ロゴス(LOGOS)の焚き火台の魅力と口コミをモデル比較で徹底解説のイメージ

ロゴス(LOGOS)の焚き火台の魅力と口コミをモデル比較で徹底解説

ロゴス(LOGOS)の焚き火台についての記事です。ロゴス(LOGOS)の焚き火台の各シリーズのご紹介から目的に応じたおすすめの焚き火台をご紹介しています。モデル別に機能と口コミをまとめましたので、焚き火台選びの参考にしてみてください。

2019年06月24日更新

ロッキー
ロッキー
キャンプが好きです。家庭菜園を自宅でやっているので必要なものをDIYで作ったりしています。キャンプやDIYで得た経験を活かして記事を書いています。
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目次

  1. ロゴス(LOGOS)焚き火台の魅力
  2. ロゴス(LOGOS)ってどんなメーカー?
  3. ロゴスの焚き火台のラインナップ
  4. おすすめロゴスの焚き火台①
  5. おすすめロゴスの焚き火台②
  6. おすすめロゴスの焚き火台③
  7. おすすめロゴスの焚き火台④
  8. おすすめロゴスの焚き火台⑤
  9. おすすめロゴスの焚き火台⑥
  10. ロゴス焚き火台と一緒に揃えたいアイテム①
  11. ロゴス焚き火台と一緒に揃えたいアイテム②
  12. ロゴス焚き火台と一緒に揃えたいアイテム③
  13. ロゴス焚き火台の選び方
  14. おすすめロゴスの焚き火台
  15. まとめ

ロゴス(LOGOS)焚き火台の魅力

キャンプでは焚き火がしたい!

キャンプでの焚き火は調理に使ったり明かりや、秋冬キャンプでは暖をとることもできます。ゆらぐ火を眺めながらキャンプの夜を過ごすことに憧れがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?ロゴスの焚き火台なら焚き火をすることはもちろん、バーベキューコンロとしても使えて、ダッチオーブン料理もできます。ロゴスの焚き火台は季節やスタイルに応じて使い方を変えられるので、焚き火台を焚火だけでなくいろいろなことに使いたい方や、毎回違うキャンプをしたい方におすすめです。

焚き火台を使う理由

youtopeer2さんの投稿
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キャンプ場によっては焚き火をする場合は焚き火台を使用するルールがあるところもあります。地面に焚火をすると植物は焼けて地中の微生物も死滅してしまいます、サイト内が管理されているキャンプ場ですから芝生などが燃えてしまうとよくありません。焚き火台を使うことで地面から火を離すことができるので、地面の植物や微生物への影響を与えずに済みます。焚き火台を使うということがキャンプ場の環境を守ることにつながります。

焚き火が与える影響

焚き火は植物や微生物を殺してしまいますが、これは自然でも起こっていることです。焚き火により一時的に植物は燃えてしまいますが、この灰が肥料となってまた植物が生え微生物が戻ってきます。ですので焚き火が悪いのではなく、焚き火によって管理されているキャンプサイト内の環境を変えてしまうことが悪いことです。キャンプ場内ではルールを守って楽しみたいですね。

火事に注意

当然ですが焚き火は火を扱うので火事には十分すぎるほど注意がいりますね。燃えている薪がはぜて火の粉がしょっちゅう飛びます、この火の粉がテントやタープにあたると穴が開いてしまいます。また火の粉が落ち葉などに移ると燃え広がり、最悪山火事になりかねません。焚き火をするときはまわりの燃えやすいものをできるだけ遠ざけてから始めるようにしましょう。

ロゴス(LOGOS)ってどんなメーカー?

ロゴス(LOGOS)はファミリー向けのアウトドアメーカー

出典: http://www.logos.ne.jp

ロゴスはカエデの葉のマークが有名で製造販売をしているアウトドアメーカーですね。ロゴスにはファミリー向けのアウトドアギアが多く、実は日本の会社で大阪に本社があります。ファミリー向けアウトドアメーカーといえばコールマンですが、コールマンはアメリカの会社です。ロゴスは日本の会社らしく日本のキャンプ環境にあったちょうどいいキャンプ製品を作っています。

