スキー&スノボーウェアの自宅での洗濯・お手入れ方法!機能性を保つやり方は?のイメージ

スキー&スノボーウェアの自宅での洗濯・お手入れ方法!機能性を保つやり方は?

スノボーウェア洗濯やスキーウェア洗濯方法を紹介します。スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯は大変に思われがちですが、方法さえ知っていれば自宅で行えるのがスキーウェア洗濯方法です。今回はそんな方法を解説していこうと思います。

2020年06月07日更新

図師優輝
図師優輝
22歳男性 ライターとして活動しています。
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目次

  1. スキー&スノボーウェア洗濯は自宅で出来る
  2. スキーウェアとスノボーウェア
  3. スノボーウェアとスキーウェア洗濯方法の違い
  4. 自宅でのスキー&スノボーウェア洗濯方法
  5. スキー&スノボーウェア洗濯に必要な物
  6. スキー&スノボーウェア洗濯前にやる事
  7. スキー&スノボーウェア洗濯の前処理
  8. スキー&スノボーウェアの手洗いでの洗濯方法
  9. スキー&スノボーウェアの洗濯機を使った洗濯方法
  10. スキー&スノボーウェア洗濯におすすめの洗剤
  11. スキー&スノボーウェア洗濯の頻度
  12. スキー&スノボーウェア洗濯後の干し方
  13. スキー&スノボーウェアの洗濯後の防水と撥水対策
  14. スキー&スノボーウェアのおすすめ防水対策アイテム
  15. スキー&スノボーウェアのおすすめ撥水処理アイテム
  16. スキー&スノボーウェア保管方法
  17. スキー&スノボーウェアのクリーニングの頻度
  18. まとめ

スキー&スノボーウェア洗濯は自宅で出来る

スノボーウェアやスキーウェア洗濯方法は自宅で行えるもの

冬の雪原でウィンタースポーツを楽しむのに欠かせないアイテムの一つにスキーウェアがあります。寒さから身を守りデザイン性もオシャレで多彩なアイテムですが、特殊な環境で使うウェアだけあって手入れも大変そうでクリーニングに出すしかないと思われがちです。ですがスキーウェアやスノボーウェアの洗濯は自宅で簡単にすることができます。今回はそんなスキーウェアとスノボーウェア洗濯の方法や洗い方そして手入れについて解説していきます。

スキーウェアとスノボーウェア

スキーウェアとスノボーウェアは同じに思われがちですが、そうではありません。それぞれのスポーツの動作に適応出来るように違う作りになっています。スキーウェアの場合は裾が破れないようにするエッジガードが内側についていますが、スノボーウェアの場合は後ろ側のみにエッジガードがついているためスノボーウェアでスキーを長時間すると裾がボロボロになってしまいます。

逆にスノボーウェアはお尻をついて座る事が多いためその部分の撥水や防水加工がスキーウェアに比べて強くなっているので長時間座っても大丈夫なようになっていますが、スキーウェアはそうではないので長時間座っているとお尻の辺りが雪で濡れてきてしまいます。しっかりと理由があってスキーウェアとスノボーウェアは作りを別にしてあるんですね。

次はそれぞれの洗濯方法や手入れの違いについて解説していきます。

スノボーウェアとスキーウェア洗濯方法の違い

スノボーウェア洗濯とスキーウェア洗濯方法の差

構造が違うのは理解していただけたと思いますが、では自宅で手入れする際のスノボーウェア洗濯とスキーウェア洗濯方法や洗い方は違うのでしょうか。スノボーウェアとスノボーウェアは構造や機能性はそれぞれのスポーツに特化した別の作りですが、洗濯方法に大きな差はありません。なのでスノボーウェア洗濯とスキーウェア洗濯方法は同じ方法で大丈夫です。構造は違えど洗い方は同じですね。

