スタンドアップパドルを始めるには?湖でもOKなSUPの体験場所ややり方を解説!のイメージ

スタンドアップパドルを始めるには?湖でもOKなSUPの体験場所ややり方を解説!

スタンドアップパドルを紹介します。21世紀になって急激に注目を集めたスタンドアップパドルについて、その基礎情報や誕生の歴史をはじめ、基本的なの乗り方の説明や様々な遊び方、ウェアなどの服装や全国の体験場所など、スタンドアップパドルの魅力を余すことなく紹介します。

2018年12月18日更新

麦食くま
麦食くま
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目次

  1. はじめに
  2. スタンドアップパドルとは
  3. スタンドアップパドル誕生の歴史
  4. スタンドアップパドルの道具
  5. スタンドアップパドルの服装
  6. スタンドアップパドルの基本動作(初心者向け)
  7. スタンドアップパドルを始める①【クルージング】
  8. スタンドアップパドルを始める②【サーフィン】
  9. スタンドアップパドルを始める③【フィッシング】
  10. スタンドアップパドルを始める④【ヨガ】
  11. スタンドアップパドルを始める⑤【カヤック】
  12. スタンドアップパドルを始める⑥【ペットと共に】
  13. スタンドアップパドルを始める⑦【その他】
  14. スタンドアップパドル体験場所①【東京】
  15. スタンドアップパドル体験場所②【静岡】
  16. スタンドアップパドル体験場所③【滋賀】
  17. スタンドアップパドル体験場所④【和歌山】
  18. スタンドアップパドル体験場所⑤【沖縄本島】
  19. スタンドアップパドル体験場所⑥【西表島】
  20. スタンドアップパドルを始める時の注意点
  21. まとめ

はじめに

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スタンドアップパドル(SUP)を紹介します。サーフィンから進化し、マリンスポーツとして21世紀になってから注目を集めたSUPですが、海や湖でいろいろな遊び方ができます。万能スポーツともいえるSUPの基本動作から、服装やウェアの事、そして全国のおすすめスポットについても紹介していきます。

スタンドアップパドルとは

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スタンドアップパドルボートとは、SUPサーフィン(Stand up paddle surfing)とも呼ばれ、サーフボードの上に立って、ボートのようにパドルで漕ぎながら、湖や海の上を移動するスポーツです。波の少ない穏やかな海や湖で主に遊ぶスポーツですが、その際に全体のバランスを取る必要があり、全身運動ができますから、非常に注目が集まっています。

スタンドアップパドル誕生の歴史

20世紀のハワイのサーフィンで誕生

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スタンドアップパドルの歴史ですが、これは元々サーフィンから進化したものです。20世紀の半ばで、ハワイのワイキキビーチのサーファー達が考案したとされます。サーフィン用のボードの上に立ち、パドルを用意して海の上の漕ぐことにより、海に大きな波が無くても、ウォータースポーツを楽しめました。

21世紀になり脚光を浴びて日本へ

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20世紀中はそれほど注目をされなかったSUPですが、21世紀になるとハワイのマウイ島を拠点に急にスポットが集まりました。元々サーフィンをするための足腰を鍛える目的だったSUPですが、いつの間にか独立したスポーツになりました。海の沖合からのテイクオフなどの長距離移動にも向いていることがわかると、その流れが世界中に広まり、日本にも入ってきました。

スタンドアップパドルの道具

ボード

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スタンドアップパドルで、必要な道具の一つがボードです。元々はサーフィンから進化したスポーツなので、サーフボードを使用しています。一般的には9フィート(3m弱)以上の「ロングボード」を使用します。ただSUP人気により、よりSUP向けに、安定感や浮力に特化した専用ボードが近年開発されるようになりました。

パドル

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もう一つ必要な道具がパドルです。SUPで使用するパドルは、主に自らの身長に合わせ、漕ぎやすさを重視するためにグリップの形状などが改良されています。素材は長時間の使用のために、負担の軽減を重視している軽いカーボン製があります。他には長期利用の耐久性を重視したアルミニウム製のもの、両者の中間のグラスファイバー製のものがあります。

その他

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その他に、SUPで必要なものとして、ボードと体を結ぶひも「リーシュコード」、湖や海の上の落下した際でも安心なライフジャケットがあります。両者ともスポーツとしてのSUPには直接関係ありませんが、自らの身を守るために必要なものなので、例えSUPの操作に慣れたとしても、必ず用意するようにしましょう。

スタンドアップパドルの服装

夏の服装・ウェアは水着が基本

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SUPの服装・ウェアですが、基本は海や湖に落ちても平気な水着着用です。あとは日焼け対策用のラッシュガードやトレンカ(タイツ)があると長時間の炎天下でも安心です。帽子があるともっと良いでしょう。足元はマリンシューズ、手にマリングローブ、それからサングラス着用も望ましいです。

