中古250ccバイクおすす12選!街乗りからツーリングまで適したバイクは?

中古250ccバイクおすす12選!街乗りからツーリングまで適したバイクは?

安くてかっこいい250ccの中古バイクを人気おすすめ順に紹介します。250ccの中古バイクは経済性が優れているだけではありません。街乗り・通勤、ツーリング、タンデムを項目に評価もしました。250ccバイクをもとも愛せるおすすめシーンは街乗りや通勤といった日常なのです。

記事の目次

  1. 1.250cc中古バイクを探す:はじめに
  2. 2.250cc中古バイクはかっこいい?
  3. 3.250cc中古バイク人気ランキング12位
  4. 4.250cc中古バイク人気ランキング11位
  5. 5.250cc中古バイク人気ランキング10位
  6. 6.250cc中古バイク人気ランキング9位
  7. 7.250cc中古バイク人気ランキング8位
  8. 8.250cc中古バイク人気ランキング7位
  9. 9.250cc中古バイク人気ランキング6位
  10. 10.250cc中古バイク人気ランキング5位
  11. 11.250cc中古バイク人気ランキング4位
  12. 12.250cc中古バイク人気ランキング3位
  13. 13.250cc中古バイク人気ランキング2位
  14. 14.250cc中古バイク人気ランキング1位
  15. 15.250cc中古バイクを探す:まとめ

250cc中古バイクを探す:はじめに

250ccのバイクは法律上「二輪の軽自動車」として位置付けられ、身近な存在になっています。それゆえに、趣味性はもちろん、実用性も兼ね備えていなければ売れなくなてきました。しかも、ユーザー層が幅広いので、かつて峠で膝を擦っていた兄貴から優れた感性を持つ若い世代までを満足させなければならず、国内の各メーカーは開発に力を入れています。

経済性だけじゃない!250ccバイクのメリット

250ccのバイクは汎用性の高さもメリットです。諸経費や燃費などの経済性はもちろん、街乗り・通勤からツーリングまでもカバーできるモデルが多くなってきました。バイクの楽しさ!それは日常からバイクと付き合い、ツーリングで非日常を体験することです。250ccバイクではそんな楽しみ方ができるのです。

250cc中古バイクはかっこいい?

中古バイクはかっこいいか?答えはイエスです。それはあなたの感性に合うバイクが見つかるからです。これまで各バイクメーカーは250ccバイクのラインナップを豊富に揃えてきましたので、中古バイクを含めると選択肢を増やせられるのです。「バイクの乗り方はこうしなければいけない」そんな時代は終わり、自由なスタンスでバイクと付き合える時代が始まっているのです。

安い中古バイクもいいね!

排ガス規制が厳しくなり、ニューモデルが輝きを失っていた時代を潜り抜けてきた旧車からは真の力強さが感じられます。プレミア価格がつくほどの年式ではありませんし、かといって新鮮さが薄らいだ中古バイクは価格が安いですね。性能の方向性も現行モデルに近いので、乗りやすさも備えています。中古バイクをあなたの選択肢に加えると、バイク選びが楽しくなること間違いありません。

注)今回紹介するのは…

中古車市場で比較的に価格が安いモデルをピックアップし、人気ランキングとしてまとめました。古すぎる中古バイクを除外するために、排ガス規制で250ccバイクのラインナップが揺れ動いた2008年ごろに新車で購入できたバイクを限度にします。もちろん、現行モデルでも中古車市場で価格が安いバイクは掲載します。

250cc中古バイク人気ランキング12位

安いのにかっこいい「グラストラッカー」

通勤・街乗り:優 ツーリング:良 タンデム:可

出典: https://www.goobike.com/catalog/SUZUKI/GRASS_TRACKER/index.html

エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
最高出力:14kW(19PS)/7,500rpm
最大トルク:21N・m(2.1kg・m)/5,500rpm
シート高:750mm
車両重量:136kg
中古車価格帯:約3万円~32万円
※旧車と現行モデルの価格帯
2018年9月現在

スズキのグラストラッカーは1990年代後半に人気があったストリート系バイクへの需要に合わせて開発された250ccバイクです。キックペダルを装備した初期モデル、2バルブエンジンとなった2004年以降のモデル、インジェクションを搭載した2009年以降のモデルなどがあります。

