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【夏/秋】千葉の日帰りでいける絶景ツーリングスポットランキング13!

千葉のツーリングスポットランキングをまとめてみました。千葉は海もあり、山もあり、それらえを結ぶ道路網の国道・県道問わず整備されつつあり、バイクの日帰りプチツーリングに最適な環境にあります。この千葉のツーリングスポットランキングを千葉を訪れてみませんか。
2020年8月27日
kawana yukio
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千葉のツーリングスポットの特徴

千葉県のツーリングスポットは地図で調べると判るように、道路が細かく整備されています。舗装された道路がツーリングスポットまで通っているため、比較的簡単に行けるのが最大の特徴となっています。

道路幅の拡張など着々と整備が進んでいる最中で、風景などを楽しんでツーリングするなら南部や中部が良く、近年高速道路が整備されて時間的に大幅短縮されいるので、春夏秋冬楽しめる千葉県は日帰りプチツーリングに向いているといえます。

千葉ツーリングスポットランキング13位:メキシコ塔

メキシコ塔は、御宿町の海を見渡せる山の上にあります。御宿の絶景がすべて見渡せるのです。由来は、江戸時代にフィリピンからメキシコに帰る船が、メキシコ塔の下にある岩和田沖で座礁し、村民総出で救出したことにはじまります。現在でもメキシコと関係は続き、交流事業も行われています。童謡月の砂漠のモデルの砂浜は、夏の海水浴シーズンには賑わいをみせます。

花火大会には、夜のメキシコ塔から見ると、街の灯りと相まって、素晴らしい夜景が見られます。

メキシコ塔へのアクセス

国道297号線や圏央道・市原鶴舞ICを利用します。297号を勝浦に向かって走ると、勝浦市内で国道127号に入り、左折し御宿方面に向かいます。御宿町に入ったら、1つ目の信号を右折し、海沿いの道を走り、橋を越えたら右折してください。川の反対側には月の砂漠像が見えます。

海沿いを走るとT字路に出ます。右折して進むと、岩和田の信号です。直進してワインディング道路を走ると、メキシコ塔の入口があります。ICより1時間もかかりません。バイクの日帰りプチツーリングに、ちょうど良いコースです。

千葉ツーリングスポットランキング12位:おせんころがし

勝浦市大沢地区から鴨川市小湊地区へと連なる断崖絶壁です。外房の海と相まって、春夏秋冬問わず、素晴らしい絶景を見せてくれます。房総の魅力500選に選ばれているが、大々的に宣伝してないため、大挙して観光客が訪れる名所・観光地ではありません。のんびり楽しみたい人におすすめです。


由来は、この周辺の治めていた古豪が、余りにも極悪非道なため、それを諌めようとした古豪の娘おせんが、目的をはたせず悲観し身を投げたことでこの名がついています。イカ漁の時期だと、沖の夜景がきれいです。

おせんころがしへのアクセス

千葉県の外房を通る国道127号線沿いにあります。勝浦市から鴨川市に向かって走っていると、行川アイランド駅があります。駅を過ぎると、すぐ左に砂利敷き広場があります。その奥に歩いて行くと、おせんの碑などがあります。全景を見るには、国道のトンネルを抜け、その先のトンネル脇を左折すれば全景をみることができます。

外環道鶴舞ICを利用すれば、1時間くらいで、バイクの日帰りプチツーリングに向いています。

千葉ツーリングスポットランキング11位:勝浦八幡岬公園

勝浦市浜勝浦にある公園です。勝浦城址を含み三方海に囲まれた公園です。展望台には、有名な水戸黄門の祖母にあたる、おまん様の銅像があり、おまん様のそばからは、勝浦湾やそれに続くリアス式海岸・岸壁の絶景が見られます。

春夏秋冬楽しめますが、夏には公園下の磯で磯遊びが楽しめ、イカ漁の時期だと勝浦湾を含めた夜景が楽しめます。また、公園に来る途中には、日本の三大朝市のひとつ、勝浦の朝市もおすすめです。

勝浦八幡岬公園へのアクセス

基本的に市原から勝浦に向かう国道297号線を使用しますが、途中に外環道鶴舞ICもあります。鶴舞ICより40分くらいです。297号線を最後まで進むと勝浦市街に入り、墨名という信号があります。国道127号線にぶつかる信号です。そばには千葉銀行があります。そこを右折し、一つ目の信号を左折してください。道なり直進、朝市入口・漁協を通過しトンネルをくぐります。

