シャープ SHARP SJ-W411E-N 冷蔵庫 プラズマクラスター冷蔵庫 ゴールド系 [5ドア /左右開きタイプ /412L][SJW411E]
冷凍庫の整理整頓がうまくいかない!
シャープ SHARP SJ-W411E-N 冷蔵庫 プラズマクラスター冷蔵庫 ゴールド系 [5ドア /左右開きタイプ /412L][SJW411E]
冷蔵庫はごちゃごちゃになりやすい場所。買ってきたものをそのまま入れてしまうと入りきらなくなってしまったり、もっと入るはずなのに、入れ方の問題であまり入らないという場合もあります。
でも、それは収納方法に問題があるから。ちょっとした工夫をすることで今よりもいっぱい入るようになりますし、中身も一発で分かるようになるんです!
冷凍庫の開け方によって整理方法が違う!
冷凍庫の開け方は?
冷蔵庫の冷凍部分は、引き出し式と上開きのタイプがあります。昔は冷凍庫は上開きが多かったと思うのですが、最近のものは冷凍庫は引き出し式になっていると思います。開け方によっても、取り出しやすい入れ方があるので、冷凍庫の種類によってしまい方を変えた方がいいでしょう。
冷凍庫が上開きの場合
冷凍庫が上開きの場合、冷蔵庫と同じように横から入れることになります。上開きの場合は横から入れるのでそのままものを積み重ねてしまいがち。ですが、積み重ねると取り出しにくい場合があります。そんな時はボックスなどを使って、引き出して食材を入れられるようにすると便利です。
冷凍庫が引き出し式の場合
冷凍庫が引き出し式の場合、上から物を入れることになります。こちらも、積み重ねてしまいたくなりますが、そうすると上開き以上に取り出しが大変になります。奥のものは見る機会も少なくなるので、どうしても賞味期限が切れがちです。
引き出し式の場合は特に、縦に入れる収納を意識することで分かりやすく整理整頓することができるようになります。
冷凍庫収納のコツ
入れる場所を決める!
どんなものでもそうですが、収納する場合には入れる場所を決めることが大切です。どんなものも入れる場所が決まっていれば、考えることなくしまうことができるので時間短縮になりますし、きれいに収納しやすくなります。同じ分類のものに分け、それをカテゴリーごとにしまうなど、大まかな入れる場所を決めるといいでしょう。
取り出しやすい工夫を!
もう一つは取り出しやすい工夫をするということ。冷凍庫にどんどん入れて、奥のものが取り出しにくくなると毎回大変な思いをすることになります。
料理の時間をかけないためにも、取り出しやすいようにラベリングをしたり、積み重ねすぎないように工夫することも大切。もちろん、パンパンにならないように賞味期限が切れたものをこまめに捨てることも忘れないようにしてください。
立てて収納は冷凍庫にも便利
洋服を立てて収納するというのはよく聞くと思いますが、それは冷凍庫も同じです。引き出し式の場合は特に、立てて収納してあることで取り出しやすくなりますし、何が入っているのかが分かりやすくなります。積み重ねて入れるよりも綺麗に収納できる方法です。
冷凍庫の整理&収納術9選!
