ミドルレイヤーにはパタゴニアR1!普段使いOKなインナーフリースをご紹介!のイメージ

ミドルレイヤーにはパタゴニアR1!普段使いOKなインナーフリースをご紹介!

凍える気候条件もお構いなしにアウトドアを快適に導ける、パタゴニアの万能型アイテムR1フリースを手に入れましたか?多用途で活用できるミドルレイヤーで、登山にクライミングと用途は多様です。アウトドアに相応しいアイテムを探し中なら、パタゴニアのR1に決めませんか。

2019年10月30日更新

はぐれ猫
はぐれ猫
都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。
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目次

  1. パタゴニアのR1フリースとは
  2. パタゴニアのR1フリースの特徴
  3. パタゴニアのおすすめR1フリース・その1
  4. パタゴニアのおすすめR1フリース・その2
  5. パタゴニアのおすすめR1フリース・その3
  6. パタゴニアのおすすめR1フリース・その4
  7. パタゴニアのR1どんな場面で使う?
  8. パタゴニアのR2との違いは?
  9. パタゴニアR1の気になるパンツ
  10. パタゴニアのR1フリースで快適に

パタゴニアのR1フリースとは

パタゴニアの人気アイテム

soso6012さんの投稿
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もう知名度は抜きん出て誰もがご存知なパタゴニアは、1973年の創設以来、アウトドアシーンを支えるブランドとして人気を獲得してきました。時に過酷なアウトドアスポーツでも選ばれている製品のなかに、今回ご紹介するおすすめのR1フリースがあります。

肌寒いスポーツの場面に引っ張りだこ

vintwiceさんの投稿
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気ままに多用途につかえる秋冬用として、支持を集めるパタゴニア製のR1フリース。寒い気候のなかでのアクティブなアウトドアに対応します。アウターとしての役割でもokで、寒冷地ではミドルレイヤーにも使えるフリースとして、幅広い利用者層に人気が定着しています。

パタゴニアのR1フリースの特徴

複数の異なるタイプ

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外見が異なる複数種を揃えているのが、パタゴニアのR1フリースです。そのフリースの種類はシンプルなプルオーバー、ジャケット、フード付きなどのタイプがあり、それぞれの種類は異なる色合い、着心地、幾つかの特筆すべき機能を備えています。

ポーラテック・パワー・グリッド・リサイクルポリエステル

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このR1フリースを代表する優れた特徴のひとつが、パタゴニアが開発したポーラテック・パワーグリッドと呼ばれる特殊ポリエステル素材。軽量で速乾性が高いために明らかなアウトドアスポーツ向きで、激しい動きに対しての耐久性や伸縮性に優れた一級の生地が使い心地を上げています。

ポリジン永続的防臭加工

目を引くポーラテックの素材を用いたパタゴニアのR1フリースは、素材そのものにポリジン永続的防臭加工を施しています。この名のとおりに長期間に渡る防臭を実現しているので、インナーのシャツを含む汗や雑菌の臭いなどが防がれることで、着心地を一層向上させています。

コンパクトな収納

普通は暖かい衣類はとことん分厚いのが常識だったりしますが、パタゴニアのR1は驚きの薄手生地での暖かさを実現しています。そのためくるくると丸めてみれば小型なサイズになり、登山や普段を含め何処に持ち運ぶにも邪魔になることがありません。

パタゴニアのおすすめR1フリース・その1

R1プルオーバー

出典: https://www.patagonia.jp

特徴的なハーフジップに胸元のポケット仕様を見せるプルオーバーは、パタゴニア所属の謎のミニマリストが設計したシンプルなタイプです。R1フリースのなかでは無駄を排除した印象を見せています。価格面で見ても、一番に入手がしやすいといえるタイプがこちらです。

R1プルオーバーの特徴

出典: https://www.patagonia.jp

モノトーンなど暗色を基調とするので、落ち着きある着心地になります。ポーラテックを採用しつつシンプルな形状のため、パタゴニアR1のなかでも337g(Mサイズ)という重さは最軽量でインナーと合わせた重さも気になりません。ミドルレイヤーに向きといえば当然R1プルオーバーです。

価格で選ぶならR1プルオーバー

いま販売中のパタゴニアR1のうち3種までが2万円を超えるのに対して、R1プルオーバーのタイプは17,000円台とかなり入手しやすいお値段です。パタゴニアのR1で価格だけで検討するならプルオーバーというわけですが、その他の機能を確かめたければ別の種類も検討してみてください。

