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ワカサギ釣り初心者に必要な道具はコレ!準備しておく持ち物やタックルをご紹介!

これから本番となるワカサギ釣りですが、一度も行ったことがない人のためにワカサギ釣りの基本と道具を紹介します。おすすめの道具やタックルについて準備が必要なもの、そして便利グッズなどもあるので、初心者でも簡単にワカサギ釣りを楽しめます。
更新: 2021年8月28日
ゆうだい
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この記事で紹介しているアイテム

RISEWAY(ライズウェイ) わかさぎスペシャル 40cm 偏平ソリッド仕様

ダイワ(DAIWA) カウンター付ベイトリール

ハヤブサ(Hayabusa) C247 瞬貫わかさぎ 段違いハリス2段 6本 1.5-0.2

サシ(紅) [釣り餌(えさ) 紅サシ

サシ(白) [釣り餌(えさ) 白サシ

マルキュー(MARUKYU) 紅雪2

プロックス デプスチェッカー ホワイト(PX846W) PX846W

ナカジマ ワカサギぷっちんメタル

VeroMan スノーボード ウェア 上下セット

L.A.Y スポーツ フィッシンググローブ

使い捨て手袋 ニトリルグローブ ホワイト 粉なし(サイズ:M)100枚入り

ジェックス パックDE赤虫

ワカサギはどんな魚?

ワカサギの名前の由来は?

ワカサギは、魚の中でもあまり大きくならない魚です。そのため、あまり大きくならない=若いととらえる人が多かったようです。さらに、小魚という意味で、サギという言葉が使われて、その二つが合わさって若いサギからワカサギとなったという説が有力だそうです。

小さくて体が弱いというイメージからもそんな名前がついたのでしょうね。でもワカサギの本当は全く体は弱くないのですが…。

実は海や川にも生息している?

ワカサギのイメージは湖に生息しているイメージが強いですよね。それは、ワカサギ釣りからのイメージなのです。凍った湖の上に穴をあけて釣る釣りや、湖の上にボートでワカサギ釣りをしているイメージから湖にいると思っていませんか。

本当は川や海でも生息できるくらいの環境適応能力がすごい魚なのです。海水から淡水に代わっても何の変化もなくいろいろなところを回遊しながら泳ぎまわっているのです。実はワカサギはそんな強い魚だったのです。

ワカサギ釣りの魅力

誰でも簡単

ワカサギ釣りの魅力は何といっても初心者でも簡単に誰でも釣れてしまうということろではないでしょうか。初心者の女性だけでワカサギ釣りに行ったというのもよく聞きます。それだけ簡単に釣れてしまうのがワカサギ釣りなのです。

しかし、簡単だからといっても、また奥が深いのもワカサギ釣りの魅力の一つです。初心者から玄人まで楽しめる冬の釣りがワカサギ釣りの魅力です。

食べるとおいしい

なんといっても、ワカサギの唐揚げやワカサギのてんぷらは絶品です。これを食べたいがために釣りに行っている人も少なくないと思います。初心者の方にもワカサギ釣りをおすすめするのは、食べてもおいしいというところもあります。

釣りの楽しさは、自然と遊ぶところにあると思います。そして、その自然で満喫した後、その自然をいただくということも醍醐味の一つです。釣りが好きな人は釣るだけでも十分面白いですが、初心者の方は、自分で釣った魚を食べるということも楽しさの一つになると思います。

ワカサギの旬の時期

やはり冬の風物詩だった

ワカサギ釣りの季節は、皆さんもご存知の通り、冬です。旬の時期も冬が旬となっています。だいたい1月~3月いっぱいくらいまでは、たくさん数釣りが可能となります。少し早すぎても、ワカサギのサイズが小さかったりするので1月~3月くらいに行くのがベストでしょう。

ワカサギが小さすぎてたくさん釣っても釣った気がしないということもありますので、ちょうどいい時期に釣りに行きましょう。また、3月以降になると、釣れる数は少なくなりますが、釣れるワカサギ乃サイズが大きくなってきます。大きなワカサギを釣りたいのであれば、3月~4月くらいのほうがいいかもしれませんね。

