スキーのパラレルターンを習得しよう!滑り方のコツと練習の仕方をご紹介!のイメージ

スキーのパラレルターンを習得しよう!滑り方のコツと練習の仕方をご紹介!

スキーもそろそろ初心者を卒業したので、パラレルターンをしたいなと思っている方。スキーでのパラレルターンは意外と簡単なので1日でできるように練習をしていきましょう。足を揃えるための練習方法やコツを解説していきます。ボーゲンを早く卒業しましょう。

2019年02月19日更新

ゆうだい
ゆうだい
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目次

  1. スキーの滑り方
  2. パラレルターンのメリット
  3. パラレルターンの基本
  4. パラレルターンのテクニック①
  5. パラレルターンのテクニック②
  6. パラレルターンコツ
  7. パラレルターンの曲がり方
  8. パラレルターンの練習方法(自宅編)
  9. パラレルターンの練習方法(スキー場編)
  10. パラレルターンの上達方法
  11. スキースクールに入る
  12. スキーが上手な人に聞いてみる
  13. スキーの基本に戻る
  14. スキーを楽しむ
  15. スキー場へGO!

スキーの滑り方

ボーゲン

スキーの滑り方の中では基本中の基本となる滑り方ですね。スキーのボーゲンという滑り方は、スキーを始めた時に一番最初に教えてもらう滑り方になります。スキーが上手な人がやっている滑り方の足を揃える滑り方ではなく、スキーの板を八の字にして滑る滑り方です。実はこのボーゲンがしっかりと習得できているかどうかによってこれからパラレルターンがスムーズにできるかできないかが変わってきますので、もう一度ボーゲンがしっかりとできているか確認しましょう。まだスキーを始めてすぐの人はまずはこのボーゲンを完璧にできるようにしましょう。

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シュテームターン(パラレルターンもどき)

スキーの中であまり聞いたことがないのがこのシュテームターンですね。しかし、スキーヤーのほとんどがこのシュテームターンをしています。どんなスキーの滑り方かというと、スキーはそろえて滑っているけど、ターンの時にはボーゲンのように歯の字になってしまうという滑り方です。そんなスキーヤーがするターンのことです。パラレルができていると思っていても実はできていないスキーヤーが多いです。

パラレルターン

スキーではパラレルターンができるようになると、一人前のスキーヤーとなります。スキーのパラレルターンとは足を揃えたままターンをするスキーのターンの方法の一つです。スキーのボーゲンと違っていたが平行になっているのがポイントです。スキーのボーゲンができるようになっ手からスキーのパラレルターンに変更していくといった流れです。しかし、スキーのパラレルターンはスキーのボーゲンよりスピードも出てしまうので、スピードに慣れるまでは少し怖いかもしれません。ただこれからスキーを極めるのであればスキーのパラレルターンはマスターする滑り方になります。スキー上達には必ず必要なスキーテクニックになります。

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パラレルターンのメリット

スキーが楽になる

スキーのパラレルターンを覚えるメリットは、スキーが楽になることです。どのくらい楽かというと、ボーゲンでスキー場を1日滑ると次の日は全身筋肉痛で動けなくなってしまうくらいですね。しかし、スキーのパラレルターンができるようになって、スキー場を滑ると次の日の筋肉中がほとんどなくなるくらい違います。スキーの板の構造を考えてみましょう。今のスキーの板はカービングスキーといって、エッジをしっかりと立てればスキーの板が自動的に曲がって行くということになります。逆にボーゲンは足の力で曲がろうとするのでカービングスキーのいいところは一切使わずに曲がります。だから、パラレルターンを覚えることでスキーがとても楽になるのです。

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パラレルターンの基本

パラレル=平行=足を揃える

スキーのパラレルターンとは、足を揃えて曲がる曲がり方です。パラレル=平行という意味があるのでその言葉通りスキーの板を揃えてターンをすることになります。足を揃えるとボーゲンで滑っていた時よりもスピードが出てしまいます。それが怖くなって最初のうちは足を揃えることができないかもしれません。それでも、パラレルターンは、足を揃えるのです。足を揃えることをしっかりと意識しましょう。それでも足を揃えることができない人は、スキーの板をそろえる、足を揃えるという意識より、膝を開かないように意識して滑るようにしましょう。そうすることで自動的に足を揃えることができますよ。コツはスキーの板よりも膝を意識することです。

