Companion Heavy Duty MG
アウトドアナイフ SCHF36
BOKER Magnum 02GL683
G・サカイ 10820
Beretta ラブレス ハンター ドロップポイント
MOSSY OAK シースナイフ
S&W ナイフ CKSUR1
ダマスカス dcy-001-kr-fba
DURATECH シースナイフ
シマノ(SHIMANO) CT-513N
アウトドアにはナイフはつきもの!
フィッシングやキャンプには必須!
暑い夏の時期、夏休みも始まって家族でアウトドアに出かける人も多いでしょう! キャンプやフィッシングでは調理する機会も多いと思いますが、そんな時には包丁でなくナイフを使ってみるのがおすすめです。
いつもは使わない器具を使うことで貴重な経験を体験できるかもしれませんね! 今回はそんな時におすすめできるアウトドアナイフを10個ご紹介していきます!
登山や緊急用にも役立つ!
アウトドアナイフはフィッシングやキャンプだけでなく登山や緊急時でも役に立ちます。家庭にあるハサミ等ではできない事もナイフでは出来るので、是非とも使い方を覚えていざという時には使えるようになっていると頼もしいです。
登山や緊急時にぴったりなナイフもあるので是非とも覚えてください! きっとお役に立てる機能があるはずです!
ナイフが欲しいけどどれを買えばいいの?
まずは用途を決めよう!
まずナイフを購入するときには何に使うのか用途を考えましょう。キャンプで小枝や薪を割るなら頑丈な物を、フィッシングなら錆びにくくて鋭いものを等、用途によって使いやすさやナイフの刃持ちに影響が出るので慎重に選ぶ必要があります。
特徴についてはいくつか見分けられる点があるので覚えて自分が使うナイフを選んでみましょう!
安物買いは気をつけて!
最近はネット通販などで販売されているナイフにすごい安値のものがありますが、中には品質が低いものが存在します。せっかくのナイフなのですから安物ではなくしっかりとしたブランドの良いナイフを購入するようにしましょう! 今回おすすめするナイフは全て安心できるブランドの商品ですので安心して通販等でも買ってみてください!
シースナイフの種類!
フルタング
フルタングとは鋼材がハンドルの中心部を通っている非常に頑丈なモデルのことをいいます。ブレードから一体化しているので頑丈さはほかのモデルには絶対的な優位があるのですが、その分だけ重さも増してしまうというデメリットもあります。このモデルでおすすめなのはバトニングなどをするキャンプ用ナイフがおすすめです!
コンシールド
コンシールドはハンドルの内部に鋼材が収まっていて外部からは見えないようになっているモデルです。強度はフルタングから下がりますが、鋼材が露出していないのでサビや汚れに強いという特性があります。固定法にもよりますが、あまりに荒い使い方には向いていないかもしれませんね。軽いキャンプやフィッシングにおすすめのモデルです!
ナロータング
ナロータングはコンシールドタングの下部が金属製のキャップで固定されているモデルです。コンシールドタングと違ってネジなどで固定されているので強度が増しています。モデルによってはピンのみで固定しているものもありますが、小型のものなので問題はないでしょう。こちらはある程度の作業から軽作業までをカバーします。
入門者におすすめなシースナイフは?
頑丈でメンテナンスが簡単なもの!
入門者におすすめのシースナイフですが、最初は頑丈でメンテナンスが簡単なものがいいでしょう。構造としてはステンレス製のフルタングナイフがおすすめですね。ブレード自体も錆びにくいですし、頑丈でどのような用途でも作業することができます。
ナイフのサイズ自体は用途に合わせて変えていきますが、中型の物を買えばある程度の作業はほぼ1本でできるようになります。
少し上を目指すなら?
最初から少しだけ上を目指すならブレードの鋼材が炭素鋼の物を目指してみるものいいかもしれません。炭素鋼のブレードは切れ味が良くて強度が高いのでナイフとしてはかなりのおすすめです。しかし、炭素鋼は錆びやすい性質があるのでメンテナンスを怠ると錆びてしまいますので、定期的な使用をしない人の場合には注意が必要です!
おすすめのシースナイフNo.①
MOSSY OAK シースナイフ
使いやすい中型ナイフ
これは「MOSSY・OAK」ブランドの中型狩猟ナイフで、程よいストレートなブレードにあるクリップポイントはスウェッジがついて突き刺しやすい形状になっています。ブレードの素材は耐久性のあるステンレスなのでサビに強く強度もそこそこにあります。ブレードを挟み込んだ頑強なフルタング構造で、バランスがよいのでサイズの割に力が上手くはいり幅広い用途に使えるナイフです。
フィッシングなどにおすすめ!
