ユニフレームとは
焚き火台が有名な会社
ユニフレームは新潟県の金属加工で有名な燕市にある日本のアウトド用品を製造している「株式会社新越ワークス」のブランドです。ブランド名のユニフレームは「ユニークな炎を創造する」から由来しており、テントやタープも発売していますが、どちらかか言うと焚き火台など炎を使う分野のギアが有名で、バーナーを始めに焚き火台やスタンドなどいろいろなものが発売されていて他社にはないユニークな製品も多くあります。
ユニフレームの有名製品
金属加工が盛んな場所に会社がありますが、「不思議なめし袋」と呼ばれる不織布の製品などもあります。不思議なめし袋は簡単に炊飯できる製品です。また「スクエアコッヘル」は袋入りのインスタントラーメンを割らないでそのまま入れることができる四角いクッカーで、四角いクッカーは作ってる会社は少なめです。そして焚き火台の近くで使える「焚き火テーブル」はステンレスの強度のある素材でユニフレームの代表的な製品になります。
ブログでも人気の薪グリルとは
ブログにレビューがたくさんある焚き火台
ユニフレームの火を取り扱うギア中にある薪グリルはブログなどでもレビューが沢山ある人気の焚き火台です。ユニフレームには通常の焚き火台もありますが薪グリルは焚き火で料理ができるようになったステンレス製のかまどです。焚き火で調理するとすすで汚れやすいですがガスを使って調理するよりキャンプらしい過ごし方ができるとブログでも書かれていて購入した人のレビューも多いので後ほど紹介します。
薪グリルの基本情報
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薪グリルは焚き火台とグリルが一緒になった製品で薪を使って焚き火を楽しむことも、炭を使って料理することもできますし、ゴトクが標準装備なので焚き火の火で調理することもできます。基本的には焚き火台を踏襲しているので芝生から火床までの高さが約10センチもあり隙間に薪を保管することもできます。通常のサイズと共に一回り大きなラージサイズもありラージサイズはさらに大きな鍋を使って調理することも可能です。
薪グリルラージとの比較
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薪グリルの使い勝手そのままに一回り大きくしたのがラージタイプです。通常の薪グリルと比較するとラージタイプは耐荷重や収納サイズと全て大きくなり詳しい違いは以下のようになります。
薪グリル | 薪グリルラージ | |
使用時 | 約47.5×30×35(高さ)cm | 約68×40×40(高さ)cm |
収納時 | 約25×56×8(厚さ)cm | 約35.5×56×8(厚さ)cm |
耐荷重 | 10kg | 20kg |
重量 | 約3.6kg | 約4.6kg |
薪グリル、薪グリルラージのオプション
ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラ サイドトレー 615188
薪グリル、薪グリルラージと共に同社のユニセラ(卓上で使える小さなBBQグリル)にも使われるサイドトレーがオプションとして使えます。オプションを利用することで薪グリルのサイドにドングや食材を置く場所が確保できるので薪グリルが一気に使いやすくなります。ユニセラと共通のオプションなので使い回ししやすくおすすめです。
薪グリル、薪グリルラージそれぞれのオプション
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それぞれ別のオプションとしてゴトクの上に置く網もあります。こちらは通常のサイズとラージではゴトクの大きさが違うため薪グリルにあった網をオプションとして買う必要があるので注意しましょう。薪グリルにオプションの網があることでBBQを楽しむことができます。
薪の落下を防ぐオプション品
ユニフレーム UNIFLAME 薪グリルロストルウォール 682944 [焚き火]
火床の背面から薪や炭が落下しないようにするためのオプションです。最近発売されたオプションで従来は自分で改造するなどして落下しないようにしていたようですが薪ストーブにはユニフレームから正式にオプション品として発売されました。
ユニフレームの薪グリルの魅力1
料理に焚き火にいろいろ楽しめる
薪グリルは焚き火台とグリルを兼ねているため料理も焚き火も思う存分楽しめるところが一番の魅力です。標準サイズの薪グリルでも横幅が40cmもあるので薪を小さく割ることなくそのまま入れることも可能ですしかまどのように正面以外は丈夫なステンレスの板で囲まれている作りなっているので、風対策をしなくても火が安定しています。燃え方が安定しているので余計調理する時もしやすく火床の高さも3段階で変えれるので料理が美味しく作れます。
オプションで更に料理が楽しめる
前述したオプション品を使うと使い勝手がよくなりBBQができるようになったりと料理の幅が広まります。また料理の幅だけではなく網を使用する事により小さな調理器具も安定して使うことができるようになるので調理もしやすくなります。薪を使う場合も前述したように火床の下に収納するように置いて乾かす事ができるのでサイト内がスッキリし焚き火台のすぐ下に乾いた薪があるので座ったまま簡単に薪を追加できるギアです。
ユニフレームの薪グリルの魅力2
ソロキャンプ用に最適化されている
ソロキャンプ用に最適化されているというのは一人で使う時にちょうどいいと言うわけではありません。サイズ的には一人用ですが小さな焚き火台でもサイズだけならば同じことが言えます。薪グリルが一人用に最適というのは正面以外は風防のように囲まれていているため背面、側面は暖かくありません。そして正面は熱が反射して通常の焚き火台よりも暖かくなっているので秋冬のソロキャンプに向いています。
