サーモス「シャトルシェフ」の使い方!便利でかんたんな保温調理器の活用法をご紹介!のイメージ

サーモス「シャトルシェフ」の使い方!便利でかんたんな保温調理器の活用法をご紹介!

人気の保温調理器「シャトルシェフ」をご存知ですか。シャトルシェフの基本的な使い方から活用法までご紹介します。自宅だけではなく、キャンプや屋外での活用法もぜひ参考にしてみてください。シャトルシェフは活用法次第で、家事や時間の使い方が大きく変わる便利な調理器です。

2020年06月07日更新

shihomi1
shihomi1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. サーモスとは?
  2. シャトルシェフとは?
  3. シャトルシェフのメリット
  4. シャトルシェフは家族や友達と
  5. シャトルシェフの使い方
  6. シャトルシェフの評判、口コミ
  7. シャトルシェフのレシピ
  8. おすすめシャトルシェフ①
  9. おすすめシャトルシェフ②
  10. おすすめシャトルシェフ③
  11. おすすめシャトルシェフ④
  12. おすすめシャトルシェフ⑤
  13. アウトドアでのシャトルシェフ活用法
  14. シャトルシェフのお手入れ方法
  15. シャトルシェフの注意点
  16. シャトルシェフのまとめ

サーモスとは?

世界中で愛されている「THERMOS」

魔法瓶の水筒などでおなじみのメーカー、「サーモス」。「サーモス」はステンレス製の魔法瓶の製品を製造している企業です。保温、保冷などの高い技術力のステンレスボトルやタンブラーは世界中で愛用されています。高い技術力はもちろん、グッドデザイン賞を受賞するなど、シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力の一つです。近年はスープジャーやランチグッズも人気ですね。

シャトルシェフとは?

真空保温調理器

シャトルシェフは熱を魔法瓶のように閉じ込めて余熱で調理する真空保温調理器のことです。保温容器と調理鍋の二つに分けられます。調理鍋に食材と調味料を入れてガスやIH調理器などで加熱したら、それを保温調理器に入れて余熱で調理ができるのがシャトルシェフです。

シャトルシェフのしくみ

シャトルシェフは保温力が高く、余熱で料理をじっくり煮込むことができます。それを可能にしているのは保温鍋の真空断熱構造です。真空があることで熱を外に逃がさず、内側の調理鍋に熱が伝わる構造です。熱を閉じ込めて余熱で火を通すので、素材のうまみや風味を逃すことなく調理できます。

シャトルシェフのメリット

時間を有効に使える

基本的な調理法は、材料を調理鍋に入れて加熱し、保温器に入れて待つだけです。余熱で火を通すので、火加減の調整も不要です。真夏に煮込み料理を作るのは大変ですが、シャトルシェフなら鍋につきっきりでの調理から解放されます。料理ができるまでの保温調理中は好きなことに時間を使えます。調理時間を節約して有効な使い方ができます。

煮崩れしにくい

煮込み料理で火を入れすぎて、煮崩れしてしまったり味が煮詰まってしまったりしたことはありませんか。シャトルシェフは通常の調理と違って余熱でじっくり調理するので、料理が煮崩れしにくく吹きこぼれの心配もありません。ゆっくりと味がしみ込むので、素材の味を生かした料理が楽しめます。煮崩れしやすい大根やじゃがいもも、ふっくらちょうどいい食感で仕上げられます。また、火加減の難しいローストビーフなどの料理も簡単においしくできます。

そのまま保温

おでんやカレーなどをつい多く作りすぎて余ってしまうことがありますよね。シャトルシェフは料理をそのまま保温することができます。時間が経っても、できたてのおいしさが味わえます。例えば、食事の時間の早い子供と帰りの遅いパパなど生活時間の違う家族の食事にも便利です。火力がいらず保温ができるので、キャンプやアウトドアでなど屋外でも温かい料理が食べられます。