ロゴスの価格帯は中ぐらい

例えば焚き火台はロゴス以外にもたくさんのメーカーがラインナップしていますが、そのなかでもロゴスは中ぐらいの価格になります。ロゴスの他のキャンプギアについてもそういった傾向です。ファミリー向けに手が届く価格の製品が多く、いつも比較リストに上がるのがロゴスです。どこに費用を掛けるのかは人それぞれですが、それなりの価格で手に入るのがロゴスですね。

ロゴスの焚き火台のラインナップ

ロゴス 焚火ピラミッドグリルEVOシリーズ

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ロゴスの焚き火台の中でスタンダードなのが焚火ピラミッドグリルEVOシリーズです、サイズはM・L・XLと三種類あります。逆ピラミッド型になっているのがロゴスの最大の特徴です、逆ピラミッド型によって火加減の調整ができ、影の輻射熱でより食材に熱を加えることができます。どのサイズでもコンパクトに折りたたむことができ、持ち運びに便利ですね。専用の焼き網がついているのですぐにでもバーベキューができます。

LOGOS the ピラミッドTAKIBIシリーズ

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このピラミッドTAKIBIシリーズはM・L・XLの3種類があります。ピラミッドグリルEVOとの違いは焼き網の代わりにゴトクが4本ついていることです。この4本のゴトクが支え合う構造になっているのでダッチオーブンなどの重い物を乗せても安心です。また串焼きプレートで串に立てて焼くこともでき、炭火でのバーベキューよりも焚き火と囲炉裏焼きが得意な焚き火台です。

LOGOS KAGARIBIシリーズ

出典: http://www.logos.ne.jp

KAGARIBIシリーズはLとXLの2種類がラインナップされています。このKAGARIBIシリーズの最大の特徴が篝火さながらに高い位置で焚き火が出来ることです。焚き火台は人気があるので各アウトドアメーカーから出ていますが、KAGARIBIシリーズのように脚を高くできるという焚き火台はなかなかありません。さらに脚は取り外せるので低い位置での焚き火もできますよ。

LOGOS the KAMADOシリーズ

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KAMADOシリーズにはサイズが1種類しかありません。かまどのように熱を閉じ込める構造でオーブン料理を作りながら煮込み料理を作ることができます、熱効率がいいのでピザ窯としても使えますよ。さらに上の部分を外して焚き火やバーベキューコンロとしても使うことができます。

おすすめロゴスの焚き火台①

焚火ピラミッドグリルEVO-L

ロゴス 焚火台 バーベキューコンロ ピラミッドグリル EVO-L[2~6人用] 81064102

総重量:(約)3.2kg サイズ:[組立時](約)39×39×26cm [焼網](約)38×38cm 収納サイズ:(約)41.5×26.5×8cm

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ピラミッドグリルEVOのLサイズはスタンダードなサイズで、2.3人でのバーベキューからファミリーキャンプまで対応できます。焚き火と炭火焼ができダッチオーブンを乗せられるほど頑丈です。焚き火台としての基本的な機能はすべて備わっていますね。キャンプに持っていくためにはコンパクトに収納できることも魅力です。焼き網まですべて折りたためて、付属の収納バッグに入れて運ぶことができます。

煙突効果で高い燃焼力

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ピラミッドグリルEVOは焚き火台の底が空いている形になっています。これによって煙突効果が生まれ、高い燃焼能力があります。熱い空気はどんどん上へ上がっていく性質があります、煙突効果とはこの性質を利用して、筒の中で燃やすと上へ上がる空気に寄せられて下から空気(酸素)がどんどん入ってくるようにしています。ピラミッドグリルEVOの底は空いている構造なので空気の流れができやすいようになっていますね。

この焚き火台の口コミ

takehiko__inoueさんの投稿
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少人数からファミリーでのキャンプまで対応しているのでいい口コミが多く見られます。設置が簡単なことと小さく収納できることが人気ですね。焚き火もバーベキューもできるというのが魅力で、最初は木炭でバーベキューをして、食事が終わったら薪で焚き火を楽しむという使い方ができますね。

キャンプでの焚き火に憧れて、やっと購入した焚き火台!
コンパクトでかたずけも楽ちんで、買って良かったです。

小さくコンパクトに収納できるのはいいところなんですが、専用の焼き網も折りたたまないといけないことが故障につながっています。焼き網のヒンジの部分が熱で変形したりして折りたためなくなると収納バッグに入らなくなってしまいます。専用の焼き網だけで売ってはいますが、他の焼き網にくらべると高いですね。

