スノーボードブーツの選び方!種類やサイズ感など気になる選び方のコツを解説!のイメージ

スノーボードブーツの選び方!種類やサイズ感など気になる選び方のコツを解説!

スノーボードの上達はまずブーツ選びから!ちゃんと足にフィットしたブーツの選び方のコツから、ブーツの種類の比較解説、最新モデルのおすすめブーツのご紹介まで、これからスノーボードを始める初心者の方必見!是非スノーボードブーツ選びの参考にしてください。

2019年07月26日更新

ふらわ
ふらわ
スノーボード歴20数年、40代現役のボーダーです。但馬、滋賀、スキージャムなどに家族や友人と出没しています。キャンプなどアウトドア、昆虫採集、旅行、車いじり、英語、歴史なども長年の蓄積があります。熊本県出身、兵庫県在住。
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目次

  1. はじめに
  2. スノーボードブーツの各部の呼称
  3. 初心者のためのスノーボードブーツの選び方①
  4. 初心者のためのスノーボードブーツの選び方②
  5. 初心者のためのスノーボードブーツの選び方③
  6. 初心者のためのスノーボードブーツの選び方④
  7. 初心者のためのスノーボードブーツの選び方⑤
  8. 初心者のためのスノーボードブーツの選び方⑥
  9. 初心者のためのスノーボードブーツの選び方⑦
  10. スノーボードブーツの種類①レース(ひも)タイプ
  11. スノーボードブーツの種類②boa(ボア)タイプ
  12. スノーボードブーツの種類③クイックレースタイプ
  13. 初心者に選んでほしい最新スノーボードブーツ①
  14. 初心者に選んでほしい最新スノーボードブーツ②
  15. 初心者に選んでほしい最新スノーボードブーツ③
  16. まとめ

はじめに

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ブーツは板、バインとともにスノーボードの三種の神器で、いい物を買えばそれなりの値段がします。それだけにレンタルでなく、自分で購入する時は「間違えた!」では済まないもので、選び方を知っていることが重要です。滑りに大きく影響するブーツの選び方や種類など初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

スノーボードブーツの各部の呼称

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レース/シューレース

レース(lace)、シューレース(shoelace)は靴ひものことで、スノーボードブーツでは飾りではなく、ちゃんとブーツを足に合わせて締め具合を調節する重要なパーツ。ブーツによってボア(boa)システムというダイヤル式のワイヤー巻き取り型のブーツや、クイックレースという結ばなくていいひもタイプなどの種類もあります。

タン

タン(tongue)、英語で舌のこと。舌のような形状をしているため。ブーツの足の甲から脛(すね)にかけて(靴ひものエリア)当てられているパーツ。どの種類のブーツにもあり、スノーボードをコントロールする上で、このタンを「つぶす」感じで内側へターン(インサイドターン)する重要なパーツ。

ソール・インソール

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ソール(sole)は靴底のこと。またインソールは中敷のこと。

スノーボードブーツのソールはスキーブーツと違って非常に雪でも滑りにくいグリップパターンと、普通の靴よりは硬さがありますが、柔軟性もあり歩きやすくできています。

インソールはブーツによっては固定式や着脱式、インナーブーツと一体になっているものもあります。足裏の感覚が大事なスノーボードでは重要なパーツ。

トウ(トー)

トウ(toe)は英語でつま先のこと。ブーツのつま先部分。履いた時にきっちりし過ぎていても足を圧迫して痛いのです。余り過ぎていても返ってインサイドターンでつま先に力が伝わらないし、つま先がボードより出過ぎていると内側のエッジが効かせられない。

ヒール

スノーボードブーツのかかと部分。アウトサイドターン(背中側に曲がること)をする時はしっかりとかかとに体重を乗せることが重要。普通のブーツではかかとの角度は90度ですが、スノーボードブーツは若干、前に傾斜しています。

インナーブーツ

スノーボードブーツにはある程度の硬さがあるので、足とブーツのフィット感を高めるためにインナーブーツが入っています。インナーブーツが入ったまま脱ぎ履きする場合、ブーツのフレックス(硬さ)が硬いと非常な力と時間を要します。特に女性や子どもには大変な労力です。

初心者のためのスノーボードブーツの選び方①

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選び方①そのブーツ足のサイズに合ってますか?