初心者の方におすすめなのは1月~3月くらいの寒い間がおすすめです。この時期に行けばワカサギが釣れなかったということはほとんどないと思います。

ワカサギ釣りでの注意点

漁業権が必要なところも

これからワカサギ釣りの本格的なシーズンとなってきますが、ワカサギ釣りに行く前に少し調べておかなければならないことがあります。それは、漁業権が必要かどうかということです。ワカサギ釣り自体が湖で釣るのがほとんどですが、その湖に各漁協がワカサギの稚魚を放流している可能性があります。

そのため、漁業権が必要な場合がありますので、釣りに行く前には必ずチェックをしてからワカサギ釣りに出かけましょう。ボートや氷に穴をあけて釣る釣り方をするときは、ほとんどがボートの値段だったり、氷の釣り場の値段に入っていたりするので、特に問題はないと思います。

問題なのが、自分でボートを出したり個人だけで釣りに行くときです。監視員に現場で払うと割高になっていることが多いので、最初から漁業権を買って釣りをするようにしましょう。

ワカサギは年々少なくなっている

年々とワカサギの数が少なくなっていることも事実です。ブラックバスなどの外来種に食べられてしまって数がどんどん減っていっているというのが現状です。また、地球温暖化が原因で氷の上から穴をあけて釣りができる場所も減ってきています。

そのため、ワカサギ釣り場がどんどん減ってきてしまっているので、少しでも釣り場を守るためには、釣りに行く人全員が協力して自然を守っていくことが大切となります。

ごみは必ず持ち帰る、必要以上に釣らないなどの少しの気遣いがこれからの釣りを守っていくことになるので、釣り人みんなで協力をしていきましょう。毎年ワカサギ釣りを楽しみにしている人たちがたくさんいます。皆さんもこれから毎年ワカサギ釣りを楽しめるように協力して楽しむようにしましょう。

ワカサギ釣りの道具(基本編)

ワカサギ釣りに必要なもの(道具)

まずは、ワカサギ釣りに必要なものを準備していきましょう。初心者の方は、そこまで値段のするようなものは必要ないので、最低限のものを用意するといいでしょう。

ワカサギ釣りに必要なものは、近くの釣具屋さんに行けばだいたいそろうので、そこでまとめてそろえて準備をしてしまいましょう。釣りに行く前には必ずそろえておきましょう。えさだけは直前でないと保存できないので、えさだけは後から準備をしましょう。


ワカサギ釣りの道具(タックル編)

竿

まずタックルで一番必要なものは竿です。ワカサギ釣りは、竿と糸と針さえあればなんとかできてしまうので、最低限竿は用意しましょう。どんな竿がよいかというと、ワカサギのあたりは繊細なので、その繊細なあたりがわかるような竿を準備しましょう。

玄人は、グリップと穂先と別れているタイプのもので、その日に合わせて変更しますが、初心者の方は、一式そろっているものを買ってしまっても問題ないでしょう。最近では、ワカサギ釣りに使う道具一式がセットで売られていることもあります。

RISEWAY(ライズウェイ) わかさぎスペシャル 40cm 偏平ソリッド仕様

出典:Amazon
出典:Amazon
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リール

最近のワカサギ釣りではリールを使う釣り方が多いですが、少し昔ではリールも使わずに釣りをしていました。手巻きというタコ糸を巻くようなものが竿についていて、それで、糸を巻いていました。

しかし、最近ではワカサギがいる棚を細かく探ったり、水深のあるところで釣りをしたりするのでリールは小さめのものでいいので準備しておきましょう。最近のリールは、モータのついた電動のものも便利グッズとしてあったりします。

電動のものをはあるととても便利ですが、初心者の場合は、一式そろっている竿とリールのセットのものを買うといでしょう。

ダイワ(DAIWA) カウンター付ベイトリール

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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ワカサギ釣りの道具(仕掛け編)

仕掛け

次に用意するのが仕掛けになります。今では、ワカサギ釣りに必要なもの一式セットで売っていますが、仕掛けは切れたり、その時の状況によって変更したりするので、何種類か持っているほうが便利です。