バイクの日帰りプチツーリングに最適です。

千葉ツーリングスポットランキング10位:大山千枚田

みなさんは、棚田というものを知っていますか。山にある段々畑の田んぼ版です。田んぼですので水が必要であり、水を山まで運ぶのは大変です。そのため、しだいに放棄田となり少なくなっています。
 

大山千枚田は地元の人達により保護され、昔のままの姿を留め、観光名所で春夏秋の山の上からの眺めは、おすすめの絶景です。時期により夜景イベントなど開催されます。日本の棚田百選にも選ばれています。夏の稲刈り前の棚田、秋の稲刈り後の棚田もイメージがガラリと変わります。

大山千枚田へのアクセス


圏央道木更津JCより館山道に入り、鋸南・保田ICで降り県道34号線を右折します。内房沿いの国道を使用するなら、保田の信号で34号線に入ります。県道34号線・長狭街道を鴨川方面に進んでください。バイクで走るには楽しいワインディング道路です。

鴨川市に入り、しばらく進むと釜沼バス停がありますのでそこを右折します。ダイハツの修理工場が目印です。バイクの日帰りプチツーリングが可能なコースで、ICより40分くらいで到着です。

千葉ツーリングスポットランキング9位:千葉県酪農の里

南房総市にある千葉県酪農の里は、日本における酪農発祥の地です。そして、製乳業もここからスタートしています。山の傾斜地を利用した牧場は、動物たちが草を食べたり歩いたりしている姿を見渡せる絶景となっています。
 

動物たちと触れ合うこともでき、バイクでワインディング道路を走った後、一時の安らぎも味わえます。資料館などの施設充実しています。ソフトクリームなども人気です。南房総市の春夏秋冬楽しめる観光名所・おすすめスポットとなっています。

千葉県酪農の里へのアクセス

前出の大山千枚田のアクセスで使用した県道34号線を使用し、大山千枚田の入口に入らず県道を直進してください。進むと国道410号線と交差する信号がありますので、410号線に右折してください。しばらくワインディング道路を走ると、右側に牧場が見え入口が出てきます。

ここまで鋸南・保田ICより1時間もかからず、ほとんどがワインディング道路の走行となります。バイクのワインディング走行が好きな人の日帰りプチツーリングに最適です。

千葉ツーリングスポットランキング8位:麻面原高原・妙法生寺

日蓮像の脇から朝日の昇る方向を観ました。

麻面原高原は大多喜町のはずれ、鴨川市・勝浦市に接する位置にあります。海から温度差は3℃~5℃ほどあり房総のチベットとも呼ばれます。アジサイの名所で有名な妙法生寺の周辺の展望ポイントからの絶景は、麓の太平洋から連なる山々と拭き上げてくる風により、心地良く楽しめます。


夏のアジサイ時期は高原付近の道路が一方通行となり注意が必要です。秋には解除されます。のんびりしたい人におすすめです。

麻面原高原・妙法生寺へのアクセス

狭く見通しの悪いところが多いので注意してください。

国道297号線を使用します。圏央道・鶴舞ICからも297号にアクセスできます。大多喜方面に進み、大多喜市街地を過ぎると八声の信号があり、右折し国道465号に入ります。道なりに進むと、上総中野商店街があり、商店街終わりより左折し、養老渓谷方面に進み老川十字路を左折し、勝浦・小湊方面に進みます。秋は人気の紅葉名所なので観光客に注意が必要です。会所地区に入ると右折します。


トンネル手前で案内看板あります。日帰りプチツーリングができるルートです。

千葉ツーリングスポットランキング7位:笠森観音・野見金公園

笠森観音

長南町にある笠森観音は、大岩の上に建つ観音堂で、61本の柱で支えられた四方懸造というめずらしい建て方で出来ており、国の重要文化財です。観音堂の中に入り、周囲の山々を見渡すと、その絶景に驚かされます。春夏秋冬楽しめますが、秋の紅葉は一際綺麗です。地元長南町の人気スポットです。