グラストラッカーのおすすめポイント

名車ボルティから譲り受けた軽量でコンパクトな車体や中低速回転域で粘り強いエンジンがおすすめポイントです。125cc並みのサイズですので街乗りや通勤に適しています。ツーリングバイクというよりは旅バイクといった雰囲気が強いですね。構造がシンプルですので、キャブレターを搭載したモデルならメンテナンスはすべて自分ですることが可能です。

250cc中古バイク人気ランキング11位

安いのにかっこいい「ドラッグスター250」

通勤・街乗り:可 ツーリング:優 タンデム:良

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/DRAGSTAR250/index.html

エンジン:空冷4ストロークV型2気筒SOHC2バルブ
最高出力:15kW(20PS)/8,000rpm
最大トルク:19N・m(1.9kg・m)/6,000rpm
シート高:670mm
車両重量:160kg
中古車価格帯:約15万円~54万円
※旧車と現行モデルの価格帯
2018年9月現在
 

ヤマハのドラッグスター250は人気モデルであったビラーゴ250の後継モデルとして誕生しました。2005年モデルのマイナーチェンジでは目立った変更点がありませんが、2008年モデルからは排ガス規制に対応するために最高出力が若干低くなっています。生産が終了となった2016年モデルまでキャブレターを搭載し続けたヤマハの技術に拍手を贈りたいですね。

ドラッグスター250のおすすめポイント

ドラッグスター250は美しいデザインがおすすめポイントです。オイルクーラーを装備していませんので空冷エンジンの美しい造形を楽しめますし、清々しくも堂々としたシルエットも魅力です。街乗りや通勤でも便利に使えますが、全長が長いので駐輪場での取り回しに苦労する場面があるかもしれません。乗り心地がいいのでツーリングにも適した250ccバイクです。

250cc中古バイク人気ランキング10位

安いのにかっこいい「ニンジャ250R」

通勤・街乗り:良 ツーリング:優 タンデム:良

出典: https://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/NINJA_250R/index.html

エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
最高出力:23kW(31PS)/11,000rpm
最大トルク:21N・m(2.1kg・m)/8,500rpm
シート高:775mm
車両重量:168kg
中古車価格帯:約13~40万円
旧車/絶版車
2018年9月現在

カワサキのニンジャ250Rは現在の250ccスーパースポーツ人気の先駆車だといっていいですね。販売が開始された2008年モデルから最終型の2012年モデルまでスペックの大きな変更はなく、外装やカラーリング変更だけが行われています。当時のアジア市場向け250ccロードスポーツで、デザイン的に日本市場で受け入れられたのはニンジャ250Rのみといっていいほど人気がありました。

ニンジャ250Rのおすすめポイント

ニンジャ250Rのおすすめポイントはツーリングでの快適さです。スーパースポーツとして扱われることが多いのですが、ニンジャ250Rはツーリングバイクとしてのキャラクターが強いですね。バランスがいいバイクですので街乗りや通勤にも適しています。ツーリングでの積載性求めるならZZR250、スポーツ性を求めるならニンジャ250SLもおすすめです。

250cc中古バイク人気ランキング9位

安いのにかっこいい「VTR250」

通勤・街乗り:良 ツーリング:良 タンデム:良

出典: https://www.goobike.com/catalog/HONDA/VTR250/index.html

エンジン:水冷4ストロークV型2気筒DOHC4バルブ
最高出力:22kW(30PS)/10500rpm
最大トルク:22N・m(2.2kg・m)/8,500rpm
シート高:760mm
車両重量:161kg
中古車価格帯:約12~59万円
旧車/絶版車
2018年9月現在
 

VTRは19年もの間、コンスタントに人気を集めた名車中の名車です。新発売された1998年以降、マイナーチェンジを繰り返しましたが、キャブレターを搭載した前期型(~2007年モデル)とインジェクション搭載モデル(2009年モデル~)で分けられます。インジェクションモデルは若干ピークパワーを下げており、車体サイズが変更されています。しかし、エンジンの出力特性やギア比は変更ありません。

VTRのおすすめポイント

VTRはトータルバランスの高さがおすすめポイントです。正統派でボリューム感がある正統派なデザインはどの角度から眺めてもかっこいいですね。街乗りからツーリングまで、どんな場面にも適した乗りやすさと上質さを備えたハンドリングになっています。販売年数が長いので安い中古車を見つけやすいのですが、どの年式であっても乗り味に変わりはありません。タイヤはラジアルタイヤのほうが適しています。

