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タコの栄養成分やカロリーは?疲労回復に効くと噂の効果・効能含めて解説!

タコの栄養成分やカロリーは?疲労回復に効くと噂の効果・効能含めて解説!

riockdododoto

たこの栄養成分ってかなり多いってことをご存知でしょうか。実は、たこは高タンパク質にもかかわらず、低カロリーの万能素材。低カロリーであるが故に、ダイエットにも適しています。そんなたこの食材としての裏側を解説させていただきます。

たこについての基本情報

たこについての基礎知識をおさらい

我々の食文化の中に、たこは欠かせないものになってきています。それは、日本のみならず、海外でも人気食材として近年扱われ始めているのを見てもわかるかと思います。お寿司、刺身にカルパッチョ、揚げ物にたこ焼きまで、様々な料理にも合う食材です。

そんなたこが、我々の栄養補給、疲労回復にも一役買ってくれる、健康食品の1つだというのはご存知でしょうか。カロリー管理、病気の予防につながる効果、効能を持っているのです。詳しく説明していきます。

たこの種類について

身近なたこの種類を3つご紹介!

たこと一言で言っても、我々の周りには、様々なたこと触れる機会があります。特にかかわりの多いたこの種類を3種類に分けてご紹介させていただきましょう。

①マダコ

我々に最も身近な存在のたこの種類が、このマダコでしょう。スーパーで販売されているゆでだこも、9割以上がこのマダコのはずです。本州から九州に至るまで、ほぼ全国に分布を広げているタコです。日本以外でも、中国大陸を中心に生息が確認されているようです。瀬戸内海でとれるタコは、特に美味しく、絶品ですね。釣りでも、タコ専用の仕掛けを使って、簡単に釣ることが可能です。

②イイダコ

イイダコは、マダコに比べてかなり小さいサイズなのが特徴です。日本の南側に多く生息し、海外、特にモロッコからの輸入が多い種類になります。小型のタコになるため、丸ごと調理されることも少なくありません。中には、マダコより好きという通の人も多かったりする種類ですね。投げ釣りなどで、外道として釣れることもあります。

③ミズダコ



ミズダコは、マダコに比べると大型のたこになります。別名、オオダコとも呼ばれるように、世界最大のタコとして知られ、最長で9.1メートル、体重272キログラムに到達するほどの大物です。マダコに比べると、歯触りが良く食べやすいともいわれています。特に北海道で出回る食材となり、見たことがない方も多いたこかもしれませんね。

たこに含まれる栄養成分について

たこの裏側!どんな栄養成分が含まれるのか?

食感が独特なたこですが、実は、体の健康を考える上で、是非食べてほしい食材なのです。では、まずは、どんな成分が、たこに含まれているかというところから、お話させていただきましょう。

①ビタミンB12

出典: https://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_835.html

赤血球を作る大事な役目を持った成分になります。神経の働きを助け、正常に保つよう助力する成分です。植物性の食物には、ほとんど含まれない成分というのもあり、タコなどから摂取しておきたい重要な成分なのです。特に高齢者には、健康管理のためにもすすんだ摂取が望まれます。

②ビタミンE

出典: https://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_835.html

ビタミンEには、肌の細胞などを活性化させる役割を持っています。体内の資質の酸化を防ぐことで、老化防止に一役買ってくれる成分なのです。最近では、アボカドやアーモンドからも摂取できると話題のですね。タコにも多く含まれている成分なので、進んで摂取しましょう。

③ミネラル成分(マグネシウム、リンなど)

ミネラル成分とも呼ばれる、マグネシウムやリンなどの成分もたこには多く含まれております。これらの成分は、神経の興奮を抑えたり、エネルギーを作り出す手助けを行ってくれます。マグネシウムは、アーモンドなど、リンは、魚やお肉からも多く摂取することが可能です。

④タンパク質

出典: https://www.irasutoya.com/2017/01/blog-post_753.html

たこは、高タンパク質の食材としても知られています。タンパク質は、我々も特によく耳にする成分だと思います。たまごやお肉などから摂取できる成分です。タンパク質は、三大栄養素の1つであり、血液、筋肉をはじめとする、人間の活動に必須となる成分です。また、エネルギー源としても働く成分になります。

⑤タウリン

出典: https://www.irasutoya.com/2016/05/blog-post_423.html

こちらも、たこにかなり多く含まれている成分であるタウリンですね。近年、栄養ドリンクなどにタウリン〇ミリグラム配合などと書かれたものが販売されているので、ある程度効果はお判りかもしれませんね。

後ほど効能は詳しく説明しますが、主に疲労回復効果があるせいぶんになります。たこは、食材の中でもトップクラスのタウリンの配合率を示しているので、タウリンの摂取として、たこを食べるのはいいと思いますね。

たこの栄養と効能について

たこの成分によるカロリー調整を含む効能とは?