鋭い先端の形状はフィッシングで活躍します。魚のワタを取り除くときや締める時には意外と差し込む動作が多いので刺し易いナイフの方が扱いやすくなっています。長さもあるのでその場でさばく時にも非常に便利でしょう。専用ケースには、ベルトにつなげるクリップがついているので、持ち歩くときに重宝します。
おすすめのシースナイフNo.②
アウトドアナイフ SCHF36
フルタングの頑丈なナイフ!
このナイフはブランド「SCHRADE」から販売されているアウトドア用ナイフです。1095ハイカーボン銅を使っていて切れ味がよく、ブレードをコーティング剤で覆っているのでサビにくくなっています。フルタング構造なので非常に頑丈でバトニングなどをしても問題ありません。ナイフの各所には窪みがついていて握りやすく滑り止めの効果が発揮されています。
バトニングもOK!
このナイフが活躍するのはキャンプなどで小枝や薪を割る時です。チョップしたりバトニングをするには意外とナイフの大きさと重さなどがないとできないのですが、このナイフは程よく力を入れられるので問題なく扱う事ができます。
先端が丸めなので突き刺す動作は苦手ですが十分な効果を発揮してくれます。通販で比較的に安めで手に入るのでおすすめです!
おすすめのシースナイフNo.③
フィッシング業界のおすすめナイフ!
シマノ(SHIMANO) CT-513N
このナイフはフィッシング用のロッドやリール販売しているメーカーブランド「シマノ」から販売されているフィッシングナイフです。専門のブランドが作っているだけあってフィッシングでは扱いやすいナイフに仕上がっています。
シースも樹脂製なので水分が抜けやすくサビにも考慮された作りになっています。通販などで販売されているのでフィッシングには最適ですよ!
フィッシングにおすすめ!
このナイフのおすすめどころは錆びにくいステンレス製のブレードにさらにコーティングをして錆びにくくしているところと握りやすいハンドルの形状です。海水に浸かるとステンレスであろうとかなりの速度で腐食が進みます。
しかしブレード全体をフッ素コーティングで覆うことでそれをかなり防いでくれます。またハンドルの絶妙なカーブは握りをしっかりとさせてくれるので滑って落とすなどの心配が少なくなります!
おすすめのシースナイフNo.④
Companion Heavy Duty MG
スウェーデンの伝統ナイフ!
このナイフはスウェーデンで伝統で気に使われてきたナイフで、ブランド「MORAKNIV」から販売されています。元々家具などを作る荒い作業に使われてきたナイフで、独特な刃の角度などが設計されています。
スウェーデンではこのナイフを使って生活をしてきたので今でも愛用されていて皇室も愛用しているほどです。日本には通販で安めに購入することができます。
荒い作業もOK!
特殊な刃の角度が付いているのでモーラナイフはバトニングなど荒い作業にも適応しています。頑丈な刃によって刃持ちがいいので長いあいだ研がずに扱えるのが良いですね。今回紹介したものはステンレスのブレードですが通販サイトには炭素鋼のモデルなどもあるのでご自分の好みで適切なブレードを選んでみてください!
おすすめのシースナイフNo.⑤
BOKER Magnum 02GL683
握りやすい中型ナイフ!
このナイフはナイフメーカーのブランド「BOKER」が販売する狩猟用ナイフです。フルタング構造で作られているので頑丈でありながらハンドルにバールウッドを使っているのでナチュラルな優しさとかっこよさが混ざり合ったデザインになっています。ある程度ならバトニングから魚の締めまで出来るので万能的なナイフに仕上がっていますね。
デザインがかっこいい!
ナイフというと黒などの単色で作られていることが多いですが、このナイフはウッドを使う事によって高級感などの自然な感じを出すことができています。ハンドルもかなり丸く削られていて角張がないので攻撃的なフォルムがないのがポイントですね。
欲を言えばもう少しだけブレードの長さがあればよかったかもしれませんが、ここはほかのナイフも併用することで役割を決めて使い分けましょう。
おすすめのシースナイフNo.⑥
G・サカイ 10820
キャンプにもってこいのナイフ!
このナイフはナイフメーカーブランド「G・サカイ」が販売するクッキングナイフです。クッキングナイフと名前にある通りにこのナイフはクッキング用に作られていて、長いまっすぐのブレードが普通のナイフよりも調理しやすくなっています。
包丁を別に用意するのもいいですが、せっかくのキャンプなのですからいつもは使わない器具も扱えるようになりたいですね!
長めで扱いやすいモデル!
