ダイソーで売っている毛玉取り機をご紹介!毛玉が取れる優秀な100均アイテム

ダイソーで売っている毛玉取り機をご紹介!毛玉が取れる優秀な100均アイテム

ダイソーの毛玉取り機とはどんなものなのか?実際に使用された方の感想などを画像とともに分かりやすくお伝えしていきます。また、毛玉取り機がダイソーで売ってない場合に使えるアイテムもご紹介しておりますので、ぜひ最後までお読みください。

記事の目次

  1. 1.ダイソーの毛玉取り機ってどんなもの?
  2. 2.ダイソーの毛玉取り機の使い方
  3. 3.ダイソーの毛玉取り機を使うとどうなるのか?
  4. 4.ダイソーに毛玉取り機が売ってない場合は?
  5. 5.まとめ

ダイソーの毛玉取り機ってどんなもの?

ピンクのほかブルーとイエローもあります。

くるくる毛玉取り機は単3アルカリ電池を2本入れて動かす、電動式となっています。電池は別売りとなっているので、毛玉取り器を購入する時は、電池も忘れずに一緒に購入しましょう。​​大きさは手の平サイズで、コンパクトです。収納時にもスペースをと取らないので、持ち運びにも負担にならないでしょう。

メンテナンス方法も書かれています。

パッケージの裏側にはこのように使い方について詳しく説明が書かれています。使い方をひとつずつ見ていきましょう。

ダイソーの毛玉取り機の使い方

使用方法その1

まずは本体に電池を入れましょう。説明書にも書かれているとおり、電池のプラス、マイナスの向きには注意しましょう。

電池のセットが完了したら、毛玉を取り除きたい衣類を、テーブルや床などの、平らで硬い場所に置いてください。あとは、その衣類の上に毛玉取り機を優しく当てていくだけです。すると、上の画像の左側のように、毛玉がキレイに取れます。

豚の毛で作られた毛玉取りブラシ

このブラシでブラッシングをしたあとに、毛玉取り機を使えば、よりしっかりと毛玉が取れます。毛玉取り機と一緒に、この毛玉取りブラシも購入されることをおすすめ致します。

使用方法その2

取れた毛玉は、スケルトンケース(=透明になっている部分)に溜まります。スケルトンケースは、斜めに引き上げれば簡単に取れるようになっています。ただ、勢いよく外してしまうと、毛玉がこぼれてしまうことがあるので、ゴミ箱などの上で、ゆっくりと外すようにしましょう。

側面には使用上の注意が赤字で書かれています。

お使いいただく上でご注意いただきたいことは、この画像にも赤字で書かれているように、毛玉取り機を衣類に強く押し付けないでほしいということです。強く押し付けすぎてしまうと、衣類が破れてしまう心配があるので、丁寧に優しく行うように気を付けてください。まず始めは、裾など目立ちにくい部分でテスト使用してみて、どんな感じか感覚を掴んでいただくといいと思います。

回転が悪くなってしまった場合の対処法も書かれています。

毛玉取り器を使い続けていて、「動きが悪くなってきたな」と感じたときには、この説明書を参考に、油を使って本体のお掃除をしてみましょう。油もダイソーの工具コーナーでGETできます。お掃除の際には刃の部分で手を切らないように注意しましょう。油を差す以外には、電池を新しいものに交換すると改善する場合もありますので、不具合を感じた際には、一度お試しください。

うっかり間違いにも注意

毛玉取り器のキャップを取り外すのをうっかり忘れてしまってう方も多いようですので、使い始めるときはキャップを外すのを忘れないようにお気を付けください。「また、電池のプラスマイナスを間違えて入れていた!」という場合もあるようですので、電池を入れる際もご注意ください。

ダイソーの毛玉取り機はどこに置いてある?

ダイソーの毛玉取り器は、手芸、ハンドメイド関係の周辺や、衣類コーナー周辺で販売されていることが多いようです。セーターやマフラーなどのニット製品が活躍するシーズンや衣替えの季節になってくると、そのシーズンの目玉商品として、この画像のように、壁一面に並べられていることもあります。レジの前などに置かれていることもあるようですので、その辺りもチェックしてみましょう。

ダイソーの毛玉取り機を使うとどうなるのか?