自分の足のサイズとスノーボードブーツのサイズが合っているかは、選び方の最重要項目です。普段履きの靴は大抵少し大きめを履いている人も多いので、当てにせずちゃんと試着しましょう。スノーボード用の靴下もできれば履きましょう。完全に足にぴったりではなく、足先に数ミリ余裕があるサイズを選んでください。滑ってからつま先が痛いといっても手遅れです。

ブーツは大きすぎてもだめ

着脱がしにくいとか、足が痛いとかは嫌だから、「大は小を兼ねる」で一サイズ大きいのでもいいのでは?という疑問がありそうですが、サイズが大きいと以下のような弊害(デメリット)があります。

◼️足が板からはみ出しすぎる(かかとやつま先)ようなサイズだととターンの時邪魔になる

◼️ブーツ内に隙間があると足を動かしてもブーツに動きが伝わりにくい

◼️バインディングにもサイズがあり、ブーツが収まりきれない可能性がある

初心者のためのスノーボードブーツの選び方②

選び方②足幅もサイズのうち

人の足のサイズは長さだけで計るのはよくありません。足の形も幅も人によって違い、ブーツもブランドによって形やサイズが違うのでスノーボードブーツを試着したら、ウロウロと歩いたり、ジャンプしてみましょう。動いて足の側面に圧迫感があるようなら、ブーツの横幅が狭く、長く滑れば痛いという可能性もあります。

初心者のためのスノーボードブーツの選び方③

選び方③足の甲が痛い

スノーボードブーツやスキー、スケートなどで一番多いのは、ブーツを履いていて足の甲の部分が痛いという現象です。どうしても日本人(アジア人)は足の形が甲の高い人が多く、硬さのある靴を履くと痛くなってきます。この場合、日本のブランドや海外ブランドでも「アジアンフィット」となっていれば形が甲高に作ってあるので安心ですね。

初心者のためのスノーボードブーツの選び方④

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選び方④かかとが浮いていませんか?

足のサイズ感はぴったり、しっくりいくけどブーツの形と足の形の相性によってはかかとが浮くことがあります。常に浮いているということではなく、足を上げた時にブーツのかかとが自分の足に付いてこないということです。こういうブーツを購入すると、ターンの度につま先とかかとの切り替えに時間差ができうまくターンが出来ません。

初心者のためのスノーボードブーツの選び方⑤

選び方⑤そのブーツ着脱大変ではないですか?

基本的には普段履くブーツより断然硬さがあるスノーボードブーツですが、その硬さは5段階や10段階で表されることが多いです。当然、硬さがあると脱ぎ履きに苦労します。ブーツの硬さ(フレックス=柔軟性)は滑り方によって変わってきますが、初心者が普通に滑る分に硬さは少し柔らかめの方が脱ぎ履きが楽です。

硬いブーツの着脱のコツ

実は左右の足も形が違うって知ってました?だから場合によっては片足だけが入れにくい、脱ぎにくい、または痛いこともありえます。とはいえ、ブーツだって2万、3万の高級品ならちょっと硬いぐらいではすぐに買い換えるわけにもいきません。とにかくブーツはひもであれワイヤーであれ締め具合を制御するものを完全に緩めて、タンを押し広げる作業を繰り返して着脱しましょう。

初心者のためのスノーボードブーツの選び方⑥

選び方⑥サイズ、フィット感の次は締め方で選ぶ

サイズは適切か、足にどれだけフィットするか、足に痛いところがないかという視点から選び方の話をしていますが、そこがクリアできたら、普通のレース(ひも)タイプ、boa(ダブルboaを含む)、クイックレースなどの種類からお好みのブーツを選びましょう。それぞれの特徴はのち程解説します。是非種類別にどれがご自分の好みか比較検討してください。

