沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント15選!波情報含めてご紹介!のイメージ

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント15選!波情報含めてご紹介!

人気のリゾート地、沖縄でサーフィンができる場所をご紹介しまし。沖縄本島に限らず、石垣島や宮古島などの離島でのサーフスポットもご紹介!各ポイントの特徴や、アクセスなどをまとめています。沖縄旅行でサーフィンをしてみたい方におすすめです。

2020年06月07日更新

のべじ
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目次

  1. はじめに
  2. 沖縄のサーフィン事情
  3. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント①
  4. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント②
  5. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント③
  6. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント④
  7. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑤
  8. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑥
  9. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑦
  10. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑧
  11. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑨
  12. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑩
  13. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑪
  14. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑫
  15. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑬
  16. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑭
  17. 沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑮
  18. まとめ

はじめに

沖縄でのアクティビティと言えば、スキューバダイビングにシュノーケリングが人気です。青い海の中でカラフルな魚たちと戯れるのはとても楽しいと思いますが、実はおすすめなのがサーフィン!沖縄にはサーフポイントがたくさんあり、ツアーも豊富に開催されているので、初心者でも楽しめます。今回は離島を含めた沖縄のサーフポイントの中から、厳選した15のポイントをご紹介します。

沖縄のサーフィン事情

沖縄のサーフィンの特徴は?

沖縄の海は、リーフ(サンゴ礁)で囲まれているため、本土とは勝手が違う部分がいくつかあります。リーフは硬く、鋭利なため、素足だとケガをしてしまう恐れがあります。そのためリーフブーツは必ず着用するようにしましょう。同じくリューシコードも、鋭いリーフによって切れてしまう恐れがあるため、注意が必要です。

潮位は事前に確認を

また、干潮時にはリーフが露出してしまうほど水面が低くなることもあります。そのため、多くのポイントでは、満潮前後の4時間程度、サーフィンを楽しむことができます。そう言った事情もあるため、満潮時には人気のあるポイントに沢山のサーファーが集まります。お互い気持ちよく楽しむためにもルールなどはしっかり守りましょう。潮位に関する情報は、ネットで誰でも確認できますので事前にしっかりと確認しておきましょう。また、沖縄にはたくさんのインストラクターやガイドさんがいますので、ツアーをお願いするのもよいでしょう。

沖縄のサーフィンベストシーズンは?

常夏の沖縄ですので、ついつい夏をイメージしがちですが、沖縄でのサーフィンのベストシーズンは実は、9月から4月頃になります。本土での冬のサーフィンは、寒さとの戦いになってしまいますが、冬でも10度を切らない沖縄の海なら快適に楽しめます。もちろん、各ポイント、スポットによってベストシーズンは変ってきますので、事前にしっかりと情報を確認しておきましょう。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント①

砂辺海岸

沖縄で一番有名なサーフポイントです。アクセスがよいため、沖縄中からサーファーが集まって来ます。ベストシーズンは11月から4月頃です。ダイビングポイントとしても有名な砂辺海岸は、アメリカンムードが漂う中でサーフィンを楽しめます。ポイント内には、スポットが複数あるので、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。ベストシーズンは9月~3月ですが、それ以外の時期でも比較的コンスタントに波があるため人気があります。波情報も豊富なため、しっかりチェックしていきましょう。ビーチの周辺にはオシャレなカフェなども並んでいるので、サーフィン後も、楽しむことができる場所です。

砂辺へのアクセス

那覇空港から車で40分ほどの場所にあります。国道58号線を北上し約40分程、ほぼ1本道で到着するので、アクセスが非常に良い場所です。周辺に駐車場が複数有るので困りません。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント②

スーサイド(米須海岸)

糸満市にある、沖縄本島最南端のサーフポイントです。こちらも沖縄のメジャーなポイントの一つです。太平洋から大きなうねりが届き、1年中サーフィンを楽しむことができるため人気があります。那覇空港からも近く、観光客にも地元のサーファーにも人気です。海岸線が東西に長くスポットが複数あるため、各レベルに合わせてサーフィンを楽しめます。人気のポイントのため、情報も多く得られます。ビーチは白い砂浜で、南国沖縄らしい雰囲気の中でサーフィンができる場所です。

スーサイドへのアクセス

那覇空港から50分ほどの場所にあります。国道331号線を糸満方面へ南下すると、約50分ほどで到着します。1本みちで分りやすい場所です。有名な、平和記念公園から10分ほど過ぎた場所にあります。駐車場がなく、道路脇に停める形になるので、近隣の方の迷惑にならないように気をつけましょう。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント③

伊計島

伊計島は沖縄本島の東海岸から車で渡れる離島にあるポイントです。ベストシーズンは6月~9月です。冬場がシーズンのポイントが多い中で、夏に楽しめるポイントとして人気です。スポットはビーチから300メートルほど沖合にあり、水深も浅いため初心者の方には、少々ハードルが高いかもしれません。離島だけあって、ビーチも海もとてもキレイです。リゾート気分でサーフィンができる場所です。