それではさっそく、冷凍庫の整理&収納術の方法をご紹介していきます。ここでは冷凍庫で使う便利グッズも合わせてご紹介。賞味期限が分かりやすい収納の仕方や、きれいな整理整頓の仕方をお伝えしていきますので、ぜひお家でも整理整頓の参考にしてみてください。
冷凍庫の整理&収納術①タッパー
同じ大きさのタッパーを利用する
こちらは引き出し式の冷凍庫。タッパーは食品を入れる便利グッズですね。それは冷蔵だけでなく冷凍でも同じ。タッパーの中身に冷凍したい食材を入れて収納。引き出し式の冷凍庫に整理整頓する場合は、やはり積み重ねるのではなく縦収納が便利。100均にも種類がたくさんそろっているので、同じ種類の物を購入すると見栄えもよくなります。
上開きにもタッパーが便利
上開きの冷凍庫にも、タッパーは大活躍。積み重ねると取り出しが大変になるので、あまり積み重ねないことをおすすめします。写真のようにどのタッパーに何を入れるか決めて名前を貼っておくとさらに便利。中身がすぐに分かって使う場合に取り出しやすくなります。
冷凍庫にラベリング
こちらの方は、全て同じタッパーを利用してそこに麺やパン粉を入れています。ラベリングはタッパーにするのではなく、冷凍庫に書いています。こんなアイデアもあるんですね。同じタッパーで整理するならこの方法も便利。同じ方向に入れてありますし、全部同じタッパーなのでとてもきれいに収納されています。
タッパーごとに分けて収納
こちらは、四角のタッパーだけでなく円形のタッパーなども利用しています。タッパーごとに収納できるので、見た目で中身が一目瞭然。どの種類に何を入れるのかを決めて、分けるというアイデアもあるんですね。それもやはり、入れる場所を定めることが大切。肉、冷凍食品、ご飯系など大体の入れる場所を決めて整頓していきましょう。
冷凍庫の整理&収納術②ジップロック
ジップロックは冷凍庫に欠かせない便利グッズ
次はジップロックです。ジップロックを使って冷凍庫の整理をしているという方は多いと思います。食品をジップロックに入れ、さらにジップロックの大きさに合わせて収納していけばきれいに整頓することも可能。ジップロックは食品の鮮度を保つこともできるので大変便利。IKEAや100均で大量購入して整理していきましょう。
ジップロックも縦収納
ジップロックも、食材を中身に入れたら縦収納がいいでしょう。これは引き出し式の場合ですが、上開きの場合も引き出しがあるのであればそこに立てて収納すると取り出しが楽になります。ジップロックに入れる場合も、タッパーと同じで同じ大きさのもので揃えた方がきれいに整頓可能です。
冷凍庫の整理&収納術③ラップ
同じ大きさにラップをかけて
ご飯などはジップロックよりもラップで収納したほうが便利な場合があります。ラップに食材を入れて冷凍する場合も、同じ形になるようにした方がいいでしょう。わざわざ重さを測って入れる必要はありませんが、縦に収納できるように四角い形にして入れることで形もそろってきれいに入れられます。
個別にラップして
ジップロックを使うとなると、やはりお金がかかります。一枚に入れる量が多ければジップロックでもいいのですが、少量の場合はラップの方が便利ですし経済的です。個別にラップすることで、一つ一つが取り出しやすく、ちょっとしたお弁当のおかずや副菜を冷凍しておくのに便利です。
冷凍庫の整理&収納術④ボックス
収納ボックスを利用
お家の収納に便利な収納ボックスですが、それは冷凍庫も同じ。どこに何を入れるのかを決める場合にも、ボックスで仕切りがあった方が分かりやすくていいですね。
収納ボックスは100均でも種類豊富にそろっているので、冷凍庫のサイズに合うボックスを購入して入れていくといいでしょう。その場合も立てて収納することで見やすくなります。
ボックスごとに食材を入れる
ボックスごとに同じ食材を入れれば、物を買ったときにどこに入れればいいのかが一目瞭然。毎回買う物でなければボックスは必要ありませんが、毎週買う食材があるのであれば、それ専用のボックスを作ってあげるといいでしょう。ごちゃごちゃしがちな冷凍庫ですが、ボックスがあることで仕切りにもなってきれいに整頓可能です。
仕切り付きボックスも便利
収納ボックスには、仕切り付きのボックスも売っていることがあります。ボックスに仕切りがあることでさらに食材を分類できますし、入れるものを入れ替えたときに仕切りの幅を変えられたりするものもあるので便利。
冷凍庫に入れる食材に合わせて、ボックスの種類も選ぶようにしましょう。まずはすぐに購入する前に、入れるものをよく考えたほうがよさそうです。
保冷剤はボックスにまとめて収納
冷凍庫で散らかりがちなものに保冷剤があると思います。冷凍食材を買うたびに増えていく保冷剤。バラバラと入れると他の食材の置き場がなくなってしまいますが、これもボックスにまとめて入れることできれいに整理できます。もちろん、使わない分を捨てるということも大切。数個は置いておいて後は捨てるようにしましょう。
冷凍庫の整理&収納術⑤取っ手付きボックス
上開きには取っ手付きボックスが便利
上開きの冷凍庫の場合、どうしても食材を積み重ねてしまうことになります。そうすると取り出しも大変ですし、ごちゃごちゃの原因にもなりかねません。上開きの冷凍庫には取っ手付きのボックスが便利。
ボックスごとに入れるものを決め、そこに食材を立てて収納するといいですね。仕切りにもなってきれいに収納可能です。こちらも100均で購入できるので、サイズを確認して購入してください。
同じ収納ボックスで揃えて