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パラレルターンのテクニック①

スキーのエッジを使って大きくS字ターン

パラレルターンのスキーテクニックの一つとして大きくS字を描くようにスキー場のコースを大きく使ってターンします。スキー初心者はまずはこの大きなS字を描くターンから練習するとよいでしょう。このスキーテクニックはスキー場のコースの横幅が広く緩やかな斜面の時に使うスキーのテクニックです。

テクニックの習得

このスキーのテクニックを習得するには、スキーのエッジを意識しながら滑ることが大切になります。今のスキーはカービングスキーといってスキー自体がくびれています。このくびれのおかげてスキーのエッジを立てるだけで自動的に曲がっていきます。大きく曲がることでスキーのエッジに乗っている時間が長くなるので、スキーのエッジに乗るという感覚がわかるようになります。スキーの板が長めの時に使うスキーのテクニックでもあります。スキーが長いほうがやりやすいスキーテクニックでもあります。

パラレルターンのテクニック②

細かい切り替えし

このスキーテクニックは、スキー場のコース幅が狭く、急な斜面の時に使うスキーテクニックです。先ほどの大きなS字を描くターンと少し違って、もっと細かく早くターンをしていきます。スピードの調整がしやすいのがこの連続ターンですね。大きなS字を描くターンより動きが早くなるので少し難しいスキーテクニックとなります。これも同じようにスキーのエッジをさっきの大きなS字よりもより角度を入れてスキーのエッジを立てる必要があります。スキーはエッジを上手に使って滑るようにしましょう。スキーのエッジを一瞬で立てれるように練習をしましょう。スキーの板は短いほうがやりやすいです。

パラレルターンコツ

スキーよりも膝を意識する

スキーでパラレルターンというとスキーの板をそろえたり、足を揃えるといったイメージがあると思いますが、そのイメージもあっていると思いますが、実はスキーの板をそろえるより、膝を付けて滑ることで自動的にスキーの板がそろっていたり、足を揃えることができます。つまり両足の膝を付けてスキーを滑ることが上達するためのコツとなります。スキーの板をそろえるには、膝で野球ボールなどのボールをずっと挟んでスキーを滑っているイメージでスキーを滑るとよいでしょう。そうすることで、スキーの板がそろっていて、きれいなスキーのパラレルターンができるようになります。

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目線がすべて

スキー初心者は、目線を意識しましょう。スキーのパラレルターンはどうしてもスピードが出やすくなります。そうすると怖くなってどうしてもスキーの足元を見ようとしてしまいます。そのためスピードが速く思えて後ろ重心になってしまいます。そうなると、スキーの板が浮いてしまう状態になるため、よりスピードが出てしまいます。またスキーの接地面が小さくなるので、スキーのエッジを立てることができなくなってしまいます。それでスキーの上に座り込むようにしてころんでしまいます。そうならないために遠くを見るように意識しましょう。目線はスキーをするうえでとても重要です。

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パラレルターンの曲がり方

スキーの板で曲がる

スキーのパラレルターンは、ボーゲンと違って、足に力を入れてスキーをスライドさせて曲がるのではなく、スキー自体のエッジを立ててスキーの板が自動的に曲がっていこうとする力を使って曲がることがコツです。どのようにしたらそうやって曲がっていくのでしょうか?例えば右に曲がろうとするときは、左足のスキー内側のエッジ、さらに右足はスキー外側のエッジに乗る必要があります。

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片足で滑る

そのために体重移動をするのも一つの方法ですが、スキーを片足で滑ってしまうというのが効果的かもしれません。曲がりたい方向の逆のスキーに完全に乗ってしまいます。そうすることで、自動的にスキーのエッジが立っていますので、スキーの板によって曲がっていきます。このようにスキーの板に任せて曲がっていきましょう。それがスキーを楽に滑るためのコツですね。

