秋に植える花おすすめ8選!お家で育てられる寒さに強い植物をご紹介!

秋に植える花おすすめ8選!お家で育てられる寒さに強い植物をご紹介!

秋は土の温度が落ち着いてきたときが、秋植え球根や草花の種まきにおすすめの時期です。秋のうちに植えておくと、早めに根が育って冬越しもしやすくなり、翌春に素敵な花を見せてくれますよ。今回は、秋におすすめの草花を8選にしてまとめてみました。

記事の目次

  1. 1.秋のガーデニングにおすすめ草花まとめ
  2. 2.秋植え草花・おすすめ冬越し方法
  3. 3.秋に植えるおすすめ草花①ビオラ・パンジー
  4. 4.ビオラ・パンジー育て方
  5. 5.秋に植えるおすすめ草花②忘れな草
  6. 6.忘れな草の育て方・鉢植え
  7. 7.秋に植えるおすすめ草花③デージー
  8. 8.デージー育て方
  9. 9.秋に植えるおすすめ草花④ペチュニア
  10. 10.ペチュニア育て方・花壇
  11. 11.秋に植えるおすすめ球根①チューリップ
  12. 12.チューリップ育て方・花壇
  13. 13.秋に植えるおすすめ球根②ムスカリ
  14. 14.ムスカリ育て方・花壇
  15. 15.秋に植えるおすすめ球根③アリウム
  16. 16.アリウム育て方・花壇
  17. 17.秋に植えるおすすめ球根④スイセン
  18. 18.スイセン育て方・花壇
  19. 19.おすすめ秋球根の寄せ植え
  20. 20.秋は球根や種まきにおすすめの季節

秋のガーデニングにおすすめ草花まとめ

真夏の暑さから、少しずつひんやりした風を感じられる秋に入ったら、秋植え球根や秋の種まきの季節です。秋には土の温度も下がり、ほとんどの種が発芽適温になります。冬の耐寒性のある、主に春に花が咲く種類の草花が多く、このころには春花壇のガーデニングプランを立て始める人が多いのではないでしょうか?球根は、プランター栽培や鉢植えでおしゃれに寄せ植えを作ることもできますよ。さっそく、秋に植える植物からガーデニングプランを立ててみてくださいね。

秋植え草花・おすすめ冬越し方法

秋に植える草花には、今年の冬からすぐに開花する種類・春に開花する種類に分けられます。さらに、秋に植える球根植物と秋に種まきをする種子にも分かれていきます。冬から開花する植物には、耐寒性があり寒冷地の雪の積もる場所でも栽培が可能です。中には、球根植物が春に芽吹かず掘り上げるとしなしなとしていて、庭の中で腐っていたということがあります。冬越し方法について、確認しておきましょう。

秋に植える種子の冬越し方法

暖地では、秋に植える花の苗を育てるために夏から秋にかけて種をまきます。特にビオラやパンジーは、暖地では8月中旬から種まきをしておきましょうね。一方、寒冷地ではビオラ・パンジー・葉ボタン等は耐寒性が強い草花なので冬越しは簡単ですが、他の草花は比較的根が霜に当たってしまい枯れてしまうことがあります。秋に植える種は比較的耐寒性があり、寒さに当てることによって開花がよくなることもありますが-10℃以下になってしまうと根が凍って春前には枯れてしまうんですね。

種まき・植える時期

このため、寒冷地や中間地の雪がまれに積もる地域では、早めに種まきを行っておくようにしましょう。目安は8月から10月上旬です。早い時期に苗を大きくして株を充実させておきましょう。地植えやプランターに植え付ける時期も早めに行い、冬前にはよく根を張っておくようにするとよいと思います。

秋に植える球根の冬越し方法

球根を植える場合は、寒さに強く夏の高温多湿に弱い植物が多いので比較的冬越しは簡単といわれています。球根は寒さに当たることで開花がよくなります。しかし、雪が降ったり寒さが厳しい場合は、そのまま球根が腐って春に開花しないこともしばしばあります。球根植物は芽吹くのが早春なので、地表の葉で枯れているかが見えにくくなっています。心配な場合は、たい肥や敷き藁で土の上をマルチングしておくようにすると冬越しも安心です。マルチングは、暖かくなる春の前には取りさっておくようにしてください。

