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プラバンの着色方法まとめ!綺麗に色付けするコツやアイテムをご紹介!

揚げ餅

プラバンの着色方法まとめ!綺麗に色付けするコツやアイテムをご紹介!

揚げ餅

いろいろなアクセサリーが子供でも簡単に作れるプラバンは、現在いろいろな着色方法がありとても綺麗にクセサリー作られています。プラバンにどうやって綺麗に着色するのかたくさんある着色方法からよく使われる手法をまとめてみました。



プラバンとは

簡単にアクセサリーが作れるプラスチックの板

パラバンは小さい頃にしたことがある方もいるかも知れません。昔流行ったおもちゃ、手芸で非常に薄いプラスチックの板を好きなように着色して加熱することでプラスチックの板が縮み厚みのあるしっかりとした形状になります。

昔は油性ペン、油性マジックだけでの着色が主流でしたが近年では色鉛筆や絵の具などの画材でも着色できる手法ができたり、本来ならコスメ用品のマニキュアでも着色したりといろいろな色付けの方法があります。

綺麗に着色するのは難しい

子供でも扱うのが簡単なプラバンですが綺麗に色付けするのは難しく、新しい着色法が増えてきていますがそのまま着色できる画材は少ないです。なぜならごく一般的なプラバンは表面がつるつるしているため色鉛筆、パステル、クレヨンでは色付けすることは不可能です。

同じ理由でプラバンを印刷してもプラスチックなのでプリンターのインクは弾かれるため綺麗に印刷できずこすった時点でかすれてしまうため昔は油性ペンで色付けしていました。

ブラバンの種類

立体的にできる透明のプラバン

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%88%E3%82%B7-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88-A4_0-4mm%E5%8E%9A-431-A4C/dp/B01BDATDYE/ref=sr_1_1?s=office-products&ie=UTF8&qid=1541935951&sr=1-1&keywords=%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3


プラバン自体に色付けされていない透明なプラバンで着色しても透明なため発色が悪かったりしますが、裏表でを使えるので立体感のあるようなデザインを作ることができるタイプです。

立体的というのは表に油性ペンやマジックでイラストなどの主線を描き、背面から絵の具や色鉛筆、マニキュアなど好きな画材など色付けすると主線が浮き上がって見えるためです。透明なので下に絵を敷いてなぞることができるので意外と簡単です。

着色で華やかな白いプラバン

白いプラバンは透明のプラバンのようにイラストなぞるように移すことはできませんが、白く色付けされているため発色が綺麗に感じます。

白いプラバンの中には色鉛筆やパステルで簡単に色付けできるように加工されたタイプもあるため背景を透過する必要がなくしっかり着色する場合などに使われます。

印刷対応プラバン



昔は通常のプラバンは印刷できないためヘアスプレーを使用して力技印刷対応にする必要がありました。この方法でしっかり印刷できるプラバンを作ることができますがプリンターの故障につながる可能性もありあまりおすすめできません。

そこでプリンターで着色(印刷)したい方は白いプラバンから派生したプリンター対応のプラバンがおすすめです。カラーコピーするだけで簡単にプラバンを使ったアクセサリーを作ることができます。

プラバンアクセサリーに必要な道具

プラバンだけなら家にある道具で大丈夫

プラバンを使ってアクセサリーを作るにはアクセサリーのパーツが必要になります。しかしプラバンだけなら特にアクセサリーのパーツは必要なく家にあるものだけでつくることができるので紹介します。

プラバン、ハサミ、色鉛筆や絵の具、マニキュアなどの色付けするための道具、アルミホイル(クッキングシート)、割り箸、オーブントースター、厚めの本でけです。

アクセサリーに加工する時に必要な道具

アクセサリーに加工するなら穴を開けるための一つ穴用のパンチやハンドドリル、キーホルダーやピアスなど作りたいアクセサリーにするための金具、アクセサリーの金具とプラバンをつなぐマルカンなどのパーツ、アクセサリーに加工すためのペンチなどが必要になります。