初心者のためのスノーボードブーツの選び方⑦

選び方⑦好きなブーツのブランドから選ぶ

サイズ感や機能面ばかり気にしていては、スノーボードのファッションという側面の自由がなくなります。初心者だって好きなブランドがあっていいですし、なければ作りましょう。ブーツとボードやバインディング、そしてウェアやゴーグルなどはコーディネートの大事なアイテムです。色使いなんかも全体にモノト-ンとかダークな感じは避けたいところですね。

相性のいいギアを見つけ出す

ブーツ、板、バインディングには相性があります。当然、あれこれと違うブランドの物や日本製品や外国製品を組み合わせると、今一つ合わなかったり、適切なパーフォーマンスを発揮できなかったりします。まず初心者の方にとって安全なのは同じブランドのブーツと板とバインディングです。バートンやローム、サロモンなど結構あります。

型落ち品はおすすめ

とは言っても、最新のスノーボードギアは板なら5,6万円から、バインディングも2万円以上、ブーツも2万円以上というのが平均です。それにウェアの上下や小物まで揃えるとなると結構な額になります。かと言って、二流ブランドの安価な製品はデザインや耐久性なども今ひとつです。そこで有名一流ブランドの型落ち品なら半額ぐらいのものあり、おすすめです。

三点セットでお買い得!

初心者の方ならブーツだけ購入ということはまずないと思います。板、ブーツ、バインディングの3つを揃えるのであれば3点セットはかなりのお買い得です。あまり詳細なスペックや特徴を言われてもわかりませんので、店員や中上級者のおすすめなら、しっかり比較した上で三点セットでOKです。

スノーボードブーツの種類①レース(ひも)タイプ

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スノーボードでもオーソドックスなひもブーツ

「レース」、「レーシング」という言葉に誤解があるボーダーが少なくありませんが、この場合の「レース」とは、”lace"でひものことで、競走の"race"ではありません。その名称の通り、変哲もないオーソドックスなひもタイプのブーツのことです。当然、boaやクイックレースよりも締め具合の調節に時間が掛かります。

中上級者が好むレースタイプブーツ

一時は靴ひもは面倒、力がいるということで開発されブームになったのがboaシステムだったのですが、さらにクイックレースが登場し、次はどうなるのかと思いきや原点回帰でレースタイプのラインナップが充実しています。これは時間が掛かってもレースなら締め具合を細かに調節できる点で、ローテク好きのアメリカの中上級者から流行りました。

ブーツ見せスタイルに映えるレースタイプ

本当に自由に自分のスタイルを確立できるスノボファッションですが、普段、パンツの裾に隠れるブーツを見せる履き方をする人もいます。そういう時はレースタイプの方がひもの存在感があって映えますよね。しかもひもなら交換も簡単で、何種類かの色や柄を揃えて、その時の気分によって変えてもいいですね。

boaやクイックレースとの比較

レースタイプは言わば普通の靴ひもですので、ひもが結べる、ブーツの締め具合にこだわりがある方、そしてひもがかっこいいと思う方におすすめです。boaやクイックレースと比較すると時間が掛かる、ひもがほどけることがあるのが難点です。初心者なら無理してレースタイプにする必要はありません。

スノーボードブーツの種類②boa(ボア)タイプ

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boaは革命的な締め具合調節システム

昔に比べて比較的、若い世代はひもが結べない人が多くいます。そしてそうでなくても、ひもを結び、ひもで締め具合を調節するのは面倒で結構、力がいります。そんなボーダーのわがままに答えた画期的なダイヤル操作で、ひもではなくワイヤーで締め具合を調節するのがboaシステムです。特に力の弱い女性にはおすすめですよ。

らくちん、boaシステム

boaシステムは元々スノーボードブーツ用に開発されましたが、その後、色々なシューズにも採用されているようです。boaシステムではレース(ひも)を結ぶ必要がなく、ダイヤルを捻るだけで力を入れずにブーツの締め具合が調節でき、緩める時もダイヤルをリリースするだけで瞬時に緩みます。締めたワイヤーは緩むことがありません。