250cc中古バイク人気ランキング8位

安いのにかっこいい「GSR250」

通勤・街乗り:良 ツーリング:優 タンデム:優

出典: https://www.goobike.com/catalog/SUZUKI/GSR250/index.html

エンジン:水冷4ストローク並列2気筒SOHC2バルブ
最高出力:18kW(24PS)/8,500rpm
最大トルク:22N・m(2.2kg・m)/6,500rpm
シート高:780mm
車両重量:183kg
中古車価格帯:約12~54万円
※現行モデルの価格帯
2018年9月現在

スズキのGSR250は2012年から販売され、最終型の2017年モデルまでカラーチェンジを繰り返しました。5年間という短い間でしたのでスペックの変更は全くありません。ハーフカウルバージョンのGSR250SやフルカウルバージョンのGSR250Fもありますが、一番人気はGSR250ですね。GSR250のエンジンはそのままのスペックでGSX250Rに引き継がれています。年式が新しい割には中古車価格が安い個体が多いのが特徴です。

GSR250おすすめポイント

GSR250はツーリングを楽しみたい人におすすめです。安定感が高い大柄な車体、重厚なハンドリング、積載性が高いリアシートなど、ツーリングを楽しむための要素が凝縮されています。最高出力は控えめですが、低中速回転域のトルクが豊かですので乗りやすいですね。画像を見るとアジア市場向け特融の異質なデザインが気になりますが、実車を見るとボリューム感があるシルエットに圧倒されることでしょう。250ccMT車ながらタンデム走行にも適した車格です。

250cc中古バイク人気ランキング7位

安いのにかっこいい「エストレア」

通勤・街乗り:優、ツーリング:良 タンデム:良

出典: https://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/ESTRELLA/index.html

エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
最高出力:15kW(20PS)/8,000rpm
最大トルク:20N・m(2.0kg・m)/6,500rpm
シート高:735mm
乾燥重量:146kg
中古車価格帯:約12~53万円
※旧車から現行モデル/生産終了までの価格帯
2018年9月現在

カワサキのエストレヤは1992年に販売が開始され、クラシックなルックスが人気です。2005年までのモデルにはシートとフロントブレーキにバリエーションがあります。インジェクションを搭載してモデルチェンジした2007年以降のモデルと、排ガス規制に対応すべく最高出力を抑えてマイナーチェンジした2014年以降のモデルがありますが、大きな変更点は少ないといっていいですね。兄弟車の250TRも人気がありますよ。

エストレヤのおすすめポイント

エストレヤは贅沢なカラーがおすすめポイントです。渋めのクラシカルなカラーから明るくポップなカラーまであり、年式によってカラーが大きく違いますので選択肢は多いですよ。軽量でコンパクトな車体は街乗りや通勤に適したものですが、ミリタリー風のサイドバッグを装着してツーリングするのもかっこいいですね。カスタムやセルフメンテナンスにも適した素材です。

250cc中古バイク人気ランキング6位

安いのにかっこいい「トリッカー」

通勤・街乗り:優 ツーリング:良 タンデム:可

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/TRICKER/index.html

エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
最高出力:14kW(18PS)/7,500rpm
最大トルク:19N・m(1.9kg・m)/6,500rpm
シート高:810mm
車両重量:125kg
中古車価格帯:約18~46万円
※旧車の価格帯
2018年9月現在

ヤマハのトリッカーは2004年モデルから販売が開始され、現在も生産されています。排ガス規制に対応できず一時生産終了となっていましたが、2018年9月よりフルモデルチェンジした2019年モデルの販売が開始され、オフロードバイクファンにはうれしい知らせとなりました。キャブレターを搭載した2006年以前モデルとインジェクションを搭載した2008年以降モデルの違いはシート形状にあります。

トリッカーのおすすめポイント

トリッカーは街乗りとオフロード走行を両立した足回りがおすすめポイントです。リアには未舗装路でも高い路面追従性を発揮するボトム式モノクロスサスペンションが採用されています。舗装路にできた大型トラックによる轍に神経を使う必要性がありませんので、街乗りに適したバイクだといえます。ツーリングでは行先の路面状況を心配しなくていいですね。新車価格が安いので、中古車市場でも年式にかかわらず価格は安くなっています。