省エネルギーで経済的

火にかける時間が短いので、ガス代や電気代の節約になります。特に煮込み料理は火にかける時間が長いので、光熱費もかかりますよね。シャトルシェフなら省エネルギーで、エコにもつながります。保温力が高く料理を温め直す手間が省けるので、経済的です。

IH調理器にも対応

シャトルシェフの調理鍋はガスからIH調理器、ハロゲンヒーター、電気プレートまで多彩な熱源に対応しています。自宅ではIH調理器で、キャンプやアウトドアではガスで使用といった使い方もできるので便利です。

出典: https://www.amazon.co.jp

シャトルシェフは家族や友達と

みんなで食べる

便利な調理器ですが、サイズが3人用からなので一人分などの少量の調理には向きません。それなりのサイズと重さがあるので、ソロキャンプなどには不向きです。シャトルシェフは家族や友達との食事に向いています。

シャトルシェフの使い方

使い方は簡単

基本的な使い方はたったの4ステップ。
①下ごしらえをした材料を調理鍋に入れて加熱する。
②調理鍋を保温容器の中に入れる。
③保温調理時間を待つ。
④出来上がり。

料理のレシピによって保温調理時間は異なりますが、基本はこの手順です。初めて使う方でもわかりやすいので、料理に失敗しにくいのも特徴です。毎日の調理が楽しくなりそうです。

出典: https://www.amazon.co.jp

シャトルシェフの評判、口コミ

使用者の声

ここからは実際に使用している方々の口コミを紹介していきます。サイズの選び方として、調理鍋は8分目まででの使用となっているので、必要なサイズよりもう1つ上のサイズを選んだ方がいいという声もあるようです。様々な意見や活用法をぜひ参考にしてみてください。

すごくいい!
カレーや、煮物などコトコトしなきゃいけない料理にピッタリです。
初めにしっかり火をいれれば、夜調理して朝まで熱いほど。
火加減を気にせず放っておくだけでいいのが嬉しいです。
月々のガス代も安くなりました。

子育て中やプレゼントにも

保温調理器なので鍋につきっきりになる必要がありません。子育て中でもキッチンの火を気にする必要がなく、安心して使えるようですね。また、結婚祝いなどのプレゼントとしても喜ばれているようです。

以前は小さいサイズのものを使用していましたが、子供のサッカーの試合などで、大容量の物が必要になり購入。現地で温かいご飯が炊けたりとかなり重宝しています。

友人の結婚祝いでプレゼントしました。お料理の巾が広がったと大変喜んでもらえました!

シャトルシェフのレシピ

ローストビーフ

火の調整が難しいローストビーフも簡単に作れます。保温の時間によってレアからウェルダンまでお好みのローストビーフができます。いつものサラダに加えるだけで、豪華に。また、ホームパーティなどに喜ばれそうです。

ローストビーフ | サーモス 魔法びんのパイオニア

スペアリブ

スペアリブも10分加熱したら、あとは保温調理器におまかせ。1時間後にはしっかり味のついたスペアリブが食べられます。手間をかけずにおもてなし料理ができます。

スペアリブのマーマレード煮 | サーモス 魔法びんのパイオニア

一味違う白米

お米も8分加熱後、保温調理器に入れて15分待つだけ(4人分)。炊飯器とはまた違った味わいのご飯が炊けます。キャンプやアウトドアなどでは焦げやすいご飯もこれなら簡単に炊けます。

白飯 | サーモス 魔法びんのパイオニア

アクアパッツア

下ごしらえをして加熱4分保温調理10分で、ごちそうができます。余熱でじっくり調理するので、野菜と魚のうまみがしっかり感じられます。

豊富なレシピのサイト

シャトルシェフの活用法次第で、日常の家事や食卓が大きく変わります。ご飯ものからスープ、デザートまで意外な活用法や使い方など、豊富なレシピが紹介されています。

シャトルシェフレシピ | サーモス 魔法びんのパイオニア
【みんなが作ってる】 シャトルシェフのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが296万品