秋に植えるおすすめ草花①ビオラ・パンジー

夏に種をまいておき、苗を秋に植える草花です。冬から早春にかけて長期間開花する、花壇や鉢植えの定番の種類ですね。種まきをして作ったビオラ・パンジーの苗を秋にお庭に植えると、晩秋から繰り返しよく咲きます。耐寒性が強いので冬越しも容易にでき、手間や害虫病にも強い草花です。育て方も簡単で、花壇・プランターの寄せ植えによく適しています。

開花時期・種苗入手時期

開花時期は、11月から翌春の5月いっぱいまでとなっています。開花時期が長く、地域によって開花時期の早い遅いに差があります。花苗は10月から園芸用品店で出回り始めます。種まきの時期は、8月ごろです。

花色

花の色にはいろんな種類があります。パンジーは花が大きく、ビオラほど多花性ではありません。ビオラは花が小さくたくさんの花をつけるのが特徴です。好みに合わせて選ぶようにするとよいでしょう。最近の品種では、より花持ちがよく花がら摘みをマメに行わなくても自然と花が落ちて次々に開花する種類もあります。一度植えると、広がって一面にビオラが広がってくれるうれしい種類もあるのでチェックしてみてくださいね。

ビオラ・パンジー育て方

種まきを夏にしておき、秋ごろに苗を植え付けましょう。相葉から本葉になったころ、種まきトレーから移殖します。種からの育て方も簡単で、発芽率も高いのでたくさん増やしたい場合は、種まきから挑戦してみてくださいね。花壇やプランターへ植え付けたら、開花時期まで週に一度は液体肥料を施しましょう。開花時期が長期間なので、緩効性化成肥料だと肥料の手間が省けますよ。育て方のポイントは、開花が終わりそうな花を切り取って花がら取りを続けることです。種ができにくい草花ですが、花がらをそのままにしておくと次のお花が上がりにくくなりますよ。鉢植えで、他の秋植えそうかと寄せ植えするのにも適しています。

花壇の植え方

広がりやすいので、1平方メートルに対して6株を目安に花壇に植えると翌春には一面に花が広がるようになります。プランターや寄せ植えにする場合は、隙間なくぎっしりと植え付けることも可能です。鉢植えやプランターに植える場合は、花がら摘みをこまめに行うとよいと思います。

秋に植えるおすすめ草花②忘れな草

忘れな草は、樹木の下草や花壇のエッジやグランドカバーなど、多用途でお庭を彩る秋に植える草花です。春に開花する草花の中ではひときわ爽やかな青色をしていて、ブルーガーデニングのお庭にしたい人は必見ですよ。パッと目を引く澄んだ青色は、遠くから見てもよく映えて、一度秋に植えると忘れられない草花になるのではないでしょうか?

開花時期・種苗入手時期

忘れな草の開花時期は、3月から5月です。一年草ですが、種も出来やすいので取り巻きすることもできる種類です。長期間にわたって庭に澄み切った空色の花があると、ガーデニングも張り切ってしまいますね。育て方も簡単で、種まきの時期は9月から10月です。あまり寒くならない10月いっぱいには種まきを終えておくようにしたい植物になります。苗は、11月から2月まで購入できますよ。

忘れな草の育て方・鉢植え

小型の一年草の草花の忘れな草は、鉢植えにも人気です。苗が大きくなって開花するころになったら、鉢植えに春咲きの寄せ植えを作ってみてもよいですね。忘れな草の育て方と、鉢植え栽培についてまとめていきます。

育て方

忘れな草は、冬から春にかけて、風通しがよく一日中日が当たる場所で育てましょう。忘れな草の好む土質は、水はけがよくて保水性のある用土です。このため、水切れをしないように開花するまでこまめに土の水分量をチェックできるとよいと思いますよ。秋に植える草花の中では、、比較的耐寒性が低くなっています。根が浅く張る性質があるため、冬の霜に当たると地表に根が凍って、上がってきてしまうことがありようです。植えるときには、マルチングを施して、早い時期の悪鬼に植えるようにしたいですね。開花時期が長いので、開花が始まったら、液体肥料を週に一度施すと開花がよくなります。

鉢植えの寄せ植え方法

水はけがよく、かつ水持ちのよい土質を好む忘れな草の環境と同じような種類の草花を組み合わせるとよいと思います。乾燥地域を好むヒューケラヤハーブなどは、やや乾燥した土質を好むので相互の驚嘆な環境に合わせることができず、綺麗な花を保つことができなくなってしまいます。ビオラやアグロステンマなどの種子から育てる草花と合わせると、お互いの花が引き立てあい、栽培環境も似ているのでおすすめですよ。

