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初島でグランピング体験してみよう!おすすめ施設とリゾート島の魅力を紹介!

あっきー

初島でグランピング体験してみよう!おすすめ施設とリゾート島の魅力を紹介!

あっきー

初島は東京からのアクセスも良く、観光が主要産業の島として知られています。その初島には株式会社pica運営するグランピング施設初島アイランドリゾートがあり、多くの人が初島でのグランピング体験を満喫しています。今回はそんな島の魅力や施設の魅力を紹介していきます。



東京からすぐ近くの初島でグランピングを楽しもう

最近グランピングがテレビなどで取りあげられ、楽しむ人が増えてきました。グランピングは自分たちでテントなどのキャンプ用品を用意することなく気軽にアウトドアを楽しめるため、人気があります。それに伴い全国各地でグランピングを楽しめるスポットが増えてきました。今回はその中でも東京から近く、南国ののような雰囲気の中でグランピングを楽しめる初島のスポットについて紹介していきます。(※こちらの記事の情報は2019/2/9時点のものになります。)

初島とはどんなところ?

初島の概要

初島は静岡県熱海市の沖に浮かぶ周囲4kmと小さな島で、人口は約300人と少なく観光が所要産業となっている島です。島内には株式会社picaが運営する初島アイランドリゾートとリゾートトラスト株式会社が運営するエクシブ初島クラブの二つのリゾート施設があり、繁忙期には宿泊客や観光客でにぎわいます。また、周囲を海で囲まれているため漁業も盛んで、フェリーが到着する港の近くには新鮮な海鮮を使った料理を楽しめるお店も立ち並びます。

初島へのアクセス

初島へのアクセスは伊東港もしくは熱海港から出ている高速船を利用しますが、運行本数の多い熱海港が便利です。熱海港へのアクセスは鉄道を利用してアクセスする場合、熱海から出ている路線バスを利用することで熱海港に迎えます。対して車を利用する場合は高速船乗り場に隣接する駐車場に車を止めて高速船を利用します。



初島でグランピングといえば初島アイランドリゾート

株式会社picaが運営するアウトドアリゾート

東京からのアクセスも抜群な初島でグランピングを楽しめるスポットが、株式会社picaが運営する初島アイランドリゾートです。株式会社picaは初島以外にも静岡県などで複数のアウトドアリゾートを運営しており、picaリゾートとして人気があります。Picaリゾートの一つである初島アイランドリゾートも人気の高い施設になります。

キャンプ施設以外も充実!



後ほど詳しく紹介しますが、株式会社picaが運営する初島アイランドリゾートはグランピングを楽しめるキャンプ施設以外も充実しています。そのため、休日などにはグランピングを楽しむ家族連れやフォトジェニックな写真を撮って楽しむ女性など、多くの人で賑わいます。

テントなどのキャンプ用品は必要なし

キャンプやアウトドアといったらテントなどのアウトドア用品が必要になってくるイメージですが、グランピング施設である初島アイランドリゾートではテントなどのキャンプ用品を準備しなくても大丈夫な施設です。気軽にアウトドアを楽しむことができ、アウトドア初心者には嬉しい施設です。

初島アイランドリゾートの宿泊タイプと料金は?

アジアンリゾートヴィラ

アジアンリゾートヴィラは最大4名まで利用できるコテージタイプの宿泊施設です。コテージ自体は小さめでベッドとソファー、テーブルだけで、外のデッキにリビングスペースがあり、そこでバーベキューを行えるようになっています。また、リビングスペースにはテントが張られており、テントが風雨をしのいでくれるようになっています。コテージ内は冷暖房が完備され、快適な環境で過ごせます。

トレーラーヴィラ

コテージタイプとは別に、トレーラーヴィラも宿泊施設として用意されています。トレーラーハウス内は寝室として利用できるようになっており、食事を行うリビング部分はテントが張られたデッキ部分にあります。テントが張られているため急な天気の変化にも安心して過ごせるようになっています。トレーラー内にはトイレやシャワーも完備しており、冷暖房もあるため快適に過ごせるようになっています。

コテージとトレーラーヴィラの料金

宿泊施設としてコテージタイプのアジアンリゾートヴィラとトレーラーハウスを使ったトレーラーヴィラが用意されていますが、共に季節や利用人数によって必要な料金が変動します。コテージタイプのコテージヴィラは閑散期は大人一人あたり12700円からで利用が可能ですが、繁忙期は最高で大人一人当たり27200円が必要になってきます。対してトレーラーヴィラは閑散期の最安値は大人一人当たり11700円で、繁忙期の最高値は25000円という設定です。

初島アイランドリゾートは施設も充実!

