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庭作り講座!スペースを有効活用する作り方やおしゃれなDIYアイデアを解説!

庭作りには、デザインが重要ですね。理想の庭作りは、施工を頼むよりもDIYがおすすめです。お庭のイメージを決める要のデザインを決めて、あなたの好みに合ったアイデアで、素敵な庭作りをしてみませんか?今回は、デザインやDIY方法をパターンに分けてご紹介して行きます。
2020年8月27日
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初心者でもできるDIYで庭作り

外構にお庭を注文すると、意外と費用が掛かってしまったり、思い描いているデザインがうまく伝わらなかったという話をよく聞きます。初心者でも簡単なDIYで庭作りができたら、少ない費用でおしゃれに庭を有効活用することができるんです。ここでは、初心者でも簡単に庭作りができる方法や、費用面・ガーデニングアイデア・狭い場所の有効活用方法などを詳しくまとめていきます。道具の使い方も紹介するので、初心者でも気楽に庭作りをDIYすることができると思いますよ。

庭作りの要のデザイン


庭のイメージやデザインは、住んでいる人を表すような重要な外構です。リビングや窓から毎日眺めていても飽きが来なくて、どんな季節も癒されるようなお庭作りが、大切になってきますね。そのため、趣味趣向は住んでいる人によって様々です。まずは、好みのガーデニングデザインを決めていきましょう。庭作りは、家に住みながら少しずつ完成させていくことができるので、注文住宅や新居で、早く家を明け渡してほしいといった方でも挑戦しています。このまとめでは、パターン別に詳しくご紹介しているため、ここでは好みのデザインの特徴についてまとめていきます。気になった項目は、まとめの中をチェックしてくださいね。

レンガDIYでおしゃれガーデニングに

庭作りの定番になっている、レンガ。レンガの小道を作ったり、花壇を作ったり、塀のアクセントにもDIYでおしゃれにデザインしましょう。レンガの色によってお庭の印象が変わります。濃い色合いを使えば、大人のシックでおしゃれな印象になりますし、ハニー系・イエロー系・ピンクベージュなどのレンガを使うと硬質な感じが和らいで優しい印象になります。レンガの小道でも、敷き方にパターンがあります。このデザインやアイデアについては、まとめの中で詳しくご紹介していきます。


フェンスを好みのデザインでDIY

隣のお宅や、道路からの司会を遮って、お庭の背景となるフェンスのデザインも合わせてみていきましょう。フェンスは、色に酔って南国風だったりナチュラルさ、可愛らしさ、スタイリッシュさなどの印象がガラッと変わります。さらに、ルーバータイプにするか縦のライン・横のラインをデザインすることで、より自分らしい庭作りができますよ。フェンスのDIY方法・費用は、フェンスの作り方でご紹介していきます。

芝生のあるガーデニングデザイン

リビングから見えるガーデニングは、芝生があるとなぜか落ち着きますよね。芝生は、どんなタイプのガーデニングデザインにも合わせやすく、小さなお子さんがいたり、ペットを飼っている人にも人気です。芝生の管理方法や芝生の敷き方、おしゃれなアイデアなどを、このまとめの中で詳しくまとめていきます。初心者でもわかりやすい芝生の管理方法や使い方、DIYテクニックをまとめていきたいと思います。芝生は温暖化対策や緑化に最適で、何よりお庭がおしゃれに見えるのではないでしょうか?


ロックガーデンデザインのガーデニングDIY

庭作りの中で、「男前ガーデニング」や「多肉植物」が近年ブームになっています。ロックガーデンは、排水性がよいので乾燥地帯を好む植物がメインになるガーデニングです。そのため、ジャンクなイメージが強い庭作りに向いていると思いますよ。大型のサボテンやコルディリネ、ソテツなどを中心に、大きな岩場を形成していきます。岩をくみ上げて、土が流れないようにする作り方、おしゃれなアイデア・砂利や岩の色と質感で多彩に変化するデザイン例をまとめていきます。