秋に植えるおすすめ草花③デージー

華やかで、いろんな種類の花を咲かせる秋に植える草花です。種類が豊富で、シックで落ち着いた印象を与えるタイプのデージーや、可愛らしく愛らしい表情を見せる種類のデージーもあります。育てやすく、花壇にも良く植えられる花壇の定番となっています。小さな花なので、ボリュームを出す場合は数株まとめてに庭に植えるようにすると、いっそう存在感が増しますよ。

開花時期・種苗入手時期

デージーの開花時期は、12月~翌春の5月上旬ごろです。種まきで栽培した場合は、翌春の3月ごろから開花が見られますよ。苗は11月から入手することができます。苗の場合は、根元がしっかりとしていてぐらつきがないこと、根がよく張っている苗がよいと思います。耐寒性はやや低く、霜に直接当たると開花しなくなってしまうので注意しましょう。霜に当たる前に、秋のうちに早めにプランターや鉢植えに植え付けておくとしっかりと根が張って、真冬も丈夫に育ちます。

デージー育て方

日当たりのよい場所を好みます。育て方も簡単で、苗が入手したら9月下旬から10月と早めに鉢植えに植え付けるようにするとよいでしょう。背丈が低く、長期間花が咲くのでプランター栽培にも適しています。花壇や大型プランターでは、植える間隔を約20cm程度に植えるとよいでしょう。開花時期には、花がら摘みをマメに行ってくださいね。ビオラと同じで花がら摘みをすることで、新しい花芽を次通義にあげるようになります。開花時期には、薄めた液体肥料を与えるとよいと思います。

デージーの種類

プランターや花壇などで良く育てられているデージーには、品種改良によって様々な種類があります。小型の花で鉢植えでの寄せ植えに人気の「チロリアンデージー」は、寒さに弱いのでマルチングなどを行うとよいですね。「イングリッシュ・デージー」は、カモミールのような花で可憐な姿が人気の園芸品種です。早春から次々に花をあげる多花性ですよ。

秋に植えるおすすめ草花④ペチュニア

鉢植えやプランターなどに植えるのがおすすめの、秋に植える草花です。大きい花が華やかで、少し耐寒性が低いので大切に育てあげたい草花だと思います。寄せ植えにするよりも、好みのカラーや花姿の違う種類を組み合わせて、ペチュニア同士の寄せ植えガーデニングにするとまとまりがよいと思いますよ。花が下にうつむくように咲くので、ハンギングやプランターの淵に花首をかけるようにするときれいです。

開花時期・種苗入手時期

開花時期は、3月から11月までと一年中休まずに開花する大きな花を持つ草花です。鉢植えや花壇というよりは、ハンギングなどが適していて、広がるタイプやボール状にまとまる種類など、入手時期も通年取り扱われています。日本の気候でも一年中育てやすく、失敗の少ない秋植え草花の代表でもありますね。さし芽に成功すれば、新しい株を作ることができ、毎年花を楽しめる多年草の扱いでもあります。

ペチュニア育て方・花壇

ペチュニアは、有機物に富んだ土を好みます。また、弱酸性の土を好む植物なので花壇などの場合は、石灰などで中和せずに植えることができます。用土を作る場合や、プランター培養土にアルカリ性用土を使用している場合は、市販の培養土に対して酸性用土を少量すき込んでおくとよいと思います。ピートモスを使うと、水持ちもよいのでおすすめです。植え付ける際には、深植えにしないようにしましょう。冬には寒さで花が茶色く変色してしまいます。冬季に種まきを行う場合は、室内で育てて春先に植え付けるようにします。開花時期にはこまめに花がら摘みをして、茶色くなった花びらが葉っぱについたままにならないように気を付けてください。

大きな花弁とこんもりと広がるを見せるペチュニアは、ハンギングや大型のプランターなどで寄せ植えを楽しむこともできます。日当たりのよい場所で、株もとを明るく見せてくれるアリッサムなどと寄せ植えを楽しむと、大きく特徴のあるペチュニアの花を引き立ててくれるのではないでしょうか?開花時期が一年中続くので、同じように開花時期の長い宿根草と寄せ植えをすれば、ローメンテナンスで楽しめます。

秋に植えるおすすめ球根①チューリップ

秋に植える球根植物といえば、チューリップが人気ですよね。寒冷地や暖地でも栽培が簡単で、たくさんの種類の花を咲かせることで人気を集めています。花壇でよくみられるスタイルのチューリップから、おしゃれに品種改良されたチューリップとがあります。品種改良された種類のチューリップは、耐寒性が低いもの・より高くなった健常品種がありますよ。