ダブルboaなら上下の締め具合を別々に調整

「boaは締め具合の細かい調節が出来ない」というのがこだわりのある中上級者の言い分だったのですが、それならば、ということでブーツの上下の締め具合を別々に調節できるダブルboaシステムを採用したモデルも最近では珍しくなくなりました。面倒くさいのは嫌だけど、ブーツの締め具合にはこだわりたいという人にはダブルboaがいいかもしれませんね。

クイックレースやレースタイプとの比較

よい点は簡単で時間が掛からないこと。ゲレンデに着いてすぐに滑り出したい人はなんといってもboaとクイックレースという選択肢になります。機構の単純さ、壊れにくさ、メンテナンスのしやすさという面ではboaはクイックレースに劣りますが、丁寧に扱い、メンテナンスもしっかりすればboaでもそう簡単に壊れるものではありません。

boaは締めすぎ注意

boaの締め付けはダイアル調節なので力が要りません。その代わり、最初のうちは適切な締め付け具合がわからず、どんどんダイアルを回してしまいます。そうするとブーツの硬さも手伝って締めすぎがわからず、滑っているうちに「足が痛い」という状態になりやすいのです。フィット感は重要ですが締めすぎると足の血のめぐりが悪くなり痛くなります。

スノーボードブーツの種類③クイックレースタイプ

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boaとレースのいいとこ取り

見た目はレースブーツでありながら、boaよりも速く締め具合の調整ができるそれがクイックレースブーツです。 boa以上に簡単なレーシングシステムが出来るなんて想像もしていませんでしたが、できちゃったのです。しかも2本のレースでブーツ上下で締め具合が変えられるという優れもの。メーカーによってスピードレースなどの呼び方があります。

クイックレースとboaの比較

boaとクイックレース、締め具合の調節はどちらが速いのか比較します。締める時の速さでは、ひもをギュッと引っ張るだけのクイックレースの方がダイヤルをカリカリと回す形式のboaより幾分か速いです。しかし緩める時は逆にロックを解除すれば全体が緩むboaに対して、クイックレースはロック解除後は自分でひもを緩める必要があります。

シンプルな機構で壊れにくい

結局のところ、どの方式を選ぶかはユーザーのフィーリング次第なんですが、クイックレースの強みは要はひもブーツでboaの様な機械仕掛けではないため、壊れるとか、ワイヤーが切れる、錆びるという事故が発生しないことです。かと言って、boaもそう簡単に壊れるわけではありませんが。また修理もboaより簡単なのです。

初心者に選んでほしい最新スノーボードブーツ①

2019 VANS ヴァンズ スノーボードブーツ SNOWBOARD BOOT HI-STANDARD OG BLUE/WHITE

バンズの中級モデルハイスタンダードOGはレースタイプモデル、ソフトフレックスで足が痛い、歩きにくいも解消。タン・ロックダウン機構で他社との比較を許さないフィット感を実現。

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最新レース(ひも)スノーボードブーツから選ぶ①

おしゃれなスノーボードブーツの中でも一際ストリート感溢れるバンズのトラディショナルなひもブーツ。パンツを裾まで被せればただの靴にしか見えない、ファッション性重視の初心者にもおすすめのブーツ。さらに硬さはかなりのソフトフレックスで痛いや歩きにくいも解消。是非、比較検討の一足に!

最新のレース(ひも)スノーボードブーツから選ぶ②

あす楽対応 18-19 THIRTYTWO/サーティーツー LASHED ラッシュ メンズ ブーツ スノーボード 2019

thirtytwo(サーティーツー)のレース(ひも)タイプブーツの新作。硬さ(フレックス)は5段階中の3、フリーラン、グラトリ、ジャンプ、パークなどのオールラウンドに使えるモデル。カラーバリエーションはブラック、ブラック/カモ、オリーヴ、ゴールド/ブラックの4種類

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こちらもスノーボードブーツの有名ブランドサーティーツーのひもブーツ。バンズのハイスタンダードOBと同じひもブーツですが、比較するとこちらはデザインといい、形といい、筋肉質なかっこよさがありますね。同じひもブーツでも全然雰囲気が違います。