アジアンガーデンRーAsia

アジアンガーデンR-Asiaはまるで亜熱帯のエリアにいるような雰囲気を感じながらゆっくり過ごしたり、簡単なカフェメニューを楽しんだりできる施設です。日帰りでの利用もできる施設で、宿泊者は入園料無料で利用できます。また、入園料と高速船の往復乗車券と入園チケットがセットになったお得なチケットも用意されています。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島 初島アイランドリゾート
【連絡先】0557-67-2151
【アクセス】初島港から徒歩15分程度
【料金】大人:950円 子ども:550円
【営業時間】9:00~16:00

アドベンチャーアイランドVOTAN

アドベンチャーアイランドVOTANは設定されたストーリーに従ってゴールを目指していくアスレチックです。日帰りでの利用ができる施設で、主に家族連れをターゲットにしています。安全管理のために参加できる人数があらかじめ決められているため、繁忙期などは最終受付時間である16時よりも前に受付を打ち切ってしまうこともあるため、繁忙期に利用する場合は注意が必要です。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島 初島アイランドリゾート
【連絡先】0557-67-2151
【アクセス】初島港から徒歩15分程度
【料金】600円
【営業時間】10:00~17:00

海泉浴「島の湯」

海泉浴「島の湯」は初島周辺の海を一望できるように作られた温浴施設です。男湯女湯共に内湯と露天風呂があり、露天風呂では海のさざ波を聴きながらまったりとできます。使っているお湯は初島の海岸の地下40m付近から汲み取った地下水を沸かして使っており、ナトリウムやマグネシウムといったミネラル分が海水よりも多く溶け込んでいることが特徴です。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島 初島アイランドリゾート
【連絡先】0557-67-2151
【アクセス】初島港から徒歩15分程度
【料金】大人:900円 子ども:600円
【営業時間】10:00~21:00

初島アドベンチャーSARUTOBI

初島アドベンチャーSARUTOBIは木々の上に設置されたアスレチックスを専用のハーネスをつけて渡り歩くアトラクションです。日帰りでの体験も可能で、初島アイランドリゾート宿泊者は割引価格で利用できます。また、安全上の理由から利用できる一日の人数を制限しているため、繁忙期は事前にオンライン予約しておくことをおすすめします。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島 初島アイランドリゾート
【連絡先】0557-67-2151
【アクセス】初島港から徒歩15分程度
【料金】大人:1900円 子ども:1500円
【営業時間】10:00~17:00

初島ピクニックガーデン

初島ピクニックガーデンは日帰りで利用もできるバーベキューハウスで、海や伊豆半島を見ながら新鮮で豪華なシーフードバーベキューを体験できます。初島アイランドリゾートへ宿泊しなくても利用でき、前日の16時までに予約をすると初島と熱海港を結ぶ高速船が割引価格で乗船できるうれしい特典もあります。また、食材や道具などの準備をする必要は一切なく、気軽に利用できるのも魅力の一つです。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島 初島アイランドリゾート
【連絡先】0557-67-2151
【アクセス】初島港から徒歩15分程度
【料金】コース:一人あたり2200円~
【営業時間】11:00~15:00

海のプール

海のプールは夏季限定で利用できる海水を利用したプールで、目の前には海が広がりまるで海水浴を楽しんでるかのような感覚で楽しめます。利用できるきかんは7月の中旬ごろから8月のいっぱいまでと非常に短い期間ですが、日帰りでの利用もできるためおすすめです。また、日帰り利用者向けに往復の高速船乗船券がセットになったチケットも発売されています。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島 初島アイランドリゾート
【連絡先】0557-67-2151
【アクセス】初島港から徒歩15分程度
【料金】大人:2300円 子ども:1350円 (R-Asiaの入園料も含む)
【営業時間】9:00~16:00
 

初島アイランドリゾートは大人気

グランピング予約は3ヶ月前から可能

初島アイランドリゾートを含めpicaリゾートの予約は利用の3ヶ月前にあたる日の午前0時から予約を受け付けています。ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期は予定が決まったらすぐに予約することをおすすめします。予約は初島アイランドリゾートのホームページから行えます。

テレビでも取りあげられて予約が取れないときも

東京からのアクセスがいい初島でグランピングを体験できる初島アイランドリゾートですが、繁忙期には予約が取れないということもあります。株式会社picaが運営する初島アイランドリゾートは度々テレビで取りあげられており、認知度が高いグランピング施設です。多くの人が初島アイランドリゾートへ訪れてみたいと考えており、繁忙期の競争率は非常に高いです。

予約が取れなくても諦めない。

5月や6月の平日などは比較的予約を取りやすいですが、ゴールデンウィークや夏休み期間、お盆などは予約が集中してなかなか予約が取りづらい状況になります。しかし、予約が取れなくてもあきらめずにキャンセル待ちをしていればキャンセルが出て予約ができるということもあります。どうしても諦めきれないときはキャンセル待ちをするのも一つの方法です。

初島でグランピングを体験する魅力①

自然に囲まれたなかでまったりとできる

初島でのグランピングの魅力一つ目は、自然に囲まれた中でまったりと過ごせるということです。島内には大きなショッピングセンターなどはなく、豊かな自然と宿泊施設などしかありません。日常から引き離された時間をまったりと過ごせることはやはり初島でのグランピングの魅力の一つと言えます。

初島でグランピングを体験する魅力②

東京からのアクセスが抜群

東京からのアクセスしやすい立地であるということも初島の魅力の一つです。東京駅から熱海駅まで新幹線で約50分、在来線の特急踊り子号を利用しても約1時間半で熱海までくることが可能です。そこからフェリーに乗って島までアクセスする必要がありますが、東京から近い場所で非日常的なグランピングを楽しめます。