パタゴニアのr1プルオーバーの仕様

・メンズカラー:ブラック、フォージグレイ(Forge gray)、クラシックネイビー(Classic navy)
・ウィメンズカラー:バーチホワイト(Birch white)、ブラック、
・メンズサイズ:XS~XXL
・ウィメンズサイズ:M・L
・重さ(メンズMサイズ):337 g (11.9 oz)

パタゴニア メンズ・R1プルオーバー
ウィメンズ・R1プルオーバー

パタゴニアのおすすめR1フリース・その2

R1フルジップ・ジャケット

出典: https://www.patagonia.jp

唯ひとつジッパーが縦に貫く、パタゴニアR1のフルジップジャケットは人気です。メンズのビッグスールブルーという明るいカラー、ウィメンズのアローレッドの鮮やかなカラーも備えています。寒い日のミドルレイヤーに使うのは基本で、涼しい気候ならアウターとしての役割を兼ねるのも可能です。

R1フルジップ・ジャケットの特徴

出典: https://www.patagonia.jp

両サイドにハンドウォーマーポケットを装着しているのは、パタゴニアのR1のフリースではこのタイプだけです。ハーネスジッパーを開閉めできて、インナーのシャツを見せられます。同時にインナーの汗を乾かしやすく、パタゴニアが提供するR1では、体温調節がしやすい多用途タイプと言えます。

パタゴニアのR1フルジップ・ジャケットの仕様

・メンズカラー:ブラック、ビッグスールブルー(Big sur blue)、マイクログリーン(Micro green)
・ウィメンズカラー:ブラック、アローレッド(Arrow red)、フェザーグレイ(Feather gray)
・メンズサイズ:S・M
・ウィメンズサイズ:L 
・重さ(メンズMサイズ):381 g (13.43 oz)

パタゴニア メンズ・R1フルジップ・ジャケット
ウィメンズ・R1フルジップ・ジャケット

パタゴニアのおすすめR1フリース・その3

R1フーディ

出典: https://www.patagonia.jp

顔面や頭の寒さを防げるフード付きのタイプが、パタゴニアR1のフーディ。メンズにはテクスタイルグリーン、レディースにはベリルグリーンという明るい色と、相反するブラックの色が用意されました。R1プルオーバーにフードが付いたようなデザインで、首より上の保温性を確保します。

R1フーディの特徴

出典: https://www.patagonia.jp

お手頃なフード付きフリースなので、冷たい空気が満ちる山のスポーツでは特に好まれています。インナーに着てアウターのフードと2重にかぶれば防寒性が増します。ポーラテックの柔軟性を生かしているパタゴニアR1フーディのフードは、クライミング用のヘルメットの装着にも無理なく対応できます。

パタゴニアのR1フーディの仕様

・メンズカラー:ブラック、マイクログリーン(Micro green)、テクスタイルグリーン(Textile green)
・ウィメンズカラー:ブラック、ベリルグリーン(Beryl green)
・メンズサイズ:XS・S・L
・ウィメンズサイズ:XS~XL
・重さ(メンズMサイズ):364 g (12.85 oz)

パタゴニア メンズ・R1フーディ
ウィメンズ・R1フーディ

パタゴニアのおすすめR1フリース・その4

R1テックフェイス・フーディ

出典: https://www.patagonia.jp

ちゃぷちゃぷの雨にも強いフリースを求めているなら、パタゴニアのr1では唯一つ防水加工を施している、テックフェイス・フーディがおすすめです。R1フーディとよく似ていますがメンズ用だけが登場して、ドロマイトブルーという落ち着き払った色を採用しています。

R1テックフェイス・フーディの特徴

もしトレイル中に天候が雨に変わったとしても、パタゴニアのR1テックフェイス・フーディを身につけているなら安心です。ポーラテックとは異なる、通気性を備えた軽量なポリエステル生地を採用して、DWR(耐久性撥水)加工も施されているのが、ほかのR1との明確な違いです。

出典: https://www.patagonia.jp

裾はハンドウォーマーポケットのひもにより調節が可能になり、外気をシャットアウトします。またフードはバイザー付きという特徴がある上に、ヘルメットを被ることができて登山にもクライミングにも向いています。

パタゴニアのr1テックフェイス・フーディの仕様

・メンズカラー:ブラック、ドロマイトブルー(Dolomite blue)
・メンズサイズ:サイズ XS・M・L・XL
・重さ(メンズMサイズ):400 g (14.1 oz)

パタゴニア メンズ・R1テックフェイス・フーディ

パタゴニアのR1どんな場面で使う?

