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万能釣り餌「モエビ」とは?ちょい投げ釣りなどの仕掛けでの使い方を解説!

ゆうだい

万能釣り餌「モエビ」とは?ちょい投げ釣りなどの仕掛けでの使い方を解説!

ゆうだい

釣りの餌といえば、よく聞くのが、モエビですね。モエビは万能な釣り餌として重宝します。モエビを使った釣り方では、基本的に浮き釣りが多いです。しかし、ちょい投げの餌としても優秀な効果を発揮します。ほかにもよく釣れる釣り方があるので解説します。



モエビとは?

最強の釣り餌

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モエビとは、琵琶湖などに住んでいる淡水のエビの一種です。実は食べてもおいしいですが、釣り餌として最強の威力を発揮します。釣りに行って何も釣れないときは、モエビを付ければ何かが釣れるというくらいの最強の餌です。

特徴としては、淡水にいるエビなのに、海水でもしっかりと長生きしていることが特徴です。特に海上釣堀などでは、必ず必要餌となっています。とりあえず何か魚を釣りたいときはこの生きたモエビをもっていくとボウズはなくなるでしょう。

海水で使うとより最強

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海水で使うと、すぐに死んでしまうと思われがちですが、このモエビは、海水でもしっかりと長時間生きています。しかも、淡水で釣りをするときよりも、海水で使った時のほうが効果が発揮されます。なぜなら、このモエビは、海水で使うと、淡水に居る時よりも激しく動きます。

よって、淡水で使うよりも元気に動くように見えます。そのためよりアピールが強くなりより魚を引き寄せることができ、より多くの魚を釣ることができます。。ただ、淡水よりは、若干早く死んでしまうので、こまめにえさを変える必要はあります。

モエビの捕まえ方

自分で捕まえることもできる



モエビですが、釣具屋さんで人網500円くらいで、売られていますが、近くにきれいな小川などが流れている地域に住んでいる人は自分で、捕まえることができます。よく使われるのが、虫取り網を使ったガサガサです。小川の中に入り、岸際の水草などが生えているところをガサガサと虫取り網でやってみると意外といっぱい入っています。

モエビを長く活かしておく方法

ブクブクは絶対

生き餌を生かしておく時には絶対に必要なものがブクブクですね。これがないと、知らない間に死んでしまって生き餌として意味をなさなくなってしまいます。少しの間ほかっておくだけでかなり弱ってしまうので、生き餌を使うときは何でも必ずブクブクを使いましょう。

電動のものがあるのが一番ベストですが、少しの間でよいのであれば、100均にブクブクと酸素が出る石が発売しているので、そちらをいくつか用意しておいてもよいでしょう。おすすめは電動のものです。



モエビには濡れたスポンジを

実は、エビ類の餌を長く活かしておくには、スポンジなどの捕まるものが必要です。これがないと、永遠に水流で揺られてすぐに弱ってしまいます。また、飛び跳ねて容器の周りに引っ付いて死んでしまうということもなくなります。

みんなスポンジに捕まっています。スポンジがベストですが、濡れた雑巾などでも大丈夫です。とにかく、エビが捕まることができれば特に問題ないので、捕まれそうなものを入れておきましょう。

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モエビのつけ方

ちょん掛け

これが一般的なモエビのつけ方になります。一番モエビが弱りずらいつけ方になります。一番簡単なつけ方なので、しっかりとマスターしておきましょう。マスターといっても少しだけしっぽにかかって入れば問題ないのですが…。意外と尻尾が固いので少しだけで簡単に取れてしまうことはありません。

ただ、エビのしっぽに針をかけてしまうので、若干動きが制限されてしまうところが問題点だと思いますが、このつけ方で釣れる魚が釣れなくなるというわけではないので、釣れる時はこのつけ方でも問題ないでしょう。

尻がけ

尻がけとは、モエビのしっぽから体の部分に針を通すつけ方になります。体の中に針を通すので、餌持ちはかなり良くなります。またちぎれづらいので、遠投するときなどにも向いています。しっぽの先を切って使う人としっぽを切らずに使う人それぞれいます。どちらがいいかは、その人の好みによると思います。

デメリットとして、針が体の中を通ってしまっているので、モエビの弱るスピードはかなり速くなりますので、あまり生きているのか生きていないのか関係ない時に使うとよいでしょう。特に食いのよいときはこのつけ方で餌持ちをよくするといいでしょう。

ほほ掛け

一番魚が釣れるかけ方はこのほほ掛けになると思います。なぜ釣れるのかというと、このつけ方はエビの動きが制限されずにしっかりと動くことができるからです。ただ、つけ方が若干難しいので練習が必要になります。

どのようにつけるかというと、エビの頭の殻だけ薄く針を刺します。奥のほうまで刺してしまうと、脳みそのところまで行ってしまうので、モエビが死んでしまいます。ほほ掛けをマスターしておくといろいろな魚がたくさん釣れるので、ぜひ覚えておいてほしいです。

モエビを使った釣り方①

浮き釣り

この釣り方がモエビを使った一番一般的な釣り方となります。ウキを付けて釣りをする方法です。棒ウキを使って、その下に一本針を付けて使うのがメジャーな釣り方となります。棒ウキでなくても玉ウキを使って釣るときもあります。

この仕掛けが一番モエビが自然に動くので、一番釣れるといわれています。しかも仕掛けもとてもシンプルなので、初心者の方にも作りやすく、釣りやすいと思うのでおすすめです。