◆冷蔵庫の中を分類分けで収納 pic.twitter.com/bHhVYWZP1p
— 100均とは思えない超お買い得商品 (@100kinngood) January 6, 2019
取っ手付きの収納ボックスを使う場合も、同じ種類のボックスを使うことできれいに整頓が可能です。色が違ったり、形が違うと、整理できていたとしてもごちゃっとした感じが出てしまう可能性も。同じ種類のボックスがあるのであれば、揃えて収納することできれいに中身を整理できます。
冷凍庫の整理&収納術⑥箱から出して
箱から出してボックス収納
四角い箱に入ったアイスなどのっ食品は、それだけでかさばる原因に。そんな場合は冷凍庫の中にボックスで仕切りを作り、箱から出して収納していくといいでしょう。中身を出して入れることで箱の分も違うものにスペースを開けることができます。
中身を出して収納する場合は、写真のようにボックスに入れたりタッパーやジップロックに入れて収納しましょう。
大きなボックスにガサッと収納
小さいアイスも、大きなボックスにガサっと入れてしまうとごちゃごちゃにならずに収納ができます。箱から出すので中身がすぐに分かって取り出しも楽になりますね。アイスが好きな方はアイス用のボックスを作るといいでしょう。
入れ物から中身を出してタッパー収納
買ったものを、袋に入れたままジップロックやタッパーに入れているという方もいるかもしれませんが、写真のように個別に分けてタッパーに入れると便利に取り出せます。食材を買った時点で食材を切り刻み、タッパーにしまってしまえば、後で食材の処理をしなくて済むので便利。箱や袋から出す、というアイデアも、ぜひ参考にしてください。
冷凍庫の整理&収納術⑦仕切り
仕切り板を利用したアイデア
冷凍庫に仕切りを作りたい場合に、収納ボックスを利用する方法もありますが、写真のように100均でも売っている仕切り板を利用する方法もあります。使い方は切り込み同士を十字にするだけで簡単。
ボックスだとどうしてもサイズを気にしなくてはなりませんが、仕切り板なら冷蔵庫の大きさや入れる食材に合わせて仕切りの大きさを変えればいいので便利です。
ブックエンドを使うというアイデアも
カードケース+ブックエンドで解決 pic.twitter.com/ecz22y1J2o
— HN.不憫 (@329kon) January 3, 2019
こちらも、100均で購入できるグッズの一つですが、文具関係のブックエンドを利用するという使い方も。ブックエンドはある程度重さがあるので、冷凍庫の食材をきっちり仕切ってくれます。使い方もそのまま冷凍庫に入れるだけなので簡単。
きっちりと仕切ることで、空きスペースを有効利用できます。ブックエンドは冷凍食品などの仕切りにもおすすめです。
冷凍庫の整理&収納術⑧ラベリング
ダブルクリップでラベリング
ジップロックに入れてしまうと、どうしても中身が分かりにくくなる場合があります。しかも、同じジップロックに入っていると中身を取り出して確認しなければ分からないということも。そんなときはこちらも文具関係のダブルクリップを使う方法が。
使い方は簡単。食材を入れたジップロックに上から挟むだけ。ダブルクリップにテプラなどで名前を書いておけば何が入っているのか一目瞭然です。
100均で大量購入して
ダブルクリップは、100均でも売っているのでたくさん購入して一度にラベリングをしてしまうといいでしょう。写真のように一か所にダブルクリップをまとめておいて、食材を購入して冷凍庫にしまうたびにクリップどめができるようにしておくと便利。
テプラやマスキングテープ、ラベルシールで
ラベリングをする方法は、ダブルクリップやテプラの他にラベリングシートやマスキングテープなどもあります。テプラやダブルクリップだと作るのに手間がかかりますが、マスキングテープやラベリングシートを利用すればペンで書き込むだけなので簡単です。
小分けしたグラム数や日付も書いておくと便利
ラベリングは食材の名前を書くだけではありません。食材を買った日やグラム数を書いて置けば、料理を作る場合にどれだけ入っているのかがすぐに分かって便利。食材の整理する場合も、賞味期限が分かるので数年入ったままの食材がそのまま、といった危険が防げます。
冷凍庫の整理&収納術⑨冷凍食品
冷凍食品も基本は立てて収納
お弁当を作るとなると、冷凍食品を多く利用する方も多いと思います。冷凍食品を収納する場合も、やはり立てて収納するときれいに整理できます。上開きの冷凍庫だという方は、引き出しがある場合はそこに収納するか、ボックスを利用して立てて収納することできれいに整理できます。
冷凍食品を収納ボックスに入れるというアイデア
冷凍食品が場所を取るからセリアの3センチくらいの薄いタッパに全部移してます。縦に収納できるし側面にマスキングテープとかシールに中身を書いて貼っておけばすぐ中身がわかります。
— ぷりんちゃんママ(発達障害 ADHD ASD) (@Boo90013506) October 22, 2018
※(下)冷凍したきり忘れてた高野豆腐を発見しました。 pic.twitter.com/4zhDtM9GGV
冷凍食品をそのまま袋のままいれるのではなく、袋から出してタッパーに入れるというアイデアも。そうすることでタッパー収納ができますし、かさばらなくていいですね。もちろん、タッパーだけでなく大きさを合わせたジップロックに入れるアイデアも。使いやすさ、整理しやすさを考えて冷凍食品を収納するようにしてください。
冷凍庫の便利グッズ
冷凍庫の驚き便利グッズ!