初心者に選んでほしい最新スノーボードブーツ②

バートン BURTON スノーボードブーツ ダイヤルタイプ メンズ Men's Moto Boa Snowboard Boot BK モト ボア 131761

トータルコンフォート構造で抜群のフィット感と快適性を実現、軽量素材で動きも軽やかに。そしてboaダイヤルで簡単締め付け。

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最新boaスノーボードブーツから選ぶ①

バートンを代表するメンズ スノーボードブーツ、Moto(モト)の boaモデルです。毎年のニューモデルも必ず進化があるMoto。トータルコンフォート構造で足にぴったりとフィット。初心者から上級者まで大満足のMoto  boaなら性能もゲレンデでのアピールも間違いなし!フレックス(硬さ)も適度で硬すぎず、柔らかすぎず。絶対試着候補の人気ブーツ。

最新のboaスノーボードブーツから選ぶ②

スノーボード ブーツ 2019 ローム SDS ストンプ スレート ブルー RomeSDS STOMP BOA SLATE BLUE 正規品 即納可能

履きやすさと板の精度の高いコントロールを可能にする10中6という硬さのシングルboaのローム ストンプboa。カービングにも適性のあるオールマウンテンタイプのブーツ。

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日本でもすっかり一定のファン層を掴んだローム、ロームの板とバインとセットでブーツもおすすめです。シングルboaで締め付けも簡単。毎年のようにニューモデルが出されるストンプboaですが、ソールの材質改良で軽量化に成功。初心者でも扱いやすい一足。

初心者に選んでほしい最新スノーボードブーツ③

スノーボード ブーツ 靴 18/19 DEELUXE ディーラックス ID 7.1 LARA TF アイディー7.1ララ

熱形成ライナーで定評があるディーラックスのララ、クイックレース採用のモデル、フレックス(硬さ)は10段階4で少し固め。フリースタイル、ジブ、パークに!

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最新クイックレース スノーボードブーツから選ぶ①

ディーラックスが大好きという人はデザインや形よりもフィット感優先の本格派が多いですね。かと言って上級者用なのかというと、このディーラックスお得意の熱形成インナーブーツは熱を加えることで一人ひとりの足にぴったりフィットして痛いとか、合わないとか、ずれるなど全ての初心者の問題を解決します。比較検討が面倒ならこれで決まり?

最新クイックレース スノーボードブーツから選ぶ②

18-19 Flux フラックス GT-SPEED Speed Lace スノーボード ブーツ正規販売店 スノーブーツsnowboard 2018-2019

フラックスGTシリーズのスピードレース(クイックレース)モデル。インナーブーツはどんな足にもフィットしやすい記憶形状スポンジを採用。フレックス(硬さ)は10中3という柔軟性でパークやフリーライドはもちろん様々な滑りに対応。

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昨シーズンより満を持してブーツ生産に参入したフラックス(FLUX)。バインディングのメーカーだけあって、自社のバインディングとのマッチングは最高です。初心者にも扱いやすいスピードレースモデルでしかも柔らかめのフレックスで初心者にも履きやすい!これなら足が痛いなんてこともなさそうですね。是非、バインディングとセットで!

まとめ

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まずは自分の足になじむブーツ選びを

スノーボードの上達にはいかに自分に合ったギアを見つけるかが重要です。特にブーツ選びは板をしっかりコントロールするために自分の足の形やサイズに合うかどうか妥協してはいけないポイントです。

その上で、それぞれ特徴のある三種類のレーシングシステム(ひも、boa、クイックレース)や、デザイン、ブランドを選んで快適にかっこよく上達を目指しましょう。

初心者のうちは旧モデルや安価なブーツでもOK

ブーツも含めて、よいスノーボードのギアはとても高価です。今回ご紹介した選び方のポイントを押さえていれば安いブーツでインナーブーツやインソールを代えたり、安くなった旧モデルでも問題はありません。初心者レベルをクリアしたら高機能な最新モデル買うという目標を持ってもいいですね。

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