多いですが100円ショップでも手に入るものが多いので簡単に買い揃えることができるので初心者でもプラバンにチャレンジしやすいです。

100円ショップで取扱があるもの

プラバン 透明、白い色、カラーコピー(印刷)対応
穴を開ける道具 一つ穴パンチ、ハンドドリル、ミニルーター
着色の道具 色鉛筆、ペン、絵の具、マニキュアなど
アクセサリーパーツ マルカン、ボールチェーン、ピアスなど
その他の道具 ペンチ、マスキングテープなど

プラバンアクセサリーの作り方

基本的な塗り方

色鉛筆やマニキュアなどのそれぞれの塗り方は後述しますが各種画材に共通するプラバンの塗り方は濃く塗らず淡く(薄く)色塗りするのが大切です。理由はプラバンをトースターで加熱した際に縮み色が濃くなるためです。

最初から濃い色付けをしているとさらに濃くなり思った色とぜんぜん違うものになってしまいます。ただし絵の具、マニキュア、マスキングテープなどは加熱した後から使うので薄く色付けしなくても大丈夫です。

作り方のコツ

基本となる塗り方のコツ覚えたらあとはプラバンの特性を知るだけです。プラバンはメーカーや種類ごとにどれくらい加熱した時に縮むのか、縦と横どちらに縮むのか違いがあるので商品の説明書などに書かれた縮小率などを確認してからデザインなどを描いて行きましょう。

可能ならばプラバンの一部を使ってどれくらい縮むのか、どちらの方向へ縮むのかテストしてから着色してアクセサリーを作ると綺麗に作りやすくなります。

プラバンの着色に必要な道具

水彩絵の具はプラバンに弾かれる

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%BA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%82%8B-%E7%B5%B5%E3%81%AE%E5%85%B7-%E3%82%A8%E3%83%95%E6%B0%B4%E5%BD%A9-WFC2-12-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E5%85%A5%E3%82%8A/dp/B0060RXHSO/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1541934572&sr=8-5&keywords=%E6%B0%B4%E5%BD%A9%E7%B5%B5%E3%81%AE%E5%85%B7

絵の具で着色する場合はアクリル絵の具だけしか使えません。使いやすい水彩絵の具はプラバンが水を弾くため着色することはできません。

着色できるのは油性ペンだけ

絵の具と同じように着色や絵を書くのに使えるのは油性ペン、油性マジックだけになります。水性が使えないのは絵の具と同じように弾いてしまいこするだけで色が落ちてしまいます。

加熱前に着色する画材

色鉛筆(水彩色鉛筆は不可)、クーピーやパステル、クレヨン、ポスターカラーマーカーです。ポスターカラーマーカーは油性マジックのようなものですが発色などが綺麗です。

なおアクリル絵の具については加熱前でも後でも使用することができますが一般的には加熱後に着色するほうが一般的となっています。

加熱後に着色する画材

マニキュア、アクリル絵の具、マスキングテープは加熱後に着色します。

油性ペンを使ったプラバンの着色法

コツは同じ方向へ書くこと

油性ペン、油性マジックは小さい頃にプラバンをしたことがある方は着色する時に使っったことがあると思います。一番身近にある画材ですがそのまま適当に塗りつぶすとムラができやすいので同じ方向へ塗るのが着色する時のコツになります。

輪郭など先だけ書く場合は特に方向などは気にしなくても大丈夫です。

塗りムラはある程度大丈夫

油性マジックは色むらができやすいですが安価でアクリル絵の具などと比べると小さな子供でも使いやすい画材です。色むらもプラバンが出来上がると小さくなるので意外と目立ちにくくなります。

綺麗なプラバンをペンやマジックで作るには輪郭にだけ使う方法か油性マジックで塗りつぶすならオクラ手前など塗る方向を一定にすると比較的綺麗に塗ることができます。色同士を混ぜたりぼかしたりできないのでグラデーションはできません。