庭作りアイデア・レンガデザイン

レンガ一つで、サークルを描いたり小道を作ったり、花壇を作ったりすることができます。レンガを敷くのは、コツをつかめば初心者でも簡単にアレンジできますよ。レンガを使ったデザインにしようと思ったら、さらにレンガに敷き方のパターンを決めましょう。パターンによって、同じレンガでも表情がガラッと変わってくるのが、面白いですね。たがねの使い方もあわせてまとめたので、庭にぴったりの小道を作ることができると思います。また、レンガか断の作り方については「高低差のある庭作り」の中で、詳しくまとめています。ここでは、初心者でもきれいなレンガの敷き方を、見ていきましょう。

基本のレンガ敷き

基本的なレンガ敷のパターンです。最初にレンガを横に並べて、次に交互になるように順に上へと並べていきます。基本的な敷き方ですが、この目次のモルタルの色をおしゃれに変えたり、一つ一つのレンガの間隔の幅を調整していくことができます。また、レンガの色合いによっても雰囲気が変わるので、資材売り場で確認してみましょう。

レトロ感なレンガ敷き

同系色のレンガで、色合いの違うカラーのレンガを敷いていますね。敷き方も不順のように見えますが、遠くから見ると大きな正方形を意識して並べてあるので、統一感があります。レトロな印象で、庭への期待度がアップするような小道になるのではないでしょうか?

スタイリッシュなレンガ敷き

アンティークレンガではなく、硬質な印象の正統派レンガを使用しています。スタイリッシュな印象を受けるのは、Z字を描くように整頓された並べ方にあります。狭い庭への道にも、すっきりと見えるためおすすめのアイデアですね。おしゃれで洗練された大人の小道に石上がっています。一段ができればあとは並び順なので、初心者でも簡単にこのデザインを実践できると思います。

サークルレンガ敷き

可愛らしいサークルも、初心者でもとっても簡単です。目次やコンクリートを使わずに、砂利で固定してあるので難しい施工の必要がありませんね。園芸用品店でも販売されているカントリーテイストなレンガに、デザイン性のあるかわいらしいさいころ状のレンガも取り入れています。

初心者DIY・レンガ道の作り方

それでは、レンガの小道の作り方をご紹介していきたいと思います。初心者でも始めやすく、庭のアプローチの基本となる園路なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

レンガ小道の作り方①下地

雑草を抜き、園路を敷く場所をよく平らにしておきましょう。その上から砂利を均等に敷き詰めて、しっかり平面を作ります。

レンガ小道の作り方②並べる

レンガのパターンを参考に、自分の思い描くデザインの小道に並べていきましょう。

レンガ小道の作り方③レンガ割りの使い方

庭にぴったりはまるレンガは、たがねを使って切ることが出来ます。たがねは、切りたい場所を選で引いておきます。柔らかい地面に置いてたがねを当て、ハンマーでこんこんとたがねの上部をたたくと、簡単に割ることができます。

レンガ小道の作り方④モルタル・砂利

最後に、レンガの隙間にモルタルやコンクリートをまきます。しっかり均等に入るように、ほうき等ではけながら目次を入れていきましょう。入れ終わったら、その上から霧にしたシャワーをかけて、乾燥するのを待ちます。

レンガの費用

レンガの費用は、一ブロックで58円から80円程度です。そのため、レンガの園路の面積にもよりますがおおよそ3万円程度かと思います。長さやレンガの価格によっても変わりますが、通信販売で購入すると送料が高くつくので資材園芸用品店で購入するほうが費用も安く収まると思いますよ。

庭作りアイデア・フェンスデザイン

フェンスのデザインは、お庭の背景でもあるので重要です。センスやアイデアによって、外構で頼む以上に素敵なお庭をDIYしてみましょう。フェンスのデザインの中でも、さらに詳しくフェンスの種類をまとめてご紹介していきます。

横ラインのモダンフェンス

横ラインで作ったダーク系の木製フェンスです。背景に落ち着いた色にもフェンスを作ると、ガーデニングの植物も映えておしゃれです。庭を広く見せてくれるのは、やはり明るい色合いですが、木目調なのでダーク系カラーのフェンスでも、鉄やアルミのフェンスのような硬質感が少ないですね。大人のおしゃれな庭作りに、最適だと思いますよ。

横ラインのナチュラルフェンス

お隣のお宅との境界線や、道路に直接面したお庭では、高さのあるフェンスで目隠しをすることがりますね。高さがあるフェンスの場合は、しっかり基礎を地中に埋め込んでから設置する必要があります。強い風や少しの地震でも倒れないように、必ず基礎を設置しましょう。基礎も、初心者でもわかりやすく使い方をまとめていきます。