続いてはダイソーの毛玉取り機を実際に使われた方の感想を見ていきます。
「百均のものだし、ちゃんと毛玉が取れるのか不安」といった方もいらっしゃるかと思いますが、これからご紹介する内容をご覧いただきながら、購入をご検討いただければと思います。

毛玉だらけだったリラックマさんがとってもキレイになっていますね!
この毛玉取り器を周りにおすすめしたくなる気持ちも分かります。

以上、実際に使用された方お二方の感想をご紹介させていただきました。どちらの方の画像を見ても、キレイに毛玉が取れていて、これで100円とは素晴らしいですね!!ただ一方で、毛玉取りがうまくいかなかった方もいらっしゃいました。そういった方の声も集めましたので、ぜひお読みください。

ツイートには、「100円じゃ仕方ないのかな」とありますが、電動式で大量生産されているものなので、個体差というものが考えられるかもしれません。電池を入れても全く動かないなど、明らかな動作不良の場合は返品できる可能性がありますので、ぜひ一度、購入されたお店に相談してみてください。さらに、こういったパターンもあるようです。

DAISOの毛玉とり、性能いいんだけど、音が大きくて怖い

「毛玉取り器の音や振動が気になる」という声も見受けられたので、それについてもご紹介致します。恐怖心を感じるほどの大きさの音というのは少々心配ですが、性能には問題無いようですね。

毛玉取り機で取ってる最中に母氏から電話かかってきて、工事現場みたいな音がする…と言われた ダイソーの毛玉取り機です 音は凄いけど100円とは思えないほどちゃんと毛玉取ってくれる

電動式である以上、使用中のモーター音はある程度仕方ないですが、このお二方の声を踏まえると、毛玉取り器を使用する際には、時間帯や場所をよく考えて使用されることをおすすめ致します。続いては、毛玉取り器が売ってない場合に役に立つ百均アイテムについてご紹介していきます。

ダイソーに毛玉取り機が売ってない場合は?

残念ながら毛玉取り器がダイソーで売ってない場合や、近くにある百均はセリアだけというような方なども、これから紹介するアイテムをぜひ検討してみてください。

キッチンスポンジ

キッチンスポンジの、目の粗い方、触るとガサガサする方を衣類に当てて、優しくこすってみてください。すると、簡単に毛玉が取れます。毛玉取り器同様、勢いよく力を入れてやってしまうと、毛玉を取るどころか、お洋服を傷めてしまう恐れがあるので、軽くこする程度でOKです。

カミソリ

画像の通り、カミソリでも、毛玉を取り除くことができます。やり方や注意点はスポンジの時と同様です。くれぐれも手をケガしないように気を付けてください。あとは、始めの方でご紹介した毛玉取りブラシも活用できます。以上、毛玉取り器が売ってない場合に役に立つ百均アイテムをご紹介しました。

「くるくる毛玉取り機はモーター音が大きい」という声を先ほどご紹介させていただきました。キッチンスポンジやカミソリなどは、そういった音が出る心配がないので、お子様を寝かしつけた後など、音に配慮する必要がある環境下で毛玉取りを行いたい場合にもおすすめです。電動の毛玉取り機だけにこだわらず、その時の状況によって毛玉取りの方法をお選びください。

まとめ

100円の商品でも、毛玉がしっかり取り除けることをお分かりいただけたのではないでしょうか。個人的にはやはりモーター音が気になるなと感じますが、総合的にみると、とてもコスパの高いアイテムだと思います。以上、ダイソーで売っている毛玉取り機のご紹介でした。

アウトドアで使える百均アイテムが気になる方はこちらもチェック!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。「暮らしーの」は、アウトドアメディアです。アウトドアで役に立つ百均アイテムなどをご紹介した記事もご用意しております。一例として3つの記事を下記にご紹介致しましたので、ぜひ併せてお読みください。アウトドアが好きな方はもちろん、今までアウトドアと縁が無かった方も、これをきっかけに興味を持っていただけると嬉しいです。

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