250cc中古バイク人気ランキング5位

安いのにかっこいい「CBR250R」

通勤・街乗り:優 ツーリング:良 タンデム:良

出典: https://www.goobike.com/catalog/HONDA/CBR250R/index.html

エンジン:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
最高出力:21kW(29PS)/9,000rpm
最大トルク:23N・m(2.3kg・m)/7,500rpm
シート高:780mm
車両重量:161kg
中古車価格帯:約13~50万円
※前期型の価格帯
旧車/絶版車
2018年9月現在

ホンダのCBR250R(MC41)は2011年モデルから販売が開始された前期型と2015年モデルからの後期型があります。前期型と後期型では仕様が異なるため中古車価格の差は大きいですね。前期型が発売された当初、レーサーレプリカ全盛期に販売されていたCBR250R(MC19)と比較され、MC41は酷評を受けた経緯があります。しかし、実車はPCの画面で見るよりかっこいいですし、フレンドリーなキャラクターはMC19と共通しているといっていいですね。

CBR250Rのおすすめポイント

CBR250R(MC41前期型)は素直なハンドリングと取り回しの良さがおすすめポイントです。デザインからはツアラー的な印象を受けますが、乗り味は軽快!ハンドルの切れ角が大きいので、街乗りに適した250ccバイクだといえます。高速走行はあまり得意ではありませんが、ツーリング先での路地裏散策にもピッタリです。現行モデルの250ccロードスポーツと比較するとリアシートの積載性は良好だといえます。。

250cc中古バイク人気ランキング4位

安いのにかっこいい「マジェスティS」

通勤・街乗り:優 ツーリング:可 タンデム:可

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/MAJESTY_S/index.html

エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ
最高出力:11kW(15PS)/7,500rpm
最大トルク:14N・m(1.4kg・m)/6,000rpm
シート高:795mm
車両重量:145kg
中古車価格帯:約10~36万円
※旧車から現行モデルまでの価格帯
2018年9月現在

ヤマハのマジェスティSは2014年に販売が開始されて以降、2年ごとに仕様を変更しています。2016年の仕様変更は小変更でしたが2018年2月の変更は外装も変更されたマイナーチェンジでした。125ccの車体で高速道路を走行できたらと願う需要に応えて155ccのマジェスティSが販売されましたが、瞬く間に人気が高まりました。兄弟車のNMAX155も高く評価されています。

マジェスティSのおすすめポイント

マジェスティSは原付二種感覚で乗れる気軽さがおすすめポイントです。マジェスティSは150ccスクーターで唯一フラットフットボードを採用していますので乗りやすく、街乗りや通勤に適した軽二輪スクーターだといえます。最大トルクを発生させるエンジン回転数を常用する味付けになっており、高速道路を走らない限りパワー不足を感じることはありません。新車価格が低いので、中古車価格も年式の割には安いですね。

250cc中古バイク人気ランキング3位

安いのにかっこいい「ジクサー」

通勤・街乗り:優、ツーリング:良 タンデム:良

出典: https://www.goobike.com/catalog/SUZUKI/GIXXER/index.html

エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
最高出力:10kW(14PS)/8,000rpm
最大トルク:14N・m(1.4kg・m)/6,000rpm
シート高:785mm
車両重量:135kg
中古車価格帯:約17~29万円
現行モデルの価格帯
2018年9月現在
 

スズキのジクサーは2017年モデルから販売が開始され、2018年の6月に若干のカラーチェンジが施されました。スズキ モーターサイクル インディアで生産されていますが、アジア市場仕様と若干の違いがり、日本仕様にはリアのみラジアルタイヤが装着され、走行安定性を高めています。

ジクサーのおすすめポイント

ジクサーのおすすめポイントは中低速でよく粘るエンジンにあります。足回りも150ccとしては贅沢な仕様になっていますので路面追従性は高いですね。エンジンと足回りが絶妙なバランスを生み、幅広いシーンに適した250ccバイクになっています。高速道路走行は最低限度の走りですが、ワインディングロードは得意です。燃費性能は軽二輪MT車最強で、50km/L以上だというユーザーレビューも見かけますよ。