スキーウェアやスノボーウェア洗濯方法やその他の手入れに関しても詳しく見ていきましょう。様々な工程がありますが全て自宅で行える物です。

自宅でのスキー&スノボーウェア洗濯方法

スノボーウェア洗濯やスキーウェア洗濯方法の手順

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯は自宅で行うことが可能です。一見大変に思われがちなスキーウェア洗濯方法ですが手順や洗い方さえ知っていれば難しい事はありません。手入れの手順は以下の通りです。
事前準備→前処理→洗濯機or手洗い→タオルドライ→乾燥→撥水&防水処理となっています。手入れをしっかりするために一つ一つ見ていきましょう。
 

スキーウェアの手入れの手順を動画で

動画では洗濯のポイントや手順についても触れています、動画の方が理解しやすい方はこちらで手順を確認しましょう。

スキー&スノボーウェア洗濯に必要な物

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯に必要な物

スノボーウェア洗濯やスキーウェア洗濯に必要な物は何か紹介は2あります。それはおしゃれ着用洗剤と洗濯ネットです。通常の洗剤は弱アルカリ性ですが、おしゃれ着用洗剤は中性のため洗濯での素材へのダメージを減らす事ができるのです。洗濯ネットはスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯の際の型くずれを防止してくれる役割があります。洗い方ひとつでウェアの寿命は変わって来るので、手を抜かず洗濯しましょう。

洗濯ネットは容量に限界があるためウェアの数に合わせて数個持っておくといいでしょう。数があることで同時に洗えるウェアの数も増えて便利です。またニットなどの冬物にも使えるので持っておいて損はないですね。

スキー&スノボーウェア洗濯前にやる事

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯前に確認

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯をする前に、洗濯表示を確認しましょう。洗濯機マークもしくは手洗いマークのついている物は自宅での洗濯可能です。残念ながら水洗い不可のマークとドライクリーニングのマークが二つともついている場合は自宅での洗濯は出来ません。クリーニング店に依頼してドライクリーニングをしてもらいましょう。

洗濯表示の意味について

洗濯表示について、記号の意味がわからない方はこちらの表を参考にしてください。記号は種類が多く覚えるのは大変なのでその都度確認すると良いですね。

スキー&スノボーウェア洗濯の前処理

スノボーウェア洗濯やスキーウェア洗濯方法、洗濯前にやること

洗濯表示の確認が済んだらスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯の際まずは、汚れている個所を確認します。汚れは使用頻度によって違いますが、スキーやスノボーをした際に付着した土や泥などのシミ、汗による黒ずみなどです。特に汚れている場所を見つけたらおしゃれ着用洗剤の原液を垂らして汚れを落とす前処理をしておきましょう。こうすることで黒ずみやシミを効率的に取ることができます。汚れを取るため必要な手入れの一つです。

スキー&スノボーウェアの手洗いでの洗濯方法

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯を手洗いで

前処理を終えたらいよいよ洗濯です、自宅で手洗いでの洗い方はまずウェアのファスナーやチャックなどしつかりとしめます。その後手洗いに使用する容器に30度程のぬるま湯を入れたあと、おしゃれ着用洗剤をいれウェアを浸します。スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯に使う手洗いの容器は洗面器や浴槽そして大きめのバケツなどウェアが浸る程度のお湯を張れる容器なら何でもかまいません。

ウェアを浸したら、洗剤で泡立てながらも優しく汚れを落としていきます。激しく擦るとスキーウェアやスノボーウェアの表面を傷つけて劣化させてしまうのでできる限りの優しく丁寧に洗っていきましょう。汚れを落とすために何か水を変えるとよいです。水の交換頻度は3~5回程がベストです。

スキー&スノボーウェアの洗濯機を使った洗濯方法

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯を洗濯機で

自宅でスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯を洗濯機で行う洗い方の解説をしましょう。スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯の際に洗濯機を使う場合は、前処理の後に洗濯用ネットにウェアを入れて選択します。この時ファスナーやボタンは締めた状態でも入れましょう型くずれ防止のためですね。