ポスターカラーマーカーを使ったプラバンの着色法

油性マジックのようで塗り方は違う

プラバンを加熱する前に着色することも、焼いた後で着色することもできます。

透明なプラバンなら表に油性ペンで輪郭を描いて焼いた後に裏面に塗ることで輪郭線が浮き上がって見えたりしますが焼いた後にポスターカラーマーカーなどの顔料系のペンで描くとムラができやすいの注意しましょう。ムラを無くすには乾く前に何度も重ねて塗る必要があります。

ポスターカラーマーカーは発色がいい

油性マジックと比べるとポスターカラーマーカーなどの顔料でできたペンが発色がいいのでよく使われている画材です。加熱前なら塗り方もあまり気にせずとも綺麗に塗ることができますが、グラデーションは不向きです。

色鉛筆を使ったプラバンの着色法

紙やすりが絶対に必要

色鉛筆で着色する時は必ず紙やすり必要になるので用意し、紙やすりを使って着色する場所を磨いて細かな傷付けます。鉛筆の粒子がヤスリで磨かれてできた傷に入りこむため着色できるようになります。

磨く時のコツは力を入れないようにして磨くように同一の方向だけではなく均一になるようにします。磨きすぎると傷が目立ったり変色する原因になります。

色鉛筆の塗り方のコツ

色鉛筆の塗り方は濃い色(場所)から塗るのですが、プラバンの場合濃い色を最初から使うと出来上がりがすごく濃くなるので気をつけましょう。グラデーションを作る場合は塗り終わったあとティッシュで優しくこすると色がうすなりボケた感じなります。

単色カラーのグラデーションを作る場合は濃い色を使うのですがこちらも出来上がりの色考えないと濃くなりすぎやすいので注意しましょう。仕上げについては後述します。

パステルを使ったプラバンの着色法

グラデーションが簡単で独特の塗り方

パステルカラーとはなんの関係ない画材でパステルとは顔料を接着剤で固めたもので着色する時は削って粒子を塗り込むようにして使います。そのためクレヨン、チョークなども広い意味で言えばパステルになります。

パステルでプラバンを塗るには色鉛筆のときと同じように綺麗にヤスリで磨いていきカッターなどで削ったパステルと綿棒や指でこすりつけます。これだけでグラデーションも簡単にできるのでおすすめです。

グラデーションのコツ

綺麗なグラデーションと塗るには綿棒や指で色の境界をぼかすようにすればできます。

パステルは色鉛筆のように直接塗り込んでも使えますが粒子を削って使ったほうが濃淡を出しやすいと言われているので最初にカッターなどで削って塗ってみて、その塗り方がなじまないようであれば直接塗ってみましょう。

塗り方が独特なので絵を塗る時や輪郭がはっきりしたものを塗るよりぼかしを多用した抽象的なデザインのほうが向きます。

絵の具を使ったプラバンの着色法

アクリル絵の具は加熱後に塗る

アクリル絵の具の塗り方はまず表に油性ペンで輪郭や模様を描き、トースターで加熱し縮かんだ後裏からに塗っていきます。絵の具なので混色してグラデーションのようにもできますが色鉛筆やパステルのようにぼかすことは難しいです。

塗りムラは乾いてから塗り直す用に重ねれば目立たなくなりますが、筆で着色するためどうしてもムラはできます。加熱する前に塗ってしまうとぼろぼろになり簡単に剥がれてくるので気をつけましょう。

マニキュアを使ったプラバンの着色法

カラーが豊富

マニキュアの特徴は画材と比べるととにかくカラーが豊富で色だけではなくラメなどたくさんの種類がることです。グラデーションも可能ですし模様も描くことができますが筆のようになっているキャップに付いている刷毛で塗るため細かい部分を塗るのは不得意になります。

