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250アドベンチャー対決!今話題のクオーター冒険バイクの魅力に迫る!

250ccのアドベンチャーバイクが今、人気です。軽量・コンパクトながら道を問わずに走れ、車検が不要でランニングコストもかからないなど、いいことずくめです。そんな国産メーカー自慢の250ccアドベンチャーバイクの代表的モデルを徹底比較し、その魅力に迫ります。

2019年06月25日更新

ironman17
ironman17
バイクにテントを積んで日本を一周した経験から、キャンプのノウハウや旅の知識についてを執筆しています。国産旧車のレストアも手がけており、バイクいじりやDIYについての情報も発信していきます。
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目次

  1. 250アドベンチャーが今アツい
  2. 250アドベンチャーバイクとは
  3. 厳選250アドベンチャーバイク①
  4. 厳選250アドベンチャーバイク②
  5. 厳選250アドベンチャーバイク③
  6. 厳選250アドベンチャーバイク④
  7. 250アドベンチャー対決①:スタイリング
  8. 250アドベンチャー対決②:エンジン
  9. 250アドベンチャー対決③:スペック
  10. 250アドベンチャー対決④:装備
  11. 250アドベンチャー対決⑤:積載性
  12. 250アドベンチャー対決⑥:疲労度
  13. 250アドベンチャー対決⑦:走破性
  14. 250アドベンチャー対決⑧:総合力
  15. やっぱりアドベンチャーは250

250アドベンチャーが今アツい

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オンロードもオフロードも走れツーリング性能も高いアドベンチャーツアラーと呼ばれるモデルが、人気です。特に国内メーカーが力を入れているのが、小柄なボディにこれらの性能を凝縮した250ccクラスのアドベンチャーモデルです。主要メーカーが作る自慢の250アドベンチャーと、その走破性やツーリング性能を比較してご紹介します。

250アドベンチャーバイクとは

アドベンチャーバイクとは

ホイールトラベルの長いサスペンションにオン・オフ問わずに走れるタイヤで走破性を高め、ウィンドプロテクション性能を高めるスクリーンや荷物の積載性を高めるキャリアを装備したツーリングに最適なオートバイがアドベンチャーバイクです。

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250アドベンチャーのメリット

まず第一に車検がないことや税金が安いことが挙げられます。また燃費性能が高くオイル容量なども少ないことや、故障の際のパーツも安いといったランニングコストの安さも大きなメリットです。250クラスゆえのコンパクトさや軽量さで、小柄な日本人ライダーでも取り回しが容易なのも250ccアドベンチャーの大きな魅力と言えます。

厳選250アドベンチャーバイク①

スズキ Vストローム250

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スズキのアドベンチャーモデルであるVストロームシリーズの末弟にあたるのが、このVストローム250です。同シリーズの1000や650と比較して軽量・コンパクトなボディながら、専用設計のスクリーンやアルミキャリアを装備しツーリング性能を高めています。スーパースポーツモデルであるGSX250Rと共通のエンジンを搭載し、ライダーは俊敏な走りも体感することができます。

厳選250アドベンチャーバイク②

カワサキ VERSYS-X 250 TOURER

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どんな道でも走れる走破性を持ち、ライダーに走る悦びを体現させてくれるバイクがカワサキのVERSYS-X250 TOURERです。他のアドベンチャーと比較しても高出力の33psのハイパワーと、フロント19インチのデュアルパーパスらしい乗り味で高い人気を誇ります。

厳選250アドベンチャーバイク③

ホンダ CRF250RALLY

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モトクロッサーの伝統を受け継ぎながらも日常での扱いやすさを追求したデュアルパーパスモデルであるCRF250Lに、ダカールラリー参戦マシンであるCRF450RALLYを彷彿とさせるスクリーンやカウルで武装したアドベンチャーモデルがCRF250RALLYです。他のアドベンチャーバイクと比較してオフ性能の高いモデルとしてライダーに人気です。

厳選250アドベンチャーバイク④

ヤマハ ツーリングセロー

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ヤマハのデュアルパーパスバイクのロングセラーモデルがセロー250です。このセローにワイズギヤ製のスクリーンやハンドルガード、大型キャリアのオプションを装着したパッケージモデルがツーリングセローです。純粋なメーカー発信のアドベンチャーモデルではないものの、ヤマハの250アドベンチャーを求めるライダーから高い支持を獲得しています。