開花時期・種苗入手時期

開花時期は、チューリップの種類で大きく3つに分けられています。早生品種・中生品種・晩生品種で、3月下旬~4月中旬と、4月中旬~4月下旬、さらに4月下旬~5月上旬に開花します。それぞれの開花時期でチューリップのリレー開花をさせることも出来て、秋植え球根上級者は賢く球根をミックスさせて植えるようです。

チューリップ育て方・花壇

秋に植える球根植物といえば、チューリップですよね。球根の植え付け時期は、暖地ほど遅く植えて寒冷地ほど早い時期に植えるようになっています。球根は暖かい土の中では腐ってしまうことがあるので、高温多湿にいなる秋雨前線のころに暖地で植えるけてしまうと、腐って芽が出ないので注意しましょう。チューリップは、高温多湿には弱いですが寒さには強いです。寒さで花芽が形成されるので、12月中旬までにはどの地域でも球根の植え付けを終えておくとよいですね。球根用の肥料を元肥として混ぜ合わせておき、開花までは水アy理の心配もありません。

花壇の植え方

チューリップを花壇やプランターなどに植えるときは、花丈と植え付けの深さをよく確認しておきましょう。チューリップは、近年も品種改良が進み、品種や原種によって様々です。まず、開花時の丈では、背の低いチューリップは約20cm程度、従来の花壇に向く品種は約40cmです。花径の大きいチューリップもあります。この背丈を考えて後方に、大きいチューリップを植えておくようにしましょう。チューリップの植え付け方法は、それぞれの間隔を約10㎝ほどあけて植えるようにします。球根を植え付ける深さは、地表から球根の3個分といわれています。品種によって、球根自体の大きさに差があるため、パッケージの裏面を確認しておくとよいですね。

秋に植えるおすすめ球根②ムスカリ

秋に植える球根植物の種類の中でも、健常で球根の植えっぱなしが可能なムスカリも人気が高いです。植えっぱなしにしておいても、夏の高温多湿時期を乗り越えて秋に植えれば毎年開花させてくれるんですよ。秋に植えると寒さで球根がよく太り、春にはたくさんの花数が上がります。球根が太れば翌春にはさらに花数も増えるのでおすすめです。紫のしっかりとした花穂が美しく、ブルーガーデニングに人気です。ムスカリの種類には、ガーデニングの定番青紫色の他に、薄い青色や白といった種類もあります。お庭のテイストやプランターの寄せ植えのテーマに合わせて、選んでみてくださいね。

開花時期・種苗入手時期

ムスカリの開花時期は、翌春の3月から5月です。
 

ムスカリ育て方・花壇

ムスカリは、日当たり・水はけの良い場所を好みます。土質にはあまり場所を選びません。水やりや肥料の心配もなく、夏場に球根を掘り返して保管する手間もかからないため、一度植えたら植えっぱなしでどんどん花数を大きくしていきます。

花壇の淵どり

ムスカリは、球根がどんどん太って分球していきます。春のグランドカバーや、花壇・大型プランターなどの縁取りの定番にもなっているようですよ。花が密になって咲き、はっきりとした色合いを見せるので、かすみ草や芝生の中に植え付けて置いて楽しむこともできます。極端なやせ地でなければ、毎年花を咲かせるので使っていないような土地に植え付けておくと、楽しむことができそうです。

秋に植えるおすすめ球根③アリウム

アリウムは、洋風ガーデニングの本にもよく登場するおすすめの秋に植える球根植物になります。アリウムは、ネギの仲間なので春が近づくとねぎのようなすっと長く伸ばした葉茎をのばします。すらりと伸ばした華奢な茎に、大きなボール状の紫色の花を咲かせます。花は小さな花の集まりで、密集して球状になるんですよ。大きな花が特徴的で、遠くからみると葉茎が見えなくなってまるで紫のボール状の花が宙を浮いているかのような演出ができます。イングリッシュガーデニングを目指す人は必須の秋に植えるべき球根植物だと思います。

開花時期・種苗入手時期

アリウムの開花時期は、5月から6月です。主に苗ではなく、球根で10月ごろから流通が始まります。

アリウム育て方・花壇

球根は、春の開花後に掘り上げて保管しておきます。この場合は、9月頃からが植えることができますよ。球根は遅くても11月までには植えるようにしましょう。気温が下がってくると秋のうちに根が張ることができなくなり、凍傷で開花しないことがあるので注意します。日当たり・水はけがよく、有機質に富んだ土質を好み、バラと一緒に植えるのが人気です。特に大球花を咲かせる種類では、プランターに対して30cmにつき1球で十分です。庭植の場合も間隔を30cmで植え付けるようにしましょう。