その時の水深や、ワカサギがいるタナにもよっておもりの重さが違ってきます。いくつかサイズ違いを準備しておきましょう。基本的には0.5号~2号くらいののおもりを使うことが多いです。

OWNER(オーナー) No.82521

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
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ハリス

ハリスも準備しておく必要があります。ハリスも針の多さや、針のサイズが違うので何種類か準備しておく必要があります。初心者の場合は針の数が多すぎる仕掛けを使ってしまうと、絡まってしまって、釣りにならなくなったりするので、6本くらい針がついているものにしましょう。

慣れてきたら自分で、ハリスを作ってしまってもいいですね。釣れるワカサギのサイズに合わせて針の多きさも変えたりするので、針のサイズでもいくつか用意しておきましょう。その時の状況に合わせて使い分けていきます。

ハヤブサ(Hayabusa) C247 瞬貫わかさぎ 段違いハリス2段 6本 1.5-0.2

出典:Amazon

ワカサギ釣りの道具(えさ編)

赤サシ

ワカサギ釣りでは、基本的にこの赤サシといわれるハエの幼虫に赤く色を付けたものを使用します。一番一般的なえさとなります。赤くなっているのは、食紅で赤く色を付けてあります。もともとは白い虫です。

この赤サシが一番釣果が安定していて、どんな状況でも使用できるところがいいですね。基本的に一匹丸ごとつけて使います。初心者はとりあえずこれを使えば間違いないです。

サシ(紅) [釣り餌(えさ) 紅サシ

出典:楽天
出典:楽天
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白サシ

赤サシに続いて白サシです。白サシも赤サシと同じです。こちらは、食紅で色がついていないので、白色をしています。赤サシと比べて若干やすいのが特徴です。

使いどころは、ワカサギがたくさん釣れているときなど、群れに当たってどんなものでも釣れる時に使うのがおすすめです。素早く手返しよく釣りをしたいときに使用します。どちらかというと赤サシのほうがおすすめです。

サシ(白) [釣り餌(えさ) 白サシ

出典:楽天
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赤虫

赤虫は、アカムシユスリカの幼虫のことです。簡単に言うとボウフラです。ワカサギ釣りの中でも1番釣れるといわれているのがこのえさになります。しかし、一番小さいえさでもあるため、針に付けるのに少しコツが必要です。

また、すぐに死んでしまうので、こまめにえさを変えてあげる必要があります。ワカサギ釣りになれてきた人は、使ってみるといいと思います。手返しをよくするために昔は大根の上にのせてつけていました。

今でも大根をもっていく人もいますね。最近では、えさを付けるための便利グッズも発売されているので、そちらを使って付けるのもよいでしょう。便利グッズはまたあとで紹介しようと思います。

ジェックス パックDE赤虫

出典:楽天
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ワカサギ釣りの道具(便利グッズ編)

生き餌が苦手な人はこれ

えさといってもハエの幼虫だったり、ボウフラだったりと、虫なので虫が嫌いな人も少なくはないと思います。そんな人におすすめのものがあります。それは、人工えさです。ゴムなどで作ってあり、虫と同じような色と感触をするように作ってあります。

これなら、虫ではないので、触れるという人が多いのではないでしょうか?虫が苦手な人はこれを使いましょう。ちゃんと最近では、ワカサギ釣り専用の人工えさが作られているので、こちらでも問題ないです。しかし、本物のえさに比べるとワカサギの食いは悪くなる印象です。


マルキュー(MARUKYU) 紅雪2

出典:楽天
出典:Amazon
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プロックス デプスチェッカー

こちらは、ワカサギのいるタナをとるときや水深を測るときに非常に便利になるものです。カウンターがどれだけ糸を出したがわかるようになっているので、どのくらいのタナでワカサギが釣れたか知るためのものになります。