250アドベンチャー対決①:スタイリング

Vストローム

kazu2388さんの投稿
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250ccクラスながら他のVストロームシリーズと共通のスタイリングで、いかにもアドベンチャー然とした威風堂々としたスタイリングが特徴です。前後17インチのタイヤを採用していることもあり、その見た目もどちらかと言うとオンロード的な味付けと言えます。

VERSYS-X

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大型のスクリーンとカウリングを装備し、フロントには19インチのホイールを装着しており、250のアドベンチャーとは思えないスタイリングが特徴です。大柄な印象はあるもののコンパクトで比較的スリムな車体もあって威圧感はありません。TOURER仕様で標準装備となるエンジンガードやハンドガード、パニアがさらにアドベンチャーらしい外観を際立たせてくれます。

CRF250RALLY

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デュアルパーパスモデルであるCRF250Lをベースに、ダカールラリーで活躍するCRF450RALLYをイメージして作られています。2つ目で左右非対称のLEDヘッドライトや、面形状でそそり立つスクリーンなどもラリーレイドマシンのイメージをうまく演出してくれています。

ツーリングセロー

travel_akikazooさんの投稿
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1985年の発売以来30年以上の歴史を誇るセローのスタイリングは、完全なデュアルパーパスモデルのものです。そこにワイズキアのツーリングパッケージであるヘッドライトガード風のマルチガードが付いたアドベンンチャースクリーンやリヤキャリアを装着することで、見事にアドベンチャーツアラー風のスタイリングに変身させることができます。

250アドベンチャー対決②:エンジン

Vストローム

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スポーツバイクであるGSX250Rと共通の水冷OHCの並列2気筒エンジンながらトルク重視のセッティングで、6,500rpmと他の250ccアドベンチャーと比較しても低い回転数で最大トルクを発生し、俊敏な加速が持ち味です。

VERSYS-X

tomohumoさんの投稿
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旧型ニンジャ250をベースにした水冷並列2気筒180度クランクのエンジンを採用しています。軽量なアルミシリンダーと、他の250アドベンチャーと比較してもハイパワーの33馬力の高性能エンジンのおかげで、250らしからぬパワフルな走りを楽しめます。

CRF250RALLY

水冷4ストロークの単気筒エンジンは、ツインカムのおかげもあって低速から中高速までスムーズに吹け上がります。2.3kgf・mと他のアドベンチャーと比較してトルクも太く、CRFが本領を発揮するオフロードでも力強い走りを体感させてくれます。

wjt.oneさんの投稿
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ツーリングセロー

nao.fksmさんの投稿
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2017年の生産終了以来1年ぶりに復活したニューセローのエンジンは、空冷単気筒ながらフューエルインジェクションと蒸気ガソリンの排出を抑えるキャニスターを装備することで、最新の排気ガス規制にも適合しています。馬力も20psにアップさせつつ中低速域での扱いやすさを実現、燃費性能も向上しています。

250アドベンチャー対決③:スペック

Vストローム

出典: http://www.bikebros.co.jp

モデル名:スズキ Vストローム250
エンジン:水冷4ストロークSOHC2バルブ並列2気筒
総排気量:248cc
最高出力:24ps(18kW) /8,000rpm
最大トルク:2.2kgf・m(22N・m)/6,500rpm
全長×全高×全幅:2,150mm×1,295mm×880mm
シート高:800mm
最低地上高:160mm
車両重量:188kg
燃料タンク容量:17.0リットル
タイヤサイズ(前):110/80-17
タイヤサイズ(後):140/70-17
 

VERSYS-X

出典: http://www.bikebros.co.jp

モデル名:VERSYS-X 250 TOURER
エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:248cc
最高出力:33ps (24kW)/11,500rpm
最大トルク:2.1kgf・m(21N・m)/10,000rpm
全長×全高×全幅:2,170mm×1,390mm×860mm
シート高:815mm
最低地上高:180mm
車両重量:175kg
燃料タンク容量:17.0リットル
タイヤサイズ(前):100/90-19
タイヤサイズ(後):130/80-17