クッキング用ということで少し長めのブレードとなっていますが、ブレードの付け根にはくぼみがあって短く握れるようにもなっています。この短く持てるのが重要で皮むきなどの時には非常に扱いやすくなるのです。突き刺しやすく切りやすい、まさにクッキング用にはばっちりなナイフなのでお試し下さい!各通販にて販売されています!
おすすめのシースナイフNo.⑦
S&W ナイフ CKSUR1
銃器メーカーからの信頼できるモデル!
このナイフは銃器メーカーブランドの「S&W」から販売されている大型のフルタングアウトドアナイフです。S&Wといえばリボルバー拳銃などを開発している会社なのですがナイフに関してもかなりのシェアを持っていて愛用されています。
ブラックテフロン加工されたブレードと、同じブラックのハンドルで統一されていて、男っぽいデザインとカラーが人気のナイフです。このナイフも通販で販売されていてそこそこの価格で購入することができます!
男っぽいデザインのアウトドアナイフ!
このナイフは実用も勿論できるフルタング構造のナイフですが、刃厚が5mmとS&Wのナイフでは薄目で、強い力をかけすぎると刃が根元から折れることもあるようですので、バトニングは不向きといえます。デザインがずば抜けてよく人気の高い商品で、とくにアウトドア好きの男性が好んで購入されている商品です。
おすすめのシースナイフNo.⑧
ダマスカス dcy-001-kr-fba
日本の国産山鉈!
この山鉈は日本の刃物店「トヨクニ」で販売されている山鉈です。鍛造によって作られたブレードはしなやかさと頑強さがあって数多くの人に愛用されています。この山鉈は15層のダマスカス鋼と青髪2号という炭素鋼で作られていて和式の良い部分がよく出ているのが特徴で、刃持ちが良く切れ味が鋭く、研ぎやすいとかなりの代物となっています!
少々重いのが難点?
ナイフ本体はかなり優秀なのですが、シースが木製ということがあって少しだけ重たいのが難点でしょう。ナイフがかなり鋭い切れ味なので半端なシースでは怪我をする可能性があるので仕方がありませんが、もう少しだけ軽い素材で作れれば文句なしの逸品になれるでしょう!
おすすめのシースナイフNo.⑨
DURATECH シースナイフ
専用のケース付き
持ち運びやすいシースナイフをお探しの方には、専用のケースが付属しているものがおすすめ。専用のケースがついていると、怪我を防止する機能も期待できます。
こちらのシースナイフは、3000円程度と安価で購入できるのもおすすめポイントの1つ。安価なので、初めて購入するという方にもピッタリなシースナイフとなります。
耐久性の高い万能ナイフ
こちらのシースナイフは、グリップ部分に木材を採用。また、刃部分は鏡面加工を行うことにより、錆びづらい仕上がりとなっています。また、フルタング仕様のため、耐久性が高いのもポイントの1つ。
さまざまなシチュエーションで活躍すること間違いなしです。紐穴を取り付けているので、装飾を行えるのも人気の理由の1つとなります。
おすすめのシースナイフNo.⑩
Beretta ラブレス ハンター ドロップポイント
銃器メーカーからのおすすめ品!
このナイフはイタリアで有名な銃器メーカーブランド「ベレッタ」が販売するナイフです。カスタムナイフの中でも名作とされるラブレスハンターというモデルを量産したモデルで、安価ですがその機能を再現している良いモデルです。
元々はフルタング構造のナイフですがナロータング方式に変わっていて強度面での減少はありますが、その分だけ軽くなっている利点もあります。
扱いやすい伝統モデル!
アウトドアでは荷物が軽いというのはかなりの利点です。その点で言うとフルタング構造からナロータング構造にしたことによって軽くなったのは良いかもしれません。ブレードに関しては本来のモデルと変わりない機能を果たすのでお好みで使用しましょう。
こちらのモデルは通販で手に入りますが、本物のラブレスハンターは通販ではほぼ手に入らないので注意しましょう!
おすすめのシースナイフのまとめ
おすすめのシースナイフのまとめ
お気に入りのアウトドアナイフは見つかりましたか? 今回紹介したのは一部のおすすめ商品で通販サイトにはまだまだたくさんのナイフがあるのでご紹介したナイフを参考に自分にあった良いナイフを探してみてください。
夏のキャンプで使えば思い出と一緒に残るので大切な宝物になりますよ! ナイフは日常では中々使わないものですから、この機会に使っておいて良い経験にしましょう!
アウトドアナイフが気になった方はこちらもチェック!
アウトドアナイフが気になった方には他の紹介記事のリンクを下記に張っておきますので宜しければあわせてお読みください。アウトドアナイフはシースナイフだけでなく折りたたみナイフもあるので選択肢の幅が増えますよ!