ワンシーズン持たなかった。
熱で網の蝶番が壊れました。網を買い換えるのにも結構お値段がかかりますので、結局他社のに変えることになりました。

おすすめロゴスの焚き火台②

焚火ピラミッドグリルEVO-M

ロゴス LOGOS 『焚火ピラミッドグリルEVO-M (新収納タイプ)』 バーベキューコンロ バーベキューグリル BBQコンロ グリル コンロ 調理器具 BBQグリル 焚火台 焚き火台 卓上 アウトドア用品 キャンプ用品 ビーチ バーベキュー 海水浴 BBQ イベント 庭 ガーデン

総重量:(約)2.3kg サイズ:[組立時](約)36.5×36.5×21cm     [焼 網](約)30×30cm 収納サイズ:(約)35×20×7cm

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ピラミッドグリルEVOのMサイズはLサイズよりもコンパクトな作りになっています。重量で約1kg、焼き網の大きさは一辺につき8cmほど小さくなっています。より小さく収納できるので、少人数でのキャンプやバイクツーリングで使用している方が多いですね。基本的な機能は同じで折りたたみ収納ができ、煙突効果でよく薪が燃えます。小ぶりな分焼ける食材の量は少なくなり、大きすぎるダッチオーブンは使えません。

この焚き火台の口コミ

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小さく収納でき、品質はLサイズやXLサイズと変わらないところがいい評価につながっていますね。小さい分大きな火にならないのでその点では安全ですし、分解しても掃除も楽にできますよ。

BBQから焚火までとても使いやすく便利です。
専用のケースも付属していてコンパクトに収納できるのも嬉しい。

小さいがために起きるトラブルも見られます。この口コミのように燃えている薪が落ちてきたら大変ですね、近くに小さい子どもがいたらと思うとぞっとします。もちろん焚き火台に合わせて薪の大きさを調整するのは基本ですが、自分の使い方に合ったサイズを選ぶことが大事ですね。

焚火台としては少し小さかったかなとちょっと後悔しています。
買う薪によると思いますが、そのまま入れると先端が燃えてくるとコロンと外に落ちてしまうことがあり、目が離せない場合が多いです

おすすめロゴスの焚き火台③

LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

ロゴス LOGOS バーベキューグリル LOGOS the ピラミッドTAKIBI M 81064163

総重量:(約)3.1kg サイズ:(約)39×38.5×28cm ゴトク幅:(約)13.5cm 収納サイズ:(約)42×26.5×7.5cm

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ピラミッドTAKIBIとピラミッドグリルEVOはほとんど同じ形で大きさも同じです、2つの違いは焼き網の代わりにゴトクが付いていることです。太いステンレス製のゴトクは頑丈で耐熱性があり、4本のゴトクが支えあう形になっているので重いダッチオーブンでも余裕で乗せられます。もちろん折りたたんでコンパクトに収納でき、XLサイズでも大きすぎませんね。

付属パーツで拡張できる

付属パーツが多いこともピラミッドTAKIBIの魅力ですね。別売りですがバーベキューと焚き火を同時にできるチャコールディバイダーや焼き網になるステンレスメッシュなど、用途に応じたパーツがたくさん用意されていてコレクター心をくすぐりますね。しかも付属品が全部セットになったコンプリートセットも販売されているんです(サイズはLのみでXLではセットはありません)。

この焚き火台の口コミ

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使いやすく小さく収納できるというのはピラミッドグリルEVOと同じですが、ゴトクがあることで使い方の幅が広がっています、そこがいい評価になっていますね。同時にいろいろな料理に使うにはLかXLサイズがおすすめです。

キャンプで炭火料理するために購入しました。
ゴトクあるのでどんな大きさの網でも乗せれます。「網を買ったけど小さすぎて使えない」という失敗が無くなります。

おすすめロゴスの焚き火台④

ロゴス 焚火台 バーベキューコンロ KAGARIBI L

ロゴス 焚火台 バーベキューコンロ KAGARIBI L

総重量 : (約)6.3kg サイズ:(約)幅48×奥行47×高さ66㎝ ローポジション時:(約)高さ29㎝ 焼網サイズ:(約)幅38×奥行38cm 収納サイズ:(約)幅41×奥行42×高さ12㎝