CRF250RALLY

出典: http://www.bikebros.co.jp

モデル名:CRF250RALLY Type LD ABS
エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量:249cc
最高出力:24ps (18kW)/8,500rpm
最大トルク:2.3kgf・m(23N・m)/6,750rpm
全長×全高×全幅:2,210mm×1,425mm×900mm
シート高:895mm
最低地上高:205mm
車両重量:157kg
燃料タンク容量:10.0リットル
タイヤサイズ(前):3.00-21
タイヤサイズ(後):120/80-18

ツーリングセロー

出典: http://www.bikebros.co.jp

※スペックはセロー250のもの
モデル名:TOURING SEROW
エンジン:空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
最高出力:20ps(14kW)/7,500rpm
最大トルク:2.1kgf・m(20N・m)/6,500rpm
全長×全高×全幅:2,100mm×1,160mm×805mm
シート高:830mm
最低地上高:285mm
車両重量:133kg
燃料タンク容量:9.3リットル
タイヤサイズ(前):2.75-21
タイヤサイズ(後):120/80-18

250アドベンチャー対決④:装備

Vストローム

suzukimotos_mexさんの投稿
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視認性に優れるデジタルメーターはスピードやエンジン回転数だけでなく、平均燃費など各種情報をライダーに提供してくれます。12ボルトのアクセサリーソケットも装備され、モバイルギアの充電にも便利です。ライトはハロゲンながら光量は十分で、夜間や荒天時の走行でもライダーに十分な視界を確保してくれます。

VERSYS-X

s.k0311_zep750さんの投稿
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TOURER仕様ではハンドガードやエンジンガード、12ボルトのDCアクセサリーソケットの他、パニアケースも標準装備となり、ライダーの快適性やツーリング性能を高めています。フォグランプやETCなど、さらにアドベンチャー性を高めるオプション装備も充実しています。

CRF250RALLY

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スクリーンの裏にはアクセサリーバーを装備しており、スマホやナビのステーを取り付けるのにも便利です。2つ目の異形ヘッドライトはLED製で光量も十分あり、夜間や悪天候時のオフロード走行でも安心です。シート下にはキー付きの小物入れを装備しており、工具などの収納に利用できます。

ツーリングセロー

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ツーリングセローとしてのオプションパッケージは、アドベンチャースクリーン、ハンドルガード、アドベンチャーキャリアとアルミ製のアンダーガードです。これらの装着で確実にアドベンチャー性能がアップします。またセロー純正のマルチファンクションディスプレイも多くの情報でライダーの走りをサポートしてくれます。

250アドベンチャー対決⑤:積載性

Vストローム

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アルミ製リヤキャリア本体だけでなく車体とつながるステー部分にも十分な太さがあり、ショックコードをかけるフックも多いので、荷物をしっかりと固定することができます。幅広のリヤシートからほぼフラットな平面が確保されるため、大型の荷物の積載性も良好です。もちろん純正パニアケースも用意されており、フルパニアにすればされに積載量を増やせます。

VERSYS-X

suzuki.dr800sさんの投稿
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標準装備のリヤキャリアにはショックコードを留める大型フックもあって、荷物の積載性は良好です。またTOURER仕様に標準装備されるパニアケースは容量は17リットルと小ぶりながら、蓋つきで濡らしたくない荷物の積載も問題ありません。

CRF250RALLY

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シートの幅は比較的広く、後ろにつなるリヤフェンダーもフラットです。シートレールのフレームには頑丈なフックもあるため荷物の積載には困りませんが、純正のキャリアがないため重量物の積載にはやや不安があります。アフターマーケット品のキャリアの装着がおすすめです。

ツーリングセロー

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セローはもともとキャンプツーリングなどに使われることが多いデュアルパーパスモデルということもあり、幅広のシートなど荷物の積載性は決して悪くはありません。またツーリングセローのオプション装備であるリヤキャリアの装備でさらに積載性能はアップします。またリヤキャリアの装着によりリヤボックスなどの固定も容易になり、さらに積載量を増やすこともできます。

250アドベンチャー対決⑥:疲労度

Vストローム

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アップライトなポジションと比較的余裕のある下半身のポジションのおかげで、長距離ライディングでも疲労しにくい姿勢がとれます。スクリーンはやや小ぶりながら空力特性に優れるカウルのおかげもあって耐風性能は高く、ライダーの疲労を軽減してくれます。