夏以外の服装・ウェアはウェットスーツ

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夏以外のSUPの服装・ウェアは少し変わります。海や湖の水温も下がりますので、厚手のウエットスーツを用意する必要があります。あとはSUPで何をするかによっても若干必要な物やそうでないものが変わります。SUP専用のウェアーや服装を扱っているお店もあるので、最初はそこで相談するのも良いでしょう。

スタンドアップパドルの基本動作(初心者向け)

立ち上がるまでのバランスのとり方

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SUPを始める基本動作です。第一段階はボードの上に立ち上がるまです。最初はボードに対して、正座に近い体制で座るように乗ります。パドルを目の前に、ボードに対して90℃の角度に置きます。そのパドルを使ってうまくバランスを取りながら最初前方に片足を出します。もう一方の足は後ろのまま、ゆっくりと立ち上がります。

立ち上がってからの基本的な動作

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立ち上がってから、いよいよパドルを使って漕ぎ始めます。最初はパドルの平たい面をフロントにします。そこからパームをつかみ、漕いで行きます。左右にパドルを入れ替えるタイミングは、状況によって変わります。一般的には5~7回毎に交代しながら漕いで行きます。なお立ち位置は、通常ボートの中央よりやや前方で、ターンをするときに少し後退するのがコツです。

スタンドアップパドルを始める①【クルージング】

初心者でも楽しめる体験方法

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他のスポーツと比べて海や湖で幅広い遊び方ができるSUPの基本はクルージングです。静かな海や湖の上にボードの上に立ち上がり、ゆっくりと漕ぎながら水上散歩を楽しむのは、SUPの基本です。ボートなどに乗っている時と違い、立ち上がってから見える水面の風景は今までに見たことがない不思議な光景です。正しく水上を歩いている錯覚に陥ります。

乗り方・始めるコツ

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SUPのクルージングは最初が最も大変です。バランスが取りずらい、あるいは、及び腰になって、かえって危険になります。その時は無理に立つ必要もなく、中腰くらいの姿勢で漕ぐようにしましょう。とにかく水上で漕ぎ続けることによって体を慣らしていきます。そうすれば自然と体が順応していき、恐怖心もなく立ち上がってSUPを満喫できます。

スタンドアップパドルを始める②【サーフィン】

初心者でも楽しめる体験方法

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SUPを使ってサーフィンをすることもできます。これは元々がサーフィンから進化したスポーツですから、ある意味原点回帰することになります。もちろんパドルも必要なく、ボードを片手に大波に挑戦することになります。SUPからマリンスポーツの醍醐味に入り込み、そして慣れた時には、思い切って波にチャレンジするのも楽しいでしょう。

乗り方・始めるコツ

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本格的なサーフィンをするなら、別にサーフィンの基礎を学ぶ必要があります。ただSUPのボードは大きくてバランスがとりやすいこともあり、比較的簡単に波乗りが楽しめるメリットがあります。さらに、本来サーフィンで使用しないパドルを利用することができます。パドルでバランスを取ったり、波のあるポイントをまで漕げるという事もできるのです。

スタンドアップパドルを始める③【フィッシング】

初心者でも楽しめる体験方法

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SUPを使った意外な遊び方の一つがフィッシングです。ボードに座って釣糸を垂れて魚を釣るものです。基本的に大きいボードを使用するSUPでは、ちょっとした釣道具などを置くスーペースが確保できます。水面までの距離が近いのも面白い感覚が楽しめるかもしれません。ポイントまで自分で漕いで行って、一味違う大物を狙いましょう。

乗り方・始めるコツ

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実は、SUPのボードにはフィッシング用を出している業者もあるので、フィッシング専用としてSUPを楽しむ人もおられます。ボートやカヤックの自己所有は少し大変ですが、SUPボードは保有しやすく、好きなポイントに目指せます。とはいえ、小さいスペースなので、釣りの道具は最小限につつ、ターゲットに合わせた道具を用意しましょう。

スタンドアップパドルを始める④【ヨガ】

初心者でも楽しめる体験方法

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SUPが注目されている中の一つの可能性として、見いだされたのが「ヨガ」です。本来インドアで行うヨガとアウトドアのSUPが見事に融合しました。波の無い穏やかな水面や湖面で、ボードの上で、ヨガのポーズをとります。ポーズによる直接的な効果だけでなく、外部の風景である水面や青空の効果が大きく、五感を駆使した効果があります。