クライミングでパタゴニアR1

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剛アンド柔の両面が求められるロッククライミングでは、パタゴニアのR1は期待通りの働きをしてくれます。休憩時に冷え切った手を温めてトライできる、ハンドウォーマーポケットが付いているタイプは、特にクライマーにおすすめと言えます。

登山でパタゴニアR1

些細な重たさも感じないから、1年中の登山でも重用されているのがパタゴニアのR1です。ミドルレイヤーとして着用してよし、登山中に体温が上がって邪魔になって脱いでも、バックパックの中で負担に感じさせず、スペースがかさばらないのもプラス要素です。

キャンプでパタゴニアR1

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寒暖差を実感する山のキャンプでも、パタゴニアのR1の出番です。テント暮らしはシャワーもないのが日常ですが、速乾や防臭機能があるから、丸一日ミドルレイヤーとして着用していても不快な思いをしなくて済みます。夏山でも冬山でも季節に関係なく手元に置きたいアイテムです。

普段着にパタゴニアR1

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なにか特別なアウトドア的趣味に囚われず、普段着からも使っていいのが、パタゴニアのR1フリースです。室温が高くなってもフルジップなら体温調節もしやすく、ちょっとした普段の買い物やお散歩の時も、R1は気温にフィットさせた使い方ができます。

パタゴニアのR2との違いは?

揃って速乾性が高くありつつ、コンパクトに折り畳める中間着として人気なパタゴニアR1とR2。名前と共に機能面でも似通っているところが見られますが、その反面で両者には以下のような違いも見つかります。

素材の違い

出典: https://www.patagonia.jp

気になるR2は。R1と同じくポーラテックのポリエステルを採用しているけれど、外観と肌触りの観点からまるで異なります。パタゴニアのr1は全体としてサラリと乾いた印象ですが、R2のほうはモコモコとした毛並み仕様で、手触りの柔軟さをしっかり感じ取れるタイプが基本です。

ハンドウォーマーポケットの違い

出典: https://www.patagonia.jp

指先までもかじかみ過ぎて困る真冬に重宝するハンドウォーマーポケットは、パタゴニアR1ではフルジップ・ジャケットとテックフェイス・フーディの2種のみ。一方でパタゴニアのR2のほうでは、全ての種類に同種のポケットがついています。要するにr1なら、ポケット無しタイプを選択するも自在です。

フード付きの違い

ぴたりとフィットできるフード付きかどうかは、パタゴニアのR1とR2における大きな違いになります。R2の場合は全てフードなしのタイプでした。一方でR1はフーディタイプが2種あることで、ミドルレイヤーとしてだけじゃなく、アウターとしての活用も考慮しやすくなります。

パタゴニアR1の気になるパンツ

わずか2文字だけのR1といったら、それはパタゴニアが世界に送り出したフリースのこと。…かと思いきや、R1には不思議とそれ以外の衣服のタイプも用意されていました。

メンズ・R1パンツ

出典: https://www.patagonia.jp

用いている全ての素材から冠する名称まで、R1と全く同じなメンズ用のパンツがあります。パタゴニアのR1との着合わせの相性も、バツグンなデザインです。暖かくてあらゆる種類のフィッシングに対応でき、インナーとして普段から履いてもokです。

メンズ・R1パンツの特徴

出典: https://www.patagonia.jp

内側はとても肌触りがよく、伸縮性が優れているために激しい動きを伴っても体に常にフィットしています。ウェストは自由度に富むので太り過ぎていなければ履くことに不都合はありません。パタゴニアがおすすめするフィッシング用にこだわらず、登山や普段着にも使ってみたくなります。

パタゴニアのメンズ・r1パンツの仕様

・カラー:フォージグレイ(Forge gray)
・メンズサイズ:M
・重さ:340 g (12 oz)

パタゴニア メンズ・R1パンツ

パタゴニアのR1フリースで快適に

用途に合わせてr1を選びだそう

気合で過ごす登山から、ゴロゴロ過ごす普段まで活用できる、パタゴニアのR1フリースの魅力や使い方が把握できましたか?インナーでもアウターのでも多用途に使っていいパタゴニアのおすすめアイテムなだけに、今後のアウトドアでもどれか1枚入手すればかなり使えそうです。
 

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