数名で行くときはみんなで情報を共有しながらワカサギのいるタナを探ることができるので、一人一つはタックルボックスの中に入れておきたいですね。

プロックス デプスチェッカー ホワイト(PX846W) PX846W

出典:Amazon
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ワカサギ プッチン

これがあると、ワカサギを一匹ずつ手で外す必要がないので、たくさん釣れているときに非常に便利になってきます。糸を挟んで引っ張るだけでワカサギが針から外れるので、手返しがよくなります。ワカサギが手で触れない女性などにおすすめの便利グッズになります。

女性と一緒に行くときは必要なものとなりますので、男性の皆さんは彼女とワカサギ釣りに行くときは必ず持ち物の中に入れておきましょう。

ナカジマ ワカサギぷっちんメタル

出典:楽天
出典:Amazon
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出典:Amazon
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ワカサギ釣りの道具(レンタル編)

道具一式レンタルできる場所も

実はワカサギ釣りをやっているところでは、タックル一式をレンタルできるところもあります。レンタルの道具でも十分に釣れるので、ワカサギ釣りタックル一式を準備するのがめんどくさい人にはレンタルもおすすめです。

ワカサギ釣りは意外と持ち物が多くなる釣りなので、タックル一式をレンタルにすることによって、持ち物を減らすことができますね。ワカサギ釣りタックル一式の代わりに便利グッズをしっかりと準備して、快適にワカサギ釣りを楽しむこともできますね。

ワカサギ釣りの道具(防寒編)

スキーウェアもしくはスノボーウェア

ワカサギ釣りは冬に釣りをするので、必ず防寒グッズを準備していきましょう。ワカサギ釣りに絶対に必要なものは服装ですね。まずは服装から見ていきましょう。

一番ベストはスキーウェアやスノボーウェア一式を着ていくのが動きやすくて暖かくておすすめです。もっていない人は、ダウンジャケットや、釣り用のカッパをもっていってもよいでしょう。

中には温かいインナーをしっかりと来てから行くようにしましょう。暑くなったら脱ぐことはできますが、なければ着ることはできません。

VeroMan スノーボード ウェア 上下セット

出典:楽天
出典:Amazon
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出典:Amazon
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釣り用手袋

釣り用の手袋も持って行ったほうがいいです。寒いので手がかじかんで最終的にえさを付けることが困難になることがあります。それを避けるためにも温かい手袋を持っていきましょう。

また、手は冷たくなると感覚がなくなってくるので、針や糸でけがをしていても気づかないときがあります。気づいたら指が糸で切れていたが変えるまで気付かなかったということもあります。

けがの防止のためにも必要なものとなるので、必ず持ち物に入れておきましょう。釣り用でなく軍手などでも最悪代用が効くので必ず手袋は持ち物に入れておきましょう。

L.A.Y スポーツ フィッシンググローブ

出典:Amazon
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ワカサギ釣りの持ち物(必需品)

ゴム手袋

ゴム手袋は持ち物に絶対に必要なものです。なぜなら、ワカサギ釣り用のえさのほとんどが赤く染色されているため、素手て触っていると手が赤く染まっていってしまいます。そのために、ゴム手袋は絶対に何枚か持っていったほうが便利です。

また、虫を素手て触っていない分虫が少し苦手な人も触ることができるかもしれませんね。持ち物としては、なくても釣りはできますが、気持ち的にあったほうがよいですね。

使い捨て手袋 ニトリルグローブ ホワイト 粉なし(サイズ:M)100枚入り

出典:Amazon
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道具がそろったら釣りに行こう

道具忘れをチェック

どの釣りもそうですが、前日までに準備していた持ち物をいざ当日に忘れてしまうということがあります。特に多いのがタックル一式を忘れていくということです。これは釣り人あるあるですね。

いざ釣り場についたらタックル一式がないということに陥ったことはありませんか?ワカサギ釣りであればその場でタックル一式レンタルをすればよいですが、防寒グッズなどはレンタルできません。

そのために持ち物は必ず出発する前に確認しておきましょう。前日までに必要なものをピックアップして、一覧にしておくと忘れ物もなくなるので必要なものは早めにピックアップしておきましょう。