たこは様々な栄養成分を保有しております。その栄養成分によって、カロリー調整、病気などの症状の抑制、健康状態の維持をするのに適した食材とも言えます。

①目や肝臓の健康維持

出典: https://www.irasutoya.com/2015/07/blog-post_500.html

基本的に、タウリンなどによる効能になります。タウリンは、先ほども説明した通り、薬局薬店にて販売されている栄養ドリンクや目薬などにもよく含まれているような成分です。つまりは、タウリンには、眼病予防や疲労回復が期待されます。

細かく言うと、タウリンが直接的に秘湯回復にかかわる成分をもつのではなく、交感神経の抑制によって、血圧を下げたり、網膜の修復といった能力を持っているという側面があります。そういう側面から、肝臓や目の健康維持につながる効果、効能を持っていることにつながります。

②動脈硬化の予防

出典: https://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_7167.html

動脈硬化の予防としても、タコはかなり期待できる効果、効能を発揮してくれます。軽く触れた老化の進行を抑えるという効果を持つビタミンEが今回重要になってきます。ビタミンEは、若返り成分とも呼べる活性促進につながる効果を持つ成分です。

主に性ホルモンにかかわる成分を生み出してくれるので、男女問わず、ホルモンの活性化を行ってくれるため、若さと健康維持につながるということにつながります。結果的に、血液がきれいになり、さらさらにしてくれるので、血液がどろどろかもしれない、なんて方も進んで摂取してくれればと思います。

③代謝促進や二日酔い予防にも貢献

出典: https://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_22.html

お酒を飲まれる方にも代謝の促進を考えたい方にも、タコの効果、効能の恩恵を受けることができます。それが、ナイアシンと呼ばれる成分による恩恵です。先ほど説明していない成分ですので、補足すると、三大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物をサポートするというのが主な仕事です。

また、合わせて二日酔いの予防という効果、効能を持っているのも、お酒を飲まれる方には覚えておいてほしいですね。

④筋肉や臓器の活性化

出典: https://www.irasutoya.com/2015/02/blog-post_810.html

基本的に、全体的なエネルギーアップにつなげてくれるのが、たこの特徴なのですが、それは、タコ自体が、タンパク質をかなり多く持っているところにつながります。タンパク質といえば、先ほども上げましたが、卵やお肉という感覚を持っている方が多いのですが、たこも高タンパク質食品として知っておいてほしいですね。

タンパク質の効果によって、赤血球の中のヘモグロビン緒ばれる成分を、体の隅から隅まで運んでくれることにより、臓器や筋肉がより活性化します。

⑤生殖機能を正常に保つ効果

たこに入っているミネラル成分は数多く存在します。そんな中、先ほど紹介していない亜鉛のお話を混ぜてお話しましょう。亜鉛という成分は、別名、セックスミネラルとも呼ばれることがあり、生殖機能の正常化、性欲の維持に一役買ってくれます。特に年齢を重ねるごとに衰えていく機能なので、積極的に摂取することで、正常化を図ることが可能です。

⑥カロリー値はかなり低い!?

現状、様々な成分によって、効果効能をあげているとお話してきました。そうなると、相乗的にカロリー値も高いものになりがちです。しかし、このたこという食材に関していえば、カロリー値が圧倒的に少ないというメリットがあります。低カロリーでかつ、疲労回復や健康にかかわることのできるのは、タコの強みでしょうね。

たこの効能と臓器との関係とは?

たこの成分による効能と臓器はどう関係する?

さきほど、成分と効能についてお話する際、いくつかの臓器の活性化、疲労回復などのお話も出させていただきました。タコの成分は、血流などは勿論、臓器や生殖器に至るまで、間接的に効果、効能があるということが判明してきております。タウリンやビタミンによる活性化、疲労回復などの恩恵もそうですが、なんといってもタンパク質による恩恵の大きさは計り知れません。

体全体のエネルギーの活性化につながり、つまりは体内の臓器の活性化にもつながります。臓器を含める健康状態を維持したい方には、定期的にたこの摂取をおすすめしたいです。

たこの食べ方とカロリーの関係性

茹でる?生で?カロリー値はどうなる?