今回は、冷凍庫の整理術を色々とご紹介していますが、次は冷凍庫で利用できる便利グッズや驚きのグッズの使い方をご紹介していきます。もともとは文具用品で使うものも、冷凍庫に使うアイデアがあったり、便利に収納できるグッズになったりするものもあるんです。
製氷皿を自家製冷凍食品に利用!
私が昔からよくツイートしてる自家製冷凍食品のもダイソーの製氷皿だよ。蓋が付いてて重ねて収納できるから我が家は8個あって基本的4種類のおかずが冷凍保存出来るようにしてある。おかずカップはキャンドゥの小判型36枚入りのがピッタリでおすすめ! pic.twitter.com/LvZHOE8CTo
— あまね@チョコ眠党 (@amane_kuzunoha) January 15, 2018
こちらは自家製冷凍食品を作り、それを100均で売っている製氷皿に入れてストックしているそう。重ねて収納できるので便利ですし、すぐに取り出せるように市販の冷凍食品のようにおかずカップに入っているのもいいアイデアですね。
文具用品や違う物に使うグッズも、使い方を変えて利用できる可能性が。冷凍庫の整理の際には、100均をくまなく探してみるといいかもしれません。
100均の仕切り付きボックス
こちらは仕切り付きのタッパー。100均で売っているそうですが、一つ一つ仕切りがあるので細かい食材別に利用できて便利。使い方はさまざま。肉を個別に入れてもいいですし、子供の離乳食を入れたり、冷凍食品を入れてもいいですね。
フリーザーエンド
フリーザーエンド クリア 雑誌掲載 TVで紹介 http://t.co/zPnAHgwYku pic.twitter.com/hdFFiwLKd1
— テレビで話題! (@tv_de_wadai) July 7, 2015
こちらは、フリーザーエンドという商品で冷凍庫に利用できる仕切りだそう。もちろん、ブックエンドやボックスでもいいですが、冷凍庫専用なのであればそれを利用するにこしたことはありません。探してみるといろいろな便利グッズがあるので、通販サイトなども覗いてみるといいですよ。
書類ケースを冷凍庫に?
書類ケースを冷凍庫に利用するというアイデアもあるんです。お肉やご飯を冷凍したい場合、ラップやジップロックに入れて冷凍すると思うのですが、こういった書類ケースに入れることで同じ種類の食材を四角く立てて収納することができるんです。本来は書類を入れる使い方ですが、冷凍庫で利用できる使い方もあるんですね。
プレスンシールをご存知?
コストコで取り扱っているプレスンシールという商品をご存知でしょうか。プレスンシールはプレスして粘着できるという特徴があります。ですからシートの上に食材を乗せて、上からシートを被せ手でプレスすればシート同士が密着してくれます。
一枚のシートに間を開けて食材を置き、プレスしてハサミで切れば一気にたくさん小分けが可能。本当に便利なアイテムなんです!
上開きの冷凍庫に!

こちらは、上開きの冷蔵庫にぴったりのグッズです。引き出しを棚部分に取りつけられるようになっているので、使い方は引き出しとして使っていただけます。上開きのものだと、どうしても上のスペースが開いてしまうこともあると思いますが、こうしたグッズを使うことでスペースを有効活用することができます。
まとめ
今回は、冷凍庫の収納術や整理方法、便利グッズについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。文具関係で使うグッズも、使い方次第で冷凍庫で便利に使えるグッズになるということは、私にとっては驚きでした。
冷凍庫はどうしてもごちゃごちゃとしてしまいがちですが、今回ご紹介した方法できれいに利用できるようにしてみてくださいね。
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