250cc中古バイク人気ランキング2位

安いのにかっこいい「バーグマン200」

通勤・街乗り:良 ツーリング:優 タンデム:優

出典: https://www.goobike.com/catalog/SUZUKI/BERGMAN200/index.html

エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ
最高出力:14kW(19PS)/8,000rpm
最大トルク:17N・m(1.7kg・m)/6,000rpm
シート高:735mm
車両重量:161kg
中古車価格帯:約15~42万円
※旧車から現行モデルまでの価格帯
2018年9月現在

スズキのバーグマン200は2014年モデルから販売が開始され、2017年モデルで排ガス規制に適応するためエンジンの型式やスペックが若干変更されています。旧車と現行モデルの違いは体感できるほどありませんので、年式を気にする必要はありません。スペックシートからは想像できないほどの力強い加速感が人気です。

バーグマン200のおすすめポイント

スズキのバーグマン200のおすすめポイントは日常から非日常まで毎日使えるオールマイティさにあります。コンパクトな車体と優れた加速性能で街乗りや通勤では交通の流れをリードできますし、ツーリングや高速道走行では防風性が極めて高いウインドスクリーンのおかげで疲れ知らずです。カップルや夫婦でのタンデムツーリングにも適したスクーターだといえます。視認性が高いリアビューに安全性を感じるユーザーも多いですね。

250cc中古バイク人気ランキング1位

安いのにかっこいい「PCX150 」

通勤・街乗り:優 ツーリング:良 タンデム:可

出典: https://www.goobike.com/catalog/HONDA/PCX150/index.html

エンジン:水冷4ストローク単気筒OHC
最高出力:9.9kW(13PS)/8,500rpm
最大トルク:14N・m(1.4kg・m)/5,500rpm
シート高:760mm
車両重量:129kg
中古車価格帯:約12~33万円
※旧車から現行モデルまでの価格帯
2018年9月現在

ホンダのPCX150は2012年モデルから販売が開始され、2014年、2018年モデルでフルモデルチェンジが行われました。2018年モデルではフレームがアンダーボーンからダブルクレードルに変更され、乗り心地や走行安定性が飛躍的に向上しています。フルモデルチェンジでは車体サイズがかすかに変更されましたが、軸間距離にあたっては変更されていません。ホンダの本気が感じられるフルモデルチェンジだといっていいですね。

PCX150のおすすめポイント

2017年以前モデルでは高速道路を走行しない限り走行性能に不安を感じることはありません。しかし、2018年モデルの安定感には敵いませんので、これからが中古車を狙うお買い得タイムとなります。2012年に販売が開始されたモデルですので、どの年式を買っても高年式といえますし、2018年モデルのおかげで2017年以前モデルの中古車価格が安くなる可能性があります。街乗りや通勤に適した使い勝手の良さには変わりがありませんし、2017年以前モデルに旧車的な雰囲気は微塵もありません。

250cc中古バイクを探す:まとめ

人気がある250cc中古バイクを検証すると、そのバイクにしかない個性を感じることができます。身近な存在だけに、こだわりをもって250ccバイクを選びたいですね。残念ながら、人気が高すぎて中古車市場で高価になってしまい、ランキング落ちした250ccバイクもあります。ヤマハのセロー250やホンダのCB250Fは惜しかったですね。カワサキの250TRはエストレヤの項で名前だけ紹介しました。

中古バイクが気になる人はこちらをチェック!

価格が安いからと中古バイクを即決契約するのはやめましょう。中古バイクの選び方を紹介した記事もチェックしてくださいね。

失敗しない中古バイクの選び方!チェック項目と失敗しない方法を解説! | 暮らし~の[クラシーノ]のイメージ
失敗しない中古バイクの選び方!チェック項目と失敗しない方法を解説! | 暮らし~の[クラシーノ]
中古バイクの選び方を解説します。中古バイクは新車と違って状態にばらつきがあります。いままでどんな扱い方を受け、どんなメンテナンスがされてきたのかを推測しながらの選び方がおすすめです。いいショップと悪いショップの見分け方も記載しました。
hosokawa_taka
ライター

hosokawa_taka

キャンプや野宿をしながらバイクツーリングをしています。狭路や林道で穴場のツーリングスポットを探索するのが基本スタイルです。家族旅行の宿代わりにするキャンプや車中泊も別の楽しみがありますね。愛車はホンダのXR250。


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