カントリーテイストなフェンス

お家がカントリー風だと、市販のフェンスでは物足りないかも知れませんね。お家に合った、アンティーク感のあるフェンスは、フェンスの着色で風合いを出しましょう。画像のフェンスはイエロー系ですが、バラなどに合ったカントリーテイストなデザインには、ダークグリーンやピンク・マリンブルーなどがあります。

可愛いガーニングフェンス

お城のようなお宅や、イングリッシュガーデン・ローズガーデンなどでよく目にするのがホワイトの縦フェンスです。フェンスの上部をカットして、ガーリーにしているのもよいアイデアですね。ホワイトガーデンにももちろんピッタリで、様々な草花と相性が良い背景になります。こんな素敵なフェンスをDIY出来たら、ガーデニングのし甲斐がありますね。

初心者庭作り・フェンスの作り方

フェンスにも、様々なアイデアがありましたね。作るフェンスのデザインが決まったら、さっそくフェンスの作り方をチェックしていきましょう。どのデザインのフェンスも、基本的な作り方は同じです。

フェンス作り方①木を着色・カット

まずは板材を購入、またはカットしていきます。お庭の幅にもよりますが、板材のサイズを20×80や20×120程度に揃えましょう。お庭の長さを図ってから、等間隔になるように長さを決めるとよいですね。フェンスに必要となる柱材も準備します。柱は、フェンスの板材を固定するためのものなので、四本の釘が入ることになります。また、しっかりした支柱にするために正方形の90×90や70×70のサイズが一般的です。組み立てる前には、好みの色尾に着色しましょう。水性塗料が水にぬれても大丈夫なので、買いそろえておくとよいですね。

フェンス作り方②組み立て

着色したフェンスを柱材に、取り付けていきましょう。柱材に対して、ステンレスビスを使って水平になるように取り付けます。それぞれの柱材にしるしを付け、下穴をあけてから取り付けましょう。上部に取り付けた板材が水平であれば大丈夫です。戸外で使用するものなので、さびにくいステインレスを使うことで、長くフェンスを使用することができますよ。

電動ドライバーの使い方

硬質用の穴をあけたり、ねじをつけるので、手で使う普通のドライバーではしっかりと占めることができません。作業の効率も悪くなってしまうので、なるべく電動ドライバーを使用しましょう。電動ドライバーの使い方は、①下穴をあける②プラスドライバーでねじを閉めることで使用します。特に柱材は硬い材質なので、下穴をあけてからねじを締めていくとよいですよ。

フェンスの作り方③フェンス基礎

フェンスの取り付けは、基礎を立てて取り付けます。初心者でも基礎がしっかり出来ていれば、台風や地震でも安心ですね。ホームセンターで、フェンス用ブロックを購入してきましょう。コンクリートで、ブロックとフェンスの柱材を固定していきます。まず、柱の場所にブロックが入る穴を深く掘ります。穴の深さは同じ高さで掘るようにしましょう。ブロックを地中へ入れて、柱をブロックの穴へ差し込みます。水平になっているかを確かめて、穴全体にコンクリートを流し込んで固めます。

フェンスの費用

DIYで作るフェンスのおおよその費用は、約5000円から20000円/m程度が予想されます。材質や色によって、また購入先によっても異なりますが、外構業者に頼むと安くても倍以上にはなるのでDIYがおすすめです。

庭作りアイデア・芝生ガーデンデザイン

コンクリートの敷かれた庭では、あまり位に殺風景ですし、簡易的な砂利や土が見えているようなお庭もやぼったく見えてしまいがちです。初心者でも簡単にとる組むことができる、ガーデニングの定番はやっぱり芝生ではないでしょうか?