体重移動での曲がり方

スキーの曲がり方として体重移動をして曲がるという曲がり方があります。そこで一度体重移動を意識して曲がってみましょう。体重移動の仕方は、左に体重移動させると、スキーは自動的に左に曲がっていきます。次に右に体重移動をしてみましょう。そうするとスキーは自動的に右に曲がっていきます。この用意体重移動をして、自分の行きたい方向に曲がっていくという方法があります。この体重移動ができると自然とスキーのエッジを使って曲がることができます。スキーの板を思い通りにコントロールできるようになるための練習です。スキーは自分の足と一体化しているような感覚です。

体重移動のイメージ

体重移動での曲がり方のイメージですが、曲がりたい方向のくるぶし当たりの石っころをその方向の手で拾いに行く感覚です。例えば、左に体重移動で曲がりたいときは、左手で左足のくるぶしくらいにある石を拾う感じにしましょう。どうでしょう。勝手に膝が曲がってしっかりと使えています。そして知らない間に上手に体重移動が出来ています。ただし、下を意識しすぎて遠くを見るのを忘れないようにしましょう。

目線で曲がる

スキーは車の運転と同じで、目線がとても重要になります。見ている方向にスキーは勝手に行こうとします。なので、必ずいきたい方向に視線を向けるようにしましょう。スキーの板が勝手にそちらに向いていきます。スキーの板を眺めてしまうとスピードが出てしまって転んでしまうので、スキー場下のほうを見てスキーを滑るようにしましょう。最初は、目線を意識しながらスキーを滑ってみましょう。

パラレルターンの練習方法(自宅編)

自宅での練習方法

自宅でのスキー練習方法です。自宅では自分がスキー場に居ることをイメージをして練習します。自宅でのイメージトレーニングを馬鹿にしないでどれだけリアルにスキーをイメージできているかということがスキーの上達へのコツとなります。まずはスキーの曲がり方の基本の練習から始めましょう。スキーの曲がり方の基本は、やはりスキーの板の片足に完全に乗ってしまうことです。それから始めましょう。スキーの曲がり方がどうしても歯の字になって曲がってしまうという方はまずは自宅で片足でスキーを滑る練習をしてみましょう。曲がり方自体はそんなに難しくはないので、イメージトレーニングから曲がり方をイメージして練習してみましょう。

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膝を曲げる意識を付ける

スキーの上に乗っているのは人間です。スキーから受ける衝撃はどこが受けるのでしょう。それは膝です。スキーに限らず、地面からのショックは基本的に膝で吸収します。それはスキーでも同じことが言えます。しかし、スキーの板をはいたとたんに膝が棒のようになってしまう人がいます。そこで、自宅にいる時からスキーの板をはいても膝を曲げる意識を付けておきましょう。スキーの基本姿勢をしっかりと思い出しましょう。

パラレルターンの練習方法(スキー場編)

練習するための場所

スキーの練習はやはりスキー場で練習をしましょう。まずはスキーの練習に適したスキー場を探しましょう。いきなり急斜面で練習をするのは全くスキーの練習になりません。スキーテクニックを磨くためには、まずは緩斜面から始めましょう。さらに、横幅の広いスキー場が一番スキーのテクニックを磨くのに適しています。そんなスキー場を見つけてスキーのテクニックを磨くようにしましょう。だいたい、初心者コースもしくは、一番したの方のスキー場がよいと思います。初心者コースは林間コースが多かったりするので、なるべく広いところで練習しましょう。

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スキーでカニ歩きで上る

スキーでパラレルターンができない人は、スキーの板の山側のエッジをうまく使うことができていないことが多いです。内側のエッジを使うのは、ボーゲンで慣れていますが、スキーの外側のエッジを使うのはパラレルターンで使うことが初めてになります。そのため、スキーの山側のエッジを使い方がわかりません。そこで、スキーでカニ歩きをしながら、山を登っていくことによって外側のエッジの使い方がわかるようになります。そうすることで、スキーの山側のエッジを使いながらターンをすることができます。