乗り方・始めるコツ

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ヨガとしてSUPを行う場合は、特に服装やウェアが異なります。ポーズをとる時に邪魔になるような服装やウェアは避けるべきです。場合によってはライフジャケットですら着用せずに行う必要があります。そのため安全の意味も込めて、あまり沖合に出ない方が良いでしょう。生身の人間が到達できない水面上のヨガは、今後さらなる未知の可能性がありそうです。

スタンドアップパドルを始める⑤【カヤック】

初心者でも楽しめる体験方法

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SUPをカヤックとして楽しむ方法があります。立つのではなく、座ったままパドルを操作して水上を航行します。中級以上に慣れてくると、思い切ってジャングルの様な風景が見られる川をそのまま遡上するのも楽しいでしょう。水面から近いので、それらの木々の見え方も、いつもとは全く異なるに違いありません。

乗り方・始めるコツ

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この場合は、基本的なSUPの動作や必要な道具、服装、ウェアなども同じで、立ったまま移動するか座って移動するかの違いくらいです。ただ川の上流などに漕ぎ出して、ラフティングの様なことをSUPで行う時の注意点があります。そういう場所は想定外の危険が伴いますので、インストラクターの指導の下で行ってください。

スタンドアップパドルを始める⑥【ペットと共に】

初心者でも楽しめる体験方法

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SUPは人以外でも楽しめます。例えば家族同様に生活しているペットと同乗することもできるのです。ただどうしてもこれは、おとなしい小型犬に限られます。SUPがあれば彼らも飼い主と共に普段見た事のない未知の世界に触れられるでしょう。SUPには基本2人以上乗れない事もありますから、単独とは違った安心感もあります。

乗り方・始めるコツ

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ペット同伴の場合、SUPでバランスを取るのが一人より難しくなります。また見慣れぬ風景にペットがパニックにならないような工夫も必要でしょう。ペットにライフジャケットのような服装やウェアも装着してあげてください。あとすべての場所で、ペット同伴が認められているわけではないので、行く場所で、確認を忘れないようにしましょう。

スタンドアップパドルを始める⑦【その他】

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SUPではいろいろな遊び方ができますが、さらに一歩前進するなら、レースに参加することもできます。SUPのレースが各地で行われていますので、それに参加してみるのも良いでしょう。マンネリ化していたSUPをさらに極めるための励みになりますし、レースを通じてSUP仲間と出会えるチャンスにもなります。

スタンドアップパドル体験場所①【東京】

「アウトドアクラブZAC」で初心者もsupを始める

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SUPを実際に体験できる場所を紹介します。日本の首都東京の都心でもSUPを楽しむ場所があります。江東区の旧中川や江戸川区、墨田区の川辺でSUPを楽しめるツアーが行われています。夜景が見えるツアーなどもあり、都会で思いっきりアウトドアーが楽しめます。ここでは東京スカイツリーの見る目も変わるでしょう。

supの乗り方が体験できる場所・連絡先

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このSUPを主宰しているのが、アウトドアスポーツクラブ「ZAC」です。ここはSUPの経験者に応じて複数のツアーを開催しています。専用のSUPの道具一式が用意されているので、手ぶらで行けますし、ガイドもついているので初心者も安心です。東京都江戸川区北葛西2-1-39にある、西伊豆SUPの連絡先は03-6671-0201です。

Sports Club ZAC  東京都心で楽しむ都市型アウトドア! 東京スカイツリーSUPツアーを開催

スタンドアップパドル体験場所②【静岡】

「西伊豆SUP」で初心者もsupを始める

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静岡県の伊豆にもSUPを楽しむ場所があります。西伊豆の海辺にある絶景空間といえる、洞窟に向かってSUPのクルージングが楽しめます。美しい自然の風景、ちょっとだけ波が気になりますが、ガイド付添いの上で行くので安心です。普通なら入れない方法で、海の上から洞窟内の風景を見られる感動は、SUPでなければ体験できないでしょう。

supの乗り方が体験できる場所・連絡先

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このSUPを主宰しているのが、 西伊豆SUPです。ここは午前・午後の2回ツアーを開催しています。期間限定でサンセットのSUP体験ツアーや、1日間のSUPボードセットのレンタルなども行っています。静岡県賀茂郡松崎町松崎301番地にある、西伊豆SUPの連絡先は080-2667-6941です。
 

