みなさんもぜひ今年はロングツーリングにチャレンジしてみませんか。

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