ワカサギの釣り方

ワカサギをたくさん釣るために


ワカサギ釣りで一番大切なものは、ワカサギがいるタナを知ることです。このワカサギがいるタナが分かるだけで、簡単にワカサギを釣ることができます。

特にたくさんワカサギを釣っている人のタナをしっかりと聞いて情報を共有しておくことで、ワカサギのいるタナが分かりワカサギ釣りが簡単になります。ワカサギのいるタナが分かれば後は簡単です、ゆっくりと竿を上下させて誘いを入れていきましょう。

これが基本の誘い方になります。逆にまったく動かさないほうがワカサギが釣れる時もあるので、いろいろと状況に合わせて使い分けていきましょう。

ワカサギが釣れる場所

釣りで大切なこと

釣りで重要なとことはターゲットとなるワカサギがいる場所へ行くことです。どうやってワカサギがいる場所にたどり着くのかというと人から聞くことが一番早いです。まずは、釣具屋さんやレンタルボート屋さんに聞いてみましょう。

必ずどこが釣れているかを教えてくれるはずです。特にレンタルボート屋さんは毎日釣果の報告を聞いているはずなので、どのあたりでワカサギが釣れているのかを知っていますので、レンタルボート屋さんに聞いてみるのがいいでしょう。

裏ワザ

数名で釣りに行ったときに重要なことですが、必ず全員違うタナを探ることが重要です。そして、釣れた人のタナをしっかりと情報共有していくことです。そのためには、何m下に落としたのかを知っておく必要があります。わかるように測りながら釣りをするようにしましょう。

また、最初はハリスの長いものを使うのも裏ワザとなります。長いものを使うことによって広い範囲を探ることができます。そこで、どの位置で釣れたのかをしっかりと見ておきましょう。ハリスの上のほうなのか、下のほうなのか。

これによってタナの位置を徐々に変えていくことによって、たくさんワカサギを釣ることができます。釣りはどうやったらたくさん釣れるのか、釣れる場所にたどり着くのかということを考えることが大切です。

ワカサギの食べ方

天ぷら

これは王道ですね。ワカサギの天ぷらほど冬においしいものはありませんね。寒い中自分で釣ったワカサギを自分で天ぷらにして食べるなんて贅沢なことは、釣りに行った人にしかできません。ぜひ釣ったワカサギを天ぷらにして食べてみましょう。

きっと毎年冬が待ち遠しくなりますよ。ワカサギを食べなければ冬が越せない体になってしまうほどおいしいです。

南蛮漬け

天ぷらほど王道というわけではありませんが、南蛮漬けもとてもおいしくいただけます。天ぷらも南蛮漬けもどちらも一度油で揚げるので、たくさん釣れた時は、両方とも一気に作ってしまうのもいいかもしれませんね。

お酢のさっぱりした感じがたまりません。とてもおすすめですので、ぜひ一度作って食べてみてほしいですね。

道具をそろえてワカサギを釣りに行こう

持ち物をそろえて

ワカサギ釣りは、釣った魚を持って帰るので、できるだけおいしく持って帰れるようにしっかりと準備をしておきましょう。また冬の釣りなので防寒グッズや、便利グッズでどうしても荷物が多くなってしまう傾向にあります。

防寒グッズは絶対に必要ですが、便利グッズはなくても釣りにはなるので、自分の釣りたい魚の量や、釣り方釣りの場所によって道具を考えましょう。釣りは、釣りに行くと決めた時から始まっています。

しっかりと準備ができた人がたくさんの魚を釣ることができます。釣りに行くまでに抜かりなく準備をして万全の体制で釣りに行くようにしましょう。あとは安全に気を付けてワカサギ釣りを楽しみましょう。釣りを一番楽しんだ人が勝ちです。

釣りが上手になるためのコツ

釣りが上手になるコツは、常にどうやったら釣れるのかということを考え続けることです。ここが釣れる場所なのか?釣り方は間違っていないか?えさを変えてみたらどうなのか?など釣りは釣りをしながらいろいろなことを考えることです。

考えることをやめてしまった時点であなたの釣りへの進化は終わってしまいますので、常に釣りはどうやったら釣れるのかを考えながら釣りをしましょう。これがたくさん釣るためのコツです。