伊計島へのアクセス

那覇空港から1時間半ほどの場所です。豊見城ICより沖縄自動車道に乗り、沖縄北ICで降ります。県道75号線、10号線を経て海中道路へ。その後平安座島、宮城島を通り過ぎた先が伊計島になります。近年、路上駐車が問題になっていますので、地元の方に迷惑をかけないように注意しましょう。貴重なサーフィンができる場所を守っていきましょう。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント④

宮城島

沖縄中部のうるま市にある離島です。伊計島と同じく車で渡れる離島として有名です。島から吹き付ける風によって、ダイナミックな波が起こるので、中級者から上級者に人気のポイントです。他のポイントと比べて情報が少ないポイントですので、地元の方と一緒に行くとよいでしょう。また、離岸流がおきやすいスポットがあるため、初心者の方は注意が必要です。離島ならではの手つかずの大自然を前にサーフィンができる場所です。

宮城島へのアクセス

那覇空港から1時間半ほどの場所です。豊見城ICより沖縄自動車道に乗り、沖縄北ICで降ります。県道75号線、10号線を経て海中道路へ。その後平安座島を過ぎると、宮城島になります。島内は車がやっと通れるほどの道もありますので、ゆっくり安全運転を心がけましょう。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑤

真栄田岬

沖縄本島中北部の恩納村にあるサーフポイントです。ダイビングやシュノーケリングのポイントとしても有名です。ベストシーズンは10月~4月で、パワフルな波がくるため、中級者~上級者に人気のポイントですが、穏やかな日を選べば初心者でも十分にサーフィンができる場所です。干潮時はリーフがむき出しになり危険ですので、しっかりと安全対策をして楽しみましょう。またネットで波情報も豊富にある場所ですので、事前にしっかりと確認をして行きましょう。

真栄田岬へのアクセス

那覇空港より1時間ほどの場所です。那覇空港から豊見城ICより沖縄自動車道に乗り、石川ICで降ります。国道58号線を経由し県道6号線を真栄田岬に向かって走ると、5分ほどで到着します。村営の駐車場がありますので利用しましょう。また、シャワーも利用できますのでとても便利です。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑥

天願

沖縄本島中部のうるま市にあるサーフポイントです。別名昆布ビーチとも呼ばれています。湾内に位置するため、普段は波が立たないのですが、台風の時にはよい波が立ち、水深も深いため1日中楽しむことができます。台風前後にはこまめに情報を確認すると良いでしょう。ベストシーズンは台風時のみですが、他のスポットがクローズしてしまった時もサーフィンが出来る場所として重宝されています。

天願へのアクセス

那覇空港から1時間半ほどの場所です。豊見城ICより沖縄自動車道に乗り、沖縄北ICで降ります。国道329号線、県道255号線、75号線を経て海岸線へ。那覇空港からおよそ1時間で到着します。駐車場が完備しているので、車を止める場所も困りません。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑦

コーチャン

沖縄県北部の国頭村にある沖縄本島最北端のサーフポイントです。ベストシーズンは9月から4月で、特に冬場はコンスタントな波があり楽しむことが出来ます。沖合200メートルの所にスポットがありますが、リーフや岩場があるため、中級者~上級者向けのポイントです。初心者の方はかならずベテランの方と行動した方が良いでしょう。また、怪我をしないためにリーフブーツは必需品です。やんばるの大自然と、荒々しい絶景の中でサーフィンを楽しむことができる場所です。

コーチャンへのアクセス

那覇空港より2時間半ほど。豊見城ICから沖縄自動車道に乗り、許田ICで降ります。そこから一般道国道58号線をひたすら北上すること1時間半、辺戸岬の目の前にあります。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑧

安謝

那覇市内にあるサーフスポットのため、アクセスが非常によい所です。小さいながらも波がコンスタントにあり、水深があるため、干潮時も満潮時も楽しめます。台風などでうねりが入ると、かなり大きな波が起きるため、初心者には少し危険です。やや情報が少ないため、地元のサーファーの方と行くのがよいでしょう。

安謝へのアクセス

那覇空港からわずか10分ほどの距離にあります。空港を出て、那覇西道路を走ってすぐにあります。駐車場も完備されているので便利です。時間の限られている到着日や、出発日に楽しむのに良い場所です。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑨

安波

沖縄本島北部の国頭村にあるサーフポイントです。ベストシーズンは9月~4月です。沖縄では珍しく、干潮時も楽しめるので、時間の限られている観光客の方にもおすすめのポイントです。また、風の影響を受けにくく、コンスタントに波があるので、地元のサーファーにも人気があります。台風の時にはよい波が立つので、沖縄中からサーファーが集まります。