洗濯ネットに入れたら、洗濯機に入れて手洗いコース又はドライコースを選択して洗います。使用する洗剤は前処理同様におしゃれ着用洗剤を使いましょう。汚れを落とすだけで無く、ウェアの生地へのダメージを防ぐためです。洗濯が終わったらタオルでウェアをくるんでタオルドライをしておきましょう。しっかると水分をとることで劣化を防ぎ機能性を保つことができます。

洗濯の様子について動画で見る方はこちら

スキー&スノボーウェア洗濯におすすめの洗剤

スキーウェアの洗濯やスノボーウェア洗濯について書いてい来ましたが、実際にスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯をする際にどの様な洗剤を使うと良いのでしょうか。機能性や効果などを見ながらおすすめな洗剤を紹介していきます。

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯を手洗いで、行う際におすすめなのがニックワックスと言う洗剤です。通常の洗剤と違って撥水加工や防水加工の消耗を防ぎ汚れやシミだけを消す効果に特化しているのでとても便利です。まさにスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯の為にあるような機能性を持った洗剤ですね。

NIKWAXの使い方と手順の動画

NIKWAXでのウェアの洗い方が、しっかりとわかる動画となっています。洗い方一つ気お付けるだけでも劣化や汚れを少なくして大切なウェアを綺麗に使い続けられますね。

スキー&スノボーウェア洗濯の頻度

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯の頻度は

スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯などの手入れは、ウィンタースポーツに使うアイテムを長持ちさせるには大切な事です。ではいったいどれくらいの頻度で洗えば良いのでしょうか。実は洗濯する頻度は使用後は毎回洗うのがベストです。スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯は使用後毎回行うことで付着した泥や雪によるシミなどの汚れをいち早く落とすことができ機能性を長く保つことに繋がります。

逆にスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯をする頻度を少ないしていると、撥水能力が低下していきます。また泥が付着したりシミができた部分にカビが発生する事により匂いの発生や機能性の劣化の原因になるので使用後はしっかりと手入れを行いましょう。

スキー&スノボーウェア洗濯後の干し方

スキーウェアやスノボーウェア洗濯後は陰干し

自宅でできるスノボーウェア洗濯やスキーウェア洗濯方法続いては干し方についてです。大陽に晒して気持ちよく乾かしたいところですが一旦待ちましょう。ウェアの洗濯表示をもう一度確認してください。スキーウェアやスノボーウェアの場合は陰干しで乾かすように設定された物が多く、良かれと思って天日干しすると傷んでしまう原因にもなるので気お付けましょう。

多くのウェアが陰干し推薦なので、洗濯表示に従って陰干しを行うのがベストです。洗濯頻度によっては毎回そとに干してしまうと生地が傷んで劣化の原因にもなるので避けましょう。洗い方だけで無くその後の手入れの一つ一つが大切なスキーウェアやスノボーウェアの寿命に繋がるのです。

スキー&スノボーウェアの洗濯後の防水と撥水対策

スキー&スノボーウェア洗濯後の撥水と防水方法

防水と撥水加工は購入してから使う度、洗濯する度に低下します。低下した撥水や防水性能はスプレーなどで回復させることができます。大切でお気に入りのウェアは洗い方だけで無く手入れも怠らないようにしましょう。

撥水防水加工ありと無しの違い

洗濯後のスキーウェアやスノボーウェアは撥水や防水機能が少し低下しています。なので撥水スプレーや防水スプレーを使うなどして撥水と防水の機能性を保つことが必要になります。スプレーなどで防水する場合は汚れをしっかり落としてから行うことで表面の綺麗さを保つことができます。防水や撥水スプレーの使用頻度としては洗濯後やゲレンデでの使用前に行うのがベストです。

動画では撥水防水加工ありと、無しの効果の差について細かく知ることができます。水を綺麗にはじいてウェアの機能性を保ってくれる様子がわかりますね。防水の頻度といては洗濯後は毎回行うようにしましょう。防水スプレーを使用する場合は屋外で使用し、スプレー噴射後はしっかりとタオルで吹いて乾かします。防水は水の浸水を防ぐだけで無く泥などの汚れを弾き防いでくれる効果もあります。