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KAGARIBIシリーズはピラミッドグリルEVOに脚がついた構造になっています。この足によって高い位置でバーベキューができ、より大人数でのバーベキューに対応できます。みんなでわいわいできるのがいいですね。脚を外せば低い位置で焚き火台としても使うことができます。高い場合は66cmで腰ぐらいの高さですね、低い場合は29cmで他の焚き火台と同じぐらいです。

この焚き火台の口コミ

ロゴスの焚き火台のラインナップで高い位置で使えるのはKABARIBIだけです、TAKIBIシリーズのように拡張パーツはありません。普段は家族だけでバーベキューをするけど、たまには友達も呼んでわいわいバーベキューしたいという方には向きますね。サイズの大きいXLならより大人数に対応できますよ。

たき火はBBQはもちろん、火気を使わないときはクロスかければテーブル代わり、また、燻製器を載せたり広い用途で使えるのが非常に便利です。たき火台だけ、BBQコンロだけでオシャレなものは沢山出ていますが、こんなに便利に使えるのはこれだけかな。

KABARIBIの焼き網はステンレスのワイヤーですが折りたたみ式なのでヒンジ部分が弱いことがあります、取扱いには注意しましょう。口コミで見られるような初期不良が自分にも起こるかどうかはコントロールできません。もし初期不良があたらきちんと対応するとして、こういった口コミは参考程度にしておくようにしましょう。そうすれば焚き火台の機能だけで比較することができますよ。

焼き網をひろげてみた直後、床に何かが落ちました。なんと、焼き網の折りたたみ部の金具の溶接部分でした。〈三ヶ所ある金具の真ん中〉
取れるはずないと思い、残りの二つの金具溶接部を見ると、意外と雑な感じがしました。

おすすめロゴスの焚き火台⑤

LOGOS the KAMADO

OUTDOOR LOGOS(ロゴス) LOGOS the KAMADO 81064150焼網 調理器具 製菓道具 バーベキューグリル バーベキューグリル アウトドアギア

総重量:(約)8.5kg サイズ:[組立時](約)51.5×51×57cm [天 穴](約)26cm [ピザプレート](約)24.5cm [開口部(上部)](約)29×14.5cm [開口部(下部)](約)19(26.5)×8.5cm 収納サイズ:(約)48.5×39×12.5cm

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かまどスタイルの焚き火台なんて他のメーカーにはありません、これ一台でどんな料理でもできます。アウトドア用のかまどは他のメーカーでもありますが、ロゴスのかまどのいいところは小さく折りたたんで収納出来ることと組み替えていろいろな使い方ができることです。オーブン料理を作りながら上でダッチオーブンを煮込んだり同時に使うこともできますよ!

KAMADOの使い方

出典: http://www.logos.ne.jp

このKAMADOでなんと6通りのつかいかたができます。熱を逃さない構造なのでオーブン料理ができその上で鍋料理やダッチオーブンが煮込めます、火元の位置が変えられることで用途が広がっています。上の部分を外せば焚き火台と同じようにダッチオーブンや焚火やバーベキューを楽しむことができますよ。ピザ窯として使えるのでアウトドアでピザが焼けますよ。

この焚き火台の口コミ

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なんにでも使えるのでみなさんいろいろな使い方をしていますが、ピザが焼けるというポイントが高評価ですね。焚き火台は別に持っていてもキャンプでピザを焼くためにKAMADOを購入したという方もいますね。

家族で囲って焚き火やピザ焼きを楽しんでます
大変キャンプライフを楽しませてもらってます。

KAMADOで炭火燃やしてるだけだと200℃ちょい。これを併用すると、ふたを閉めるだけで300℃越えです。ピザ焼きに便利です。

おすすめロゴスの焚き火台⑥

LOGOS the KAMADO コンプリート

LOGOS ロゴス LOGOS the KAMADO コンプリート 81064156

(カマド)総重量:(約)10.2kgサイズ:(約)61×57×97/64cm収納サイズ:(約)48.5×39×12.5cm

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KAMADOに専用の脚とかなのフタが付いたセットです、値段的にはKAMADO単体より15000円ほど上がりますが、脚とフタを別々に買うよりは1000円ほど安くなっています。かまどを高い位置にできることで調理が楽にでき、ピザを焼くのもしやすいですね。