プラバンを加熱した後から塗るので焼き縮みによる色の変化がなく仕上がりがわかりやすい特徴があります。

グラデーションのコツ

色鉛筆やパステルなどと同じようにプラバンにマニキュアで着色するときもグラデーションを作ることができます。

色鉛筆などのグラデーションはティッシュなどで境界をぼかしていましたがマニキュアの場合は色を乾く前に塗って重ねていくようしてからトップコートを使って境界をぼかします。

トップコートは艶が出るのできれいに見えますが油性ペンで輪郭などを描いた面に使うと油性ペンが溶けてしまうので注意しましょう。

カラーコピーを使ったプラバンの着色法

着色にコツは必要なしの簡単プリントアウト

カラーコピー、印刷に対応したプラバンでしかできませんがなんのコツも色鉛筆などの画材も必要ない一番簡単な方法です。

プラバンに模様を手書きするのが難しいという時は印刷に対応したプラバンに模様をコピーして余分な部分をカットしトースターで加熱するだけでブラバンアクセサリーの完成です。

コピー元の柄そのまま使えるのでグラデーションやぼかしも画像編集ソフトやアプリがあれば思い通りにできます。

縮み方をちゃんと計算してコピーしよう

絵を描くのが苦手な人からしたらプリンターを使えば簡単ですが、印刷に対応したプラバンがどのように、どのくらい縮むか把握して模様の縦横の比率やプリントアウトした時の大きさなど調整する必要はあります。

色鉛筆は削る手間、マニキュアや絵の具は乾かす手間とどの塗り方も一長一短はあり印刷はアプリやソフトでプリントアウトする大きさを調節しなければなりません。

マスキングテープで着色せず作る方法

シールみたいに貼るだけ

マスキングテープは本来塗装などをする時に不要な部分まで塗装しないようにするための簡単にはがせるテープでしたが最近はいろいろなデザインが施されていて綺麗なマスキングテープも多くなっております。

そのため手芸でマスキングテープを柄として取り入れることも多く、プラバンでも使われている手法の一つです。

作り方

加熱してプラバンが縮かんだ後にプラバンの大きさに合わせてマスキングテープを貼っていくだけです。ただそのままではテープを貼っているだけなのでプラバンの表面を加工する必要があります。

プラバンをより綺麗に作るコツ

仕上げが必要な画材

PADICO ウルトラバーニッシュ スーパーグロス

出典: 楽天
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色鉛筆、パステル、絵の具は粒子がプラバンに作った傷ついているだけなので剥がれたり色移りしないように表面を加工する必要があります。水性ニスを使って保護すると色移りしないようになります。

マニキュアも同じようにブラバンの表面にあるだけなのでトップコートを使って保護します。トップコートは前述したように油性ペンと相性が悪いので油性ペンを使っている場合は水性ニスで保護しましょう

レジンを使って表面を加工

Craft Arrange クリアハード レジン液

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レジンとはふんだんは粘度のある液体ですが、紫外線で硬くなる樹脂です。プラバンの表面にレジンを塗って太陽光やUVランプ、ブラックランプを当てると艶のある樹脂で覆われるのでマスキングテープなどを使用していても削れることはありません。

レジンを使う時は必ず手袋などをして換気を良くして行いましょう。

プラバンの着色法のまとめ

着色方法はいっぱい

プラバンの色付けにはいろいろ方法あります。

主線や輪郭を油性ペンで描いて、加熱後裏を絵の具などので着色する方法、加熱後にマニキュア、マスキングテープを使用したり、加熱前にポスターカラーマーカーなどの顔料で描いたり油性マジックで塗ったり、傷つけて色鉛筆で着色したりと幅広くあります。

画材によってグラデーションできたりできなかったりしますが、自分の塗りやすい方法を見つけてみてください。

アクセサリーが気になる方はこちらもチェック!

暮らし~のにはアクセサリーに関する生地がたくさんあります。良かったらチェックしてみてくださいね。

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