モエビを使った釣り方②

ちょい投げ

実はちょい投げ仕掛けにもモエビが使えます。このちょい投げ仕掛けは若干普通のちょい投げと違うポイントがあります。普段は虫餌を付けて釣ることが多いですが、このちょい投げで使うのは、モエビを使うのでモエビがしっかりと動くことが大切になります。

ポイントは、ハリスに浮き球を通して少しだけ餌を浮かしておくことが重要です。そうすることによって、モエビが自由に動くことができるので、よりアピールできるようになります。投げる時はふわっと投げないと、餌がちぎれてしまうので、注意しましょう。

モエビを使った釣り方③

穴釣り

この穴釣りはちょい投げとは違って、モエビが生きている生きていないはほとんど関係ないので、餌が取られないように、しっかりと針に付けるようにしましょう。ベラやフグにつつかれて餌をすぐに取られてしまう可能性が高いので、しっかりとつけるようにしましょう。

この釣りは根魚からクロダイまで狙える釣りになるので、とても面白い釣りです。しかし、テトラから釣りをしたりするので、子供や女性には少し難しい釣りになるかもしれません。

堤防のヘチでも十分に釣ることができるので最初はこっちからチャレンジしてみるといいですね。仕掛けは専用のブラクリという仕掛けが売っているのでそちらの仕掛けを使うと簡単に誰でも楽しむことができます。

モエビで狙える魚

エビを食べない魚はいない

エビを食べない魚はいないといっていた人がいました。それは本当のことだと思います。基本的にモエビで釣れない魚はほとんどいないと思います。ただ、マグロなどの大型の魚は別ものですが、カンパチの小さいものやセイゴなどは十分釣れる魚となります。ヒラメ何かもちょい投げで狙うことができますね。

メバル

モエビを使った釣りの中で一番メジャーなターゲットがメバルとなります。メバルはモエビの反応がとても良く、モエビに似せたワームも発売しているくらいです。

仕掛けは、ウキ釣りからちょい投げの仕掛けを使えば十分に釣れると思います。特にメバルは冬にシーズンがやってくるので、寒い冬に何も釣れないときはモエビを使ってメバル狙いにシフトしてみるといいでしょう。

ヒラメ

実は、ヒラメもこのモエビへの反応がすごくいいです。ウキ釣りで狙うというよいりは、ちょい投げ仕掛けで釣ることが多いです。また、ちょい投げした後に、置き竿にすることが多いかもしれませんが、実は、一定スピードで巻いてくる釣りをしているとかかることがあります。

意外と簡単に釣れてしまいます。ただ、ヒラメは歯が鋭いので、ハリスが切られてしまう可能性があるので、できるだけ、太めのハリスのものを使うようにしましょう。太すぎても、モエビが動かなくなってしまうので、ちょうどいいくらいの太さは3号~4号くらいのハリスを使うようにしましょう。

セイゴ

セイゴ(シーバスの小さいやつ)もターゲットになります。こちらも、ウキ釣りか、ちょい投げで釣ることができます。ヒラメの場合は、海底が砂地であれば可能性がありますが、セイゴはいるのかいないのかが重要になります。

狙うポイントは、漁港や、海に川が流れ込んでいるような汽水域でよく釣れるので、そういうところを探して釣りのポイントとしましょう。セイゴは釣りのポイントが大切になります。

ヒイカ

魚ではないもので、ヒイカが釣れることがあります。ヒイカ釣りをするときも専用の仕掛けがあるので、そちらを使うと簡単に釣ることができます。これもウキを付けて釣る感じになります。一番下に針のたくさんついたカンナといわれるものを付けて、釣ります。

モエビを食べに来たヒイカをその下にあるカンナで引っ掛けて釣るといった感じで釣ります。この釣りの場合は、モエビは生きていないといけないので、必ずモエビをいかしておくためのセットも準備していきましょう。

モエビの飼育の仕方

ペットとしても人気

モエビは生き餌としてもとても人気ですが、ペットとしても人気になります。簡単に飼うことができるので、もし余ったモエビがいたら自分の家の水槽で飼ってみるといいかもしれませんね。専用の餌も売っているので、それを与えておけばオッケーです。

うまくいくと自分の家で養殖ができるかもしれません。自分の家で繁殖させて、それを釣りにもっていけば無限にモエビが使えることになるので、自分の家で飼ってみるのも面白いかもしれません。ペットショップや釣具屋さんで買ってくるだけです。もしくは自分の家の近くの小川でガサガサをして捕まえてきましょう。

釣りに出かけよう

釣り初心者におすすめ

釣り初心者にとってもおすすめです。とにかく魚を釣ってみたいという初心者の人は、一度使ってみるといいでしょう。虫餌は若干気持ち悪さも出てきますが、エビならいつも食べているものですし、意外と触れるという人も多いと思います。

すぐになんでも釣れてしまうので、餌をどうしたらよいのかわからないという人は、とりあえずモエビをもっていくと何か魚が釣れるはずなので、ぜひこの万能餌のモエビ使ってみてください。

海上釣堀では必須

初心者の方にもおすすめしましたが、海上釣堀で釣りをする人などは、このモエビが必須となってきます。これなしでは、海上釣堀を語ることはできません。団子を使って釣りをする人や、アジなどの生餌を使う人もいると思います。

日にもよると思いますが、モエビへの反応が一番よいと思います。特定の魚ではなく、なんでも釣れるのがモエビです。そんなおエビを使って5目釣りをしてみてもいいかと思います。

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