この焚き火台の口コミ

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単体でもいろいろつかえるKAMADOが立ったまま調理ができるということはかなりのメリットですね。調理中に立ったりしゃがんだりを繰り返すのは大変です。キャンプの食事の準備は効率よく動きたいので、調理器具の高さをそろえるということは大事ですね。

この商品は立ったまま調理ができるのがいいですね。現場での設置や立ち振る舞いの自由度が格段に上がりますよ

ロゴス焚き火台と一緒に揃えたいアイテム①

ウッド囲炉裏テーブルEVO

LOGOS ロゴス ウッド囲炉裏テーブルEVO 81064124
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焚き火台と一緒に使いたいのが囲炉裏テーブルです。焚火を囲んだテーブルに食器やコップを置けます、焚火を囲んでゆったり過ごすことができますよ。みんなが焚火やバーベキューに手を伸ばせるので、誰か一人が焼き番にならなくてもいいというメリットもありますね。同じロゴスならピラミッドグリルEVOXLサイズにぴったり合います。

ロゴス焚き火台と一緒に揃えたいアイテム②

囲炉裏ポッドテーブル

LOGOS ロゴス 囲炉裏ポッドテーブル 81064127
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ダッチオーブンなどを吊るす脚と囲炉裏テーブルがセットになっている商品です。やはりロゴスのピラミッドグリルEVOXLにぴったり合います。これならダッチオーブンの鍋料理を囲んで食事することができますね。ワンタッチで組み立てられるシンプルな構造もいいところです。

ロゴス焚き火台と一緒に揃えたいアイテム③

SLダッチオーブン12inch・ディープ(バッグ付き)

ロゴス LOGOS SLダッチオーブン12inch・ディープ[81062232]
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焚き火台ではダッチオーブンも一緒に使いたいですね。このダッチオーブンならシーズニング不要なのですぐに使うことができます。さらにIHに対応しているので家庭でも使えますね。

ロゴス焚き火台の選び方

焚き火台を使うシチュエーションを考えておく

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焚き火台を選ぶ前にどのように焚き火台を使うのが考えておきましょう。キャンプには友達といくのがファミリーでいくのか?人数は何人か?焚火がしたいのかバーベキューがしたいのか?などいろいろ想像しておくと選ぶべき焚き火台が絞れてきますよ。決めかねているのであれば多機能なものを選んだり、サイズがLやXLといった大きめのものを選んでおけば後悔が少なくすみますね。

おすすめロゴスの焚き火台

どれも魅力的なロゴスの焚き火台ですが、ここでは用途や人数に合わせて特におすすめなロゴスの焚き火台をピックアップして紹介いたします。

ファミリーキャンプにはLOGOS the ピラミッドTAKIBI L

ロゴス LOGOS LOGOS The ピラミッドTAKIBI L 81064162
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ファミリーキャンプには追加パーツによって拡張できるピラミッドTAKIBI Lがおすすめです。最初はバーベキューに使うだけだった焚き火台もお子さんが大きくなるにつれてやりたいことが増えてくるでしょう。ピラミッドTAKIBIならパーツを追加していろいろなことに対応できるので長く使えますね。最初からコンプリートセットを買うというのもありです。

グループキャンプにはLOGOS KAGARIBI XL

友達同士などのグループキャンプにはKAGARIBIのXLサイズをおすすめします。みんなでわいわいしたい部ループキャンプやバーベキューには大人数に対応できるサイズの焚き火台が必要です。KAGARIBIのXLサイズなら8人ぐらいまでは対応できます。高さを変えられるのでいろいろなスタイルでキャンプができますね。

いろいろな料理をしたいならLOGOS the KAMADO

出典: http://www.logos.ne.jp

焚火もバーベキューもピザも焼きたいという欲張りな方にはKAMADOがおすすめです。6パターンの調理ができ、デメリットがほとんど見られません。今はバーベキューだけだけどいつかはピザが焼きたい方やゆくゆくはダッチオーブンも使ってみたいという方にはおすすめです。

まとめ

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ロゴスの焚き火台についてまとめました、好みの焚き火台はあったでしょうか?どの焚き火台でもよく考えられているので問題なく使えますが、自分の使い方に合ったものを選ぶのが大事ですね。ロゴスの焚き火台は焚き火でできることが広がるので、キャンプの幅も広がりますね。

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