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自分の姿を録画してみる

スキーをしているところを録画して自分がどんなスキーをしているかを知るのも上達への近道になります。実は自分で思っている格好とまったく違う格好をしてスキーを滑っていることがあります。自分のイメージと全然違うことが多いので一度スキーを録画してみるといいと思います。それを自宅やその場で見て自分のイメージと違っているところを変えていきましょう。スキーを上達したければ客観的な目線から見てみるとスキーの上達へつながります。

パラレルターンの上達方法

できないことではなくできたことを思い出す

スキーだけに言えることではありません。スポーツ全般に言えることですが、できないことではなくできたことを思い出してすべると良いでしょう。スキーの場合は特にそうです。頂上から降りてくるときになんでこれができないんだと思いながら滑るのではなく、今回はこれができた。と思いながら降りてきてください。そうすることで、できないことが増えるのではなくできることが増えるのでより楽しんですべることができます。だからこそ、できないことよりできたことを思い出しながら次はこうやってみようと前向きな気持ちになるようにしていきましょう。教える人も同じで、できないことではなくできたことを誉めるようにしましょう。

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スキースクールに入る

スキースクールは上達が一番早い

やはり独学でスキーを勉強するよりも、スキースクールに入るのが最短でスキーが上達するコツとも言えます。独学では、1シーズンかかってしまうところが、スキースクールに入ることによって、1日や2日でできるようになってしまいます。やはり、自分で自分のスキーの姿は見えないのでプロの方に見てもらって指摘してもらうのが上達るためのコツですね。

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スキーが上手な人に聞いてみる

聞いてみるのが一番

スキースクールに入ってからは、自分でスキーの練習をしていくことになりますね。それからは、スキーが上手な人にどうしたらよいのか聞いてみましょう。自分のスキーの滑りをしたから見てもらってどうなっているか聞いてみましょう。そうすることで、自分のスキーの滑り方がどんな感じになっているのかがわかり、次に意識して滑ったらよいかが的確にわかると思います。自分のスキーの滑り方が自分で見ても美しいとなったらスキーは上達しているはずですね。

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スキーの基本に戻る

ボーゲンに戻ってみる

スキーをやっているとどうしても思った通りにできない時が出てきます。特にスキーのパラレルターンの練習をしているとスキーのエッジがどうなっているのかわからなくなる時があります。そんなときはスキーの基本であるボーゲンに戻ってみましょう。そうすることで、スキーの板のエッジの使い方、曲がり方を思い出すことができます。スキーのプロでもスキーの基本のボーゲンに戻ることがあるくらいです。だからスキーの素人ができないと思ったらすぐに戻ってみるのが良いかも知れませんね。スキーも基本に戻ることが大切ですね。

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スキーを楽しむ

スキーは楽しむと上達する

スキーの大会に出たり、スキーの大会で優勝を目指いしているというスキーヤーを除いて基本的にスキーというのはレジャーの一つです。どんどんスキーを上達したいのは分かりますが、スキーを純粋に楽しむことを忘れてしまってはいつまでたっても上達しません。というかスキーが嫌になってしまいます。スキーの練習が嫌になってしまってはスキーをしなくなってしまいます。だからスキーのパラレルターンにこだわらずスキーを楽しむということを忘れないようにしましょう。楽しければ楽しいほどスキーに対する向上心が出てきてどんどんスキーが上達していきます。スキー上達のコツはスキーを最大限に楽しむことです。

スキー場へGO!

とにかくスキー場へ行こう!

いろいろ言葉で聞いていてもスキーは上達しません。スキーはスポーツなので、体で覚えていくのがコツです。とにかくスキーを上手になりたければスキー場に通ってみるのが一番よい方法ですね。どうしてもスキー場に行く気にならないという方は、スキー場の年間パスポートを最初に買ってみるのも一つの方法かもしれませんね。スキー場の年間パスポートを買うことによって行かなければ損だという気持ちになるのでたくさんスキー場に行けますね。スキー場に行けばたくさん練習もできるのでどんどん上達できます。スキー場に行ってたくさん練習をしましょう。

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