安波へのアクセス

那覇空港より2時間半ほど。豊見城ICから沖縄自動車道に乗り、許田ICで降ります。そこから一般道国道58号線を北上し、与那安田横断道路(県道2号線)、県道70号線を経て1時間ほどで到着します。ロングドライブになりますので、安全運転を心がけましょう。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑩

マエサトビーチ(石垣島)

石垣島の南側に位置するサーフスポットです。石垣空港からも石垣市街からもアクセスの良いポイントです。6月~9月頃がベストシーズンです。スポットは沖合500メートルくらいの場所にあるため、10~15分ほどパドルをしないといけません。そのため初心者にはややハードで、中級者から上級者向けのポイントです。また、水深が浅いため、ドルフィンスルーをする時は注意が必要です。海水浴場にもなっているビーチですので、リゾート気分も味わうことのできる場所です。

マエサトビーチへのアクセス

石垣空港から車で20分ほどの距離です。海岸線沿いの道を南下すると到着します。ほぼ1本道ですので、とても分りやすい場所です。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑪

ヤラブポイント(石垣島)

石垣島の西側、崎枝半島の先端にあるサーフスポットです。ベストシーズンは9月から4月頃です。シーズン中はコンスタントに波が来るので、初心者の方から楽しめます。逆にシーズン以外の時期は波が立たない事がほとんどなので、シーズン中に訪れる方が良いでしょう。島の一番西側なので、きれいな夕陽を見ることができる場所です。

ヤラブポイントへのアクセス

石垣空港から車で40分ほどの距離です。県道211号線を経由し、県道79号線で海岸線へ出て、半島の先端当りがポイントです。わかりにくい場所なので、他のサーファーの車を目印にすると良いです。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑫

山原ポイント(石垣島)

石垣島の北側に位置するサーフスポットです。海水浴で人気の米原ビーチのすぐ近くにあります。ベストシーズンは9月~5月頃です。南風が吹く時期がおすすめです。ここのスポットは満潮時でも水深がとても浅く、少々危険が伴います。情報も少ないため、初心者の方は地元のサーファーの方と訪れる方がよいでしょう。また、万が一のためにもヘルメットを着用するとより安全に楽しめます。

山原ポイントへのアクセス

石垣空港から車で25分ほどの距離です。県道209号線、87号線を経由し県道79号線へ。海岸線を川平方面へ走り、人気の米原ビーチを少し過ぎた当りにあります。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑬

吉野海岸(宮古島)

宮古島の東部にあるサーフポイントです。ベストシーズンは10月~4月頃です。スポットは沖合の200メートルほどの場所にありますので、パドル力が必要です。波もやや高めなので、上級者向けです。ビーチはスノーケリングスポットとしても人気で、リーフの中は豊かなサンゴ礁があり、カラフルな魚たちがいっぱいいます。サーフィンとスノーケリング両方を満喫できる場所です。

吉野海岸へのアクセス

宮古空港から車で40分ほどの距離にあります。県道243号線を経て、県道83号線へ。海岸線を南下すると案内看板があるので、左折すると到着します。左折した先に、500円の有料駐車場がありますし、その先の細い道を下ると、小さな無料駐車場もあります。無料駐車場は停められる台数が少ないため、譲り合って利用しましょう。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑭

ボラガービーチ(宮古島)

宮古島の南東部に位置するサーフスポットです。プールやウォータースライダーがある保良川ビーチパークに隣接した、ファミリーに人気のビーチです。波の変化に富み、初心者から上級者まで楽しめるポイントです。サーファーが比較的少ないので、タイミングが良ければ貸し切り状態でサーフィンができる場所です。その分、情報も少ないため、事前リサーチをしっかりしていきましょう。

ボラガービーチへのアクセス

宮古空港から車で30分ほどの距離にあります。県道190号線を経て、県道235号線へ。海岸線を東平安名崎方面へ15分ほど走ると到着します。

沖縄のサーフィンができる本島&離島のポイント⑮

砂山ビーチ(宮古島)

宮古島北部にある、島内でも1位2位を争う人気のビーチです。真っ白いビーチや、波に浸食された洞窟やアーチなどの景観も楽しむことができる場所です。潮流が早いため、初心者の方は、地元の上級者の方と訪れた方がよいでしょう。

砂山ビーチへのアクセス

宮古空港から車で20分ほどの場所に位置します。県道78号線を経て、県道83号線へ。北上し、突き当たりが砂山ビーチです。無料の駐車場、シャワー、ロッカーがありますが、人気スポットのため、観光シーズンは注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?沖縄には各地にたくさんのサーフポイントがあります。
南国のきれいな海でサーフィンをすれば、気分も開放され爽快感間違いなしです。まだサーフィンをしたことが無い方も、沖縄旅行でチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?
サーフィンは波のコンディションにも影響されるマリンスポーツですので、事前に情報をしっかりキャッチしていきましょう。

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