西伊豆 sup / ニシイズ サップ

スタンドアップパドル体験場所③【滋賀】

「びわ湖SUP」で初心者もsupを始める

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滋賀県にある、日本最大の湖「びわ湖」でもSUPを楽しむ場所があります。びわ湖にある景勝地を背景にしたSUPツアーなどが行われています。湖面なので、海のように波も少ないです。でも広大な面積を持つびわ湖でのSUP体験は感動もので、初心者でもすぐにとりこになります。これはSUP人口をますます増やすことになるでしょう。

supの乗り方が体験できる場所・連絡先

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このSUPを主宰しているのが、京都・びわ湖SUPです。びわ湖では、パワースポットの白ひげ神社や湖北の景勝地である、海津大崎で行われます。その他には志賀、大津でも行われ、さらにびわ湖の他にも京都の桂川や山間の宇津峡(うずきょう)ででもSUP体験ができます。京都市西京区桂木ノ下町1-30にある、京都SUPの連絡先は090-1710-6818です。
 

琵琶湖SUP体験(びわ湖サップ・スタンドアップパドルボード) – 関西、京都、琵琶湖でSUP(サップ・スタンドアップパドル)体験!颯浮〜KYOTO SUP TRIP〜

スタンドアップパドル体験場所④【和歌山】

「太地フィールドカヤック」で初心者もsupを始める

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太平洋に面した、和歌山の紀伊半島でもSUP体験ができる場所があります。かつてクジラ漁の基地としてにぎわい、現在でもくじらの博物館やホエールウォッチングができる太地町です。ここにある穏やかな海辺ででSUP体験ができます。1時間ほどの体験ですが、手ぶらで体験できます。自然の風景を見ながらのSUPは感動ものでしょう。

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このSUPを主宰しているのが、太地フィールドカヤックです。SUPは中学生以上が体験できます。カヤックを使った本格的なコースもあり、釣りやバーベキュー付のコースなどもあります。和歌山県東牟婁郡太地町森浦685番地の27にある、太地フィールドカヤックの連絡先は0735-59-2200です。
 

太地フィールドカヤック 大地の海を満喫

スタンドアップパドル体験場所⑤【沖縄本島】

「備瀬マリンレジャー」で初心者もsupを始める

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マリンスポーツを本格的に行うとすれば、やはり沖縄を無視するわけにはいきません。SUPも例外ではなく、沖縄には数多くのSUP体験場所があります。サンゴ礁に囲まれた美しい海の上をSUPでのんびり海上散歩は、本土でのSUP体験とはどこか違うものを感じます。そのためにもSUPを是非ともマスターして、常夏の海を目指しましょう。

supの乗り方が体験できる場所・連絡先

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いくつかあるSUPの中でもおすすめの一つが、沖縄本島中部にある本部町備瀬にある備瀬マリンレジャーです。イノ一と呼ばれるサンゴ礁に囲まれた浅瀬の中では、熱帯魚が舞うように泳いでおり、その上を1日4回90分のSUP体験が行えます。沖縄県国頭郡本部町字備瀬373にある、備瀬マリンレジャーの連絡先は0980-43-5026です。

本部町備瀬でシュノーケリング・シーカヤック・グラスボート

スタンドアップパドル体験場所⑥【西表島】

「アドベンチャーピピ」で初心者もsupを始める

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沖縄の西表島は、日本とは思えないような、大自然に囲まれた熱帯雨林が広がった場所ですが、ここでもSUP体験ができます。島の内部に水面上から入っていき、東南アジアを彷彿とさせるマングローブ林の中を通り抜けます。これは正しくアニメのファンタジーの世界に迷い込んだようです。SUPではそれすらも体験できるのです。

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西表島のSUPは、ADVENTURE PiPi(ピピ)で体験できます。丸一日かけて西表島のあらゆる自然が体験できる完全制覇コースをはじめ、半日コースなどもあります。国立公園にもなっている西表島SUP探検は、生涯の思い出になるに違いありません。沖縄県八重山郡竹富町上原289-22にある、ADVENTURE PiPiの連絡先は090-8115-9907です。

西表島 アドベンチャー PiPi(ピピ)|西表島総合ツアー&観光ショップ

スタンドアップパドルを始める時の注意点

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これだけ人気が高まっているSUPですが、急激に人気が高まったために、別の問題が発生しております。漁業関係者やサーファー関係者のクレームが絶えません。これはルールを無視して入ってはいけないエリアでSUPで入り込んだり、勝手に取ってはいけないもの取るからです。SUPをこれからも楽しむために、きちっとしたルールは守りましょう。

まとめ

以上で、スタンドアップパドル(SUP)について、基礎情報から、必要な物や服装・ウェアの事を紹介しました。また、様々な可能性がある遊び方の紹介と、日本でSUP体験ができる場所も紹介しました。初心者でも楽しめ、様々な可能性を秘めたSUPにぜひ挑戦しましょう。この記事がSUP体験へのお役にたてれば幸いです。

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