野見金公園

笠森観音出て少し走ると野見金公園があります。旧ユートピア笠森の先にある公園で、丘の上にはカフェもあります。その丘の上からの景色も絶景です。遠く太平洋も望め、天気が良ければスカイツリーも見えるほどです。桜の時期には花見でにぎわう、おすすめスポットです。

笠森観音・野見金公園へのアクセス

アクセスには国道297号線を使用します。圏央道・鶴舞IC使用の場合は297号に出たら千葉方面に向かってください。牛久商店街入る前に米沢交差点があります。国道409号線と交差する信号です。それを茂原方面に進むと笠森観音の看板があります。さらに進むとユートピア笠森の看板がありますので、右折して看板の指示に従って進むと、野見金公園の看板が出てきます。

ICから30分で、バイクの日帰りプチツーリングに最適です。

千葉ツーリングスポットランキング6位:清澄寺


仏教の日蓮宗開祖・日蓮が修行した寺で、清澄山の山頂にある大きな寺です。寺の敷地は広大で、境内には様々な観光スポットがあります。特に仏舎利塔付近がおすすめで、海の方角を見ると、山々の先に大きく太平洋が広がる絶景となります。初夏にはユリ祭り、秋の紅葉、冬の豆まき、春の新緑など一年中楽しめ、観光名所と知られています。

清澄寺へのアクセス

外房を走る国道127号線を使用します。圏央道・鶴舞IC→国道297号→勝浦→国道127号となり、勝浦から鴨川方面に走り、天津から清澄に向かいます。標識があるので迷うことはありません。天津からは登りのワインディングロードとなり、バイク向きな道になります。
 

バイクの日帰りプチツーリングに向いており、ICから2時間はかかりません。現在、ループ橋を建設中で、完成すればおもしろい、おすすめコースになります。

千葉ツーリングスポットランキング5位:魚見塚一戦場公園

鴨川市の魚見塚一戦場公園は、おすすめ名所が多数です。その名の通り昔の漁師がここに来て、魚の動きを見ていたので、海や鴨川市街が一望できる絶景です。それ故に、夜景も絶景となり、夏のイカ漁の時期だと漁火と市内の灯りが相まって、ロマンティックな絶景も味わえます。

昔の豪族がここで戦をしたので名前おこりですが、魚見塚にある希望の丘は、カップルの聖地になっており、女神像のそばで鍵をかけると良いことがおこるらしいです。

魚見塚一戦場公園へのアクセス

前述した大山千枚田のルートの県道34号線を使用します。直進すると鴨川市街で国道127号にぶつかります。そこを右折し、館山方面に進みます。少し長めのトンネル入りますが、そこを抜けてすぐの信号を左折してください。300mくらいで魚見塚一戦場公園の標識があります。標識通り進めば到着です。大山千枚田から30分です。

夜景を楽しんだら、国道127号を館山に向かい、館山道に乗るのも一考です。日帰りプチツーリングに合うコースです。

千葉ツーリングスポットランキング4位:大福山展望台

大福山は市原市にある山です。秋の紅葉で有名な養老渓谷にある山で、市原市で一番高い山となっています。その山の展望台に登れば養老渓谷一円を見渡す絶景に出会うことができます。

紅葉名所で有名な地域で、夜景には縁がありませんが、朝早く登れば朝靄が雲海のようになり、水墨画のような絶景が見られます。早起きが得意な人に、おすすめです。展望台の登り口に近くに、駐車場があります。

大福山展望台へのアクセス

前述の麻面原高原・妙法生寺と途中までコースは同じです。老川十字路を左折すると麻面原高原・妙法生寺ですが、右折して養老渓谷駅を目指してください。養老渓谷駅のすぐ手前で左折し線路を越える道があります。大福山ハイキングコースの標識もありますので、それに従うと展望台に到着することができます。

この付近は道路幅が狭いので、走行に注意してください。日帰りプチツーリングに最適ですが、紅葉時期は混雑しています。

千葉ツーリングスポットランキング3位:九十九谷展望公園 

九十九谷展望公園は、君津市の鹿野山にあります。鹿野山といえば千葉県を代表する観光名所ですが、その山頂付近にあるのが九十九谷展望公園です。日の出・日の入り時間に、周囲の山々を見ると雲海が見られるので有名です。春夏秋冬様々な顔を見せてくれます。