VERSYS-X

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位置の高いハンドルとゆったりとしたライディングポジションで、長距離ツーリングでも疲れ知らずです。スクリーンの面積も大きく、走行風を受け続けることによるライダーの疲労や体温の低下を防いでくれます。

CRF250RALLY

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アップライトな乗車姿勢はオフロードバイクそのものといった雰囲気です。シート高が895ミリと高いものの、実際に乗車するとサスの沈み込みでさほど高さは気になりません。ウィンドプロテクション性能の高いスクリーンもあって、ロングライドでの疲労度も比較的少なめです。

ツーリングセロー

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かつての225cc時代のセローは、極端なバックステップによる窮屈なライディングポジションで、お世辞にもロングツーリングが快適なモデルとは言えませんでした。排気量アップによってステップ位置の変更だけでなく燃料タンクの形状やシートの変更され、長距離ツーリングの快適性はアップしました。さらにツーリングパッケージのスクリーン装着によるウィンドプロテクション効果により、ライダーの疲労度はさらに軽減されます。

250アドベンチャー対決⑦:走破性

Vストローム

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GSX250Rと共通のプラットフォームを持つこともあり、前後17インチで他のアドベンチャーと比較しても太めのタイヤを履きます。そのためオンロードの走破性は高く、ワインディングを軽快に走ります。一方オフロードでの走破性ついて言うなら、本格的な不整地はやや荷が重い感が否めません。ただしフラットダートでは、その軽い車体もあってハイスピードライディングを楽しめます。

VERSYS-X

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オンロード寄りのタイヤながら、フロント19インチの大径で路面からの衝撃吸収性の高いスポークホイールを採用しています。前130ミリ、後ろ148ミリのホイールトラベルも確保されており、ダートもなんなくこなす走破性の高さを誇ります。

CRF250RALLY

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フロント21インチの大径ホイールにブロックタイヤ、ホイールトラベルの長いサスペンション、高い位置のフェンダーなどオフロードマシンが出自ということもあり、オフロードでは抜群の走破製を誇ります。高回転までスムーズに回るDOHCエンジンと大型スクリーンで、高速道路をはじめとしたオンロードの走破製も十分です。

ツーリングセロー

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”カモシカ”の意味を持つセローの車名にふさわしく、オフロードの野山を駆け抜ける走破性は非常に高いものがあります。軽い車重にブロックパターンのタイヤ、ストローク量の多いサスペンションで、不整地もなんなくこなすことができます。エンジンパワーがアップしたこともあり、舗装路のワインディングの走破性も悪くありません。

250アドベンチャー対決⑧:総合力

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ビッグアドベンチャーをそのままスケールダウンしたようなスタイリングは、オフロードをルーツに持つモデルとはやや性格が異なるオンロード向きのアドベンチャーと言えます。荷物の積載性やツーリングでの快適装備も充実しており、オンロード中心でたまにダートも走行する旅に特化したモデルと言えます。

VERSYS-X

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ハイパワーなエンジンにオフロードもこなす足回り、防風効果の高いスクリーン、さらにTOURER仕様ではパニアケースやハンドガードなどの装備も充実しており、道を問わずツーリングを楽しめる冒険バイクに仕上がっています。

CRF250RALLY

他の250アドベンチャーと比較して、もっともダートでの走破製の高いオフロード寄りのマシンと言えます。その分、荷物の積載能力やシートの高さなどツーリングでの使い勝手は犠牲になっている部分はあります。でもアフターパーツでパニアケースを装着したり、ローダウン仕様を選択することで十分カバーすることは可能です。

ツーリングセロー

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軽量・コンパクトな車体で取り回しもしやすく、オンもオフも卒なくこなすオールラウンダーです。純粋なアドベンチャーモデルとは言えないものの、オプションのツーリングパッケージにより、見た目だけでなく内容的にも道を選ばずツーリングを楽しめる旅バイクに進化させることができます。

やっぱりアドベンチャーは250

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250ccのアドベンチャーバイクについてご紹介してきました。かつては大排気量車を中心としたシリーズ車種のオマケのような存在だった250クラスも、エンジンの性能がアップした現在では、ビッグバイクよりも魅力的なモデルが数多くあります。進化した250ccアドベンチャーで、冒険の旅に出かけてみませんか。

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