芝生のメリット・デメリット

芝生のメリットは、緑化・足腰にやさしい・ペットや小さなお子さんを持つ家庭・四季を感じたり、ガーデニングとの調和が美しいことが挙げられます。よくお庭に出るという人も、リビングから眺めるという人も楽しむことができる、家庭のオアシスですね。一方、芝生のデメリットも存在します。一番は、芝刈りの必要があることで、費用が掛かる・部分的に剥げる・冬場は枯葉になる・芝生の間から雑草もはえるといったことがあります。デメリットも、芝生についての知識があればカバーできる点もあるので、芝生を楽しむガーデンにも、ためらわずに挑戦してほしいですね。

芝生とレンガのデザイン

レンガの敷き方や使い方は、前述のまとめの項目でもお伝えしてきました。レンガと芝生を使ったデザインも人気でよく相性もよいです。レンガの目次をモルタルで固めるのではなく、芝生を入れることでよりナチュラルさを演出できますよ。アイデアやデザインを組み合わせてみるのも楽しいですね。

初心者DIY・芝生の庭作り

芝生の使い方は、一見難しそうに見えますが比較的簡単です。水切れをおこさないように管理をして、しっかり根付くまでの一か月が重要ですよ。ここでは、芝生の使い方をご紹介します。

芝生の使い方

芝生を敷くときは、最初に雑草をしっかり抜いておきましょう。しっかり駆除してかないと、芝生を通り抜けて雑草が育ってしまいます。その後、地面を平らによくならしておきます。芝生用の土を敷いて、さらに平面にならします。その上から芝生を並べて行きましょう。芝生の使い方は、レンガの並べ方同様で、基本的に一段目とずらして敷いていきます。芝生は良く活着したら広がっていくので、隙間を取るようにします。芝生を敷いたら、芝生のも目地を購入してまきましょう。毎日水やりを行えば、初心者でもきれいに芝生を敷くことができますね。

芝生に穴が開いた場合

部分的に剥げてしまうことがあります。同じ場所をよく踏んでいたり、西日が当たりすぎて枯れる・太陽の半遮熱で焼ける・絶草に駆逐されたなどが挙げられます。このような場合には、芝生の種をまいてカバーしましょう。少量の芝生の穴は、芝生をはがしてしまう必要もありません。枯れた部分をカットして、芝生用土を覆撒きます。芝生の種をまいたら湿らせた新聞紙などをかけて、養生しておきましょう。

庭作りアイデア・高低差のあるデザイン

斜面や省スペースの有効活用として、高低差のあるガーデニングもあります。斜面を活用して、より立体感のある演出に有効活用するんですね。お庭が狭くても、ガーデニングをおしゃれに楽しむことができますよ。

初心者DIY・花壇の作り方

基本的な、レンガの花壇の作り方や、組み合わせるだけの簡単な花壇材料の使い方・DIYでできる木製プランターなどをご紹介していきます。

レンガ花壇の作り方

レンガ花壇は、庭作りでおなじみの花壇の定番です。レンガとモルタルを準備して、花壇を作っていきましょう。モルタルは、水に溶かすだけの簡単な材料で、バケツなどに良く練って使います。よく混ぜて手袋を使って扱うようにしてくださいね。レンガ同士を均等に塗ったモルタルで固めていきます。一段目を終えたら、一段目のレンガにモルタルを塗って、重ねていきます。レンガの花壇を作る際には、モルタルの接着強度と乾く時間があるので、一日に3段までを目安に行うようにしてください。それ以上の高さを一日でやってしまおうとすると、崩れて台無しになってしまいます。

木製プランターも作り方

高さを出すために、木製のプランターを活用してもよいですね。DIYも簡単な、すのこを使用して作ることが出来ます。すのこの一枚を段違いではがします。はがしたすのこを使って、手前の板の後ろ側へと新たにとるつけていきましょう。最後に、プランターとして土を入れられるように敷板を取り付ければ完成です。防腐剤塗料を塗っておくと、水やりを繰り返しても腐りにくく、長期間使用することが出来ますよ。安価で購入できるすのこを有効活用することで、楽しいガーデニングをおしゃれに楽しむことが出来ますね。

組み合わせるだけDIY

ホームセンターや通信販売で、、組み合わせるだけの資材を購入することが出来ます。上下に穴が開いていて、重ねられるようになっています。高低差を正方形でおしゃれに彩ることができ、費用は一個780円前後です。

花壇にかかる費用

外構業者がない分、資材を入手する価格が上がってしまいますが、どんなタイプの土質を作るかによって費用が異なります。赤玉土の場合は、14リットルの袋で298円です。草花専用培養土よりも、単体で赤玉土。鹿沼土・腐葉土・たい肥などをブレンドすると比較的費用が抑えられますよ。

初心者DIY・和モダン庭作り

雑木を作る有効活用したお庭には、ナチュラルでモダンな印象がありますね。木陰でぅつろぐ時間を楽しむことができるような、大人の庭作りだと思います。ナチュラルなお庭には、落葉性中高木がおすすめです。新緑から開花・結実・紅葉を楽しむことができ、四季を感じさせてくれるようなガーデニングになるのではないでしょうか?