ちば眺望100景に選ばれているほどの絶景です。マザー牧場や神野寺など、観光名所に事欠かない地域です。

九十九谷展望公園へのアクセス

館山自動車道富津中央ICを降り、国道127号線を館山方面に進み、浅間山運動公園信号で国道465号線に入ります。しばらく進むと、更和の信号が出てくるので、左折して県道93号線に入れば、道なりに進むと神野寺や九十九谷公園に到着します。マザー牧場で遊んで、バイクの日帰りプチツーリングも出来ます。

千葉ツーリングスポットランキング2位:大房岬自然公園展望台


南房総市にある大房岬自然公園は、東京湾にチョコンと突き出た岬で、第二次世界大戦中に東京防衛のために作られた軍事施設跡が沢山残されています。

 

東京湾を見渡せる絶景であり、三浦半島まで望めます。春夏秋冬楽しめる観光名所・おすすめスポットとともに、岬全体がレクリエーション起点となっており、バイクの日帰りプチツーリングも対応できます。

大房岬自然公園へのアクセス

内房沿いの国道128号を使用します。圏央道を木更津で降り、128号を館山方面に進んでください。海沿いを気持ち良くバイククルージングできますが、所々で道幅が狭くなっているので注意が必要です。鋸南町を抜け、南房総市に入りしばらく進めば、大房岬入口の看板があります。

木更津より1時間くらいです。帰りは富津・館山道から圏央道の東京湾の海ホタルで夜景を楽しむのも一考です。

千葉ツーリングスポットランキング1位:犬吠埼灯台・屛風ヶ浦

銚子市の断崖絶壁の犬吠埼に建つ灯台が、犬吠埼灯台です。断崖絶壁からの景色だけでも絶景ですが、灯台に登れば一層絶景が引き立ちます。灯台の上から見渡せる連続した断崖絶壁が、屏風ヶ浦です。近くまで行って海岸から断崖絶壁を見ると、そのスケールの大きさが理解できるはずです。両方共、観光名所・おすすめスポットで春夏秋冬楽しめる場所です。

犬吠埼灯台・屛風ヶ浦のアクセス

銚子への一般的なアクセスは、東関東自動車道→千葉東金道路→銚子連絡道路→横芝光IC→国道126号線→銚子となりますが、国道126号線は信号が多く、休日は渋滞になりがちです。バイクでも渋滞に巻き込まれると、抜けるまで一苦労します。

おすすめは、東金で千葉東金道路を降り、九十九里有料道路で銚子に向かうルートです。渋滞もなく、海風を受けながら銚子に到着できます。バイクの日帰りプチツーリングに最適です。

千葉のツーリングの注意点

道路の整備が進んでいる千葉県ですが、プチツーリングをするにあたり注意点もあります。春夏秋冬楽しめる千葉県ですが、冬の山間部などは凍結道路など現れます。所々に現れますので道路の色が変わっていたら注意が必要です。
道路幅についてもコーナーを曲がったら急激に狭く箇所が山間部に多く、車がすれ違えない国道・県道もあるほどです。注意標識がありますので見逃さないようにしてください。野生動物の飛び出しも、夜間に多く見られます。注意標識も道路脇にありますので、見逃さないでください。

千葉県のツーリング途中の昼食について

日帰りプチツーリングの楽しみの一つに昼食があります。ツーリングに出かけた土地の名物料理・ご当地料理を食べる事も、ツーリングの醍醐味ですね。千葉県には、その手の料理は沢山あります。勝浦の勝浦タンタンメンや鴨川のおらが丼は、基本は一緒ですが、各店の味を尊重し、すべて味が違います。

九十九里のイワシ料理やいすみ市のイセエビ・金目鯛など、農水産物王国には地域の特色を生かした食べ物が沢山あります。ツーリングに行く前に、調べる事も楽しいことです。

まとめ

地図を見れば道路が整備されている用に見える千葉県は、バイクの日帰りプチツーリングに最適の県です。国道・県道でのんびりと観光名所・おすすめスポットを巡り、時間が厳しいとなれば高速道路を使用できます。昼も人気ご当地食を食べることもできます。海の観光名所・おすすめスポットを楽しんだ後、山の観光名所・おすすめスポットに行くことも可能です。夜の東京湾の夜景を見ながら走るの楽しいです。

紹介した他にも、観光名所・おすすめスポットは沢山ありますので、そんな千葉県をプチツーリングしてみませんか。