初島でグランピングを体験する魅力③

絶景のお風呂に入り放題

初島アイランドリゾート内にある島の湯は海が眺められるような作りになっており日帰りでの利用ができる施設ですが、宿泊用のコテージやトレーラーヴィラの利用者は無料で利用できます。絶景の海をみてお風呂に入れるグランピング施設は多くありません。

初島でグランピングを体験する魅力④

快適な環境でグランピングを体験できる

初島アイランドリゾートの宿泊施設はテントではなく、コテージやトレーラーハウスのため居住性の高い環境の中でグランピングが楽しめます。普通のキャンプではテントなどの道具を揃えて、テントの設営やバーベキューの準備をしなければいけません。しかし、そのようなテントなどの準備が一切必要なく、コテージやトレーラーハウス内は冷暖房や電源まで完備していています。

初島でグランピングを体験する魅力⑤

日帰りでも十分に楽しめる

初島アイランドリゾートには日帰りで利用できる施設が多いため、日帰りでも十分グランピングを満喫できるのが初島でグランピングを体験する魅力の一つと言えます。日帰りでもグランピングを満喫できることは時間をなかなか取れない人にとって非常にありがたいことです。

グランピングだけではない初島の観光スポット①

初島海洋資料館

初島海洋資料館は初島が浮かぶ相模湾に関することを学べる施設です。海洋研究開発機構が運営管理をしており、相模湾の海底地形図や海底の景色のパネル展示などを行っています。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島
【連絡先】0557-67-1400
【アクセス】初島港から徒歩約5分
【料金】無料
【営業時間】10:00~16:00

グランピングだけではない初島の観光スポット②

灯台資料展示館

初島周辺の海の安全を守るために設置された初島灯台を中心に初島のことや灯台の役割などを紹介している施設です。また、天気の悪い日でも灯台の上から見える眺望を楽しめるような展示も行われており、灯台とセットで訪れたい観光スポットです。グランピングを楽しめるpicaリゾートの初島アイランドリゾートからも近い場所にあります。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島444
【連絡先】0557-67-3100
【アクセス】初島港から徒歩10分
【料金】大人:200円 小学生以下無料
【営業時間】10:00~16:00

グランピングだけではない初島の観光スポット③

初島灯台

初島灯台は昭和34年に設置された灯台で、平成19年に改修された登れる灯台としてリニューアルされました。初島灯台の一番の特徴は外側に設置されたらせん階段を登って一番上の展望台まで行く構造になっており、このような構造になっているのは初島灯台だけです。一番上からは初島周辺の景色を一望でき、天気のいい日には房総半島が見えることもあります。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島
【連絡先】0557-67-3100
【アクセス】初島港から徒歩10分
【料金】大人:200円 小学生以下無料
【営業時間】10:00~16:00

グランピングだけではない初島の観光スポット④

初木神社

初木神社は鎌倉時代よりも前に建立された神社と言われており、由緒正しい神社です。初島にはさまざまな伝説が言い伝えられていますが、初木神社にまつわる言い伝えは特に多いです。

基本情報

【住所】静岡県熱海市初島
【連絡先】0557-80-3164
【アクセス】初島港から徒歩5分
【料金】無料

初島でグランピングを満喫するモデルコース

日帰りでグランピングを楽しむ場合

日帰りの場合できるだけ早い時間の高速船で初島へ渡り、最終の高速船で熱海港まで戻ると初島での滞在時間を確保できます。お昼ごはんは初島ピクニックガーデンでバーベキューを楽しむのがおすすめです。昼ごはんを食べ終わって帰る船の時間までSARUYOBIやVOTANといったアスレチックを楽しんだり初島を散策してpicaリゾート以外の初島のスポットを楽しむのも非常におすすめです。

宿泊してグランピングを楽しむ場合

トレーラーヴィラやコテージに宿泊する場合は最終チェックイン時間の17時までにはチェックインをできるようにプランを組みます。初日はお昼前ぐらいに初島へ渡りチェックインの時間まで初島内を散策したりさまざまな施設を利用したり思いっきり初島を満喫するのをおすすめします。チェックインしたら各サイトでグランピングを楽しみ、チェックアウト後は熱海港に戻って熱海の街を満喫するスケジュールも非常におすすめです。

グランピングを楽しむなら初島へ

伊豆半島の根元熱海市の沖に浮かぶ初島は小さな島ですが、東京とは違った雰囲気の中でグランピングを存分に楽しめる島です。株式会社picaが運営のグランピングを体験できる施設初島アイランドリゾート以外にもエクシブ初島リゾートがあり、東京からのアクセス抜群の場所でリゾート気分が味わえます。リゾート気分でグランピングを体験したいのであれば、初島へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

グランピングスポットが気になる方はこちらをチェック

今回紹介した初島以外にも全国各地にグランピングを楽しめるスポットはたくさんあります。他の記事も読んで自分に合ったグランピングのスポットを見つけてグランピングを楽しみましょう。

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