アリウムの耐寒性

アリウムには、常緑種と夏場に休眠する球根の種類があります。常緑種は寒さにやや弱いので、暖かい秋に打植えるとよいようです。大きな花を咲かせる球根でも、秋雨前線のあとの涼しい気候に入ってから植えることで、花が一回りも小さくなってしまうこともあるんです。耐寒性の強い種類は、耐寒性が強いためマルチングなどで冬場に霜よけ対策をする必要はないようです。特にアリウムは良く水分を吸い込むため、水切れには注意し、さらに球根が腐ってしまわないように水やりのし過ぎにも注意が必要ですよ。二年目以降は、降雨の実で十分です。鉢植えやプランターで栽培している場合は、春から夏場にかけての水やりには気を付けるとよいですね。

秋に植えるおすすめ球根④スイセン

秋に植える球根で、和風のお庭に人気なのがスイセンです。スイセンにもさまざまな花姿をした種類があるため、洋風ガーデニングにもぴったりの華やかな花を咲かせる大輪のスイセンもありますよ。しっとりとした印象で、みずみずしい花を咲かせるスイセンはお庭の陰でひっそりと開花を待ち続けます。耐寒性も耐暑性も強いので、ムスカリと同じで秋に植えた後は植えっぱなしでも大丈夫な球根植物です。黄色や白、花の大きさや中心の色の入り方に様々な種類があります。

開花時期・種苗入手時期

スイセンの開花時期は、種類によって大きく異なります。早く開花するものでは、秋に植えると11月から開花して、相州に開花する品種は翌年の1月から2月に開花し始めます。球根の入手時期は、9月から11月です。

スイセン育て方・花壇

スイセンの場合も、球根を植える時期が遅くなると地温が下がって、十分に根づかないまま越冬することになってしまいます。スイセンには、日本原産のスイセンや海外の大きい花で華やかなスイセンがありますが、日本古来のスイセンは早く開花する特徴があります。そのため、十分に成長させるためには、他のスイセンよりも早い8月ころに植えておく必要があります。球根植物の特徴で、水はけの良い場所を好み、木下などの日陰でも十分に開花しますよ。

花壇で群生させるのがおすすめ

しっとりとした日本スイセンや華やかな大きい花を持つ種入スイセンでも、寄せ植えを楽しむよりは群生させて開花する姿を見るのがおすすめです。みずみずしい花が人気のスイセンは、他の草花の中でも開花時期が早く、春先というよりも冬咲き品種が多いですね。ビオラとも質感が違い、球根を植えっぱなしでもよいので土の中で自然分球させて、年々増えていくスイセンを楽しむようにしたいですね。

おすすめ秋球根の寄せ植え

秋植え球根は、ぜひ寄せ植えに挑戦してほしいですね。秋に植える時には、春に開花する全体のイメージをまとめて自由に鉢植えに寄せ植えしてみてくださいね。ここでは、秋に植える球根と種まきの寄せ植えを、パターンに分けてまとめてご紹介していきたいと思います。

球根の種類をMIXした鉢植え

2色で統一されたとても綺麗な寄せ植えになっていますね。このように色味を意識して植えるのもいいですね。

大型プランター・花壇で立体的に寄せ植え

プランターの形と花のバランスが取れたとても綺麗な寄せ植えですね。植える位置やバランスを意識して行なって行くと綺麗な寄せ植えが作れますよ。

球根と草花の寄せ植え

草丈のバランスが綺麗に決まっている寄せ植えですね。植える前に高さなどを意識して球根と草花のバランスを考えてみましょう!

秋は球根や種まきにおすすめの季節

秋に植えるべき草花や球根のまとめはいかがでしたか?今回は人気の8津の種類について、ご紹介してきましたが、他にも草花を組み合わせて長期間花が咲く花壇や鉢植えの寄せ植えが楽しめると思います。大型のプランターなどに、種まきと球根を植えることによって、ボリュームのある寄せ植えガーデニングも楽しめます。お庭のテイストによって、カラーテーマや物語の感じさせるお庭が作れたら、秋に植える植物がもっと楽しくなりますね。

trus
ライター

trus


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