スキー&スノボーウェアのおすすめ防水対策アイテム

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スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯を行った後に防水を施すことで、雪などの水分がしみるのを防ぎ防寒性の機能を保つことになります。容量も多く効果の持続時間も長いのでとてもおすすめです。

使用後の防水効果

吹きかけられた水をしっかりと弾き、ウェアの内側への浸水を防いでいるのがわかると思います。洗濯により低下していく防水性は防水スプレーなどの対策アイテムで効果を上昇させて機能性を保持できます。シーズン終了後の保管前などにもしっかりとスプレーをしておくことで機能性の劣化を防ぎます。

スキー&スノボーウェアのおすすめ撥水処理アイテム

スキーウェア洗濯方法に欠かせない撥水スプレー

自宅でのスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯後の撥水処理におすすめなのがNIKWAXダイレクトスプレーです。手洗い洗濯におすすめな洗剤のNIKWAXの使用後に合わせて使うと更に効果的です。アウトドア用の撥水スプレーとしてはかなり強力な効果が得られるのでおすすめですね。使用する際の注意点としては吹きかけた後ウェアをそのままにせずにしっかりと表面をタオルなどでふき取りましょう。このスプレーを使用後拭き取らずにそのままにしておくと色落ちなどの原因になるのを防ぐためです。

NIKWAXダイレクトスプレー使用の様子

動画はNIKWAXダイレクトスプレー使用の様子です、手入れをするために使用方法をしっかり確認しましょう。

スキー&スノボーウェア保管方法

自宅でスキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯後の保管方法はどうすればいいかについて解説していきましょう。シーズンが終わると長期的な保管が必要になるのがスキーウェアやスノボーウェアなので保管方法を気お付けなければ長期間の保管の間に機能性が落ちると原因になります。

スキーウェアやスノボーウェアの保管に適しているのは、湿度が低く直射日光を避けられる場所です。下の画像のようにクローゼットや室内の洋服かけなどにハンガーで吊して保管しましょう。適した環境に思われがちですが、押入れや洋服ダンスなどの下の方に保管すると湿度が湿度が高くカビの原因になります。そのためそういった場合はなるべく上の段への保存を心掛けるとよいです。
 

保管に圧縮袋を使いたい方へ

ウェアの形や機能性を保持したいのであれば、圧縮袋の使用はNGです。圧縮袋は使用すると収納スペースを少なく済ませることができ、便利ですがスキーウェアを保存する場合はシワや型くずれの原因になるので辞めておきましょう。場所はとるかもしれませんがハンガーにかけて保存用のシートなどでホコリから保護して大切に保管しましょう。

また洋服カバーにはカビ臭さや長期間保管で発生する匂いを防ぐ効果もあるので、大切に長くウェアを使っていくためにも大切な装備の一つです。

スキー&スノボーウェアのクリーニングの頻度

自宅での洗濯方法は分かっていただけたと思いますが、クリーニングに出す場合はどうでしょう。自宅で行うのと違い、クリーニングだと料金もかかりますがどれくらいの頻度でクリーニングに出すのが良いのでしょうか。

クリーニングについておすすめな頻度としては、シーズン開始とシーズン終了時の二回のクリーニングがベストです。自宅での洗濯と違いクリーニングは料金が一着ごとにかかりますが、プロに頼むことで自分では取れなくなった汚れなどを処理してくれるので嬉しいです。またお店によっては次のシーズンまでウェアを預かり保管してしてくれるクリーニングサービスや自宅まで届けてくれるサービスもあるので有効活用しましょう。

まとめ

スキー&スノボーウェア洗濯方法や洗い方について

スノボーウェア洗濯やスキーウェア洗濯方法について書いていきました。スキーウェア洗濯やスノボーウェア洗濯は通常の洋服の洗濯の手順に加えて撥水や防水などの手間がかかります。しかし自宅で普段から手入れをする事で大切でお気に入りのウェアを長く使い続けられるので是非参考にしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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