たこを食べる上で、その状態によって、成分の量、カロリー値が変わってきます。大きく分けて、そのたこを食べる状態というのは、2種類あると思われます。まず、1つは生の状態。生の状態の刺身やお寿司などをはじめとした食べ方ですね。もう1つはゆでだこの状態。

こちらは、基本的にスーパーなどで販売されているのは、茹でた状態のものが多く、こちらを使用する方が多いかと思われます。では、2種類別にして成分、カロリー値などを比較してみましょう。(どちらも100グラムのものを用意したとします。)

①生だこのカロリー値と成分量

では、生の状態、つまりはとったばかりの鮮度のいいたこの状態の成分量とカロリー値について触れていきましょう。まずカロリー値からですが、76kcalを示しています。比較対象として、豚肉100グラムのカロリーは380kcalを示しています。かなり低カロリーというのがわかっていただけるかと思われます。

タンパク質は18グラム、ビタミンEが1.9ミリグラムを示しています。(ほかの成分はミネラル成分は細かく、拮抗しているようですので省略させていただきました。)

②茹でだこのカロリー値と成分量

では、茹でた場合のたこのカロリー値と成分量はどれくらいのものになっているのでしょうか?調べてみると、カロリー値は99kcalに増加、さらにそれに相乗して、タンパク質の値も21.7グラムまで上昇しています。

ビタミンEは同じ値を示していました。他ですと、ミネラル成分に関していうと、生よりも30ミリグラムほどの数値がどれも下がっている結果となりました。カロリー、成分を細かく気にされる方の参考になれればと思います。

たこの締め方を動画でご紹介!

活きたたこは締めて鮮度の確保を!動画で紹介!

特に釣ってきたタコは、持ち帰った際に、鮮度を失ってしまっているということが多々あります。そんな方に、是非、締めるという行為を覚えておいてほしいので、参考動画をみて、次回に生かしてくれればと思います。

タコの絞め方 一瞬にしてタコの色が変わります。

たこの眉間を狙って、ナイフや専門の器具を使って締めます。成功すると色が変わるのがわかります。ぜひ実践してください。

たこの捌き方を動画で解説!

たこの捌き方を動画で詳しく解説!

たこは魚と違って、砂漠順序がわからないって方も多いかと思います。今回は、そんな方のためにもわかりやすい動画を用意させていただきました。ご覧ください。

蛸(たこ)のさばき方 - How to filet Octopus -|日本さばけるプロジェクト

料理人の腕で、どう捌いていくかを丁寧に字幕で解説されています。行程通りに進めてくれるので、かなり参考になるはずです。中には、内臓の処理の仕方もわからない方もいらっしゃるかとおもいますので、そんな方も参考にしていただければと思います。

たこのカロリーを気にせず食べれる料理とは?

たこのカロリーを考えなくてすむ料理って?

たこは健康食品としても有効ということで、中には、ダイエットの一環として、タコを食べているという方もいらっしゃるようです。そんな方々は、どんな料理をしているのでしょうか。答えは、刺身です。といっても、刺身ばかりを食べるわけでもありませんし、生の刺身か、茹でたものを刺身にしていただくのかというのもあります。どうやって食べるのがいいのか、軽く補足させて頂きましょう。

生食だから低カロリーは大きな間違い?

先ほどのカロリー計算を台無しにしかねない発言ですが、ダイエット食品として食べてるのに痩せないことはあり得ます。刺身のようなシンプルなものなら、基本的にはよく噛めば問題ありません。しかし、カルパッチョをはじめ、手を加える調理の際は、カロリー値が大幅に増加している可能性も視野に入れる必要がありますね。

先ほど言ったよく噛むという行為も重要で、よく噛まないと、消化が悪くなり、太りやすくなるケースもあります。そういった点は注意しましょう。

たこをおいしく食べて健康に!

健康食品としてたこを定期的に食べよう!

いかがでしたでしょうか。たこという食材は、普段触れる機会が多いのに、なかなか食べる機会がなかったりしませんか。実は、海の食材の中でも、かなりの健康食材として知られ、疲労回復に臓器、エネルギーの活性化を行ってくれる、万能の食材の1つでもあります。

これを機に、是非、たこを食べる機会を増やしてはどうでしょうか。そこまで高価でないのもメリットの1つです。刺身である必要もありません。たこをおいしくいただいて、健康状態を維持しましょう。

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