調理用に使いやすい幅
正面以外はあまり暖かくないので薪グリルは基本的には一人用ですが、ラージになると一回り大きいので2人~3人でも焚き火をして温まることができます。そして人気の理由の一つが幅もコンパクトグリルで人気のB6(128×182mm)サイズより広い幅があるのでメインの料理をスキレットで作りながら隣でスープや飲み物に使う水を沸かすなどのソロ用のグリルとしてちょうどいい大きさで、構造のおかげで火の粉が飛び散りにくいのもありがたいです。
ユニフレームの薪グリルの魅力3
コンパクトに携帯できる
B6サイズよりかなり大きいですが、組み立て式なのでコンパクトに収納することができます。熱くなる場所なのでネジなどは使わず穴や金具に引っ掛けるだけなのでプラモデルなどの組み立が苦手な方でも簡単に組み立てることができるので初心者の方も安心です。また収納する時は組み立てと逆でパーツを分解していきますが4つのパーツで構成されているだけなので組み立て同様に簡単です。
収納ケースも付属
約25×56で厚さ8cmコンパクトになりさらに専用の収納ケースも付属しているため携帯しやすくなっています。ハードケースではないのですがナイロン素材できていてしっかりしています。
ユニフレームの薪グリルのレビュー
薪グリルの購入者によるレビュー
購入したほとんどの方が満足言っているようで一般的な焚き火台と比べて「正面」は暖かいとのレビューがたくさんあります。空気を取り入れる穴もしっかり空いていてユニフレームの製品だけあって丁寧に作られているなど評価が高いです。ただしステンレスを使用しているためコンパクトになりますがバイクでのキャンプでは重いのレビューもあり、荷物の積載量によっては持ち運びしにくい焚き火台兼グリルになります。
今ではすっかり外す事の出来ないアイテムです。 調理・焚き火全てにおいて言う事無しです。 輻射熱も結構な熱量があり寒さ知らずです。
灰が落ちるとのレビューもある
改善点を望むレビューも多少あるので紹介します。大きな鍋などを使えるように薪グリルの形状は奥に少しだけスペースがあり、そこから灰などが落ちるとのレビューが多々あるので薪を入れすぎた場合は、注意が必要になる可能性もあます。オプションパーツを利用するか自分で改造するなどして気になる方は防ぎましょう。
しっかりしていて組立・撤収も簡単です。マキもしっかりと完全燃焼しました。 ただ一つ不満があるのは、ほかの方も言っておられるように、後ろの隙間から灰や火のついた炭が落ちる所です。オプションパーツなどで、改善してほしいです。
ユニフレームの薪グリルの改造ポイント1
薪や炭の落下に気をつける
現在は通常の薪グリルであれば改造しなくてもオプションを使って火床から薪や炭が落下しないようにできますが、そのままだと火床の奥は穴があいているのでそこから薪が落ちてしまうと直火と同じ状態なってしまいます。そのため改造する場合落下しても問題ないようにステンレスの受け皿をセットするなどの改造が考えられます。または火床の奥のスペースにオプションのように金属の板をいれてスペースを埋める改造が多いです。
ユニフレームの薪グリルの改造ポイント2
通常の薪グリルは高さが低い
通常の薪グリルだと高さが低いため芝などにダメージが行くとのレビューもあります。特に製品に対するレビューではなくブログなどで指摘されている薪グリルの弱点です。そのためそのまま使うのではなく前述した薪などの落下防止も兼ねて遮熱のステンレスの板を下に置く方法と一緒にレンガなどの上に薪グリルを置くようにして芝生など地面にダメージが行かないように高さを増すことも改造するポイントになります。
テンマクデザインのとん火との比較1
とん火とは
とん火とはテンマクデザインより発売されている焚き火台兼グリルにもなる薪グリルとよく似た製品です。全体的な違いは風防の高さや大きさ、薪を入れる方向などたくさん違いがありますが価格帯も似ている上どちらもステンレス製でしっかりしているため料理や焚き火を楽しむことができるのでよく比較されるギア同士です。
とん火の基本情報
薪グリルと同じかまど型のギアでテンマクデザインから発売されていました。現在は廃盤になったのかテンマクデザインのHPから製品ページ、通販サイトでは検索してもヒットしないようになっています。とん火の一番の特徴は薪グリルにはない大きな風防でグリル部分も薪ストーブと比べると囲われている特徴があります。またとん火の大きな風防は取り外す事もできるので薪ストーブより好きなように扱うことができるギアです。
テンマクデザインのとん火との比較2
とん火は薪を垂直に使う
薪グリルは薪を横にして使うように作られていますがとん火の場合はとん火に対してまっすぐ入れるようになっています。そこが2つのかまど型のギアの違いでまっすぐ入れるだけなので入れやすいですし、長い薪も入れられるようなっています。どちらも料理できるところなどは一緒ですが使い方に若干の違いがある感じになります。ただしとん火現在廃盤したようでオンラインショップでも売っていないのでオークションで探すなどしないといけません。
ユニフレームの薪グリルのまとめ
使い方がたくさんあるマルチなグリル
薪グリルは焚き火台として使ってもいいですし、焚き火台よりも温まるので冬キャンプでも使いやすく、焚き火で料理をすることができ、オプションの網を使えばBBQもできるマルチに使える焚き火台です。B6サイズなどの小さなグリルはたくさんあるのですがそのまま薪を入れることができるグリルは珍しくソロキャンプでも使えますが、B6サイズと比べると程よく大きいので2人でも使うことができるのでデュオキャンプにもおすすめできるグリルです。
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