おすすめシャトルシェフ①

真空保温調理器シャトルシェフ/KBJ-3000

調理鍋の容量は2.8Lで、3~5人用サイズの真空保温調理器です。カラーは食欲をそそるオレンジとクールな印象の黒の二色です。3層ふっ素コーティングで焦げ付きにくい設計です。また、調理鍋のふたは中身を確認しやすい透明の強化ガラスで便利です。

出典: https://www.amazon.co.jp

こびりつきにくい

3層のふっ素コーティング加工がされていて焦げ付きにくく汚れが落としやすいので、お手入れも簡単です。底面は2.9㎜の厚底で、食材に熱が伝わりやすい設計です。

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com

仕様

素材 ステンレス, アルミニウム
商品重量 2.3 Kg
内容量 2.8 L
サイズ 幅×奥行×高さ(約㎝) 30㎝×24㎝×19㎝
直径 19 cm

 

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L (3~5人用) ブラック 【調理鍋ふっ素コーティング加工】 KBJ-3000 BK
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

おすすめシャトルシェフ②

真空保温調理器シャトルシェフ/RPE-3000

調理鍋の容量は3.0Lで、3~5人用サイズの真空保温調理器です。カラーはキャロットとオリーブのカラフルな2色です。開閉式の保温容器ふたの内側には、調理鍋のふたを置くことができます。また、保温容器のふたは取り外しが可能なので、お手入れもしやすく便利です。

出典: https://www.amazon.co.jp

持ち運びが楽

他のシャトルシェフとの一番の違いはハンドルがついていることです。持ち運びに便利なハンドルがついているので、アウトドアやキャンプなど屋外の使用に便利です。また、ハンドルの位置でふたのロックと解除ができ、中身がこぼれにくくなります。

出典: https://www.amazon.co.jp

仕様

素材 ステンレス
商品重量 2.6 Kg
サイズ 幅×奥行×高さ(約㎝) 25.5㎝ x 25.5㎝ x 18㎝
電子レンジ可 いいえ
内容量 3.0L
直径 約20 cm

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 3.0L オリーブ RPE-3000 OLV
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

おすすめシャトルシェフ③

真空保温調理器シャトルシェフ/KBG-4500

調理鍋の容量は4.5Lで、4~6人用のサイズの真空保温調理器です。カラーはスタイリッシュなクリアステンレスとクリアブラウンの2色です。どんなキッチンにも合うおしゃれなデザインです。保温容器のふたには調理ふたを置けるようになっています。

出典: https://www.amazon.co.jp

便利なクッキングブック付き

シャトルシェフのクッキングブック付きで料理のレパートリーや活用法も広がります。初めての方や使い方が不安な方にもわかりやすく基本の使い方から掲載されているので、あると便利な一冊です。

出典: https://www.amazon.co.jp

仕様

付属品 クッキングブック
素材 ステンレス
商品重量 2.6Kg
電子レンジ可 いいえ
内容量 4.5L
直径 約19.5 cm
サイズ 幅×奥行×高さ(約㎝) 31㎝×26.5㎝×24㎝

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 4.5L クリアステンレス KBG-4500 CS
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

おすすめシャトルシェフ④

真空保温調理器シャトルシェフ/KPS-6001

容量が6.0Lで、7~9人用サイズです。一度に6カップのご飯が炊けます。鍋底は5.0㎜の厚さがあり、焦げ付きにくい設計です。家族や来客が多い方にはおすすめのサイズです。

仕様

容量 6.0L
商品重量 4.6 Kg
サイズ 幅×奥行×高さ 36.5x 32.5 x 24 cm
電子レンジ可 いいえ
直径 24.5cm

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 6.0L ブラック KPS-6001 BK
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

おすすめシャトルシェフ⑤

真空保温調理器シャトルシェフ/KPS-8001

シャトルシェフシリーズの中でも最大容量の8.0Lで、10人~用サイズの真空保温調理器です。一度に8カップのお米が炊けます。大人数の家族、ホームパーティやグループキャンプ、炊き出しなどにぴったりのサイズです。一度にたくさん料理できるので、て節約効果も期待大です。