雑木ナチュラルな和モダンデザイン

中高木の雑木がメインのガーデニングになると、下草には耐陰性のある植物を選ぶことになります。日差しが入るような場所には半日陰でも開花する草花、日陰にはシェードガーデンを彩ってくれるような植物を植栽しましょう。庭作りには、その場所に適した配置が重要です。リビングに西日が当たってしまう場合には、西側に雑木を配置し、庭には照り返しのない暗めの材質を使います。下草にも日当たりをよくしたい場合には、白系の砂利や敷石等を使用して、太陽の照り返しを有効活用しましょう。

庭作りアイデア・南国モダンな花壇デザイン

庭作りの最後のデザインは、南国モダンや多肉植物を使用したジャンクガーデニングです。男前ガーデニングとして近年話題となり、多肉植物のブームもいまだ衰えていませんね。南国チックな風合いを彩る植物は、乾燥に強く、個性的な植物です。乾燥に強いので水やりの手入れも少なくすみ、ロックガーデンにすることで雑草が生えない美しい庭作りを楽しめますよ。

初心者DIY・ロックガーデン庭作り

石材と砂利、多肉植物やサボテン用の用土を使用して、ロックガーデンを作っていきましょう。作り方のポイントは、組んだ石材から用土が流れ出ないようにすることです。

ロックガーデン作り方①サボテン用土作り方

水はけのよい土質を好みます。用土が3日も湿潤しているようなつちでは、すぐに根腐れをおこしてしまいます。園芸用土でも構いませんが、くん炭や軽石・川砂等をブレンドして水はけのよい土質にしておきましょう。サボテン用培養土や、多肉植物専用培養土でも構いませんが、大量になると高額になってしまいます。

ロックガーデン作り方②石の組み方

まず、雑草防止シートをかぶせていきます。重なり合わないように、ピンと張るようにしておきましょう。そこへ、大きい石から配置していきます。用土が流れ出てしまわないように、内側に小さめの岩・石を配置しましょう。隙間なく組むことができたら、半分ほど用土を入れていきます。自然なロックガーデンになるように、半分ほど入った中に大きめの岩を置いて、土を足して埋めていきます。程よく隙間が空いている場所へと、草花を植えこんでいきましょう。

石材の費用

石材は高価なものが多いです。ロック岩(小)で、600円程度、ロック岩(大)が980円前後です。さらに大きな石となると、石材屋さんに問い合わせることになります。大きな岩や石は運ぶのが大変なで、ネットで注文して運搬・設置をしてもらうこともあります。

ガーデニングアイデア・狭い場所も有効活用

お庭の基本的な園路やフェンス・様々な花壇が作れたので花いうでしょうか?サランいガーデニングを楽しむために、空間も有効活用していきましょう。

頭上を有効活用しよう

庭の植えこみが可能な部分は、地面だけではありません。アーチやハンギングで、頭上の空間も有効活用するっことができますよ。アーチを使って、つる性植物を植栽すると庭が一層にぎやかになりますね。

土のない場所の有効活用

土がない部分は、レンガを施工して自分オリジナルの空間に有効活用しましょう。土がなくても美しい庭をDIYすることが可能です。モルタルとレンガを使用したり、枕木をアレンジしたりと様々なアイデアを取り入れてみましょう。

庭作りのアイデアでガーデニングを楽しもう

いかがでしたか?難しそうに見える庭作りも、一度デザインを決めてしまえば意外と作業がはかどります。思い描いていた庭作りも、やっていくうちにどんどんステキなアイデアを思い浮かんでしまうことでしょう。有効活用して、使い方をアレンジすれば、きっと自分が納得できる庭作りができると思います。