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com

真空保温調理器シャトルシェフ/KPS-8001

一度にたくさんの調理が可能

8.0Lと大容量なので、大家族はもちろんですが業務用やイベント等でも活躍します。子供のスポーツ観戦やキャンプ、アウトドアなど屋外でもスープなども温かいまま提供できます。つきっきりで煮込む必要がなく、簡単にたくさんの調理ができます。おもてなしをすることが多い方やグループイベントなどでの調理におすすめです。

仕様

素材 ステンレス
商品重量 5.1 Kg
容量 8.0L
サイズ 幅×奥行×高さ(約㎝) 36.5㎝×32.5㎝×28.5㎝
直径 24.5 cm

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 8.0L ブラック KPS-8001 BK
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

アウトドアでのシャトルシェフ活用法

キャンプやアウトドアに

火にかける時間が短いので、アウトドアでも便利です。使い方が簡単で時間を有効に使えることから、アウトドア用品としても注目を集めています。自宅で調理鍋を火にかけて保温容器に入れておけば、キャンプ場についたころには食べごろなんて使い方も。また保温調理時間の間に、バーベキューをしたり森林を散歩したりと自由に過ごせます。暑い夏に調理につきっきりになる必要がなく、冬には温かい料理を好きなとき味わうことができます。これ一台で、アウトドアの調理の幅がぐんと広がりそうです。実際にキャンプやアウトドアで活用している方々の様子を紹介します。ぜひアウトドアでの使い方や活用法の参考にしてみてください。

アウトドアに

デイキャンプやピクニックなどにも気軽に持っていけるので、どこでも暖かい料理が楽しめます。また昼に調理した後も長時間、保温できるので夜の暗い中で温め直す必要がありません。自宅のテラスやキャンプでの夜ごはんにもぴったりです。
 

冬キャンプに

外で調理鍋を火にかけた後、保温調理中は火を使わないので、テントや車に置くことができます。寒い冬キャンプでも、外で調理する時間が短くて済みます。寒さの厳しい冬キャンプには便利ですね。鍋一つ分のサイズなので、車中泊でも場所をとりません。材料を入れて放っておくだけで調理できる手軽さも人気の理由です。

シャトルシェフのお手入れ方法

シャトルシェルの洗い方

調理鍋とふた、保温容器の内側はスポンジと食器用洗剤で洗えます。保温容器本体とふたは流水洗いとつけ洗いはできないので、かたく絞った布で拭きます。キズがついて劣化の原因になるので、金属たわしは使わないでください。

シャトルシェフの注意点

調理鍋に入れすぎない

調理鍋に材料を入れる目安は8分目までとされています。調理鍋のふちのぎりぎりまで食材を入れてしまうと、ふきこぼれたりきちんと調理できないおそれがあります。また、少なすぎても温度が下がりやすくなるので、保温では最低2人分以上は入れておいてください。

保温容器を火にかけない

保温容器を火にかけたりIH調理器などで使うことはできません。保温容器に直接、食材を入れるとさびなどの原因になります。

保温しすぎない

調理鍋を長時間、保温容器に入れたままにしておくと、雑菌が繁殖してしまうおそれがあります。食べ物が腐ってしまうので、避けましょう。特に暑い夏にアウトドアで使用するときには気をつけたいものですね。

シャトルシェフのまとめ

シャトルシェフの使い方や活用法などを紹介してきましたが、いかがでしたか。家事に追われている方や料理が苦手な方におすすめの調理器です。使い勝手がよく、日常使いでもアウトドア用品としても使えるので重宝しそうです。活用法次第で、簡単に料理の幅が広がるのは魅力的ですね。もてなし料理を作る機会の多い方には家族の人数より一つ上のサイズをおすすめします。ぜひ、ぴったりな一台を見つけてみてください。

関連するまとめ

おすすめの記事